保守子「なんで?頼りになる良い彼氏だって言ってたじゃん」
国民子「つきあいだした頃はそう思ってたんだけど~、
なんか最近頼りないって いうか~」
国民子「何考えてるかわかんないっていうか~
無駄づかいとか超してるしさー」
保守子「こないだもプレゼント貰ってたじゃん。
ネックレス買ったんだっけ?」
国民子「あれは当たり前っていうか~」
保守子「冷蔵庫やクルマ買い換えるなら、援助してあげる
とかいわれてたじゃ ん」
国民子「今は別にいらないっていうか~」
保守子「頼りになる彼氏だと思うよ。
隣の荷駄さんちへの損害賠償、
もう要求させないようにしたのなん か、彼氏さんじゃん」
国民子「え~、そうなの?全然知らなかった~。
でも、そんなことして、なんか荷駄さんに悪い気する~。」
保守子「馬鹿なの? 死ぬの?」
国民子「なんか~、カレシって常識無いっていうか~」
保守子「(それはお前だ)」
国民子「小学生でも読める文字読み間違ったりとか~」
保守子「滑舌悪いからね
でも、めちゃめちゃ達筆だよね」
国民子「一緒に買い物行ってもハナシ合わないっていうか~」
保守子「生まれつきのセレブだからね。
元オリンピック選手だしね。」
国民子「何食べたい?って聞いたら、
ホッケの煮付けとか言われるし・・」
保守子「つくってあげなよ」
国民子「超マンガ好きでオタクだし~」
保守子「マンガは、世界に誇る日本の文化だよ。」
国民子「自分ちの敷地内に記念館つくるとか言っちゃって・・・」
保守子「大英博物館にも、 ルーブルにも、
日本のマンガやアニメは収蔵されてるんだよ。
これでようやく世界に、
日本は、自分の国の文化を誇ってますって
胸張ってアピール出来るね」
国民子「親戚にアルコール中毒の人とかいるし~」
保守子「いや、そのネタまずいから。」
国民子「なんで?」
保守子「それ、彼の身内の恥ってより、国民の恥で・・・あわわわわわ」
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