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「しゅくだいっ!!」くもんをされているお子様を持つお母様たちにはきっとおなじみのセリフですね。私もさっそく仲間入りです。子どもにさせてみて本当にいろいろみえてくるものがあります。まず自分が子どもに「どうあってほしいか」それをどこまで求めるのかおかしなバランスノ「あ」の字を思わず消して、書き直させた。どこまで子ども自身の「楽しい」を尊重するのか。10分の目安のプリントを30分かかってしあげた。途中トイレにいったり「ちょっと、きゅうけい~」といって休んだり「集中」させるのって本当に必要?それは面白くない、と思っているだけでそれを強要させるのってどうなんだろうでも教室にきているMちゃんはすごく集中しているし。ペーパーを集中させて、ほめて…ってそれが本当にイイ子とも思わないし。いろんな思いが頭を交差する。で、結局私がねがっているのは何?というとろまで行き着く。すでに「やらんのやったら、もう行かんでいいよ」などと言っています。今は「自分のため」でなくて「おかあさんのため」だけどいずれ「自分のため」になるのだから。
2007年05月23日
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採点中感動して、泣きそうになったただ、解答書をみながら○×をチェックする作業なのだけれど答案のむこうにあるモノが迫ってきてうるうると震えてきた小4の彼女は小3の2学期から、割り算の筆算でけつまずいてた。宿題もやらないことが多かった。プリントも時間がかなりかかった。ずっと低迷していて私はひそかに「やめちゃうかも…」と心配していた。そんな彼女がゴールデンウィーク期間の6日分の宿題を全部しあげてきた。1枚につき必ず1問は間違えていた。間違いは多かったしかし1度目での直しで全部正解した。「ようがんばったな~!!すごいな~!!」彼女もはにかみながらも、とても嬉しそうだった。低迷期の彼女を知っているから、こそ目の前にいるその笑顔にココロが震えた。逃げ腰だったけど、本当に逃げなかったね。やればできる書いてしまえば陳腐な言葉だけどそれをまざまざと見せ付けられました。
2007年05月15日
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ついに我が子をくもんへ投入することに。先生の「幼長の5月スタートがベスト」この言葉がずっと頭にあった。ほんまか~?という思いもある。いろんな葛藤もあった。でも、何もしないで話すことは無責任なのでもう、エイッ!!という気持ちで5月の無料体験からお世話になることに。で、先日出発地点を決めるテストをした。いや~、保護者ってまな板上の鯉の心境だわ。自分が問題を解いているわけではないのにオイオイ、ダイジョウブデスカ?とひやひやしながら子の背中をちらちらみながら、GW分の宿題の採点をしてました。親子でくもん。コッチ側からも、アチラ側からも良く見て、思って言葉にしていきます。
2007年05月10日
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