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先輩社長のT夫妻と白金の「からし」という鉄板焼きを食べに行った。大好きな食べ物が奥様と私と共通で鉄板焼きということもあり、「からし」へ行った。本当、お店のなかがすべてからし色で統一されていて、黄色の壁なのだけど、癒されるからし色といった感じ。料金も比較的リーズナブルでぜひ鉄板焼きずきにはお奨めです。
2006.04.27
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モロッコの帰り、パリへ寄った。パリはお気に入りの街で毎年行っているのだけど、今回は3人で訪れたのだけど、メンバーの中に初めてだという方がいたので、オーソドックなところへご案内。この方、某会社の社長さんで、年齢は40歳。自称サーファーということで、肉体的にも若いし、とても実年齢には思えない。一緒にいて行動力があると思う。初めてのヨーロッパだといってたけど、とてもそんな初めてのようには思えない。今まで忙しくて、会社を必死に経営してきて、あっと言う間に40歳になったという。日本人は、特に経営者は仕事病で会社のことがずっと気になるし、仕事をしてないとどこか不安になるらしいが、特にこの方はまだ、起業してこんなに会社をあけたことはないとおっしゃってた。時間があればメールをチェックしていたし、ワーカーホリックだった。これを悪いとは思わない。だって私のその一人だと思うし、経営者だからこそ、24時間仕事のことが頭を離れないのだと思う。だけど仕事以外のこと、例えば家族とか、趣味とかだって忘れてたけど、大事にしたほうが人生の幅が広がると思う。そう、忘れてたことを思い出した旅になった。仕事が趣味で、仕事してないと不安で、仕事していると落ち着くってやっぱり豊かな心じゃないな。40歳の社長さんも、新しいことにどんどんトライして、人生変えていってるし、私も変えていかなくちゃと思えた。モナリザを見ながら、その構図だとか、どこの角度から見ても目が合うところとか、偉大な絵画をみながら、自分の人生プランを客観的にみれた、旅だった。
2006.04.20
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モロッコへ旅へ出かけた。目的は世界の起業家があつまるPARTYへの参加だった。初めてのアフリカ大陸上陸。これは感動的だったけど、私にとってマラケシとは未知の世界だったので、ちょっと紹介しようと思う。モロッコの公用語はフランス語とアラブ語で、イスラム経の国だ。女性は今でも顔を隠し、貧富の差がとても激しい。月収が1万円に満たない人たちと、1000万円以上の人たちと2極化。その中間点がいないらしい。すべてのものが高いか安いかどちらかだ。例えば利用するレストラン、ホテルなどは貧富の差が激しいから利用する人種がまったく異なる。モロッコで体験したことでもっともすばらしかったことは、乗馬。アトラス山脈を馬に乗りながらオアシスからオアシスへ移動した。私の乗馬暦といえば、日本では綱につながれてひかれたことがあるぐらい。ここでの乗馬といえば、本格的に馬を走らせながら、落ちないように周りのひとに必死についていった。練習などない。ぶっつけ本番というか、何も言われずに乗せられてそのまま前の馬に着いて行く。約2時間も乗馬したので、最後はかなり本格的に乗馬のかたちになった。でもワンツーの体制がなかなか取れなくて、3日間もおしりが痛かった。これもすばらしい体験だとおもう。これで、馬に対する恐怖はまったくなくなった。景色は最高で、まるで映画の中のようなシーンが続いた。砂漠の中を羊がむらがっていたり、アトラス山脈にはまだ雪がのこっていた。水平線というのは見たことあるが、360度地平線という景色に感動を覚えた。物欲、私欲の私だけに、何もない世界をみて、とても感動した。人間がきれいになったような感覚にさえなる。アナキン幼い頃のの撮影現場のような世界だった。毎夜開かれるGARAパーティーはとてもゴージャスですばらしかった。モロッコNo1のクラブや、レストランなどで、生演奏、ラクダの送迎、モロッコ料理など思考を凝らしたすばらしいPARTY。世界のセレブな方たちともすばらしい時間の共有。日頃の喧騒と離れ、有意義な毎日でした。食べ物が合わなかったり、英語付けの毎日ではきそうになりましたが、すべてを自分の糧になるように、前向きに進んでいこうと思います。この時間をもてたこと、またチャンスをくれたいろんな方に感謝をしてフィードバックできればと思う。
2006.04.14
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