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今更ですがクラウドは個人や中小零細企業の人が有利になるもの。会社のコンピュータがグーグルなどの世界中の巨大コンピュータ(データセンター)に分散する。データそのものはデータセンターのサーバーにあるわけで、手元にあるわけではないため、落としたり、失くしたりというということもなくなる。HDDが壊れたり、PCをどこかに忘れたり、盗まれたり、ウィルス攻撃にあう方がリスクが高いと考える。クラウドは、グーグルなどの事業者で、データ管理のプロが厳重に管理。ネットにつながれば良く、PCのデータの移し替えも不要。個人のデータを預けるわけだが、お金をタンスではなく銀行に預けているようなものである。働き方をも変えてくれる。巨大なクラウド事業者になると電力も自分で発電所をもち、今後は自然エネルギーを活用するとも。
2011年05月12日
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今回の東日本大地震はスマトラ島沖地震と同じM9だったが、3ヶ月後にM8.6もの地震が起きた。ちょうど東日本大地震の震源地と関東と同程度の距離だ。関東はもともと地震の空白域でただでさえいつおきてもおかしくないと言われいる中、さらに・・・。スマトラはあまりに巨大であったため誘発され2年後にM8.5が起き、M7.9、M7.8が2回、M7.7、M7.5が3回もあり、7以上は他にもあり大地震が頻発した。地球全体ではチリ地震(M9.5)、アラスカ地震(M9.2M)などM9以上が起きている。日本も環太平洋地震帯の立派な一部で、M9以上の地震が起きても不思議はない。東南海・南海などと連動し広域に起こらない保証はない。今回浜岡原発を持つ中部電力に停止命令を出したことは正しい。
2011年05月11日
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日本のGDPは1990年から2009年まで1.6倍ですが、中国はなんと12倍です。20年前のバブル崩壊前の日本の8分の1しかなかった中国が今では肩を並べて抜き去ろうとしています。仮に中国の成長が8%まで落ちて、日本が今のままの1%成長であれば10年で日本の倍になります。その間に人民元が引き上げられるであろうから3倍くらいになる。10年後に3倍は決して荒唐無稽の予想ではないのです。10年後は少なくても3倍で、4倍になっている可能性もある。伊藤元重氏や白石隆氏は言っています。竹中平蔵氏は中国のGDPは2010年代半ばにも米国に追い付く可能性すらあると行っています。2年ほど前まで東京は20階以上のビルは370棟ありましたが、上海市内は6000棟あり、今ではさらに増えています。上海の地下鉄は今では地下鉄総延長でロンドンを抜いて世界一です。2011年10月には上海-北京間(全長1318km)を最高時速380キロでわずか4時間で結ぶ高速鉄道が開通し、2012年春から運行するそうです。中国製スパコンが世界一となり、2020年に宇宙ステーションを建設するという計画を打ち出し、世界最高の先進的な技術大国になろうとしている。中国は予想以上に進化発展をしています。今後さらにみえている景色が一変することでしょう。
2011年01月03日
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「(秘)ノムラの考えと記されたノート 2006~」いわゆる「野村ノート」には選手として大切な心構えが記されており紹介します。「思考が運命や人生を決定する。」 考え方が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。考え方は行動と連動しています。自分を高めていく自己啓発に努めよ!と記されている。野村氏は言う。「考え方というのはすべての起点になっています。しっかりしたものの考え方をするような選手をつくっていくのが育成の第一段階です。変わることが進歩ですから、変わらないと何も進歩しないということです。
2011年01月02日
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知に関しては、ドラッカーが一般の人に知られるようになったのはうれしい。三木谷浩史の楽天や柳井正が率いるユニクロがグローバル戦略を加速させ、英語を社内公用語に据えると宣言したことをとても歓迎する。去年は坂本龍馬のことを大河ドラマで知ることができたことと、韓国から少女時代やKARAが日本デビューしたことはうれしい。齋藤孝、大前研一、寺島実郎から知見を得ることが少くない。福山雅治とイチローの言動には常に関心がある。中国に関して、若いが加藤嘉一の発言には注目に値する。韓国や中国が成長し、優れた人材もでてきて面白い時代になった。そして日本サッカーのレベルがあがり、世界で日本の実力が認められ、本田や香川など欧州で真に活躍する人材が増えたこと。プライムニュースのようにテーマ別に深く掘り下げる番組も放送されて本物が求められる時代になってきたようで今後はますます楽しみだ。
2011年01月01日
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仕事に対して熱情があったら年もとらんし病気にもならんよ。中曽根氏は昼食を取る時間も無いほど忙しい日々を送る。日野原氏同様90歳を超えてもバリバリ働く人生の大先輩はかっこいいし刺激を与えてくれる。
2011年01月01日
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今日近くの神社へ初詣に行ってきました。毎年のことですが、今年も多くの学びを得られ世界の隅々に平和が訪れ、根付くようにお願いしてきました。すがすがしい気持ちになりました。なお、名前を聞いただけで引いてしまう人も多いと思いますが、人生の先輩の言葉として私は良いと思うことは取り入れています。昨年のブログに参拝の作法を纏めているので、少しでも参考になれば幸いです。初詣の作法「細木数子、江原啓之編」前半初詣の作法「細木数子、江原啓之編」後半
2010年01月01日
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東京・丸子橋から撮った多摩川上の初日の出と富士山です。
