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GW明けからブログを更新していなかったので、ずいぶん久しぶりの書き込みになる。かなり忘れてしまったこともあるが、これまでのことをおおまかにまとめておこう。ベニカナメ「レッドロビン」、アキニレ、ザクロ、暖地サクランボは剪定をしてかなり低くなったが、元気に葉を出している。ナンテンは今年は2本とも開花し、実ができかけている。イングリッシュ系のラベンダー、ペニーロイヤルミント、ペチュニア「ミリオンベル チェリーピンク」、宿根バーベナ「花手毬こんもり咲き ききょう」はとりあえず咲き終わった。パンジーとビオラもそろそろ限界である。ほふく性のローズマリー、ランタナ「イエロースプラッシュ」、ペパーミント、レモンバームは開花中である。台風の影響はほとんどなく、「魔ニャ」は相変わらず糞をしに来るし、虫たちも戻ってきてくれた。また台風が来るかもしれないが、何事もないことを祈ろう。
2015年07月30日
GWの休みも終わり、5月5日に久しぶりに庭の見まわりをした。数日のうちにかなりの変化があったようである。ユキヤナギは咲き終わり、暖地サクランボの実は赤くなって食われたらしく、かなり減っていた。レモンバームは新しい茎がたくさん伸びて大きな葉が出ていた。ナンテン、ザクロ、宿根バーベナ「花手毬こんもり咲き ききょう」にはつぼみがつき、ペチュニア「ミリオンベル チェリーピンク」は咲き始めである。いつの間にか暖かくなり、完全に初夏の陽気になっていた。そろそろ気合を入れて身のまわりのことを1つずつ片づけていこうと思う。鉢植えもぼつぼつ植え替えてやらんとな。
2015年05月07日
3月27日、ベランダに出るとキチキチとツバメの鳴き声が聞こえてきた。少し遠いようで姿は見えなかったが、この日は何度か聞こえた。昨年よりも2日遅いが、ほぼ平年並みである。明るい声を聞くと少し元気が出た。まだ近くにはやって来ないが、声はよく聞こえる。早く元気な姿を見たいものである。フリーページにツバメのコーナーがある。内容は1.プロフィール2.ツバメの写真特集である。幼鳥の写真もたくさんあるので興味のある方はどうぞ。ツバメ
2015年04月08日
3月24日、庭のユキヤナギが咲いていた。昨年とほぼ同じタイミングである。先週は気温が急激に上昇したが、今週はまた寒くなったためだろう。朝晩は冷えるが、天気がいいので昼間は暖かい。2週間後くらいには満開になるかもしれない。フリーページのユキヤナギのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。ユキヤナギの栽培方法など
2015年03月26日
3月12日、庭のニホンズイセンが咲き終わった。今年は花穂が1本だけ遅れて出たので、開花がそろわず、この1本だけがしばらく頑張っていた。これがなければ花期は平年並みだっただろう。忘れないうちにと肥料をやっておいた。寒暖の差が激しかったが、よく頑張ってくれた。ありがとう。フリーページのニホンズイセンのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。ニホンズイセンの栽培方法など
2015年03月15日
2月28日、庭のユキヤナギの花芽から小さなつぼみがたくさん出ていた。昨年とほぼ同じタイミングである。早ければ今月中に咲き始めるだろう。近所の梅もいい香りを漂わせ、春の訪れが感じられるようになった。寒い日もあるが、元気を出そう。フリーページのユキヤナギのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。ユキヤナギの栽培方法など
2015年03月07日
2月17日、見まわりをしようと外に出ると、猫が通路を歩いて家の裏に向かっていた。糞するんちゃうやろな。ちょっ、ちょっと声をかけると、猫はこちらに向き直りちょこんとお座りして目を細めた。我が家の敷地内に入ってくる猫たちは、私を見ると腹を見せて寝っ転がり、体を左右に揺すりながら甘えた声で鳴く。おそらく、この猫は雨上がりでびしょびしょの地ベタに寝る気にはなれなかったのだろう。よく似た猫は2匹いる。足の模様を見なければわからないので、前足を凝視しながらどっちやろなあとつぶやくと、猫はフニャーと鳴いた。うん、お前は「ごろりん」やな。「ごろりん」は威嚇されたと思いドキッとしたらしい。慌てて脇腹をなめると足早に走り去っていった。これが効いたのか、まだ猫の糞はない。一番可能性が高いのは「魔ニャ」だが、最近は来ていないようである。糞がないとほっとするが、元気でいるだろうかと気がかりでもある。好きか嫌いかどっちやねんと猫たちの声が聞こえてきそうである。
