1952年に、サンフランシスコ平和条約が発効されたことにより、
日本はようやく主権を回復し、
同時に、戦犯の処遇も決定された。
戦犯たちは、いわば、”平和と独立のためのいけにえ”であった。
この条約には、中国・韓国・ソ連は、署名しておらず、
条約には、”署名してない国に、権利を損害されるいわれはない”と明記されている。
ゆえに、いまさら、中国に、戦犯の事でがたがた言われる筋合いは無い
いちいちごもっとも。
私たちも、もっと勉強しなきゃです。
去年出版されて、収録されてるのもここ3年前後に発表された論なのに、
時代遅れ感が半端無い。
個々のテーマは今も通じる大事な事ばかりなんだけど、
国を思うあまり、時の総理への呼びかけや提言が多いのが原因。
今さら安倍ちゃんや福田くんや小泉くんへ呼びかけても、
それどころじゃないレベルで我が国家は沈みつつありますの
去年の四月にお亡くなりになったのが、 悔やまれますが、
民主党政権のこんな日本を見ずに幸せだったかも。
「一年以内に北方領土問題を解決します」って言った鳩山由紀夫に、
あの世から、罵声を浴びせてもらいたい。
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