2010年01月01日
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今年を総括してみた。 政治では米国のオバマ大統領に変わり、政策が転換したことにより トップの力の大きさを感じ、政治の役割の大きさを実感したこと。 遅すぎるが民主党政権になり、ようやくあらゆる分野での膿を出し はじめ前進の兆しが見えたが、急速な少子高齢化と借金まみれの 国家財政で今後の不安が増大した。 米国の象徴であるマイケル・ジャクソンが亡くなり、皮肉にも米国 の政治・経済力の低下と重なり、スーパーパワーとしての終わりの 始まりを感じた。 島田紳助さんのビジネスにも通じる深い話に気付きを得た一方で、 若手お笑いが増えレベルが高まり層の厚さを感じた。 音楽では東方神起とalanなどの登場で日本人が育てる役割を担う にしても20代前半以下の世代から素材となる主役は韓国や中国に 移りつつあると感じたこと。 WBCの優勝とイチローの活躍で日本人として誇らしく思ったこと。 中国の政治での存在感とGDPで日中が並び脅威を抱きつつ、観光客の購買力や映画レッドクリフで中国の時代の到来を実感した。 初めてフランス、ドイツ、スイスを旅行し、洗練された文化を感じ た一方で、日本の良さを再確認できたこと。 新型ウィルスの脅威や地球環境問題で世界共通で深刻ながらも、 人類が一体となり問題解決する時代となり、ITにより、世界が 近くなり、ようやく世界的に地球市民の感覚を持ちつつあること に成長と進化の喜びを感じた。 GmailなどのGoogleからツイッター、無線によるIPodのアプリ利用で、個人が大企業並みのコンピューティングパワーや 情報発信力を持ち得る時代が到来しつつあることを実感できた。
2009年12月31日
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家電を家電量販店で買うなら今日か来週の土日がお得である。12月の第2週から3週目の土日が安く、家電量販店からすれば稼ぎどころなのだ。機種にもよるが、今週か来週が底値になる場合が多い。高価な買い物なら、池袋でヤマダ電機LABIかビックカメラが安い。店員を捕まえるのが大変だが。昔はヨドバシカメラが多かったが、今はヤマダ電機のLABIで購入する。近くに自由が丘店、渋谷店、大井町店とLABIがあるが、池袋が一番安くなりやいので最近は少し遠くても池袋で買うことが多い。正確に言えば店員は言い訳せず、交渉が成立しやすい。但し、いろいろと見比べてじっくりと買うなら大井町店、高価でないものは自由が丘店、高価なものは競合店が近くにあり価格競争が激しく安くなりやすい池袋か渋谷で交渉し安く買う。保証や送料など様々な要素があるが、デジタルカメラや空気清浄機などネットの方がはるかに安く購入できる場合があるので、必ず買う前に携帯から価格コムや楽天の最安価格を調べることが必要だ。
2009年12月13日
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2009年の今年、メジャーリーグで史上初の9年連続200安打を達成したイチローは名実ともに世界のICHIROだ。それにしてもバランスの取れたイチローのフォームは美しいが、そのイチローはしばらく腹筋はしていない。とにかく体を柔らかくしなやかにし意識通りにコントロールできる身体に仕上げている。日本から取り寄せた運動機器があるが、それらは効率良く体を柔らかくすることが主目的で、機械がないと自在にうまくできないためだそうだ。今までどちらかというとスポーツの世界では体を固くする一方で、けがをしやすい体作りをある意味推奨していた。失礼ながら清原和博さんをイメージすると良い。語弊があるかもしれないが、体を直線的に激しく動かし太くする一方で、関節等をすり減らし筋肉などが硬くなり、けがを誘発したのとは対照的だ。ヨガや気功のようにスローで複雑な動きによりインナー・遅筋全体を鍛え均整のとれたスマートな体造りの時代に来ている。スロージョギングが流行っているが、いずれにしてもストレッチが重要であり、早くも10万部突破したがストレッチ・メソッドをオススメする。ストレッチ・メソッド
2009年12月09日
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福山雅治さんがラジオで話していたが、撮影現場やトイレなどでも前と後で必ず手を洗うという。木村拓哉さんも以前、風邪をひいて周囲に迷惑がかからないように手を丁寧に洗うと言っていた。さすがに福山さんのように前には洗わないが、後は必ず洗うし、帰宅時も必ず洗っているためか、風邪はひかない。しかし多くの人は私が知る限り手を洗っていない。洗っていたとしてもちょこっと水をつけただけだ。潔癖症ではないが、恐ろしくなる。共用のものはいかにキレイでないかがわかる。自分が汚いというより、常にいろんなものを触っているので、トイレは定期的に洗えるいいタイミングなのだ。そう考えれば良いと思うのだが・・・また、手を洗わない人の傾向として、人が見ていなければいいという感覚、要は自分さえよければとか、良くないことがあると他人のせいにしたりするとか・・・他人への配慮ができる人は、手を洗う傾向があるのでは?データを集めると面白く傾向がわかるかもしれない。タバコを吸う人は仕事はできるが、せっかちというデータもあるくらいだ。ちなみにバナナをよく食べるが、フィリピンの現地で薬の入った桶に漬けて出荷しているのを見て、食べた後は必ず手を洗っている。実は食品で化学薬品などが手から口に入り、多くの病気を引き起こしているのではないかと思えてならない。特にアトピーなど。米国のABCニュースによると、こっそり調べた結果、多くの医師は手洗いが不充分らしいが、恐ろしい話である。氷山の一角と思えてならない。
2009年12月06日
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東京・多摩川の丸子橋から撮った多摩川と小さいですが新幹線も写っています。昨日は雨だったために空が青く綺麗です。今東京圏で東京・豊洲に負けないくらい成長している川崎・武蔵小杉の高層マンションが写っています。一番高いのは日本で2番目に高いマンションで大阪に1番高いマンションがあるそうです。さらに高層ビルが立つ予定で、日本で数少ない成長中の街です。富士山も綺麗に見えます。ついでに東急東横線も。今朝のジョギングの際に撮りましたが、大都市の中で体感できるこの開放感がたまりません。多摩川でも渋谷と横浜のほぼ中間にある東横線やこの丸子橋が都市風景と川の流れとのバランスで一番景観が良いように思います。
