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2009年04月19日
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カテゴリ: お出かけ
先日行ったリトルワールド。なかなか楽しかったので、もう少しだけご紹介。

リトルワールドは1983年に開館した屋外型博物館です。
犬山市に他にある明治村、モンキーパーク同様、名鉄系のレジャー施設で、
名鉄の駅から、直通バスが出ています。
それ以外だと車で行くしかないちょっと辺鄙なところ。
愛知と岐阜の間のなだらかな山に
世界各国の伝統的な住居が再現されています。

入館料が大人1500円で、ちょっと高いなぁと思いますが、
探せばフリーペーパーとかに割引券が付いていたりします。



このところ、リトルワールドでは
スープだったり、スイーツだったり、麺料理だったり、
料理の種類を一つ取り上げて、
世界の料理を食べ比べしませんかという呼び込みをしてるんですよ。
今の時期は、ネタ切れなのか料理の種類ではなく、
春らしい料理というテーマみたいです。

さて、入場すると、、、かなり広いです。
敷地内をぐるっと円を描いて、広い道があり、道の左右に建物が配置されています。
ジグザグ歩きながら、進む感じ。
小さいお子さん連れだと多分一周は無理です。年配の方も無理かな~。
要所、要所に停車するバスと三輪タクシーが走っています。


最初から歩くことと食べることを目的としていたので、
第一の目標、インド料理を目指してインドに近い方から歩き始めました。
入ってから左へ進みます。

なすカレー
なすカレーを食べる。
ナンが焦げすぎだけど、おいしかった。

以来、インドカレー大好き。

もう一点、左回りの方が自分にとって都合がいいのは、
園内のちょうど真ん中辺りにタイの家があって、左回りでも右回りでも行けるけど、
右の方が勾配がきついような気がするんですよ。
左から上がってまた同じ場所へ戻る方がいいんじゃないかなと。



順路の半分くらいでイタリアの家
イタリアの家
画像、真ん中より右に赤い服の人たちが見えますか?
民族衣装を借りて記念撮影をしている人たちです。
リトルワールドのもう一つの売り(?)が、民族衣装を着られるということ。
全く興味が無いので、そのコーナーは素通りですが、多分マジックテープかなんかで
簡単に着られる衣装なんじゃないかな~。


レーベンブロイとソーセージ
ドイツで休憩。

八重山そば
沖縄でも休憩。

食べることが目的なので、お店で休憩していますが、
園内にはあちこちコンクリートでできたテーブルと椅子があって、
ベンチもあって、休憩できます。
春や秋なら、お弁当を持っていっても気持ちいいだろうなと思います。





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Last updated  2009年04月25日 21時03分43秒
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