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ごま☆ママ

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January 15, 2004
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テーマ: 地震情報(636)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝、ニュース番組で地震予知について話していた。

地震の揺れには弱くてすぐに到達する縦揺れのP波と、その後ゆっくり到達する横揺れのS波があり、大きな被害をもたらすのはS波である。
観測したP波を元に、震源地や揺れの大きさを警告すればS波が来るまでの間に対策が取れる。
たとえば、電車を止めるなど。

P波を元に警報を出せば、震源からの距離にもよるが、S波が来るまでに30秒くらいの余裕があるという。
この30秒を有効に使うためには日頃のイメージトレーニングが大切だと。

ネットで調べたら、「ナウキャスト地震情報」と言うらしい。
気象庁がこの情報をNTTなどの機関に提供する。


実際、一般家庭にまでこの情報が来るかどうかは判らないが、もし、この情報を受け取ることができたら、S波到達までの30秒間に何ができるだろう?

子どもたちを安全なところに避難させなければならないが、家の外に出すわけにもいかない。
とりあえず、面積の割に柱が多いと言われるトイレに逃げ込ませよう。トイレのドアは閉じ込められてしまうといけないので開けておかなければいけないって教えなきゃ。
あ、30秒あるならまず、靴を履かせて、その後、トイレに逃げ込むように言おう。
私は・・・そうだ、火! 30秒あれば安全に台所の火を消すことはできる。揺れ始めてからでは危ないけど、揺れる前なら大丈夫だ。
それから私も靴を履いて、それが無理でもスリッパは履いているだろうから、とりあえずトイレに逃げ込む。

とにかく、普段いるリビングにはテレビもあるし、ピアノもある。窓ガラスも大きい。普段いる場所が家の中で一番危険かもしれない。
たとえ数十秒でも前に判れば、その危険を避けることができる。

・・・・・
そんなことを考えました。
もうじき、1月17日ですね。







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最終更新日  January 18, 2004 10:38:21 AM
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