2015年02月28日
2月8日、庭のユキヤナギがやっと咲き終わった。冬の間もちらほら咲き続けていたのだが、花びらはすべて散り、小さな花芽が枝にびっしりついている。おそらく、来月からまた本格的に咲くだろう。しばらくブログをサボっていたら、いつもお世話になっている柴犬のEちゃんとDちゃんの飼い主さんが心配してくださっていた。ありがたいことである。これからまた少しずつなるべく楽しいことを書いていきたい。フリーページのユキヤナギのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。ユキヤナギの栽培方法など
2015年02月21日
2月5日、家の裏の通路に猫の糞があった。そろそろ来てもいい頃だと思っていたので(別に来てもらわんでもええねんけど)、特に驚くこともなくさっさと片づけることにした。スコップで周辺の土ごとすくいとったら、一度には無理だった。いったん家のトイレに流し、残りを取りに戻る。今回はにおいもかなり弱く気分的にはずいぶん楽である。こいつも流そうとトイレのドアを開けたら…。ギャー、詰まってもうてる!とりあえず、持って入ったばかりの糞を流してみた。アカン、水しか流れへん。スコップを洗って片づけ、物入れをひっかきまわす。あったあった。何度かスッポンスッポンした後、水を流すとまだ微妙に詰まっている。うーん、もういっぺん。再度やってみると、やっと直った。不思議なもので、ここまで運が悪いと腹は立たず、むしろ笑える。猫はしたいところにしているだけで、悪気はないのだし、トイレが詰まったのは私のせいである。そう、猫に腹を立ててはいけない。でもなあ、一言言うてもええか。あっちゃへ行けー!
2015年02月11日
2月1日、花壇のビオラ「ビビ クリアオレンジ」が食われていた。これでかじられない株は皆無になってしまった。花びらの一部が食われているものと花を丸ごと摘み取られたものとがある。野鳥と虫の両方に食われているようである。そろそろ暖かくなってきたので、みんな活動が活発になり、腹も減るのだろう。食うなとは言わん。ほどほどにな。フリーページのパンジー・ビオラのコーナーに今まで育てた品種の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。パンジー・ビオラの栽培方法など
2015年02月07日
今日は立春、暦の上では春である。1日には霜が降りて花壇のパンジーとビオラがぐったりしていた。今朝はそこまではいかなかったが、なかなかの寒さだった。最近、どうもやる気が起きず、今までできていたことも難しくなってきている。一日中すっきり晴れる日が少ないせいかもしれない。はよ春来てくれへんかな。
2015年02月04日
一昨日は朝の気温が高かったため、ずいぶん暖かくなった。窓を閉めていると室温は20度くらいまで上昇し、このポカポカ陽気に誘われたホオジロの明るいさえずりがよく聞こえていた。昨日はかなり久しぶりに最低気温が氷点下になり、1枚重ね着をして庭の見まわりをした。暖地サクランボの花芽は昨日のうちに大きくなったようで、黄緑色の部分が増えていた。寒かったのでさっさと家に戻ったが、ホオジロは相変わらず楽しげに鳴いていた。今日は冷たい雨である。一昨日の束の間の春の気配が懐かしい。とりあえず、今日は室内でおとなしく春を待とう。
2015年01月30日

1月18日、岡山県の某所にカモがいた。遠かったのでどうしようかと思ったのだが、一応、カメラを向けてみた。群れから少し離れたところにいる個体は明らかに種類が違う。向こうへ泳いでいくのをカメラで追いかけ、なんとか1枚。ええっ、誰やねん。慌ててもう1枚。見たことのないカモである。かなり地味だがメスではないだろう。後日、図鑑で調べてみると、オカヨシガモのオスだった。見たのはこの1羽だけだったのでずいぶんラッキーだったと思う。また別の場所にもカモがいた。一番手前にいたのはマガモのオスたちだったが、茂みの陰に隠れてしまった。こちらが見えなくなるともう安心したようで、グワーグワーッガッガッと鳴いている。他にいないかと探すと、ああっ、ヨシガモのオスやん!あまり見かけないカモなので、このチャンスを逃してなるものかとシャッターを切った。幸い、あまりこちらを気にする様子もなく、背を向けると水中に頭を突っ込んで何か食っていた。こちらはヨシガモのメスだろう。ヨシガモのオスの近くに別の種類のメスがいた。オカヨシガモのメスかとも思ったのだが、どうやらマガモのメスのようである。決め手は尾羽が黒く見えないこと、翼の先のほうの模様のない部分が短いこと、顔つきがあまりかわいくないこと(失礼なこと言うてごめんな)である。この日はバードウォッチングの予定ではなかったのだが、初めて見るカモもいて楽しかった。
