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最後の10巻を今日母が借りてきて、ついにやっと冬ソナ、見終わりました。全部見るのに4ヶ月近くかかってしまった・・・。ユジン役のチェ・ジウがきれいできれいでみとれてしまう。1時間の話を20話も見れば、わたしもいつのまにやら・・・・この世界にはまっている?!
2004年07月27日
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連休に、せっかく東京宝塚観劇!ということで前日「一休」でホテルを予約することに。 格安で高級ホテルに泊まりたい、と希望通り、帝国ホテルツイン1人9500円というコースを予約。なんでも今、帝国ホテルは改装中ということで、夕方6時以降のチャックインに限り、昼間は工事の騒音がうるさい部屋を貸し出しているらしい。 宝塚終演時刻は6時35分。劇場目の前のホテルにチェックインしてから、部屋で一息ついてから、スターの出待ちに行けるという、恐ろしく便利で、ヅカファンにはたまらないホテルだった。 しかも、ツインの部屋は、セミダブルベッド2つの他に、ソファー応接、書斎までついた超豪華な広い部屋だった。アメニティも充実していてしあわせ~。 朝食はついていないので、前日にパンを調達しておいて、お部屋のコーヒーとともにブレックファースト。 翌日は工事騒音のため、9時前にチェックアウトしなくてはならない。8時半すぎにホテルを出ると、今度はちょうど、11時公演の入り待ち時間。ちゃっかり入り待ちもして、とっても楽しいホテルステイでした。
2004年07月21日
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久しぶりに東宝東京宝塚劇場に。宙組の「ファントム」を観にいく。 「オペラ座の怪人」はわたしのベスト オブ ミュージカル。四季版で感動し、その後、本場ロンドンで2回も観劇した。オペラの美しい曲で展開する怪人地下世界にうっとりした。 今回の宝塚版は、ロンドンミュージカルとは異なる演出家のもの。一体どんなファントムの世界かと楽しみにしていたのだけれども・・・。 脚本、衣装、舞台装置とも、「演出、本が悪い!!」の一言につきる。宙組は、今、宝塚で一番人気のある組。和央ようかと花總まりのゴールデンコンビは、歌も演技も完璧だった。けれども、全体として××の印象。元の話のつじつまが合わず、古めかしい演出で、なよなよして魅力的ではない人物像。なんと言ってもがっかりなのが、怪人であるはずのファントムが女々しいこと。マザコンな人殺なのである。2番手の樹里咲穂演じる劇場支配人キャリエールとのやり取りも、滑稽見える。オペラ座の怪人が、劇場支配人と仲良く話すなんて、違うでしょう。クリスティーヌもただのいい子で、強さや聡明さを感じられず。 こんなつまらない内容でも、連日完売、ネットでは高騰気味なので、宝塚人気、宙組人気を感じさせる。毎日2回もこのつまらない「ファントム」を全身全霊で演じる劇団生徒にある意味、脱帽。 前回観た雪組「スサノオ」がおもしろかっただけに、はずれくじをひいた気分になった観劇日だった。 これから宝塚を観たい人へ。 とにかくヅカは、演目にあたりはずれがあります。なにせ年間8公演近くやるのだから。たとえ、各自個性が違っても、トップや組によるあたりはずれは基本的にないと思う。要は脚本です。初めよければ、好きになれます。好きになれば、悪いのを観ても、まったく許せちゃいます。不思議なことに。あちゃー、やっちゃったねって感じ。見放すことはないと思う。 一度観てみたいと思う人は、わたしにご相談を。あれ?はまらなくてもいいかって?!