2009年12月06日
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2000年5月にフジテレビで放映された「小さな留学生」に感動し、最近ネットで見られることがわかり、あらためて見て感情移入してしまった。張素さんという中国北京の9歳の少女が父のいる東京八王子の小学校に転校し帰国するまでの2年間の成長記録を追った番組。最初は日本語が全く分からず涙を流した娘が成績もトップになり、素直で人としても大きく成長していく姿に感動する。視聴率20%を超え1500万人が見たと言われ、中国でも異例のゴールデンタイムで放映され、日中で話題を呼んだ。ユーチューブやニコニコ動画で番組が見られる。今は22歳位だと思われるが、昨年まで早稲田大学政治経済学部に交換留学生として1年間学んでいた。ちょうど胡錦濤国家主席が来日し早大講堂で演説をする際に花束を渡したという。当時福田総理で、卓球の愛ちゃんが胡錦濤さんと卓球をしたところが放映されたが、その時のことだ。日経新聞によると、胡錦濤さんは張素さんを日本人と勘違いしたのか、日本語で「ありがとう」とお礼した。張素さんは「私はドキュメンタリーのフィルムに出た留学生の張素です」と中国語で自己紹介したという。実は日本の財界人が放送番組のDVDを胡錦濤さんに渡していたという。張素さんによると、1990年代前半に日本に留学した父にどこに遊びに言ったらいいか聞くと父は「僕は知らないよ」といい、張素さんが北海道を旅行したと伝えたら「うらやましいね」と言われたそうだ。かつての留学生は生きるためにアルバイトをしたが、張素さんはコンビニでバイトをしたのは働くことを体験することを父に勧められたからだという。冬に寮で皿を洗って水の冷たさに驚き、料理店でバイトをしていた父の留学生活を思ったそうだ。今年7月に中国の名門復旦大学を卒業し、大学院か日本での就職を希望していたがどうなったのだろうか・・・昔外交官を目指すと言っていたが、日中の架け橋として活躍してほしい。
2009年11月29日
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床団が備え付けでない方は部分床団の電気ミニマットをお勧めします。部屋で足元の寒さ対策は今までユニクロで冬用のスリッパを履くぐらいでしたが、今年はじめてホットクッション(カーペット)を購入しました。ヤマダ電機などでも売ってますが、ネットで買っても送料を入れると同じくらいです。私はイトーヨーカドーで広告に出ていた45cm×45cmヒロックスの電気ミニマットを1500円とかなり安く買えました。一番小さい45cmは、1人暮らしや学習部屋に良く、頭は冷やして足元を温められます。森田電工 マイヤー調ホットクッション MZ-M45B
2009年11月29日
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最近ドラマはほとんど見ていなかったけど、金曜日11時15分からはじまっているテレ朝の「マイガール」は面白いです。子役のコハル役を演じている石井萌々果という少女は演技も上手くかわいい。マイガール【通常盤】http://www.tv-asahi.co.jp/mygirl/
2009年11月27日
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現時点、経済、ビジネスに関して頻繁に接している媒体や尊敬している人物などを整理してみた。なお、時間は限られており、TVは録画、雑誌などは図書館を利用している。英語は苦手なため、主に日本語、日本人を通して学ぶことがほとんどだが、英語ができるともっと視野が広がるだろうなと思う。・TV番組ワールドビジネスサテライト、財部ビジネス研究所、カンブリア宮殿、ガイアの夜明け、小谷真生子の歓談、NHKスペシャル、新報道2001(マネーコンパス)、サンデープロジェクト(特集)、ぷらす、BSフジ「プライムニュース」、経済ワイドビジョンe、ウェークアップ!ぷらす、プロフェッショナル仕事の流儀、シルシルミシル、勝間経済研究所・新聞/雑誌日本経済新聞、日経産業新聞、日経ビジネス、週刊東洋経済、週間ダイヤモンド、プレジデント、VOICE、文藝春秋、日経コンピュータ・ネット日経ビジネスオンライン、サーチャイナ、朝鮮日報、中央日報・経営者丹羽宇一郎、鈴木敏文、三木谷浩史、中村邦夫、張富士夫、柳井正、坂根正弘、藤田晋、渡邉美樹、吉越浩一郎・学者/コンサルタント等ピーター・ドラッカー、大前研一、財部誠一、竹中平蔵、野口悠紀雄、ビル・エモット、御立尚資、藤本篤志・注目企業グーグル、アマゾン、楽天、価格.com、Panasonic、シャープ、アップル、トヨタ自動車、ホンダ、BYD(比亜迪)、フジテレビ、富士通、IBM、GE、サムスン、LG、ゴールドマンサックス、ニトリ、イケア、フランフラン、セブン&アイ、H&M、ユニクロ、ヤマダ電機、任天堂、ベネッセ、公文、世界の水メジャーと次世代エネルギー関連企業
2009年07月25日
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盗聴やスパイのことで、きな臭い話だが、現実を知る上で知っておいた方が良いことと思ったので紹介する。最近の報道ニュースでのこと。盗聴器は年間38万台も売られており、増加傾向にある。驚きである。昔から盗聴器が仕込まれたコンセントは有名だが、裏面にA、B、Cという文字があったり、黒色などの詰め物をしていたら疑った方が良いそうだ。詰め物のあるコンセントは最新のもので開けられない盗聴器らしい。秋葉原の秋葉原ワイケー無線が出ていたが、キーホルダー、電卓、折り畳み傘、電卓、目ざまし時計、マウス(3800円)・・・と様々なものが普通に売られている。盗聴バスターズというところが、車を走らせ電波を傍受した際、2万円ちょっとで調査し撤去するサービスを行っていたが、自分(自宅)用に買う人も多く子ども達の寝室監視用などに使っている場合もあるとのこと。