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後楽園ホールでやるキックボクシングへ出かけた。友人が試合に出るため応援に行ったのだ。でも三上くんは私が応援に行ったときに勝ったことがない。彼は負け続けて、そろそろ勝たないと引退になってしまうんじゃないかと思う。そんな大事な1戦だった。いつも感動させてもらっている。負けても向かってその姿勢。試合が終わった後の礼儀の正しさ。彼は試合とは関係ないところで会うと、とても腰が低くて、礼儀ただしくて、すごくいい人なのだ。この日の試合も残念ながら、負けてしまった。本当に残念。でも試合には勝たないと意味がないとおもう。ほんと残念なんだけど、この次っていうのがあるのか分からないけど、勝負の世界では負けてはいけないときがあると思う。仕事でも負けてはいけないときがあると思う。経過もすごく大事だと思う。だけど、やっぱり負けちゃいけない。たぶんつらい練習をこなしていると思う。だから強くなってると思う。でも相手の方が強かった。殴られて、血も出て、それでも向かっていくのに負けちゃう。誰が彼を責めることができるだろうか?だれも努力している彼を責めることはできないと思う。だからやっぱり三上は勝たなくちゃいけなかった。無念。勝たなきゃいけない試合には私はぜったい結果も出さなきゃいけないと思う。がんばれ三上!!
2005.06.27
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ここ最近お遊びが激しくて、楽しい毎日が過ごせてる。細木和子さんいわく今年は私は大殺界なので、おとなしくしていようかと思っていたんだけど、気にせずに失敗大歓迎でがつがつ前に進むことにしました。だって私の周りでも大殺界なのにどんどん勝負に出ているひとっていっぱいいるし、失敗大歓迎って気持ちで、負けずに前に進む、前に進むしている。私のパートナーが大殺界明けたとたんに、急につっかえ棒が外れたかのように、すごい勢いで成長している。私はつっかえ棒がひっかかっている状態だけど、無理に流れようとしているから、傷だらけだけど、勝負しないことはやめて、勝負することにしている。私ってやっぱりマゾだな。つらくなればなるほどがんばれる。忙しいけど、これが楽しいし、忙しいからこそ、ちょっとした遊びがすごく楽しいし、このところ精神が安定しているからこそ、時に激しく大胆になれる気がする。皆さんも激しく生きることを恐れないでくださいときに激しいときがあってもいいじゃない。
2005.06.21
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バリへ出かけてきました。今回2度目だったんだけど、バリってとっても魅惑な島。私は今回お魚の世界に行きたくてダイビングを楽しみにしていたんだけど、大人の世界へいってしまった。もちろんダイビングも楽しみましたが、それ以上に大人の世界を知ってしまったよ。愛人っていうのを目の当たりにしてしまったのだ。あーすごい大人の世界。私は奥様も存じ上げているので、ちょっと複雑な気分でした。こういうのってやっぱり世間ではあるんだね。いままでラブラブな両親に育てられてきた私だったので、無知な私は、大人の世界を教わってしまったわ。いろいろとね。でもね。あんまり悪い気がしないのはなぜでしょうか?正妻もすごく素敵な方だし、幸せそうに見えるし、いわゆる2号さんも幸せそうだし、男性は満足しているしね。そんな関係ってのもありなのか?経済的に余裕があればそんなのもありなのかな??魅惑のバリでございました。
2005.06.17
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