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タイトルちょっと意味不明(笑) まぁ、いつでもどこでも着物ですってハナシで。 ついにやっちまったよ三十三歳独身負け犬自分で住むでもないのにフルローンいきなり2500万からの借金背負って向こう35年払い終わる頃にゃ寿命が来るわお願い誰かこの部屋借りて~!! 帰り際不動産屋にクギさされたことは、「いーですかー、今まで以上に借金出来るようになりますからねー、くれぐれも気を付けてくださいねー」でした。 ……なんじゃそりゃー…。
2005年10月31日
ちなみに美術展行くと必ず、二・三人は着物の方を見掛けます。 世田谷美術館に『宮殿とモスクの秘宝展』を観に行ってきました。 タイルとかね~、真ちゅう製で銀ぞうがんの水差しとかかなり良かったです。レプリカ欲しい(笑) 焼き物は、中国の影響ありありで模倣入っててちょっとつまんない。 草花紋とか装飾文字はさすがにイスラ~ムって感じだったけど(笑)その偶像崇拝禁止のタブーが芸術の幅かなり狭くしてるのは否めないねー。 現存してるブツ見てまー素敵って思うのってイスラムの戒律ゆるい王朝の後宮で使われてたものとかなんだもん。 関係無いけど世田谷美術館って砧公園の中にあって最寄り駅から徒歩二十分とかふざけたこと言ってて駐車場は当たり前に金とって美術館に来た人割引きとかまるで無いのねっっ。 園内に犬が入れるのはとっても良いことだけどあんなとこに散歩で犬連れてこれる人なんか世田谷区民でもほんのひと握りよっっ。 なんか区民に優しくないわー、世田谷。←区民でも無いくせに…。
2005年10月30日
以前にも夢に(夢?)出てきた大きな屋敷の中に、私はいた。 そこは巨大な和風建築で(しかしどれだけ大きいのか、その全貌はわからない。私はそれを外から見たことが無いから。)お寺かといつも思うのだが、本堂も無いようなのでどうやら違うらしい。 部屋はむやみに多く、廊下は長く薄暗く、どの部屋にも廊下にも壺や皿などの美術品が飾られている。 人の気配のするふすまを開けると、大人の男の人が十人ほど集まり車座になって何か話しているところだった。(この時私は、自分が小さな子供であることを発見する。目線が低い。) 私の出現にひどく慌てた様子なので、こちらも気まずくそっとふすまを閉める。(そうだ、おとうさまやおにぃさまはいつもどこかのへやで“ひみつのおはなし”をしているのだった) 地下に行く階段を降りる。 下の階は物置で、廊下はさらに暗く狭く、雑多なものがあちこちに積み上げられている。 歩いて行くと、見知ったねぇやに出くわした。 「あら久しぶり。こんなところでどうしたの?」 顔も姿も十代の使用人風なのに、話し方はまるで姫君だ。 だが、そう聞かれて初めて私は、何か探しものをしてここに来たことを思い出した。 何か見たいものがあったのだけど忘れてしまった、と答えると、ねぇやは先にたって歩き出した。 「前に飾られてたものはもう無いかもしれない。今表に出ているものは一通り変わってしまったのよ」 ついておいでと言われるまま奥へ奥へと進む。 進むうちに私は「前」と「今」の間に、数百年の隔たりがあったことに、気付く。 私も、ねぇやも、もうずっとこの屋敷の中に、いるのだった。
2005年10月27日
まぁ、どこでも着物なんですが(笑) 衣更えも過ぎ(箪笥の中身の入れ替えまだ終わってないけど)着物着るには良い季節になって参りました。 夏はずっと名古屋帯しめてたんですが、袷の時期になりゃもう浴衣と間違えられる心配もなかろうと久しぶりに半幅帯を変わり貝の口にしてお出掛けしたところ。 ちょっと離れたとこにあるあんま行かないショップで買い物してたら通りすがりのおばぁさんに 「あら奥さん(奥さんって!奥さんって!今までどんな言われてもお姉さんだったのにきー)帯の手(帯の端の細くしてる部分)が垂れてるわよ」 と直そうとしてくれた。 大抵のお直しおばさんには 「あ、すいません、どうもありがとうございますー」 なんて言って気持ち良く直させてやるんだが、この時はたまたま睡眠時間も足りてたか元気があって、とっさに 「あ、これこういう形なんです」 と答えていた。(実際そうだし) 大昔オーバーペチコートのスカートはいてて(流行ったんだよ昔) 「下着がはみだしてますよ」 と声かけられ 「これこういう服なんです」 とか言ったことを思い出した。 もっと着物人口が増えて十代のおねぇちゃんなんかが普通に着物着て歩く(話すと皆に笑われるが、アマは、自分が生きてるうちに、着物が普段着に戻る時代が来るって思ってるよ)ようになったら、帯結びとか着こなしとかもっと面白いバリエーションが出てきて、その度「今どきの若いコは」みたいな話をされちゃうのかなー(笑)
2005年10月22日
今日はももぞうの三回忌です。 命の消えた日が命の日と呼ばれるのは、何か戦争に敗けた日が終戦記念日って呼ばれるような、違和感というか居心地の悪さを感じますな(違)。 ももぞうがいなくなって一年半くらいは、ずっとどこに行ってもももぞうを探してたけど、もりぞうが来てからは、出会えても連れて帰れないから探さなくなった。 何処かで生まれ変わってるなら、幸せに暮らせるように、ただ、それだけを、切に願う。
2005年10月21日
もうすぐ(23日)終わってしまうので慌てて行ってきました(午前中不動産の関係で新宿まで出てた)。 思ったより賑わっててびっくり。こないだのフィニー展より混んでたかも。 さて、モローといえばサロメでユニコーン。 確かにサロメもユニコもいた。が、 出品作の半分がデッサンに習作ってどうなんですか? そんでもって図録が高い…。(2500円…(涙)ってーか個人展の図録なんか2000円が限界でしょうよ?←買ったけどもさ…) 全体にそこそこのは来てるけど、ちょ~っともったいつけてないか?おフランス~?(モロー美術館は国営…)ってな美術展。 もっと見たけりゃフランスに来いって作戦か?
2005年10月20日
近所に出来たBOOKOFFで小林よしのりの『靖國論』を見つける。気になってたけどなかなか買えなかったから良かった。今月に入ってにわかに読書熱が高まり十冊以上読破している。(どれも1~2時間あれば読めるものばっかだけど)大昔買ったっきり積ん読していた本をなんとかしようと思ったらなかなか進まなくて勢いすぐ読めるものを買い漁ってしまいなんの解決にもなっていない。誰だ?!『ホモ・ルーデンス』とか買ったのは?!(あたしだー)
2005年10月15日
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