「嘘も100回言えば本当になる」とは、お隣の国のことわざ。
在日コリアンは、強制連行の被害者だ、その末裔だという戯言なんぞはまさにそのたぐいで。
昔は、一部の活動家が言うだけで、まともな人間からは鼻も引っかけられなかったこのたわごとが、
80年代ににわかに真実味を帯びたように騙られだし、
日教組の思惑で近現代の正しい知識を与えられなかった世代に浸透してしまう。
加害者日本・被害者韓国はもはや前提として議論が進められるようになるわけですが。
まず、この“強制”てのは、戦時の徴用の事を言ってるってこと。
ほら、学生が、工場に働きに行ったりとか、そういうのと一緒。
“強制”と言われれば確かに強制かもしれないけどもさ。
何その被害者ぶりっこ
当時の国民にとっては、当たり前の事をよくもそんな言い方出来たもんだと。
大体、戦時徴用されたコリアンは、戦争が終わった段階で、
全員故郷に帰してる。
日本が船用意して、全て日本の持ち出しで、帰した。
今日本にいるコリアンは、戦後、自分の意思で、密入国までしてやってきた人達
です。
そんな事実を、丹念に集め、客観的かつ冷静に指摘する著者。
日×韓のハーフで帰化人とはいえこんな本出したら、韓国から財産没収されて暗殺リストに載せられるんじゃないかと心配。
姜尚中批判には心から拍手を送りたい。
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