2015年01月27日
1月23日、室内で育てているカランコエがしおれているのに気づいた。20日に水をやったときにけっこう乾いていたので、水切れが回復しなかったのかもしれない。そっと抜いてみると、細い根は短くパリパリだった。これはもう枯れてしまった状態である。少し大きな株の方はまだ変わりないが、昨年はほとんど生長しなかった。我が家では難しいのかもしれないが、なるべく長生きしてほしい。ちっさいカラちゃん、枯らしてもうてごめんな。フリーページのカランコエのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。カランコエの栽培方法など
2015年01月26日
1月22日、キリキリと鈴を転がすような美声が聞こえてきた。カメラを引っ張り出して窓からのぞくと、声の主はこちらに背を向けている。よっしゃと構えたが、生憎の天気できれいに写らない。カワラヒワかオオカワラヒワか確かめたかったのだが、断定はできないまま逃げられてしまった。その後、少し離れた場所からビーというカワラヒワの地鳴きとともにチュイーンという声も聞こえてきた。これはオオカワラヒワの地鳴きだろう。えっ、連合軍?オオカワラヒワのほうが少し大きいだけで性格や見た目もよく似ているので、一緒に群れている可能性は十分ある。スズメサイズのチビのくせに驚くほど気が強いカワラヒワの王者の座はゆるぎないだろうが、オオカワラヒワもなかなのものである。そら、こいつらがおったらカラスも来えへんわな。いつか、彼らが群れている写真を撮りたいが、他の野鳥たちが怖がって来なくなるのはちと困る。来てくれ、いや、来んといて。なんか複雑…。
2015年01月25日
庭のニホンズイセンの花はいつの間にか傷んだのが増えていた。そのうちに切り取って花瓶に活けてみようと思っていたが、もう諦めたほうがいいだろう。この冬は開花がずいぶん早かったので、今月中には咲き終わってしまうかもしれない。野鳥たちは明るい声でよく鳴いている。この花がすんだら、春の気配が本格的になるかもしれない。うれしいような、名残惜しいようなちょっぴり複雑な気持ちである。フリーページのニホンズイセンのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。ニホンズイセンの栽培方法など
2015年01月24日

1月18日、岡山県の某所でカモの群れを見かけた。少し遠かったのでカメラで思いっきりズームしてみると、キンクロハジロだった。腹が茶色いほうがメスである。こちらのオスは白い腹を上にして浮かんでいる。彼らはリラックスしているときにこうして背泳ぎをすることがあるそうで、ずいぶん前に別の場所で背泳ぎのまま目の前を通り過ぎて行った奴を見たことがある。ここの個体も我々が遠いところにいるので安心しているのだろう。もう少し近くに1羽だけいたのをよく見たらカルガモだった。途中でツレと合流して向こうへ泳ぎ去ってしまった。あまりゆっくり観察はしなかったが、今年初めてのカモだったのでうれしかった。そうそう、帰ってしまわんうちによう見とかなアカンよな。
2015年01月23日
1月16日、外まわりの掃除や植物の手入れをした後、室内でくつろいでいると、カサカサと音がした。庭で落ち葉をひっかきまわしているようである。どこにいるのかよくわからなかったが、数分間続いた。翌朝、花壇に積もっていた落ち葉がどかされ、土が見えている部分が楕円形になっていた。野鳥が虫を探してほじくり返した跡だろう。可能性があるのはツグミやシロハラである。昨日は前日掃いたばかりのカーポートの床に落ち葉が散乱していた。ここなら風で飛ぶこともあるまいと掃除をサボっていた箇所にあったのをかき出したらしい。外に出たときにプチプチとシロハラの鳴き声がしたが、驚いて逃げたのだろうか。この時季、我が庭には実などは少ないが、虫を探すにはいいところなのかもしれない。いつかちゃんとシロハラの姿が見てみたいものである。
2015年01月22日
昨日、庭のベニカナメ「レッドロビン」の実がなくなっているのに気づいた。1週間ほど前にはちゃんとあったはずだが、1粒もない。実をむしりとったのではなく、柄まで少しかじったようである。野鳥ではなく、虫が食ったのだろう。まさかこの時季に食われるとは思わなかったが、しばらく楽しめたのだからいいとしよう。おい、誰かわからんが、腹一杯になったか。元気に過ごせよ。フリーページのベニカナメ「レッドロビン」のコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので興味のある方はどうぞ。ベニカナメ「レッドロビン」の栽培方法など
