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2011.05.13
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カテゴリ: 株式投資
、枝野発言で銀行株が急落

日経平均は後場一段安、枝野発言で銀行株が急落
 13日後場の日経平均株価は下げ幅を150円超に拡大し、9600円を割り込んでいる。取引時間中としては4月26日以来。先物にまとまった売りが観測されている。枝野官房長官が、13日午前の記者会見で、東電<9501.T>支援策に関し、金融機関も貸し手責任を負う必要があるとの見解を示し、銀行株が下げに転じた。三菱UFJ<8306.T>、三井住友<8316.T>、みずほ<8411.T>などが急落している。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2011-05-13 12:48)

NQN◇東証後場寄り、下げ幅一時160円超 官房長官発言で銀行株売り 05/13 12:50

◇東証後場寄り、下げ幅一時160円超 官房長官発言で銀行株売り
 13日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅が一時160円を超え、9500円台半ばに下落した。取引時間中の9500円台は4月26日以来、約半月ぶり。午前に枝野幸男官房長官が「金融機関が債権放棄をしないと東電への公的資金注入に国民の理解を得られない」などと発言。財務負担への懸念が高まった三井住友FGやみずほFGなどの銀行株に売りが膨らみ、全体の重荷になった。
 週末とあって買いを見送ろうとの空気も強い。みずほFGが後場、下げに転じ、三井住友FGや三菱UFJは売り気配で始まった。第一生命の下落率は5%を超えた。

 東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を広げた。
 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算9781億円、売買高は同15億1991万株。東証1部の値下がり銘柄数は1433、値上がりは140、横ばいは84だった。
 東電が売られ、武田、ソフトバンクも安い。ファナック、日立、コマツは下落。半面、日産自、ホンダが買われ、ヤマダ電、JT、ニコンも高い。〔日経QUICKニュース〕


データは マネックス証券 によります。





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最終更新日  2011.05.13 13:27:45


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