1

今日からレッスンは9時始まり。【1コマ目=リトミック】バイナリービートとターナリービート。メトリックトランスフォーメーション。U子先生。ビート(拍)にはこの2種類があって、例えば八分音符2つで出来ているのがバイナリー、八分音符3つで出来ているのがターナリーになります。その2つのまとまり、3つのまとまりがわかるように歩きました。2人組になって、バイナリーの動き、ターナリーの動きを考え、音楽に合わせて動きます。音楽が変わったらそれに合うほうの動きにすぐ変えます。…というのはすぐ出来るので、次は音楽は変わっても動きはそのまま変えない、というのもしました。例えば、バイナリーの音楽からターナリーの音楽に変わっても、動きはバイナリーのまま。そして合図があってからターナリーの動きへ変えます。みんなで輪になり、3拍子のリズムを1小節ずつ即興で言って次の人へ回します。最初えんえんと続いてしまったので、休符を入れたり長い音を入れたり、フレーズを作るように考えてみます。と言っても、回ってきたらすぐリズムを言わないといけないので、前の人のリズムも注意深く聞きつつ自分はどういうリズムに持っていくかを即考え実行しないといけません。慣れないとやはりず~~~っと続いた感じになってしまいますσ(^◇^;;小休止して次へ回したいのか、本当に終わりたいのか、それもリズムを言いながら考えないといけません。そのためにはやはりアイコンタクトも必要です。『私で終わりよ~』のオーラを出すには、次の人へ回さないよう相手を見ない(笑)ついつい隣の人を見てしまうと、次の人は回ってきたと感じとってしまって、またそこからフレーズが始まってしまうんですよね(^_^;)8分の6拍子も同じようにやりました。そして3拍子のリズムを8分の6拍子へ乗り換えます。またその反対も。これをメトリックトランスフォーメーションといいます。参考譜をいただいて、曲を分析していきました。8分の6の曲ですが、途中で3拍子に聞こえるところが出てきます。楽譜だけを見ていると左手は8分音符3つがひとかたまり×2なので8分の6に見えるのですが、曲を聴くと8分音符2つがひとかたまり×3に聞こえます。でも右手は3つがひとかたまりなんですよね。8分の6だけど3拍子を意識して弾くところと、ターナリーの2拍子を意識するところと…。こちらがしっかり曲を理解できていないと、子供たちに誤った指導をしてしまうこともあるなぁと痛感しました。それにしても曲の題名と曲がちょっと一致してないようでて可笑しかったです。なんでそんな題名つけたのかな…o(*^-^*)o終わってからも受講者のみんなと題名談義にひとしきり花が咲きました。【2コマ目=即興】アメリカのA先生。メロディーの和声付けというのをやりました。昨日の即興を受けて今日の時間、という感じでしたが、どうも先生が思ってたように進まなかったような…σ(^◇^;;きっと先生が思い描いたようなレベルの生徒でなかったためだと思います。理解が悪かったんだろうな~~~~(^┰^;)ゞ今日はまず左手から。ドミソ~など3音で作ると、箱いっぱいいっぱいで音を作ってますという感じになるので、2音だけで。そうすることによって、音の箱はミラクルボックスに変わります。例えばドとラの音。この2音を一緒に弾くのですが、ハ長調の場合、ドファラ~の4の音を感じさせたり、ドミラ~と6の音を感じさせたり。こうすることで、いろんな可能性が広がります。昨日と違って、今日は先に自分の中でリズムをセッティングして、そこからメロディーを考えることもしました。メロディーも左手の伴奏もシンプルに。和音などゴージャスにつける必要はないそうです。【3コマ目=ピアノペダゴジー】Y子先生。まず『いい演奏とは』をみんなで考えました。そのあとピアノの弾き方、座るポジション、姿勢など、楽に弾くための準備についてのお話がありました。ピアノは集中力がとても必要ですが、一つのことだけに集中していてはダメなんですよね。楽譜を見なきゃいけない。しかも音の長さ、音の高さ、拍子感、フレーズや強弱も気にしないといけません。それらを瞬時に理解してやってのけながら、指を動かし、足ではペダルを踏む作業をしていきます…。こういうのをY子先生は“分散集中”と呼んでらっしゃいました。いろんなところへ気を向けながら、大きな所で集中するんですね。他にも譜例を出してきて具体的なお話もありました。【4コマ目=ワークショップ】動きのアンサンブルU子先生。動きの質を、時間・空間・速さ・方向性でみるという動きの分析をした人のお話がありました。おおまかにわけて8種類。それらを使って、動きだけで音の質感などを表現してみようという試みをしました。そしてそれで音や音楽が聞こえてくるように見せるのです。8種類を全てやったあと、受講者全員でそれをいくつか組み合わせて、音楽が見えるような動きへと組み立てていきました。ロンド形式にしようと言ってたのですが、時間がなくABA形式で。それを翌日皆さんの前で発表することになりました。…と2日目はここまで~~~。だんだん内容が端折り気味…(~_~;)
2006.08.23
閲覧総数 414
2

