奇跡のコース&癒しの世界へようこそ♪

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2012.01.12
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カテゴリ: 幸せのスイッチ♪



 喜びの涙と共に・・・

 自らの目的を思い出す・・・

 自らのすべてを肯定する・・・

************************************

 理性(顕在意識)は、この現実を身体の五官を通した知覚を基準にして
 言葉によって概念化します。

 そして、身体によって知覚でき、言葉によって概念化された枠組の中で、
 形に名前をつけ、それらの一般的な特徴を、

 と思います。

 理性は、この現実の中で、身体と外側の対象に見える物質的対象に対して
 直接・間接的にアプローチすることはできますが、
 身体によって制限された枠組を出ることは難しいと思います。

 ですが、私たちが眠りにつき、夢を見るとき、
 ある場面の夢から、次の夢へと瞬間的に移動するようなことを
 ほとんどの人は体験されていると思います。

 現代科学では、夢の一部を研究し、日常生活の中で印象に残った出来事を
 再生しているだけだとしているような考え方もあります。

 しかしながら、私たちが今、目で見ている景色を記憶しようとしたあと、
 目をつぶりそのイメージを思い浮かべようとしても、


 そのような脳内のイメージ力だけで、夢の中で体験する世界の性質を
 科学が一定の条件下で実験したとしても、そのすべてを説明してはいないと思います。

 そこで科学的な研究による枠組の結果は、結果として受け入れながらも、
 ご自身の夢の中での体験と、この現実で体験していることとの
 相違点を調べてみるとおもしろいと思います。


 景色やモノの色彩がこの現実で感じられるより鮮明であり、
 身体の質量をあまり感じなくなったり、
 恐い夢を見ているときなどは逆に重くなるような感覚がありました。

 私が明晰夢のような夢を見ていたときは、空も飛ぶことができました(笑)。

 このような夢の中を、今の自分とは少し違うセッティングの中を
 入ったり出たりしているたくさんの私たちをどのように考えたらよいのでしょうか?

 私もその答えを知っているわけではありませんが、
 ひょっとしたら私(たち)の魂は、夜、身体と理性が眠りに落ちるとき、
 色々な次元や時空を旅しているのかもしれません。

 今日の日記の内容は、
 理性によって抑圧されていたもうひとりの自由で多面体の私(魂)を夢のなかだけではなく、
 この現実においても解放してあげるとどうなるのか?
 ということです。

 理性による「身体が自分だ」という信じ込みを通り抜け、
 様々な夢の次元の旅をし続けている
 もうひとりの私の足かせを外してあげようと決心するとき、
 私たち一人一人に与えられた自分だけのために用意された道が
 開ける可能性が開花するような気がしています。

 理性には、この現実の中での役割を果たしてもらいながら、
 自らの魂のその枠中に収まらない働きを知り、認め、
 活用し始めるとき・・・

 私たちは、身体による制限を超えたもう一人の私に出会い、
 その素晴らしさに歓喜するかもしれません♪






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最終更新日  2012.01.12 10:00:10 コメントを書く
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