PR
Calendar
Comments
Category
先月の出来事なんですが...
友人の車の後部座席に乗って、
市営駐車場に入り、
運転している友人が郵便局の用事が終わるのを
携帯をいじりながら待っていました。
雨が強く降っている日だったのを覚えています。
携帯をいじっている横目に、
隣の駐車スペースに車がバックで入ってくるのが見えました。
無事に停車した
次の瞬間、
ガツっ
っと嫌な音が...
隣の車を降りた人が、
ドアをぶつけたようです。
後部座席は、プライバシーガラスのため
私が乗っているのが見えなかったんでしょうね~
何事も無かったように、
トランクを開けていたので、
(▼皿▼#)ブチッ!!
(相手が気の弱そうなおじさんだったのと、
J○の営業車だったのを確認して)
ドアを開け、
文句を言いに行きました。
「今、ドアぶつけましたよね?」
「あ、は、はい、すみません」
「乗ってないからいいと思ったんでしょうけど、
全部見てましたよ」
「申し訳ありません...」
「なんでぶつけたのに、逃げようとしたんですか?」
「い、いえその...言い訳になってしまうんですが
まず荷物を出そうと...」
「普通、ぶつけてちょっとでも悪いと思ったら
相手の車に傷が付いてないか、自分の車に傷が付いてないか
調べるんじゃないですか?
自分の車じゃない、営業車だからどうでもよかったんですよね?」
私は、傘をさしていましたが
相手はさしていません。
もしかしたら車の中にはあったのかもしれませんが
とりにいける状況でもなく...
ワイシャツも、スラックスも
髪の毛もビチョビチョ...
○Aの名札からも水が滴り落ちています。
「免許証を見せていただけますか?
それと名刺を下さい」
「はい...」
免許証を確認すると、
ゴールドではなかったので
「ゴールドじゃないんですね~。。。
違反ばっかりしてるってことですよね??」
「は、はい...違反は多いです...」
名刺を見ると、
J○のある部署の部長さん。
日曜ですが、会議で2時間ほど離れた市から来て
今ついたそうです。
なかなかこないので、心配した
こちらの○Aの職員さんが様子を見に来ました。
「部長...?」
「あっ...今こういう状況だから...
遅くなるって伝えてくれ...」
「今、車に乗っていたら
ドアをぶつけて、そのまま逃げようとしたんですよ」
「そ、それは申し訳ありません...」
その人も事情を聞いたら、この場を離れにくくなったようで
頭を下げたまま、恐縮していました。
雨の中で確認したんですが、
音がすごかったのに、全くの無傷。
でも、ぶつけて全くなんの確認もせず
逃げようとしたその行為が許せなかったんです。
向こうもそれは認めて、
謝っていました。
ここでようやく、友人が
ゆうパックを引き取って帰ってきました。
自分の車の後ろに、怒っている私と
ずぶぬれの角野卓造さん似の男性。