2015年01月21日
1月16日、花壇のペチュニア「ミリオンベル チェリーピンク」の手入れをした。茎は木質化してほとんど枯れたようになり、先端に緑色の葉がついているのは数本しかない。思い切って枯れた部分はバッサリ切り取ることにした。手でポキポキ折れる茎も多いが、たまに切り口が緑色のがある。枯れたように見えても生きているようである。思ったよりも元気だったので、春にそれなりに茂ってから葉の出ない部分を処分することにした。枯れたように見えてもまだちゃんと頑張っている。こっちが元気をもらえた一日だった。ありがとう。フリーページのペチュニア「ミリオンベル」のコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。ペチュニア「ミリオンベル」の栽培方法など
2015年01月20日
1月16日、室内で育てているテーブルヤシの花穂が1本増えているのに気づいた。先に2本出ていたのとは別の株である。つぼみはまだ見えないので最近出始めたのだろう。もう一方の株のはつぼみの大きさはほとんど変わっていないが、花穂はかなり伸びていた。少しずつだが、まだ生長中のようである。開花はおそらくもっと暖かくなった5月以降になるだろう。それまでは暖かい日を選んで少しずつ大きくなっていくと思われる。無理せんと、ぼちぼちいこな。フリーページのテーブルヤシのコーナーに花の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。テーブルヤシの栽培方法など
2015年01月19日
1月16日、花壇の宿根バーベナ「花手毬こんもり咲き ききょう」の手入れをした。昨年はあまり元気がなく、枯れた茎も多かった。春には新しい茎が伸びてくることを願いながら、枯れた部分を切り取って処分する。株元から新しく生えてきたのはなかったが、まだきれいな葉も残っている。すべて枯れてしまう心配はないだろう。最低気温が零度を下回ることはなくなった。このまま暖かくなるかどうかはわからないが、昨年のように雪に埋もれることはないだろう。春までもうしばらく頑張れ。フリーページの宿根バーベナ「花手毬」のコーナーに写真や栽培方法などをまとめているので、興味のある方はどうぞ。宿根バーベナ「花手毬」の栽培方法など
2015年01月18日
1月9日、外まわりの掃除をしていると、ガウアー、ガウアーと鳴き声が聞こえてきた。電信柱のてっぺんに止まっているのでよく見えないが、ハシボソガラスのようである。姿は見えないが、少し離れたところにも数羽いるようで、あっちとこっちで鳴き交わしている。そのうちに、妙な音が聞こえてきた。カタカタカタとくちばしを鳴らすような音である。コウノトリの仲間は繁殖期にこうした音を出すが、カラスもするのだろうか。この個体がたまたましたのかもしれないと思っていたが、14日に外出先でも同じようなカタカタを聞いた。こちらは澄んだカーカー声だったので、ハシブトのほうかもしれない。ネットでは、警戒の声ではないかと書かれていた。羽毛を逆立てている様子や、人間に向かってやる場合があることなどからすると、その可能性は十分にあると思う。昨日も午前中にハシブトガラスが数羽で騒いでいた。そろそろ繁殖期に向けてなわばり争いが起こっているのかもしれない。私ではなく、仲間を警戒していたのだろうか。これからしばらく観察してみよう。
2015年01月17日
数日前からホオジロの鳴き声が聞こえてくるようになった。不思議なことに、チーチーという地鳴きではなく、チッピー、チッピー、ヒンチチピチチと明らかにさえずりなのである。最初は暖かい日に間違えて鳴いたのだろうと思っていたが、昨日は雨が少し弱まったとたんに鳴いていた。彼の中ではもう春が来ているのだろうか。少し調べてみると、ホオジロは比較的早くからさえずりはじめるらしい。九州で1月末にさえずりを聞いたという記録も見つかった。また、このブログの記録を探してみると、我が家の周辺ではだいたい2月初めにさえずり始めていた。ちょっと気が早いだけのようである。明るくはずむようなさえずりを聞くとうれしくなる。今度は姿をちゃんと確認してみよう。フリーページにホオジロのコーナーがある。ちなみに内容は、1.プロフィール2.忍法木の枝隠れの術3.権兵衛が種まきゃ…4.ホオジロの写真特集である。興味のある方はどうぞ。ホオジロ
2015年01月16日