だが、自宅用で家族公認であっても、電波を受信できる場所として雑誌やネットに掲載され、それを聞かれてストーカーや泥棒に入られたりと危険であり、行わないようにすべきだ。受信機は6万円近く高額であり、自宅に複数個あるようなら、相当危険である。自宅だけでなく通勤かばんにGPS機付きの機械が入っていたことがあった人もいるらしい。諸外国には取り締まる法律がある中、日本はみえていない。住居侵入、外部に漏らす場合は罪になるが、盗聴器の売買は罪にならなし、無線機型の傍受は罪に問われない。今回はふれていないが、盗さつもある。NHKのBS放送でインドで売春を取り締まる探偵がカメラを仕込んだサングラスをしており、小型化技術が役立っている良い例だと思ったが、小型化によりあらゆるところに仕込むことが可能な時代となったことをあらわしている。恋愛相手や家族、友人・知人など身近な人物がしかける場合や、危険なストーカーやスパイ活動などもある。スパイ天国といわれている日本であり、さすがに防衛・政府関係者はしっかりしていると思う?が、特に経営・責任担当者、メーカーの技術者、大学含む研究者、マスコミ関係、退職者、女性は気をつけた方が良い。個人的には恨みをかわないように悪口は言わない、裏表ない生き方をすることに努めるべきだが、日本人、外国人にかかわらず、人はお金や弱みにつけこまれ、間接的でも犯罪に手をかしたり、突如産業スパイになることもある。人とは弱いものであり、海外にはそういう組織があるのだから。産業スパイに関しては外国人が注目されるが、データ上では外国人より同じ日本人の方がはるかに危険だと思った方が良い。ネット・通信などあらゆるものから傍受するエシュロンは有名で、一般人が立ち入る分野ではないので割愛するが、あらゆるところに個人情報を預けている今、自分の意思と関係なく流出し悪用されかねない危険な時代ともなった。以前よりはセキュリティはシステム上、運用上高まったとは言え、あのアメリカの防衛にかかわる最高機密情報がネット上から漏れたこともあるくらいである。いずれにしても盗聴器などは販売を規制し、速やかに罰する法律をつくるべきである。個人としてはセキュリティに関心を持ち知識武装し、守るためのお金は惜しまないようにすべきだ。スパイのある一面にすぎないが、面白いサイトがあったので紹介する。ただし、中国やロシアに対して偏見はもたないように。日本でスパイ活動は北朝鮮、韓国、イスラエル、フランスなど主だったところをイメージすると思うが、実はアメリカ(米国発のITサービスに依存している意味でも)が一番怖いかも?
2009年05月31日
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2009年2月13日の金スマ名曲物語で赤い鳥の「翼をください」が紹介された。学生時代を思いだす曲でもあり、面白かったので書き記した。「今、私の願いごとが叶うならば翼がほしい」というメロディー。1971年に赤い鳥によってリリースされた100万枚を超える大ヒット。徳永英明、川村カオリなどたくさんのアーティストが様々なアレンジでカヴァーし続けている。全国の学校では音楽の授業や合唱の曲として慕われ、老若男女誰もが歌える国民的名曲。しかし、元「赤い鳥」ボーカルの山本潤子自身も忘れ去っていた曲だった。一度は歌い手に忘れられた曲だった。後に一人の青年の努力によって救われた、数奇な運命をたどった曲でもあった。その物語とは・・・38年前、翼をくださいを発表したのはフォークグループ「赤い鳥」でボーカルリスト山本潤子(当時19歳)の歌声は美しくあるコンテストであのオフコースを2位に退けて優勝したこともあった。「翼をください」はもともと3rdシングル「竹田の子守唄」のB面曲にすぎなかった。しかし、はじめて歌った時、特別に印象を抱いたという。「赤い鳥って鳥じゃないですか、翼をくださいっていうタイトルもそうですし、赤い鳥がどんどん成長していってね、音楽会で認められるようになりたいっていう気持ちも重なったりして・・・」山本潤子が感じたとおりA面を凌ぐ人気となり100万枚を越える売上を記録。グループの活動も順調に続くかと思えば1974年に赤い鳥は目指す音楽性に違いから解散を迎えてしまう。山本潤子は元赤い鳥のメンバ-と1974年に「HI-FISET」を結成。歌う音楽を今までのフォークソングからポップミュージックへと大きく路線変更するのである。1stシングルは荒井由実の作詞作曲によるデビュー曲「卒業写真」は大ヒット。変わりたかったという思いから一切赤い鳥の曲は歌わなかった。もう「翼をください」を忘れ去っていた。こうして封印され、歌い手にすら忘れ去られようとしていた。しかし、一人の成年の手によって新たな命が吹き込まれていたのだ。それは赤い鳥が解散直前の1973年、音楽の教科書等を出版する教育芸術社でのこと。そこに努める橋本祥路(当時25歳)は新しい合唱曲集の選曲を担当していた。彼こそが翼をくださいを教科書に載せるきっかけになった人物。今でこそ教科書には合唱曲として井上揚水の少年時代やSMAPの世界に一つだけの花など歌謡曲やポップスが並んでいるが、当時は前例がないこと。野バラやふるさとなどクラシックや童謡がほとんどの中、なぜ彼はこの曲を選んだのか。(子供たちが)歌うことによって心が少しでも安らいでもらえればいいかなという気持ちもやっぱりありましたね。希望に満ちた歌詞は子ども達にピッタリと考えた彼だったが、上司は大反対、やはり難しいことだった。だが彼はあきらめずある中学校の合唱部に協力を依頼。実際子ども達に歌ってもらい感想を聞いた。すると新しい曲の雰囲気、歌っていてとても元気になれるなどとても評判がよかった。彼の熱意により合唱曲集に翼をくださいが初の掲載。その1年後の1974年に、これまでの常識を覆し、教科書にも採用されたのだ。こうして一度は忘れ去られた名曲は子供たちという新たな歌い手によって歌い継がれていった。一方教科書に載ったことなど知る由もなかった山本潤子は、この出来事が曲だけでなく潤子自身を救うことになった。「HI-FISET」解散後の1994年ソロ歌手となった彼女だったが、はじめてたった一人で活動することに不安と行き詰まりを感じた。「自分のスタイルというか、まだ確立していないというか、何が合っているのかっていうのを模索しながらやっていたので、常に不安との戦い。そんな時におきた偶然。小学生の娘がリコーダー(縦笛)で吹いていたのが、翼をください。20年前に歌った曲との思わぬ再会だった。