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本日より公開。
朝から地元の映画館へ。初日ではあるけれどなにぶん田舎なので特に混雑もなく、入りはまずまずというところ。
観客はけっこう男の人が目立っていたように思った。木村さん目当ての私たちのような女性二人組ばかりではなく、男性一人とかカップルも多かった。
で、肝心の映画はというと。
本当におもしろかった。テレビアニメ放映のころはほとんど見てないので比べてどうこう思うこともなく、ただひたすら木村さん演じる古代進がかっこよくてかっこよくて。
あれだけ前宣伝で映像を見せられたのにまったく飽きることなく最後まで目が離せなかった。
映画「スターウォーズ」を思い出させる戦闘場面。
あれはもう30年以上前なのか。
今やっと日本のSFが追いついて来たのかと思うと少々寂しい気もするけれど、こうやって木村くん主演で記念すべき代表作品が生まれたのだ。
実写版の映画化と聞いた時はものすごく不安だった。
しょぼかったらいやだなと思って。木村くんがやる以上絶対成功してほしいもの。
よかった。
たぶん、どんな内容であっても木村くんは映画を引っ張るだろうし、つまらないもので終わるはずがない。それくらいの情熱を感じた。
つまり・・・映画の善し悪しなんてわからないくらい、木村拓哉の「古代進」に気持ち全部持って行かれたということ。
もうなんて言われてもいい。木村拓哉はいつでもどこでも木村拓哉で、すっごくいいんだから。
木村拓哉の真髄を見ろ!!と思う次第。