いつか全て捨てようと思って暮らしてます

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2010年06月09日
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日本人を、開戦に追い込んだハルノートも、

日本人から、正しい歴史認識を奪ったGHQの施策も、

戦後の日本を束縛する「平和憲法」も、

全て、マルクス社会主義を信奉する勢力によって、

書かれ、実施され、毒のように浸透しつつある。

戦後、大学教授も、マスコミも、左翼主義的な人材が

幅をきかせて、現在に至っている。

高度経済成長を支えた最大の原因は、

大東亜戦争における、学徒動員だ。

占領軍による民主化のおかげでも、

核の傘による軍事費の縮減でもない。

成功のカギは、戦前からの蓄積にあるのにもかかわらず、

戦前を全否定する風潮のおかげで、日本人は思考停止に陥った。

戦前、中国に宥和政策をとり続けた幣原外交の過ち。

約束を守る習慣のない中国人は、

日本人居住者を虐殺しまくりだったにもかかわらず、静観。

軍部がキレるのは、自明。

世界に類を見ない、天皇・皇室という存在。

世界で唯一、神話につながる万世一系の君主、

この国体を護持するためには、

やはり 旧宮家の復活が必要だろうということ。

いわゆる「日本人論」のうさんくささ。

戦後の第一資料とされるルース・ベネディクトの『菊と刀』は、

対日戦争・占領政策の一環の中で生み出された浅薄なもの。

日本と言う、世界に類の無い全く独自の文明の偉大さ。

日本に帰化し日本人として死んだラフカディオ・ハーンが 愛した、

精神的・道徳的な美の根幹となる、神道の思想。

まさに、タイトル通りの一冊。

静かに、語る語り口が素敵です。






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最終更新日  2010年06月09日 13時29分21秒


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