なぜこの曲を知っているのか、山本潤子は嬉しい驚きを覚えるのと同時に「学校で習ってきたって言われ、この曲こんな所まで浸透しているんだっていうか、改めてビックリしました」この出来事をきっかけに山本潤子は、久しぶりにコンサートで翼をくださいを歌った。「すると大合唱になったんですよ。鳥肌がブワァ-って立ってすごい曲だなとか思って自分自身がビックリするぐらい、みんな歌ってくれたんです。」こうして封印した翼をくださいに力をもらい山本潤子は精力的に活動を再開するのである。そして現在30年以上にわたり教科書に掲載し続けられているこの曲を歌う子供たちも。元気がない時に歌うとすごい元気になるし、好きです。勇気づけられたり、楽しくなるような気がします。歌っててすごく勇気がでるし、自分に自信がもてるからすごく好きです。数奇な運命をたどりながら国民的名曲となった翼をくださいはこれからも人々に元気を与えながら歌い続けていくだろう。中居は言う。「僕も変な話ですけど、VTRで教科書がダって出た時に“世界に一つだけの花”っていうのは今知りました。」山本さんにとってこの曲というのはどんな存在だったんでしょう?「出発がね、赤い鳥が歌った曲なんですけれども、完璧にこの曲は皆さんの歌というか、皆の歌だなーっていう気がします。」◆翼をください歌手:赤い鳥作詞:山上路夫作曲:村井邦彦今 私の願いごとがかなうならば 翼が欲しいこの背中に 鳥のように白い翼 付けてくださいこの大空に 翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみの無い 自由な空へ翼はためかせ 行きたい子供のとき 夢見たこと今も同じ 夢に見ているこの大空に 翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみの無い 自由な空へ翼はためかせこの大空に 翼をひろげ飛んで行きたいよ悲しみの無い 自由な空へ翼はためかせ 行きたいNEW BEST 1500 山本潤子金スマはほとんど見ないが、織田哲郎やEXILEなど時折面白い。
2009年03月22日
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2009年1月14日、楽天市場出店者向けイベント「楽天新春カンファレンス2009」を開催。楽天には26,000の店があるが、店舗関係者2,000人が集まった。楽天本社では毎週のように出店準備の勉強会が開催されているが、出店費用は月1万9,500円~で手数料は売上の3.5%~6.5%。世界経済が不調な中、楽天市場はますます盛り上がっている存在で、12月には月間750億円という大きな流通総額になった。ネット通販は07年度5兆3440億円の巨大市場でここ数年20%の急成長を遂げている。三木谷浩史社長の話。対面販売とネット販売の境目がほとんどなくなってきている。将来的にはネット通販は小売り流通の10%くらいにはいくものと考えている。小売り市場全体においてEC(電子商取引)が占める比率が米国では3.64%を占めるのに対して、日本はその半分以下にとどまり、市場規模が広がる余地があるという。楽天市場では、ケータイからの売り上げが前年比50%増の勢いで伸びている。一方、パソコンは前年比で20%以下の増加。2009年の元旦は、ケータイからの注文額が売り上げ全体の25%を占め、いずれケータイとパソコンの売り上げの比率は同等になる予測。東アジアという近いところに、巨大なマーケットがあるとし、中国、インドなどの富裕層をターゲットに5年以内に日本と海外の売り上げ比率を同等にしたいと目標を語った。日本の楽天からアジアの楽天、ゆくゆくは世界の楽天になる日も近いかもしれない。新しい会社の社名にはカタカナが多い中、漢字の社名はすばらしい。
2009年03月21日
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パリコレ復活のコシノヒロコが語る1の続き。72歳にして現役のトップデザイナーコシノヒロコは1982年、パリコレに初参加、以来10年間作品を発表した。しかしバブル景気後急激な円高が加速し海外の日本人デザイナーは大きなダメージを受け、コシノも経営的理由から脱退を決めた。パリ復活の舞台に選んだのはルーブル美術館の地下。パリコレの本部が設置されるルーブルはプレスが集まるため、多くのメディアを呼びやすい。大勝負に出た。ショーの時間はわずか15分。このために構想に1年、製作に半年、およそ100人のスタッフが動員された。72年の人生をすべてこの15分にかけた。パリコレ当日、歌舞伎を彷彿させる赤い紅。日本人モデル杏の姿もあった。日本の美、みだれ髪で粋を表現した。超満員の観客を見て、「すごい人数ですね、昔とえらい違いやわ。」開始まであと10分、コシノは全員の衣装にだめだし。帯をみて、ちょっと何か小さすぎるねといい、全部やり直し。観客で埋まる会場を見て、コシノは気づいた。帯を大胆にしなければと。自らの手で粋を帯に吹き込む。帯を結いつづけていた。粋は日本人でさえ、表現できない。コシノはそれをあえてテーマに選んだ。その狙いは通じるのか。パリの人々は作品が発する何かを肌で感じ取った。フランスモード週刊誌、ファッションデイリーニューズのジャン・ポール・コーバン編集長は、「非常に感動しました。あまりにも美しかったので泣きそうになった。」モード雑誌ギャラ・フランスのシャルラック・カルテール編集長は「帯のカット、着物のプリントは日本的でヒロコらしい作品だったわ、彼女の服はヨーロッパや世界の現代社会で気軽に切れると思ったわ」◆若さと成功の秘訣とはもう年ばれちゃったのでいいますね。大体引退して下さいっていう年齢かもわからないけど。私はね引退はね、生涯現役っていう、障害青春っていうのかな、うちのお母ちゃんがそれをモットーとしていましたよ。うちはそういうDNAを持っているにね。うちの母がそういった私たちに年は関係ない。やれるときはやれる。そして人が喜ぶことに対してどのように自分がそれにぶつけられるか。それには健康も大事だし、自分をもたなきゃいけないしそんなこといっぱい教えてくれて・・・何を見ても感動して、何を見ても涙するぐらいに心がときめく、そういう気持ちを常に持っていきたいと思う。それがやっぱり若さの秘訣かな。◆最後に若々しくエネルギッシュで国際的に活躍する72歳の女性を見て、年を気にしている自分が恥ずかしく思えた。
