久しぶりに
感動的なドラマを見ています。
南極大陸
へ
南極に着いた頃 身体も大きい”クマ”が 好き勝手やってたんです。
他の犬を齧ったり・・・
倉持さん(キムタク)たちが犬のリーダーとして連れてきた
”リキ” が決闘を挑みます。 大きさには随分違いがあるんですが
リキは勝ちました。それ以来 犬達の気持ちも 一つになった。
越冬隊員 11名の中で ただ一人 大蔵省から派遣されている 人だけが
犬達を信じようとしない。でも、遭難しかかった時 助けられてから
変わりましたね。それまでは 机上の事しか言わない 冷たい奴という印象でしたから。
昨日の放送では 先頭を切って 犬たちを助けるべく 2次隊の隊長に掛け合うんです。
倉持さんの気持ちは・・・・辛いですよね。
すぐ 戻れると思って首輪を閉めてきたのですから~
来週からは 見た人がいない 犬たちの行動 気持ちが 放送されます。
私は子供の頃 タロ ジロの2頭が生きていたという事しか 知りませんでした。
何故そうなってしまったのかも・・・
今このドラマを見て 当時の科学者の壮大な気持ちを知る事が出来たような気がします。
動物園だったかな 植物園だったかな タロ ジロの剥製が展示されていたのを
思い出します。
今も余韻を引きずっていて 涙を流しているんです。
こんな思い久しぶりですね。
今年の2月に北海道でロケされたと聞きました。
雪が足りなくて トラックで運んだそうです。
映像は 南極そのものですよね。
また また 南極大陸!! 2012/01/14 コメント(4)
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