2004年07月18日
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先輩と舞台「ビリーとヘレン」を観に行く。 ヒットラーが台頭している嵐の吹き上げる時代。世界の果て、アイルランドのアラン島。孤児で体の不自由なビリーは孤独で、世界一不幸な少年。凶暴な美少女ヘレンに恋するビリー。 石と牛に囲まれた貧しい生活。大人たちは戦争に駆り出され、村には老人か子ども達しかいない。村人たちはその不幸な少年をからかい、いじめるのが唯一の娯楽であった。 主役ビリーを演じるのは、コンボイに出演する舘形比呂一。約2時間半の演戯の中、顔をゆがめ、足をひきずり、手を曲げて、体が不自由で、結核にかかり、余命いくばくもない不幸な少年ビリーを熱演。あまりの迫力に言葉を失う。まばたき一つ、息の吸い方一つに、熱さを感じた。 そのビリーが密かに恋する凶暴な美少女ヘレンを演じるのは、宝塚元雪組トップ絵麻緒ゆう。人を殴り、(舞台上で生卵をぶつける)差別用語、放送禁止用語を連発するとんでもないあばずれを、観客を敵に回すことなく、好演していた。えっ?!こんなに演技うまかったっけ?って位、台詞回しもよく、身長もあって舞台映えする。最後のほろりとさせる場面も彼女ならでは。 栗田芳宏の演出も、細部までにこだわりを見せ、舞台装置、照明も美しい。 この後、東京をはじめ、全国で公演するようだ。おすすめです。
2004年07月15日
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朝、出かける時にバケツをひっくりかえしたような大雨に「うんざり」と思ったが、ここまでなるとは・・・。 うちは被害はなかったけれど、帰宅する二階建て新幹線の窓から見えた景色は、まるでそこに昨日まで大地があったことを忘れるような一面の泥の海だった。田んぼは沈み、家は傾く。 千と千尋の神隠しで、千とカオナシがばあさんに会いに、電車に乗った時の風景を思い出した。湖の中に浮かぶ畑と家。 街が崩壊。一瞬にして。
2004年07月13日
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NHKスペシャル「宝塚90周年・・・」を観た。今にも泣き出しそうな初舞台生のお稽古場の様子がおかしかった。女だけの練習。お姉さんが前に立って厳しく指導する場面は、「いかにも!!」。長年習っていたバレエ教室や、大学のダンスサークルを思い出しました。 女性の特有の真面目さや熱さを、よい方向にしっかり引き出しているからこそ、90年も続いているんろうと思う。 今回のスペシャルは期待していなかったわりには、結構しっかり作られていた。宝塚初心者にはわかりやすい内容だったと思う。さすがNHKスペシャル。 現実を忘れられ、ストレスを一気に解消してくれる夢の世界。TAKARADUKA FOREVERなことを願います。
2004年07月10日
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ここ、何ヶ月か、自分の人生、これからのことを考えていた。こんなに考えこんだことは、生まれて初めてだったかもしれない。今までは、「毎日楽しく、明日を楽しく、前向き」に生きてきたつもりだったけど、眼に見えない大きな壁にがーんとぶつかってしまった。 心が爆発して、悩んでずたずたになって、ようやく最近這い上がってきている気がする。うん、自分が一皮剥けた気がする。 時間の長さって大切だな。時間が解決しないものもあるけどね。 きっとこれからも悩むことがたくさんあると思うけど、自分のペースで歩いていけたらなと思う。 世の中の片隅にでも、キラキラ光る何かを残せていければ。
2004年07月07日
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突然、恋愛相談です。もしも、この日記を読んでいる人がいたら教えてください。 わたしは今、恋をしていません。もともと超!!恋愛体質だったはずなのに、今はなんだかそれ以外のことで頭がいっぱいで、当分恋愛できる気になりそうにないのです。 忘れられない人がいます。離れてから、他の恋をしなかったわけではない。でも、いつも心のどこかに彼がいます。 駄目になった理由は遠距離。今でも時々メールや電話はします。今でも彼と話すと、心が晴れます。わたしが言って欲しい言葉を、言って欲しい時に言ってくれる気がするのです。彼の価値観や夢の話も、電話越しの空気でさえも、昔の鮮やかな時間の想い出も、わたしを切なくさせます。 でも、もう一度戻りたいとは思いません。別々の道を生きていくとわかっています。 今日久しぶりの電話の後、メールで「結婚する時は、絶対わたしに教えないで。一生知らせないで。もしするならフェードダウンしていって。約束!!」と入れました。 別れた相手にこんなこと言うのっておかしいのでしょうか?彼が、誰かと幸せそうに家庭を築くっていうのは想像したくない。でも、心から彼の幸せを願っているつもり。それに、まだ最高の友達としても、電話やメールでいいから彼と話をしたり、聞いたりしていきたいと、つながっていたいと思ってしまいます。 会わなくなって、もう1年半にもなります。遠いところに暮らし始めて2年半。いつになったら完全に忘れられるのでしょうか。忘れるように努力すべきなのでしょうか。 次の恋愛に踏み出す勇気が、なかなか持てません。
2004年07月06日
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私の好きな作家、村上春樹、宮本輝、遠藤周作、江国香織、そして一時期集中的に読みまくった吉田修一。 「東京湾港」は、吉田修一独特の孤独感と東京の人工的な空気に、胸の中に美しいグレーの風を送られたような気持ちになる話だった。吉田修一の中ではそんなに好きな小説ではなかったけど。 ドラマが始まるということで(しかも「ごくせん」で最高だった仲間由紀恵主演)楽しみにして観たが、内容はイマイチ。第一、小説とまったく異なる展開。台詞にも映像にもドキドキしない。主人公の母親役のかつらはコントみたいで笑えたし。 最近のドラマは本当につまらない。ドキドキしてキュッとして心が温まる、最高の話!!求めます。
2004年07月05日
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今日は朝から生理痛。立ち上がることもままならない。生理痛に効くヨガやマッサージを一通り試してみるが、痛みはおさまらず、たまらなくなって痛み止めを飲む。 貧血気味で、立ち上がると倒れそうになるし、本当にいやになる。食欲もイマイチない。
2004年06月10日
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わたしの三大大好き映画は「シカゴ」「ショーシャンクの空」そして「アメリ」。この3つは心をやわらかくしてくれるスペシャル特効薬。元気が無いとき、つまらないときに観ることにしている。 何度も観ている「アメリ」をまた借りてきた。こんなに何回も観るんだったらDVD買えばよかったな。 「アメリ」は毎日のささやかな日常の喜びと、限られた人生を楽しく工夫することを教えてくれる。ぽんと自分で自分に魔法をかければ、周りの景色も変わるんじゃないかな。と思える。 それに、アメリにとってのニノのような人、出会った瞬間で同じ臭いを感じ取れる人にいつか出会いたいなあって思う。 大好きな赤と緑を、パリの景色とミックスさせた、この映画独特のおしゃれで可愛い映像もいい。これを観ると、自分も手芸でも、ファッションでも、絵でも何でもいいんだけど、何か創りたいなーって思ってしまう。アメリの世界にどっぷりつかりたい!! それにしても、捨てられた証明写真のコレクションや、届かなかった手紙、サクレール寺院での追いかけっこ、トロールの大旅行などのアイディアには感嘆してしまう。想像豊かな、アメリやニノに乾杯!!