2009年03月21日
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新報道2001のマネーコンパスで、パリコレ復活のコシノヒロコ(72歳)が語る。ファッションデザイナーのコシノヒロコは販売店舗244店で年商162億円を売り上げる巨大ブランドの大親分。3姉妹で長女だが、次女にコシノジュンコ、三女にコシノミチコがいる。72歳にして現役のトップデザイナー。15年ぶりにパリコレに挑戦。パリコレのモデル審査で100名の中から20名を集めた。この道50年の目が厳しく審査する。日本独自にして最上の美意識「粋」を武器にして世界で戦う。粋を口で表現できたら、もうすごいわ。言葉で表現できないのが“粋”やねん。兵庫芦屋市に自宅がある。設計は世界的建築家安藤忠雄。この家に粋を選んだ理由がかくされていた。地下の衣装室にデザインしてきた50年分の衣装がある。コシノの作品は時代を追うごとに変化してきたが、いつも日本を意識してきたジャポネスクがテーマの根底にあった。世界を相手に戦った作品から当時の熱狂が聞こえた。子供の頃から事あるごとに向き合った三味線を手に取った。粋の原点、それは今からおよそ70年前のコシノの幼少時代にさかのぼる。大阪・岸和田駅前商店街、洋裁店の3姉妹の長女として昭和12年に生まれた。祖父はヒロコを連れ歌舞伎座へといった。そこで目に焼きついたのが着物の美しさ。家に帰ったヒロコは歌舞伎の衣装を店先に落書き。日本の美、それはヒロコにとって原風景であった。着物という歴史をどのように洋服とシンクロさせながら本当にほかの国の人たちではできないオシャレを我々がやるべきだっていうことは、子どもの頃からずっと思っていたという。あの美しさっていうのは頭から離れないという。その結果たどりついたのが帯だった。不況はファッション業界を直撃、なぜ今パリコレに挑戦するのか。パリコレでかかる総費用は平均5000万円。失敗すれば世界中のメディアからこき下ろされ、すべてを失うことに。あのココシャネルでされ、酷評された厳しい世界。今は最低ですよ、世の中はこれ以上落ちることはないと思います。最低の時に出たらいいじゃないですか。最高のチャンスなんですよ。命をかけて自分の最大の力を発揮して私の力はこうなんだけど、通用するかしらということを試してみたいの。こういう時だからこそ。パリコレが成功すればおそらくパリやニューヨークやミラノだけではなくて、今後はアジアに戦略を持っていくことは本当に可能だし、早いだろうなという計算はあるんですよ。パリコレ復活のコシノヒロコが語る2へ
2009年03月21日
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2008年竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方で韓国特集を行っていたが、簡潔にまとめられわかるやすかったので紹介する。◆慶應義塾大学竹中平蔵教授韓国李明博大統領の外国人助言役に就任。20人の中の一人で、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長やサマーズ前米国財務長官などそうそうたるメンバーがいる。韓国の一人あたりのGDPは19,750ドルで日本の6割弱。10年の推移では日本はアップダウンしているが、韓国は1998年以降上昇し続けている。10年前は4分の1ほどだったのが、6割まできている。※国土面積は日本の26%で4分の1程、人口4,800万人で日本の3分の1程。韓国は波乱に満ちた経済。第二次世界大戦が終わった時点で朝鮮半島が分断され、南の部分の韓国はアジアの中で最も貧しい地域の一つだった。戦前に日本が建てた製鉄所や発電所のほとんどは北、北朝鮮につくっていた。これらをもたない韓国は非常に貧しい国から出発した。高度成長に成功する。ソウルに大きな河が流れているが、ハンガン(漢江)の奇跡と呼ばれた。ただその時に大分無理をしているところもあった。市場経済の中ではそれを担っていく企業家が必要だがなかなか育ってなく、なんとか経済を発展させようとする中で、特別に優遇するからがんばれと言って極端にいえばつくる。それが財閥になる。韓国の経済は財閥とともに発展して、奇跡をおこし、オリンピック開催までの実力をもった。ただ財閥をもつ企業は限界を持つ大きくするが、中のマネジメントは甘くなることもあるし、競争そのものがなくなっていく面もある。失敗すると止めるビファインドがなくなる。財閥の中に銀行をもつと何でも使えるとして過剰投資になったりして、そういうことが起きてしまったのが、1997年の通貨危機につながった。グローバル企業が育っている。韓国はある面ではるかにしのいでいる。2008年2月現在サムスンの時価総額は松下とソニーをあわせたぐらい。◆早稲田大学深川由起子教授韓国は通貨危機を契機に非常に大きな構造改革をして、その中で新しい産業を模索していくのだが、そこで行き着いたのがIT革命とそれに付随するコンテンツ産業だった。最初はADSLを使ったITの普及だったが、そこにコンテンツを詰め込んでいくことが実は非常に新しい産業を育てるのに便利だとすばやく気付いた。たとえば韓国のテレビドラマもホームページからダウンロードすれば韓国にいる韓国人でなくても世界中で見られる。そこに言語を変えることで世界にコンテンツを提供することになっていくわけで、そこから韓流ブームになだれ込んでいった。通貨危機のショックがまさにアメリカから起きているが、グローバル化が全部素晴らしいかと思っていたら逆流することもあると韓国は痛烈に思い知った。だからと言って中途半端に抵抗しても押し流されるだけで、やはりグローバリズムの波にうまく乗って生き延びようという決意を非常に強く持つようになったということではないかと分析している。
2009年03月21日
