先日、仕事で帰りが深夜になったのでタクシーに乗った。
会社の裏にホテルがあり、その前にタクシー乗り場があるので、小雨が降っていたがすぐに乗ることができた。
最近は仕事ばかりで、会社外の人と話をしてなかったので、何気なく天気の話などを始めた。
タクシー運転手は、60過ぎの男性でかなりのベテランらしい。
何やかんや話してる中で、面白い話があった。
それは「如何にして、たちの悪い客を乗せないか!」ということだった。
最近は、業績の良くない会社が多いこともあり、お酒を飲んだお客はかなりたちが悪いらしい。
そんな客を回避するために、このベテランタクシードライバーがやっていることは。
「ホテル前でお客を乗せること」 w
そのままじゃん。
繁華街でお客を拾うと必然的にお酒を飲んでいるお客になる。
かなりの確率で絡んでくるらしい。行先を告げなかったり、遠回りしていると難癖つけられたり、などなど。
でも、ホテルの前で乗せたお客だとあまりお酒を飲んでいることがない。
もし、お酒を飲んでいても、泥酔するところまでは飲まないので大丈夫!というわけだ。
それ以外に同じようなコツはあるか?と聞いたら「それがなかなかないんですよねぇ。やっぱりホテル前で乗せることですね」 と。
僕はタクシーの運転手になることはないので、このノウハウを役立てる場面は思いつかないですが、もし経験の浅いタクシーの運転手の方に役に立てればと思って、この記事を書いてみました。
誰かの役に立てばうれしいですね。
それでは、また何か面白いネタがあったら書きます。
では~~
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