2004年06月09日
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大学の頃、ビーズアクセサリー作りにはまった時期があった。当時の彼氏と、100円ショップやハンズで材料を買っては、部屋にこもってもくもくと作り、週末の井の頭公園で売ったりもしていた。 あれから5年くらいたつ。嵐のようにビーズマイブームは去ったけれども、最近またやりたくなってきた。今日は午後から夜までかけて、わずか3センチのミニチュアダックス人形を作る。うちの愛犬そっくりにできて満足。 ビーズ作りは、悩んでいるときやあまり何かを考えたくないときに、ただ、ビーズだけに気持ちを集中できるからいい。もくもくと自分の世界に入って指だけ動かせばよいのだから。色とりどりの小さなビーズを見ているだけで、心が落ち着く。 あの時、彼と二人で六畳一間で話すことなく、自分の世界でビーズを作っていたとき、わたしたちは完全に倦怠期だった。出かけることも、やることもなくなってきていて、だまってビーズに取り組むという趣味を共有できて、ほっとしたのを覚えている。ビーズブームの直後、その彼とは別れてしまった。 あれから連絡も取っていないけど、元気かな。きっとこれからもビーズで作るたびに、優しくて、わたしの趣味に付き合ってくれた彼を思い出すだろう。
2004年06月05日
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最近、心の糸がぷつんと切れている。このままじゃ駄目だなあと思うのだけれども、起き上がる気がしない。 今まで、ずっと前向きに、それなりに頑張ってきたけど、今は何も考えたくないような気持ち。 自分らしい生き方をしたいと思う。
2004年06月04日
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大学時代、朝から晩までダンスに励む。なのでまったく健康的ではない食生活でも、そんなに太らなかった。 社会人丸2年。まったく運動をしなくなってしまったわたしは、体が歪み、体力は落ち、なんだか重たい。車通勤で動かなくなっているし、お酒の量も増えているしね。 これはまずい!!健康的にならなければとこの4月から禁酒&ヨガに励んでいる。 ヨガはイラスト入りの本を買ってきて、一からポーズを練習。1ヶ月過ぎたあたりから体が軽くなって、体の歪みも治ってきた気が。体重自体はそんなに変わってないと思うのだけれど、余計な肉が落ち、体の中心に気が集まってきているかんじ。もともとストレッチは体がのびて大好きなんだけど、ヨガはダンスのストレッチともまた違う。 腰痛、肩こりも治りました。
2004年06月03日
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村上春樹が大好きだ。読むと胸が痛くなる。「ハルキワールド」にひたりながら、少し曇りの日や夜に散歩することが好き。 今、久しぶりに「ノルウェイの森」を読んでいる。といっても何度も読んでいるので、今回は好きな場面だけを読むいいとこどり。 早稲田や目白・・・戻りたいなあ。
2004年06月02日
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立て続けに山本文緒を2冊読んだ。短編集の「ファースト・プラオリティー」と長編「落花流水」。山本文緒は、現代の女性の感覚、読んでいてもぞっとするような女の心の奥をうまくとらえていると言われている。今まで読んだ本で一番おもしろかったのは「恋愛中毒」。実は主人公がストーカーだったという結末に、横にひそむ日々の現実を感じた。独特の意地悪な視点。ある意味、ホラー小説だと思う。今回の2冊は、とても読みやすく、頭を使わなくてもいい、ラクな小説。「ファースト・プラオリティー」は全て31歳の女性を主人公にしている短編集で、各々の主人公の様々な境遇に、現在社会の複雑さと多様さを感じるが、どの話も幸福と不幸のすれすれさが漂う一コマだ。「落花流水」は一人の女性の幼少期から老いるまでを、彼女自身と彼女の周りの人々の視線から描く物語。両作品とも、希望や高揚感は感じられない。端々と現実がつづられている。毎日、毎日の生活。確かに、人生とはそのようなものだとは思うけど、これをわざわざ小説で読むと、なんだかむなしさを感じてしまうのは、わたしだけでしょうか。ずばり自分自身を言い当てられて、どきっとするような文章もあるけど、その先の答えや解決方法が示されていなくて、漠然と心が暗くなってしまう。やんわりと問題を投げかけて、すっと消えてしまい、答えは教えてくれない。答えはないのだから自分で探せということであろうか。未来に対して、さみしさを感じてしまった。