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ネットショッピングという巣ごもり消費が伸びている理由について気鋭の御立尚資氏がWBSで語りなるほどと思えたので紹介する。ファミリーセールサイトなどの取材映像を見て・・・一種ネットで会員制のアウトレットをつくったということでしょうね。ネットでものを売ると実質的には会員ビジネスになるわけですね。IDがあって個人が特定できて・・・例えばコンビニのPOSレジでどんな人が買いましたよと、よくデータが入っているというが、20歳代女性というのがわかるだけで、どの人が買ったかという個人が特定できないわけです。ところがネットの場合は個人が特定できるので、その人に応じた形で割引することができます。たとえばAさんはこういうものにこだわるから割引をするけども、Bさんにはそのまま定価で売ろうとかですね、人に応じた割引ができる。これは軒並みみんなに同じだけ3割引、4割引するよりもコストがかからないし、ダイレクトメールを打つよりも明らかにEメールをやった方がコストも低いので、販売促進のコストが低い会員ビジネスなんですね。今後はリアルの小売の方も、電子マネーとかポイント制を使って会員制になるので、こういう動きがどんどんでてくることですね。会員ビジネスとして小売をみるとネットはさきがけみたいなものだと思う。リピーターをつくるのが会員ビジネスの典型な手法でしょうね。最後に楽天の三木谷社長は「ファミリーセールサイトへの興味は?」との記者の質問に「ブランド品のアウトレット的なものは考えていきたい」と語っていたが、自分が好む商品を自分だけの割引価格で欲しいタイミングで安く買えたらネットをもっと利用するのにと思えた。進化の途上にあるネットビジネスは面白く、この分野で働きたいという思いを抱いた。特に世界にクールな日本製品(サービス)を売り込めたら・・・
2009年03月21日
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第44代アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領(47歳)は超大国のトップとなり、世界も注目する世界的大統領となった。たけしの番組だったと思うが大統領の絶大な権力等についてわかりやすく解説していたので紹介する。・大統領は、働く時間と休暇は自分で決められる。・陸海空軍約150万人を指揮する権限があり、攻撃は大統領の指令なしに行うことはできない。・核の発射ボタンも、常に大統領の近くにある。・任命権で閣僚を含む連邦公務員約270万人の人事採用権を持つ。・大統領令の発令で議会を通さず法令を制定・執行できる。最終判断は大統領の肩にかかる重責。・年収は約3,600万円・機密保持のため携帯電話は禁止されていたが、家族だけ繋がる携帯電話を持っている。家族だけということでブラックベリーが許可されたという。なお、たけしの話だとアメリカが最も繁栄した中で大統領であったクリントン元大統領は辞めてからの8年間の講演で110億円稼いだらしい。ニューズウィークの最新号で表紙を飾った麻生総理と1年ごとに首相が交代するリーダー不在の日本政治の批判記事がでていたが、第二の経済大国であるのに政治力と存在感ではアメリカとあまりに開きがあるのは残念でならない。日本の総理大臣は良くも悪くも権限が弱く、議会へも出席しなければならなず超多忙なのとは対象に、議会へはほとんど出ず、権限を持つアメリカを筆頭とする先進諸国のトップと比較するのはナンセンスかもしれないが、今の危機こそ大きなチャンスと捉え憲法改正含めた大きな転換が必要であろう。それにしても政治家、医者、教師など重要な職業は特に休息(勉強)する時間を確保してこそ、いい仕事ができると思うので、あらたな仕組みを早期に構築しなければならないと思う。
2009年03月08日
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「三洋電機(SANYO)ラグビー前優勝監督宮本勝文が語るビジネスとラグビー2」の続き。◆2004年10月に監督になる時、井植会長からだと思うがその時の社業の状況含めどんな説得を受けたのか。中国とインドの営業の責任者をやっていたので、市場はそんなに大きくないが人口的には地球の半分くらいやっていたので、仕事をいぇっている自負があったので、ラグビー監督やったら仕事誰がするのですかと言ったら、仕事の代わりは誰でもいるが、ラグビーの変わりはいないといわれ、それならそうdすねと・・・。◆井植会長はなぜそれまでしてラグビーチームを強くしたかったのか?これはいろいろな経営者の想いとか考えがあると思うが、ラグビーの存在価値って何かと考えた時にオリンピックで国民が応援するのと一緒で一体感がでるのと一緒で、そこに会社としては強いラグビーをもとめていた。それは応援してくれる地元であるとか、社員であるとか、そういう方々がラグビーが勝姿を見て元気になって社業で専念してくれるというところを強く願っていたと思う。一体感を求めていた。◆相当な決意をもって監督になったわけですね?これが失敗したら会社に残れないくらいの気持ちでいた。今年の3月決算で久方ぶりに黒字になったが、黒字で復帰と全日本選手権で初優勝と第三者としてみていても社員はどれだけ胸を熱くして勇気づけられたかわからないなと思った。人間の美しい姿って一生懸命にやっている姿だと思う。僕のチームはそれができた。すごくみんな一生懸命だった。そういうことで昨シーズンは開幕戦から試合を追うごとに社員の数が、こちらから来てくださいと言っていないのに、どんどん増えてきてくれて、最後の決勝では多くの方が自分のお金で実費で試合の観戦にきてくれて、そういう意味では指示通りのことができたかなと。社員の喜ぶ姿を見れたかなと。ちょっとええかっこすぎるかなと思うがこれは本音なんですよ。◆一般のひとは来年も監督で連続優勝かと思っていたらさっと止めて海外営業の統括部長になったがこの人事は希望だったのか?僕が監督になった時に選手が自分で考えないというところがあったがこの3年間で完全に選手が自分でできるようになって僕が言うことはほとんどなくなってきた。練習でも気づいてきて言おうかなと思ったら、選手間でここが違っていた、あれば間違っていた、こうしようああしようと、もう本当に選手間でできるようになって、試合中でもほとんど何もいうことなく選手に任せっきりなところがあり、もうそこまで選手が育ってくれたのでもうここは僕がいる必要ないと。またもう一度社業に復帰してもう一つの夢があったのでそっちにプレーヤーとしてやりたいという気持ちがあった。◆もう一つの夢とは?ラグビーをやっていると、どこのチームも一緒だと思うが、胸にブランド入っていて僕らSANYOというブランドでブランドに対する思いって非常に強い。たとえばサンヨーがトヨタに勝つことはあっていいのかな?ないかもしれない。