お盆のさなかに、パーカッションの師匠宅へカホンを教えてもらいに行って以来カホンケースを作ろうと思っていました。が、なかなか時間が取れず~~第3回目の合同特別レッスンが終わって、8月も終わろうかという昨日と今日ようやく何のスケジュールも入ってない日だったので生地を物色しに行ってきました。手芸屋さんの、入り口横の特価品コーナー。その中にゴブラン織りのエスニック風の生地を見つけもう直感でコレ!って感じ?(笑)最初、カホンカバーは赤のキルティング生地でカホンケースはデニム素材かな~なんて考えていたのですが、全く予想外の展開となりました。情熱の赤はどこへやら~~~で、まず作ったのはカホンカバー。 カバーかけたら、マジ四角い椅子です(笑)これがデニム素材のキルティング生地となりました。もともとのカホンとは・・・こんな四角い打楽器です。椅子のように腰かけ、前面を叩いて音を出します。叩く場所によって音が変わります。箱型ドラムって感じですかね(#^.^#)そしてケース作製用に購入したゴブラン織りの生地は接着芯と裏地をつけたらかなりの分厚さになってしまいましたーーー あまりの厚さに、ミシン針は2本折り(泣)太い針に変えたものの、今度は生地が通らずまさかの手縫い箇所が出る始末・・・・ 四苦八苦して縫ってます。1日は夜なべして、翌日も朝から取り掛かって・・・2日がかりで仕上げたケースは、こちら師匠宅で見せてもらったカホンケースを参考に横置きで、ファスナーも取り付けてみました。手提げにもなるし、背負うこともできます。背負ったら・・・まるで二宮金次郎かっ!?って感じです(笑)私にしては、えらい大作です☆もう2度と同じものは作れないわ・・・・そうこうしているうちに、夏休み最後の2日間はカホンケース作りに明け暮れて、終わってゆきました・・・・・。
2012.08.31
閲覧総数 1317
3

高校になって、部活はバドミントンに入ったユーヤン。GWも全く休みなくクラブ活動でした。GW最終日の6日はお休みになるはずだったのですが1年生も試合には出ないけど、来るようにとのお達しがあり急きょ早朝より鳴門へ行くことに。夜9時前に帰ってきたときにはヘロヘロリンでした。今日はゆっくり休めるのかと思ったら、やはり朝から部活があるらしく出かけていきました。なかなかみんな揃うことがなくなってしまいましたね~。それでも夜は4人そろって御飯がたべられましたよ。こういう時間は大切にしたいですね。
2009.05.10
閲覧総数 7
4

折り紙の帽子、作ってみました。厳密にはチラシを使って、ですが(^^ゞアーミーキャップメキシカンハットこれは円形折り紙で作る帽子↓他にも2枚で作るツバ広帽子なども作ってみました~♪…と楽しんでいる場合ではありません。今週末にある講座で使うための試作品たちです。メキシカンハットを模造紙で作ってみようかな~。実物大でも試作してみますぅ。
2008.05.05
閲覧総数 1715


