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この1ヶ月程の間に色んな事がありすぎて…。
まずは、我が家もようやくネット回線を光に変更しましたっ!がっ、この変更がうっすら波乱に富んだ事があってさぁ~・・・(汗)
当初予定してた工事日に急遽不在になってしまう事になり
事前に先方との日程調整を行い、日程が決まったので
「じゃ、よろしく~」となったのに…
工事の2日程前に「工事が○月○日に延びる」
という趣旨の連絡が夫の元に入ったそうな。
詳しい事はよく判らないけど(夫の管轄のため)
この時夫が業者さんに発した言葉が『…ふざけるなっ!』
延期理由がかなりふざけたものだったそうですよ
詳しい事は端折りますが、結局当初の変更日程通り工事が無事終了。
そんなこんなで…
ある秋晴れの日、夫の実家の地方ではこの時期としては珍しい程の汗ばむ程の暖かい日に…義母は船頭さんに船賃を大奮発して大急ぎで川を渡り、旦那さん(義父)が待つ所へ逝ってしまいました。
あまりにも突然に。。。
亡くなる前日の晩に義妹から、義母が急に元気がなくなったと連絡があり、10月の連休期間に帰省予定だったけど、何故か『行くべきだっ!』という直感に後押しされ、翌日の仕事をキャンセルして、様子を見るだけ…と思い、殆ど何も持たず翌早朝にGO~!

食欲がないという事だったので、のどごしが良さそうなゼリーやプリンをお土産に買って、義母に「食べる~?」って聞くと「食べる!」と。
息子とダメ嫁が来たからなのか、『まだまだ元気だぜ~』とアピールしてるかのように食欲が復活し、夕食も普通に食べてたのに…
黙ってみてたら気持ちよく寝てるように見えたけど顔色がなく、心臓マッサージを行うも普通の力で行おうとすると骨粗鬆症の場合肋骨が折れて臓器が傷つく事もあるし…『この加減で良いのだろうか?』とマッサージを行ったが、救急車が到着するまでとても長く感じた。。。
こんな事はまだまだ先の事だと思っていたのに…
義母は息子が帰ってくるのを待って逝った…そんな感じに思えました。偶然か、亡くなった日は夫の生まれ日(誕生日ではない)でした。
用意周到な義母…『自分の葬式に』と、私に喪服を作ってくれてたそうで…涙が出ました。
ただ、義母にとっては自宅で最後まで過ごせた事が本望だったと思う。
数年前1ヶ月程入院した時、そこは義母の生まれ育った街なのに…
その病院は義母の母校のすぐ近くなのに…
退院して家に向かう途中「あぁ~、○○の山が見える。やっとうちに帰ってこれたんだね~」と安堵の表情でした。人生の大半を過ごした場所が義母にとっての故郷なんでしょう。
何も出来ない嫁なのに物凄くよくして貰って…義母がいる所が私にとっての故郷でしたが、とうとう…私の故郷がなくなりました。
もっと早くこうすればよかった、アレをやればよかった…という思いだけが強く残ってしまいました。義母にやって貰うばかりで何もお返しが出来ないうちに旅立ってしまい、旅立った後もいろんな事をやって貰ってばかりです。
親は何時までも生きている…と思い込んでた所にこの出来事だったので、何とも言えない衝撃でした。
そして今は少しずつ心の整理が付いてきてきました。いつまでもクヨクヨしてたら義母に叱られそうだわ~(笑)
さ~て、明日からのんびり頑張っていこうかっ!
支離滅裂だけど今の気持ちをそのまま書いたので直さないでおく~(笑)