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昨日”愛に狂う”の最終回でした。ギャオで 毎週土曜日 更新。3か月あまり 楽しみに見てました。後半は それぞれの人たちの辛い気持を思うと ホントに 切なくて 可哀そうで ・・・いったい どんな終わり方にするのだろうと 思っていました。簡単に あらすじを書くと~~大晦日に会う約束をしていたジニョン。仕事で疲れ切っていた チェジュン。ジニョンの婚約者を はねて殺してしまいます。刑期を終えた チェジュンは 航空会社に整備士として 勤務。課長のジニョンと知り合うのです。婚約者の死以来 だれも入れなかった心に チェジュンは入って行って やがて二人は恋人同士に~~ でも、刑務所に面会に行ったジニョンがどうしても会えず 書いた手紙が元で 二人の関係にひびが チェジュンはボクシングで殴られ 殴られ 自分を殺そうとするし・・・ジニョンは 彼の友人であったヒョンチョルと 結婚しようとします。でも、このころから チェジュンの記憶には おかしな所があって・・・ 二人は 別れることが出来なかった。ジニョンが言った ”あなたに会う前から 私は 許していたの”という言葉。ジーンときますね。けんかで倒れたチェジュンを病院に運んだ チョンホ。そこでケガの重大さが初めて明かされます。そして 最終回。 遊園地でのデート ジニョンは強かった。二人で病院に行き 手術を決め、覚えていなかったら、遠くから 見守って行く って。もし、 わたしの事を覚えていたら・・・ お医者さんが 新しい記憶は 作って行けばいいんですよ。と、言っていたこと。すれ違った二人が ゛もしかして 僕を 知っていますか?””ええ、知っています。よく、知っています。” 最後のセリフですが、この先を予告するような 言葉に 思えました。事故の事は忘れてしまっているけど 新しい恋をして 幸せをつかんでいってほしい。と、思います。死んだ彼のご両親も そう願っているはずと 思うし。 憎しみ続けては 幸せにはなれないと 思わせるドラマでした。
2009/09/13
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土曜日(14日)のマッサンで 与一を訪れた 進駐軍から あえて攻撃をしなかったと 聞く。そして、昨日の道新に昭和20年7月13・14の2日北海道空襲は死者含め2900人以上の犠牲者を出す道内最悪規模の戦災となった、とあった。太平洋側に集中した 艦砲射撃。鉄工所があった 室蘭 大きな港の釧路 函館 陸路、空路 海路を塞がれた。でも、その時の話を聞いたことがない。父は予科練に、母は樺太での終戦だったので~ただ 爆弾のことを知らされる事故があったのは 小学校6年の時。隣の学校で近くの海岸に遠足に出掛けた時、焚火のなかに 拾ってきた すとーぶのようなものを入れてしまった子がいた。それが 爆弾だった砂浜だったの 怪我をしたひとは 大変だったよう。事故の後 釧路沖を探し みつかった不発弾は 爆破処理された。戦後20年位の出来事。100隻を擁する大艦隊で来襲された。艦載機(グラマン)による攻撃。早朝から夕方のかけての攻撃~というのが本州への攻撃と違うところ。北海道空襲のあと空襲予告ビラもまかれていた。小樽、函館に。3・35道新より北海道へもこんな悲惨な戦争体験があったということ 初めて知った。そして昨日、朝鮮戦争が起こったおかげで 日本は分断されずに済んだということ。周りの国に助けられ 今があるということ 改めて 思います。
2015/03/16
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