ホグワーツ魔法学校を統制しようとする魔法省のちょうちんもちに、極左自虐史観に凝り固まった日教組の幻を見てしまう私の目は、濁っているのでしょう、きっと・・・。
教育は、常に、政治と一定の距離をとって行われるのが、理想だ。
体制を支持するにせよ、反するにせよ、自分の頭で考える自由と、正しい情報を。
それすら与えられんのならば、いっそ思想とは一切関わらずに、純粋に数式と単語だけ教えられていた方がよっぽど良い。
塾や、予備校的学校、上等。
もし、知識人っちゅうもんに何か意味があるとするならね、
時代のリトマス紙であれと。
坑道のカナリアのように、誰よりも早く、空気を読んで、中道を鳴くが良いと。
右であろうが、左であろうが、行き過ぎはいかんのです。
そして一番いかんのは、知識と権力をタテに、洗脳を図ることだ。
実業も、戦も出来ん役立たずであることを自覚して、せめて、美しく鳴くが良いです。
ところで、ヴォルデモートの、おかしな顔の造形は、蛇に似せてるんですかね?
映画『スカイスクレイパー』 2021年01月07日
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 2020年10月01日
映画『本能寺ホテル』 2018年03月26日
PR
カレンダー
カテゴリ