2004年06月01日
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昨日は「セブン イヤーズ イン チベット」を観た。最近興味のあるチベット。映し出されるラサのポタラ宮。垂直のベルサイユといわれる。地球に存在する多彩な文化。息づくもの、思想、感覚を理解し、それをそのままに受け入れることを教えられる。侵略者の無謀な姿も。雄大なヒマラヤ山脈、アジアの中心に位置する陸の孤島チベット。信仰と鮮やかな仏教文化を持つ神秘的な国だ。いつか絶対行ってみたい。
2004年05月22日
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昨晩借りてきた「ブリジットジョーンズの日記」を観る。2年前に観たことがあるから、今回は2回目。大好きな「シカゴ」のレニー・ゼルウィガーのアカデミー助演女優賞(勝手に)記念写会のつもり。感想。この映画ってこんなにつまらなかった??もう少しおもしろくなかった気がする。
2004年05月21日
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今日は部屋の大掃除をした。そうしたら、何年間にたまった手紙の数々を発掘。もちろんもらったものがほとんどだけれども、中には、わたしが書いたのに出さずじまいのものもあった。ほとんどは、女友達とのやりとり。何年か前、高校生の時、わたしたちはこんなこと考えていたんだね。ささいな小さいことも、重大事件だった。懐かしい時間。今のわたし、あの時より、成長していますか??
2004年05月20日
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夜、眠れなくて、何回も布団の中で、思い出していた。暗闇の中、遠くに雷が見える。世界中にたった二人きりの気がしていた。感じたこと、考えていること、今までの自分、これからの自分、世界中のこと、社会のこと、友達のこと、家族のこと。思いつくままに話した。それは、雨が降っている夜。それは、紅葉のきれいな馬事公苑。ほろ酔い気分のビール、高田馬場の焼き鳥屋。異国の大地が紫に染まる夕日。先が見えない、世界の果て、暗闇の中。隣にいて手をにぎっていてくれるだけで、何にも怖くなかった。人ごみで周りに何があるかわからなくなっても、そこに姿が見れれば、心の底から温かくなった。いつかこの、瞬間が、過去になるんだろうなって、わかっていたよ。もう、別々の道。違う場所。認めるのに、どのくらいの時間が必要なんだろう。もう関係ないとわかっていても、たった数分の話で、引き戻されるのは何でだろう。電話の声は変わらず。
2004年05月19日
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初日記。つれづれなるままに、日々の気持ちをつづりたいと思う。おもいっきり(自分の中では)輝いていた青春時代を卒業して丸二年。規則正しい、まっとうな社会の一員になって丸二年。アジアの熱風は、どこへやら、旅、行ってないなあ。旅行人の「チベット」本を図書館から借りてきて、遥か遠くの広大な大地と心の琴線に触れる瞬間を想像する。空気、臭い、眼に飛び込んでくるもの、聞こえてくる音。すべてが大切な日常とかけ離れた異空間。全身全霊で感じる地球。といっても、アジア暦はそんなに長くはない。大学時代に行ったのは、タイ・カンボジア・ベトナムとバリ島。バリ島は、女子大生3人の完全な「リゾート」だったしね。「チベット」本を読んで、旅ルートを考えた。香港INで中国大陸を南西へ、雲南省昆明から大理、麗江をまわり、ギェルタンへ。そこから空路であこがれのラサ。ラサからは陸路でネパールに入り、ヒマラヤを満喫して、インドへ南下。バナラシからインドゴールデンコースを通ってデリー・・・。行きたいなあ。バンコクINでラオス、雲南省でもいいなあ。って何日必要??机上で考えているにはいいのなだけど、実際となると、考えてしまう。ヨーロッパは一人旅したことがあるけど、アジアはない。英語が出来ない女性アジア一人。自信ないな。かといってこの日程で一緒にいける人なんていないしね。安く行きたいから女性じゃ嫌がられるしね。だいたい、会社は????
2004年05月18日
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