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確かに・・・
ご主人と付き合っていました。
女は言った。何故最初から話してくれないのか聞いた。<まぁ始めから誰も認めないわなぁ>
「私は奥さんと別れたと聞いて付き合っていたんです。」
「でも私は確か半年前にメールで貴女に結婚をしていると言いましたよね?それに会社が同じならば主人が結婚をしているのは解るのでは?」
「はい!だからそれからはお友達なんです!」
私は普通男に奥さんが居て騙されたうえに友達になんてなれるかぁと思ったが・・・まぁいいやと思った。
すると「私はご主人に奥さんが離婚届けを渡したしお金も用意したから関係ないって言ってました」
ガチャン!! 私は思わずテーブルを叩き女を睨んだ
この女・・・調子にのんなよぉ・・・と思いながら
女は「ハッ!!」と顔色を変えてオロオロしだした。
その離婚届やお金が有るなら喜んで別れましょう!そして貴女に喜んで旦那を譲ります。あなたにこんな旦那を受け入れるキャパが有ればのはなしですが・・・・
私は瞬きもせずに真っ直ぐ女の顔をみて低い声で話した。
女は「奥さん!信じてください!私は今は本当にご主人とは、お友達です!」
私はもうそんな事どうでもよかった。
こんな女にこんな男にもううんざりした