1月12日、花壇のビオラの花数がどうも減っているような気がした。赤系の花は茎ごとかじりとられているようで、切り口はまっすぐではない。誰かむしって食ったな。この赤系の品種は「ビビ レッドウィズブロッチ」かと思っていたが、どうもピンク色を帯びた「ビビ ライトローズウィズブロッチ」のようである。日が経つと色褪せてしまうので、咲いた直後に色を確かめようと思っていたら、この状態である。確認できるのは当分先になるかもしれない。誰か知らんけど、食うのほどほどにしてや。フリーページのパンジー・ビオラのコーナーに今まで育てた品種の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。パンジー・ビオラの栽培方法など
2015年01月15日

花壇のパンジー「よく咲くスミレ ミルク」は食われてはいないが、花数が減ってきた。色から判断すると少し弱い品種のようなので、昨年12月29日の雨上がりに写真を撮っておいた。暖冬の予報が出ているが、霜でぐったりしているときがある。まだ春は遠い。頑張れ。フリーページのパンジー・ビオラのコーナーに今まで育てた品種の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。パンジー・ビオラの栽培方法など
2015年01月14日

花壇のビオラ「ビビ クリアオレンジ」は食われることもなく元気に咲いている。写真は昨年12月29日に撮ったものである。寒いためかけっこう長持ちするようで、花がら摘みはまだほとんどしていない。この調子で頑張れ。フリーページのパンジー・ビオラのコーナーに今まで育てた品種の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。パンジー・ビオラの栽培方法など
2015年01月13日

花壇のパンジー「よく咲くスミレ パイナップル」は相変わらず食われているが、花数はそこそこある。写真は昨年12月29日の雨上がりに撮ったものである。最近は小さな穴が開くような食われ方で、少しテカテカしている。これは間違いなくナメクジだろう。花を付け根からかじりとられることはなくなり、少しほっとしている。このまま春を迎えられたらええなあ。フリーページのパンジー・ビオラのコーナーに今まで育てた品種の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。パンジー・ビオラの栽培方法など
2015年01月12日

12月28日、近所の電線に野鳥が止まっていた。数羽の群れのようである。ツィ、ツィとツグミの鳴き声がしているが、ちょっと大きいような気がする。カメラのレンズだけをレースのカーテンの向こうに突き出し、ズームしてみる。なんや、ツグミやん。寒いので、みんな羽毛をふくらませてころころになっている。大きく見えたのはそのせいだった。我が家ではこの状態の野鳥をぶうちんと呼ぶ。ツグミのぶうちんはときどきこちらをのぞきこむようなしぐさを見せる。気づいているのだろうか。我らがぶうちんは不意に慌てたように飛び去った。電線にはもう1羽もいない。カメラのレンズに気を取られ、気が付いたらひとりぼっちになっていたので慌てて仲間の後を追ったのだろう。年が明けてからはツグミの鳴き声が聞こえなくなった。もっとえさの豊富なところに移動したのかもしれない。また来てくれるとええなあ。フリーページのツグミのコーナーに今回の写真を追加した。生態を簡単にまとめたプロフィールと写真だけだが、興味のある方はどうぞ。ツグミ
2015年01月11日
1月8日、花壇のランタナ「イエロースプラッシュ」の花がすべて茶色くなっていた。小さなつぼみはあるが、これも枯れたようになっている。これからしばらくはこの状態が続くだろう。葉はまだ黄緑色を保っている。今月中には地上部はすべて枯れるだろうが春にはまた復活してくるはずである。よう咲いてくれてありがとう。地下でぬくぬくしとってや。フリーページのランタナのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので興味のある方はどうぞ。ランタナの栽培方法など
2015年01月10日
1月7日、家の外に出たとたん、猫のにおいがプンプンした。うわっ、またか。とりあえず、敷地内をぐるっと見まわりする。あいつ、今度はどこにやったかな。家の裏にまわると、なぜかにおいは薄れた。場所替えたな、こりゃ。ところが、ひとまわりしてみても、猫の糞は見当たらなかった。どないしよ。もういっぺん見たほうがええかな。思案していると、猫がこちらへ歩いてきた。「なんや、お前か?」フャオ。似た奴は2匹いる。「ごろりん」と飼い猫、どっちやろと足の模様を確認しようとしたら、首輪が見えた。飼い猫のほうである。満面の笑みでフェンスの脇の隙間をすり抜けてきた。「そうやって、あっちこっちにおいつけしてるやろ。」フャオ。遊んでもらえないとわかったのか、笑顔のままカーポートを横切って塀に体をこすりつけると道路に出て去っていった。あいつ、やらかしてへんやろな。再び見まわりしてみた。なぜか例のにおいはかなり薄れ、もっとマイルドなにおいに変わっていた。どうやら、いつもの糞の主とはにおいが違うようである。じゃあ、あの飼い猫はシロやなあ。おそらく、先に「魔ニャ」が来て今回はにおいつけだけして帰ったのだろう。その直後に私とあの飼い猫がでくわしたというわけである。飼い猫は「魔ニャ」のにおいのするところに体をこすりつけ、代わりに自分のにおいをつけていったのではないだろうか。なあ、飼い猫ちゃんよ、「魔ニャ」が来たら糞する前に追っ払うてくれへんか。あっ、犯人は「ごろりん」の可能性もあるか。ああもう、誰でもええわ、とにかく糞だけはやめてや。
2015年01月09日
1月3日、家の裏の通路に行くと、猫の糞が転がっていた。おいおい、まだ3日やで。まあ、猫に正月三が日言うてもわからんわなあ。よく見ると、いつもよりも色が悪い。「魔ニャ」の奴、正月にええもん食い過ぎて腹の調子悪なったんちゃうか。心配するほどでもなかったので、スコップですくってトイレに流し、猫の忌避剤をまいておいた。とりあえず、新年の挨拶いうことで勘弁したるけど、もうそろそろどっかよそ行ってくれへんかなあ。
2015年01月08日
1月3日、庭のニホンズイセンが見頃になった。今年は強風で茎が倒れてしまったので、花は地面に伸びている。何本か切り取って花瓶に活けたら写真を撮ってもいいかなと思う。寒波にも負けずに咲いた花は元気をくれる。ぼちぼちヤル気出そうかな。フリーページのニホンズイセンのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。ニホンズイセンの栽培方法など
2015年01月07日
正月に親戚の家に行ったら、子猫が早速、出迎えてくれた。手のにおいを入念に嗅ぎ、膝の上によじ登ってくる。よしよし、おとなしなったなあ。首の付け根の辺りをかいてやるとゴロゴロとのどを慣らし目を細めた。なでているのは私なのだが、なぜか隣に座っている家族の膝に寄りかかってうっとりしている。しばらくはおとなしかったのだが、急に手をガブッ!イテテテと手を上に挙げると、ジャンプしてまたガブッ!お前、治ってへんやんけ!この子猫は噛んでじゃれついてくるクセがある。前回は家族が足の指をさんざんやられたのだが、どうやら、今度は私の番らしい。幸い、じっとしていれば皮膚が破れて血が出ることはない。ここはじっと我慢の子や。痛がるのを見ていた親戚が「叩かなわからへんねん。」と言うと頭を思いっきり平手打ちした。子猫はきょとんとした顔をして一瞬かたまってしまったが、すぐに私の顔を見上げた。あん?お前か?「いや、何もしてへんで。」あっそう、…あん?「こっちとちゃうって。」ふーん、わかっ…あん?「せやからちゃう…イテテテ!お前、もう忘れたんか!」家族が助太刀しようと手を伸ばすと、今度はそちらに飛びついた。首根っこを押さえつけると、その手を噛む。アカン、完全に遊びのつもりや。親戚が首根っこをつまみ上げてぶら下げると、とたんに頬をすぼめて情けない顔でうなだれた。一件落着。帰るまでにこんなことが数回繰り返されたが、これはこれで楽しかった。今度はもうちっと痛ない遊びがええなあ。
2015年01月06日
1月1日、庭のユキヤナギが坊主になっていた。年末年始の強風で庭の木々は一気に坊主になっている。これで坊主ネタ4連発だが、まあええか。葉がなくなってしまったので、白い花とイセリアカイガラムシの卵のうが目立つようになった。花はまあええとして、イセリアちゃんどないしたろかな。とりあえず、正月気分が抜けるまでこのままにしとこ。フリーページのユキヤナギのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。ユキヤナギの栽培方法など
2015年01月05日
12月31日、庭の小さいほうのモミジが坊主になっていた。強風でとうとう散ってしまったようである。大きいほうのよりも見頃になるのが早かったので、ここまで長持ちするとは思わなかった。春が来るまでゆっくり休んでや。フリーページのモミジのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので興味のある方はどうぞ。モミジの栽培方法など
2015年01月04日
12月31日、庭のアキニレ(ニレケヤキ)が坊主になっていた。葉がついたまま年越しとはいかなかったが、昨年よりも2週間ちかく遅い。1年でずいぶん伸びたので、また剪定しよう。よう頑張ったな、お疲れさん。フリーページのアキニレのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。アキニレ(ニレケヤキ)の栽培方法など
2015年01月03日
12月29日、庭の暖地サクランボの葉がすべて散っていた。昨年よりも2週間ほど遅い。寒かったので長持ちしたようである。花芽はたくさんついている。昨年は枝を切った影響で数が少なかったが、今年は例年並みになるだろう。みんなの期待は気にせずぼちぼちいこな。フリーページの暖地サクランボのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。暖地サクランボの栽培方法など
2015年01月02日
今日からいよいよ2015年である。家でのんびりしているので特に何も変わった感じはないが、ちょっと気を引き締めてこの一年をどう過ごすか考えてみたい。昨年はどうもやる気が起きず、家の中も外もごちゃごちゃと片付かないまま終わった。今年は庭の木の剪定をきちんとやろう。草もボーボーなのをきれいにし、花壇に新しい仲間を増やそうかとも思っている。ちゃんとできるとええなあ。いや、ちゃんとせなアカン、頑張ろう。
2015年01月01日
今日で今年も終わりである。生活パターンが少し変わったり、仲間が増えたりといろいろあった一年だった。盆休みにはいつものように山に行こうと思っていたが、天気が悪く登山はできなかった。しかし、7月から始めたトレーニングが恒例となり、今でもハイキング程度の運動は続けている。遊びに行った先で写真を撮る機会は減ったが、それなりに楽しかった。3月には観葉植物がやってきた。みんな今のところ元気なので、ブログのネタが尽きた頃に紹介しようかと思う。パキラが枯れたり、種をまいたヒャクニチソウが食われて全滅したりと悲しいこともあったが、こうして新たな仲間も増えてよかった。2月には人生初の雪かきを体験したり、5月には腹をこわして寝込んだりとちょっとしたハプニングもあった。クロゴキブリやアリ、トビズムカデにニホンヤモリと招かれざる客も何度かあったし、外では相変わらず糞をしにやってくる猫や、実や花を食いに来る野鳥やテン?なども退屈な日常生活を豊かにしてくれた。こうして振り返ってみると、一年は短いものだと思う。我が家の周辺の動植物のみんな、今年もありがとう。
2014年12月31日
12月26日、花壇のパンジー「よく咲くスミレ パイナップル」の花が落ちていた。拾い上げると、器用に真ん中の部分だけをかじったような跡があった。蜜が目的だったのだろう。食われているのはこの1つだけのようである。被害は少ないし、細いくちばしでもなければこんな食い方はできないだろう。今度は野鳥か。それ以降も猫は来ていないが、花数は減っているような気がする。安心して花びらもすべて食って帰っているのだろうか。誰でもええけど、花1つくらいは残しといてや。フリーページのパンジー・ビオラのコーナーに今まで育てた品種の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。パンジー・ビオラの栽培方法など
2014年12月30日
庭のイングリッシュ系のラベンダーの葉が灰色っぽくなってきた。寒くなると紫がかった灰色になるが枯れることはなく、毎年無事に冬越ししている。今年は急激に気温が下がっていったので大変だったと思う。新年早々から冷え込むらしいが、元気でな。フリーページのラベンダー(イングリッシュ系)のコーナーに写真や栽培方法などをまとめているので、興味のある方はどうぞ。ラベンダー(イングリッシュ系)の栽培方法など
2014年12月29日
12月25日、庭に出ると、いただいたほうのナンテンの実のついた枝が折れて地面に落ちていた。なんやろ、風か。正月には家に飾るつもりだったので、拾って帰った。枝が短かすぎて、予定していた花瓶は使えない。ガラスの小さな花瓶とつまようじ入れに分けて活けてみた。これで家の中は少し正月らしくなった。来年ええことありますように。フリーページのナンテンのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので興味のある方はどうぞ。ナンテンの栽培方法など
2014年12月28日
