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ごま☆ママ

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November 9, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日11月8日、小学校の家庭教育学級で救急救命法の講習があったので、子どもたちと一緒に参加した。

子どもたちにいたっては、小さいときに私が講習を受けているところを見たことがあるだけ。長女は記憶に残っているようだが、次女はそんな事があったということも覚えていないようだ。次女はともかく、長女は体格も良くなってきたことだし、もし、だんなが倒れたりしたとき(自分が倒れるということは無いと決めつけてるし。とりあえず年齢的にも普段の不摂生という意味でも、だんなの方が確立が高いかな?)、私だけでは大変なので長女も知っていてくれた方が心強い、ということで3人で参加することにした。

ところが行ってみると、人形を使っての練習は大人と5-6年生だけ。周りを見てみると、もっと小さい子どもの方が多そうなのに・・・ 次女は残念ながら見学だけだった。小さい子どもは、結局、講習にも参加できないので、体育館の隅を走り回っているだけだったので、主催者にはつれてきても良い子どもの学年を明記してほしかった。

この日の講師は、救命救急法指導員という4名の女性(50代くらいかな?)と、現役の救急隊員1名。実際の指導は指導員の女性たちだった。
これまで受けた講習と違っていた点は、徹底して、手順を口にすること。意識の確認から、気道確保、呼吸確認、人工呼吸、心配蘇生法開始・・・すべての手順を自分で言いながら行う。口に出して言うことによって手順もよく覚えられるということか。
もう一つ、これまでの講習では、心臓マッサージのときに、みぞおちから指2本分上に行ったところに心臓がある、と習ったように思うのだが、実はみぞおちのところに剣状突起部という内側に向いた骨があって、そこを押すと内臓を傷つける恐れがあるため、その部分を避けるために2本分上に手(たなごごろの部分)を乗せるということだった。
これまでの講習で不正確な情報を教えられたというわけではないのだろうが、教える方にしても、短い時間で理解しやすくということを優先すると、伝えなければならない情報が少しずつ落ちるのかもしれない。

そういう意味でも、1度受ければよいというわけではなく、機会あるごとに確認の意味でも講習は受けた方がいいのかもしれない。ちなみに今回の講習は2時間講習なので、子どもや赤ちゃんに対する救急救命法の説明はなかった。



*****

ふと気づくと、自主防仲間が2人来ていた。

今朝の自主防訓練のときに、そのうちの一人が話してくれた。
実習中に講師が、「指を切って血が出たくらいでは救急車を呼ばないでくださいね」と言ったのだが、周りにいた子どもたちに冷たい視線を一斉に投げかけられたとのこと。
たまたま、調理中に指を切って、ばんそう膏を貼っていたんだって。「私じゃない!!」と叫びたかったとか・・・お気の毒さま。


救急救命法については、以下のページがとても参考になります。
CPR・心肺蘇生法
救急救命士の方が作っていらっしゃるページです。





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最終更新日  November 9, 2003 10:46:06 PM
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