シュタイナー関連書籍出版社                イザラ書房編集室だより

2009/02/09
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カテゴリ: 雑記note
iknosa

房総ロッカーズユニオン 主催の第23回目になるロックライブ「BOSO ROCK」が千葉市のライブハウスANGA(アンガ)にて開催されました。

弊社役員の二人がメンバーになっている IKNOSA がなんと今回封切りのトップバッターで演奏するので、ともあれまずは応援にと、200キロほどの道行を小春日和の陽ざしの中、行楽気分でgo!

でも途中考えるに~BOSOってなに? ぼそ? 暴走? 

あ、房総半島! 

ピンポ~ン!(^^)!

主に千葉県在住のロッカーズたちによる、熱いライブの夕べでした。



夕方6時半から始まった演奏は予定の夜10時をとっくに過ぎ、すでに私がライブハウスを後にした11時過ぎまで盛り上がり、最後は「大谷令文 x 高橋竜」のユニットに VOWWOW「人見元基」



まあセミプロ&プロの方々のノリのいい楽しい演奏は置いておくとして、目を引いたのはヴォリュームある身躯を狭いステージではじけんばかりに動かし、跳び、歌うTRAVEのヴォーカル。

なかなか攻撃的なダンスに、ラップ調の歌い。

でも客席を回ってアンケート用紙を配る様子は柔和で低姿勢そのもの。

「アンケートお願いできますか?」

「OK(*^_^*)、普段何やってるの?」

「職人やってます」

「へえ~、どんな?」

「鳶です」

「おお! だからあんな狭いところでもはねられるのね~(^◇^)」

「いや~、恥ずかしいっす」→このセリフは創作。でもそんな風にかわいらしい表情
でした。







そして私がこの日最後にみることとなったThe Boso Rockersは流石にうまい!

のりがいい!しゃべりもいいんだよね~。

グランド・ファンク・レイルロードからの演奏は圧巻で、その前のチープトリックのヒット曲も懐かしくてハートにじんわり。

なんとなくそのリズムが身体に残ってしまって嬉しくて、

久々にティーンエイジャーの頃の愛読音楽雑誌、『ロッキンオン』と、日本版『RollingStone』を購入しちゃっておりました。





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Last updated  2009/02/09 09:05:14 PM


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