いつか病気を克服する為に頑張ると誓った自分

いつか病気を克服する為に頑張ると誓った自分

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

何時も笑顔で

何時も笑顔で

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

何時も笑顔で @ 有難うございました。 Sleeping Beautyさん とても暖かい言葉を…
Sleeping Beauty@ お悔やみ申し上げます ご冥福を心からお祈りします ハナちゃん…
何時も笑顔で @ Re:一人でいると不安でたまらない一日(05/10) ごめんなさいまだ使い方が良く把握できな…
何時も笑顔で @ Re:一人でいると不安でたまらない一日(05/10) kokoaxさん >はじめまして!おはようご…
kokoax @ 一人でいると不安でたまらない一日 はじめまして!おはようございます。 あ…

Freepage List

2010年05月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


まるで自分でも結婚して現状に至るまでドラマのような試練を沢山経験してきました。
まず一人目は主人の父についてですが、今から18年前主人の両親と同居をしていたのですが、娘が生まれて二ヵ月後に義父は夫婦で理髪店を営んでいるのですが、具合が悪くなっても中々病院に行きたがらない義父だったのですが、さすがに風邪を拗らせたようで何故か妙に腰の周りが痛く、お腹の調子が悪いと言い初めて自分から病院へ行くと言いとりあえず近くの病院へ行き、大腸の検査をするようにと言われ検査の結果、直ぐに自宅に電話があり義母が呼び出されて、大腸癌の疑いが濃厚だからと別の病院へ行くように言われました。
義母は泣き崩れてどう義父に説明したら言いか分からないとパニックになって主人がとりあえず、頑固な義父を説得して別の病院で詳しい検査をした結果直ぐに入院手術となりました。
義父には潰瘍の手術と言うことにしての始まりでしたが、術後病理検査の結果で末期だと言われ、血液にも転移が見られるので、極めていい上体とは言えないといわれました。
生まれたばかりの私の娘は2ヶ月、息子は1歳9ヶ月で、とても孫思いの爺ちゃんだったので、暫くして医師に「あなたは癌でした」と告知された時は「自分はしまえた」と思って布団にもぐりこんで涙したそうですが、孫の成長がずっと見たいという執念から術後まもないのに
病院の移動は全て階段での登り下りをして、食事も病院の以外食べずに前向きにしかっり頑張っていました。
このときは爺ちゃんは末期だとは知りませんでしたが、自分の病気を克服するのに退院してからも凄い勢いでの頑張りようで目を見張る思いでした。
週に一度私も一緒に綺麗な場所を探してそこのよもぎを摘んできて、それを擂り潰してこして

食事も野菜は茹でて、とにかく消化に良い様に工夫して共に頑張ってきました。
そのかいあってか、医師にも驚かれたほどの回復で見事に癌を克服して今では人一倍食べるし、運動もするし、お酒も適度に飲むし、孫も19歳と17歳になっているのですが自分の店が休みで用事が無い限り孫の顔を見に我が家へやってくることが生きがいの御爺ちゃんです。
そんな義父で私の事も自分の娘の様に可愛がってくれているので同じ「癌」と言う病気に
なったことが伝えれなかったのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年05月13日 20時58分22秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: