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主要論文の全文紹介


apr paper 1996


iwata, ishizaka and oji


iwata, yamamoto and yano


論文「私の問題解決の考え方」


表紙、概要と目次


私の問題解決の考え方 第0章


私の問題解決の考え方 第1章


の私問題解決の考え方 第2章


私の問題解決の考え方 第3章1


私の問題解決の考え方 第3章2


私の問題解決の考え方 第3章3


私の問題解決の考え方 第3章4


私の問題解決の考え方 第4章1


私の問題解決の考え方 第4章2


私の問題解決の考え方 第4章3


私の問題解決の考え方 第4章4


私の問題解決の考え方 第4章5


私の問題解決の考え方 第5章


私の問題解決の考え方 第6章


私の問題解決の考え方 第7章


私の問題解決の考え方 第8章


私の問題解決の考え方 第9章


私の問題解決の考え方 第10章


私の問題解決の考え方 第11章1


私の問題解決の考え方 第11章2


私の問題解決の考え方 第11章3


私の問題解決の考え方 第11章4


私の問題解決の考え方 第11章5


私の問題解決の考え方 第12章1


私の問題解決の考え方 第12章2


私の問題解決の考え方 第13章1


私の問題解決の考え方 第13章2


私の問題解決の考え方 第14章1


私の問題解決の考え方 第14章2


私の問題解決の考え方 第15章


付録1 講演「まんずやってみれ、・・・」


付録2 学位論文の概要


付録3-1 学位論文の原稿


付録3-2 学位論文の原稿


付録4 最初のエスカ論文


付録5 「X線光電子分光・・・」


論文「問題解決は真心で」


「問題解決は真心で」第1章


論文「問題解決は全身全魂で」(に改名)第2章


2026年06月08日
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カテゴリ: 論文
クマが出た宇都宮から30分ぐらいの那須烏山市の元城址で、私はワラビを見つけてしまったのでした。
もう育ちすぎだったのですが、食べられそうなものも出ていて、数分の間ですが、夢中でワラビを探し、採ってしまいました。娘がそばで、クマが出るから帰ろうと言い続けているのに。

なんとか、クマには出会わず、ワラビを採ることにも成功して、無事帰宅しました。
直ちに、あく抜きし、約4時間後には、少し筋っぽいところはあるものの、とても美味しく食べることができました。

つづく

その後、私が住む、さくら市近くでも、かなりの騒ぎになっています。

私は、20年あまり前、秋田に1年暮らしたことから、クマのニュースには、かなり気を付けるようになっていました。秋田市の町の中で、その頃でも、殿様の菩提寺のお寺の門前にも、「熊に注意」という注意が出ていました。

私は、秋田へ行ってから、山菜採りに夢中になるようになってしまい、一人でも、友達と一緒でも、かなり山の中で山菜採りをするようになってしまいました。私は、笛など持ち歩いていませんでしたが、棒のようなものを持ち歩くようにはしていました。
でも、クマに会うことも、見ることもありませんでした。私が会ったのは可愛いイタチとトンビとカモシカだけでした。このトンビには、頭を軽く叩かれました。また、カモシカは寝ていました。



かなり美味しく食べられること、また、私がまだワラビのあく抜きをきちんとできることも、
喜ばしい成果でした。
ボケ老人の、問題解決の成果として。

そういえば、これまで私がっ作てきた「料理」(と言えるかどうか不明)では、これまでの問題解決で使ってきた、いわゆる「頭」は使っていません。
目の前にある材料を見て、思いつき、直感でスープやカレーなどを作ってきています。味付けもそのときの気分でいい加減にやっています。但し、味が濃すぎにならないように2段階でやっていますが。

今のところ、何とか食べられるようなモノができています。

なぜ、できるのかは分かりませんが、できることは確かなので、これから、いろいろな種類のものに、積極的に挑戦していきます。同じものはできません。また、面倒くさがり屋の私は、記録も採っていないので、全く同じように作ることもできません。
でも、なんとなく身に付いてきているようにも思えます。
いい加減に作っていても、使う材料は同じようなものが多いのです。作り方にも共通点ができてしまうのかもしれません。

とにかく、「まずやってみれ」です。思いつきで、着手することです。頭で計画を立てる、などということはありません。
スープなら、目の前の野菜を端から刻んでいくのです。




今年になってから、ボケとネムケで、ボオッとした状態になっていたのですが、
不思議なことですが、料理だけは、眠くならずに、作ることができたのです。
長年続けてきた「研究と論文執筆」には全く手が付かなくなっていましたが、
回復のために、ひとっきり料理に専念しようと思います。

理屈で考えたり、計画を立てたりするには止めて、まず直観や思い付きで、問題に立ち向かおうと思っています。

地道にコツコツと行動することです。

料理では、それができているのです。毎日、野菜を沢山刻み続けることが日課になっています。
メチャクチャで、あらかじめどういう味にするかなど全く考えないで、スープを作っていますが、
なんとか食べられるものができています。
カレーもスープと似たようなものです、この場合は、手羽元とトマトを使うことは決まっていて、
後は、そのときあるものと思い付きで、毎回違ったものになります。また、タイカレーの素は使うことが多いです。
いろいろなサラダも作ります。
肉や魚料理のソースもいろいろ作ります。
サンドイッチも作ります。
材料を買うのもかなり私がやっています。スープの素とか、加熱だけすればいいピザなどもよく使います。うどん、焼きそば用の麵、スパゲッティ、ソーメンまど使います。
庭にある山椒は、葉っぱも実も。よく使います。
ユスラウメのお酒を造ったりもしました。


一方、偶々ですが、これまで、数年前から、続けてきた研究で、「問題解決は全身全魂で」という論文を書いていて、既に高齢者である私が、ボケ老人になったときに、研究のやり方を変えていく必要性を強く感じていたのでした。
今、第3章まで書いてきていて、第4章の内容を考えていたのですが、
今度は「料理の研究」から始めよう!
と決めたのでした。




つづく







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最終更新日  2026年06月09日 07時16分14秒
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