今、姫にメインであげてるフード。

ピナクル。アメリカ製。
ちょっと前まで、店頭ではほとんどのフードに 「中国産の原料は一切使用しておりません」の手書きポップがついてた。
メラミン混入フード食べて死んだコたちのおかげで議論が進み、明日から 、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法) が施行される。
ようやく、「ペットフードだからって、手ぇ抜かないでちゃんとしたものつくろうや」という枠組みが出来て、 初めて、賞味期限、原材料名、原産国名の表記が義務付けられた。
今までも書いてあったけどね。
で、このピナクル。
主原料はすべて自然材料使用、科学酸化剤・合成着色料は不使用、アレルギー対策フード、販売価格、1Kgで大体2000円。
ひどいアレルギー持ちだった知り合いのワンコが、これ食べて治ったと聞いて、使ってる。
うちのコ別にアレルギー持ちじゃないけど、食べてみたらおいしかったし( 食えないくらいまずいフードって、あるんだって、マジで!! )1Kgものは、100gの小パックでみっしり入ってるのが、素晴らしい。
フードの大敵は、湿気(酸化)です。
想像してみて。
一度開けたポテチを、ジップロックにうつして密閉していたからって、一週間後、一ヶ月後、同じ味で食べられますか?
大型犬ならともかく、うちのちったいコは100g食べるのにも何日かかかる。
東京にいた頃は、一度開けたフードは全て冷蔵庫で保管してた。
(ああぁ、今のうちの部屋に冷蔵庫があったら、ヘビのエサもまとめ買い出来るんだがな~。帰ってきてすぐ電化製品たこ足でつなぎすぎてショートさせて西側のコンセント全滅ってことは、親に言えないホントの話・・)
よく、私の食糧よりも、動物たちのフードの方が大量に入ってて、笑った。
今あげてるフードが、最高のものとは思わない。
どうせなら、国内メーカーにお金落とした方が良いと思うし。
宗教と同じで良いことしか言われないから、 手探りで探すしかない。
命を預かってるから、適当な手探りも出来んし。
オチがなくて、すまんね。
備忘録 2022年10月10日
飼い蛇に手を噛まれる 2018年04月08日
実家詣で 2017年07月17日
PR
カレンダー
カテゴリ