最近、近所の電線に小さな野鳥が止まっているのをよく見かける。キリリリとカワラヒワのような鳴き声なのだが、ときどきチュイーンとマヒワのような声を出す。オオカワラヒワではないかと思うのだが、カメラを向けるとすっ飛んで逃げてしまうのでまだ確認できていない。オオカワラヒワはこの時季になるとあっちこっちで見かける。カワラヒワよりも少し大きく、彼らほどは気が強くない。後ろから見ると翼に白い部分が目立つ。過去に撮った写真の中には、オオカワラヒワではないかと思われるものもある。気付かれずにこっそり撮って姿を確認してみたい。
2014年12月27日
昨日、家の裏の通路に猫の糞があった。あのネコババ、いや、ババ猫め、すぐ戻ってきたな。糞を片付ける前に花壇をのぞいてみた。前日、食われていたパンジーは変わりない。猫が来たので、テンは来なかったとみえる。まあ、両方いっぺんに来るよりマシやけど、ええかげんにせい。猫の糞はスコップですくいとってトイレに流し、忌避剤をまいておく。今度のはレモンのようなさわやかな香りである。うーん、効き目なさそうやな。まあええか。これで猫がしばらく来なければ、代わりにテンがパンジーを食い荒らすかもしれない。ババ垂れ猫と花食いテン、どっちもあっちゃ行けー!ごめん、ちょっと言い過ぎたな。
2014年12月26日
昨日、花壇のパンジー「よく咲くスミレ マーマレード」の花が根元からちぎれていた。慌てて周辺を見ると、同「ミルク」も茎がなくなり、つぼみが落ちている。誰か食ったな。茎を根元からかじりとり、先端部分を捨てるという食い方は草食動物に多い。パンジーを食いに来たことのある奴といえば…。テン?今回は足跡や糞はないが、塀のそばのローズマリーが上から押しつぶされたようにぺったんこに地面に伸びていた。そうそう、あいつ、いつもあれ踏んで来おったわ。猫が糞をしに来るようになってからはテンに花を食われることはなかったのだが、忌避剤のおかげで猫たちはしばらく来ていない。猫に糞をされるのがいいか、テンに花を食われるのがいいか、究極の選択である。まだテンと決まったわけちゃうし、しばらく様子見ようかな。フリーページのパンジー・ビオラのコーナーに今まで育てた品種の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。パンジー・ビオラの栽培方法など
2014年12月25日
昨日、室内で育てているテーブルヤシの花穂を新たに1本見つけた。11月29日に1本出ていた株である。他の株は今のところ花穂が出てくる気配はない。おそらく開花は来春以降になるだろう。それまでにまだ増えるかもしれない。ときどきチェックするようにしよう。フリーページのテーブルヤシのコーナーに花の写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。テーブルヤシの栽培方法など
2014年12月24日
昨日、庭の大きいほうのモミジが坊主になっていた。この辺りも風が強かったので一気に散ってしまったようである。昨年よりも1週間ほど早い。小さいほうはまだ少し赤い葉が残っている。こちらも今年中には散るだろう。赤い小さな芽はどちらにもたくさんついている。来春まで元気に過ごしてや。フリーページのモミジのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので興味のある方はどうぞ。モミジの栽培方法など
2014年12月23日
12月19日、玄関ドアを開けて外に出たとたん、プチプチプチと鳴き声がした。ありゃっ、シロハラおんねんな。この時季になると遊びに行った先でよく見かけるのだが、我が家の周辺では姿はおろか、鳴き声も確認したことがなかった。ツグミはいるので、彼らと一緒に来たのかもしれない。外の落ち葉を掃いていると、側でバサバサと羽音がした。今日はゆっくり観察していってもらおうか。知らん顔をしていると、そのうち静かになった。ここが気に入ったらまた来てくれるだろう。カメラを準備して待っていよう。
2014年12月22日
12月19日、庭の暖地サクランボの花芽に黄緑色の部分が見えているのに気づいた。昨年よりも10日ほど遅い。今年は早くから気温が下がったためだろうか。暖冬の予想どおりなら、開花は3月上旬だろう。これからさらに寒くなるが、頑張れ。フリーページの暖地サクランボのコーナーに写真や栽培方法などをまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。暖地サクランボの栽培方法など
2014年12月21日
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