でもラグビーであればでかい会社に絶対負けないという自分のブランドに対する誇りをもっている。今は自分のブランドのついた商品をもう一度世界で見たいという、大苦戦しているが、もう一回世界中の量販店に並べたいという思いがある。◆ビジネスに戻って気持ちのマッチングはどうか?それはラグビーの世界より厳しい(笑)。この世界は厳しいですよ本当に。相手は日本人ではなくグローバルなので。◆趣味・拘りの品は?馬の絵や置物も祀っている。もともとうま年で丙午というのがあって自分では勝手に出世馬と思っているが、たまたま香港に駐在した時代に非常に業績が厳しい時にある馬の置物をもらった。それは金色で鳥の上を踏んで飛ぶ馬でそれをもらった瞬間から急に業績がよくなって、僕自身もそこからすごくウナギ登りというか調子よくプロモートしてもらって、監督になっていきなり7位から2位までいった。次は優勝だと思ったが、クラブハウスに大事に置いていたがマネージャーが足を折ってしまって、接着剤でくっつけていて、なんかおかしいなと思ったらすみませんと言ってお前これおれの守り神やないかといった。その年は案の定というか(笑)勝てなくってそこから馬をけっこう買いあさってあちこちに置いている(笑)◆座右の銘は?随処作主立処皆真(ずいしょにしゅたればたつところみなしんなり)禅の言葉で俺が俺がというのではなく自分が立っているところで自分らしく真剣に生きていたらそれは自分が主人公なのである。どんな立場、どんなところあっても自分のやることをしっかりやっていれば自分が主人公でそれでいいんだということだと理解している。
2009年03月08日
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「三洋電機(SANYO)ラグビー前優勝監督宮本勝文が語るビジネスとラグビー1」の続き◆よくラグビーと企業という話をする時にどちらかというと管理職の目線の話が多いが、プレーヤーの共通項はあるか?しょせんラグビーは15人というスポーツの中で一番多い人数だが、基本的には個人対個人の戦いの集大成が組織対組織になっている。もちろん組織としてしっかりしていないといけないが、その前に個人のスキルというのが必ずあって個々人対個人の戦いがあって、そういう意味では監督とかそういう目線でいくのもそうだが、やはり個人対個人のスキルをあげながら一緒に戦っていくことは、一歩楽しいことで逆にそっちの方が今でも楽しいと思っている。◆プレーヤーとして三洋電機の社員として結果を出していって2004年10月に突然ラグビー部監督になった背景・経緯は?ちょうどラグビーチームが危機に瀕している中で当時の経営幹部がチーム入れ変えようという中で、大学時代全日本に入ってワールドカップに2回出てキャプテンも2回していたのと、プラス、逆にラグビーばかりやってきたというのではなくて仕事で別でやってきたという経験をチームに生かしてほしいという意向もあって白羽の矢がたったのかなと。自身は仕事が楽しかった時期なので非常に悩んだが、会社の命令事項なので・・・◆ラグビーの現場で違ってみえたのは?チームに入った時にまずひとつ驚いたのは選手に自分で考える能力がなかった。自分でどうしたら良いかというのがなくてどちらかというと受け身の状態だった。僕はラグビー離れて仕事をやっていたので目標に向かってどうするかということ、それはラグビー以外のことで、自分自身は上達者だと思うが、選手は逆に僕らの時より退化していたというギャップがかなりあった。◆一番最初は何を?もう言葉で説得できないので、自分を鍛えて選手と一緒になってトレーニングして測定とか定期的にする際選手に負けないような測定結果を出してお前ら弱いなと、口では勝てないので実践して。ただ体が悪いのであれもこれもできないので、ベンチプレスと1500mの2つに賭けた。監督って終った今わかることだが、好かれようとしたらダメ。好かれない職業だと思う。ただ認めてもらわないとダメで、認めてもらってはじめてものを聞いてくれる。だから好かれようと思っていない。好かれようと思ったらどうしても楽させてあげたり妥協してしまったりするので、妥協はぜったいしないけど認めてもらわなければならない。その部分でどうするかというのがあって、そこはひとつずつできたかなと思う。
2009年03月08日
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2008年9月11日、BS日テレ財部ビジネス研究所で、財部誠一氏がラグビーで創部48年目にして日本一になった三洋電機の前監督宮本勝文氏に迫り、多くの学びを得たので紹介する。ラグビー部前監督で大阪府出身の宮本勝文氏(42歳)は同志社大学商学部出身、日本代表として二度のワールドカップへ出場した。全日本選手権で2008年3月までのシーズンで初優勝に導いた監督で同じく3月期決算で久方ぶりに黒字に転換と見事にリンクしてくる。中心人物はどんな人物でどういう状況に至ったか、成功へのヒントを探った。◆経歴1988年エアコン事業部・資材購買部配属1994年三洋電機貿易(現海外営業本部)中国営業部配属2000年三洋電機香港市場営業責任者2004年ラグビー部監督就任2008年海外営業本部地域営業統括本部統括部長◆優勝直前に男泣きした時の気分は?自分の中ではやるべきこととはすべてやりつくした。試合前に選手の表情をみても今日はぜったい勝てると思った。しかし僕の過去の歴史は、大学時代から三洋電機時代まで優勝したことが一度もなくて、本当にここまでやっても優勝できないのかなと思っていたが、選手があそこまでばんばって優勝できたというのは、やはり自分の中でも足りなかったというのはあるが、それがやることやれば勝てたんだという非常な満足感、これ以上ないものだった。決勝戦に8度進出して7回1分けで一度も勝ったことがなかったのでまた負けるのかとも思った。◆2004年からはじまって2005年には経営危機だと言われ、経営者は変わり会社本体は激動期で歴史の中で一度も経験したことがないとんでもない時に監督を引き受けて優勝したのは特別な意味があったか。他のチームより存在意義を示さないといけないという気持ちは強かった。ラグビーは複雑で一つの言葉に言い表せないが、昨年は背水の陣というのを掲げた。戦術的なものもあるが気持ちの中で一歩も引かないぞと後はないという気持ちがあった。◆選手としては?サンヨーの選手としては6年間でひざのケガをして28歳で引退した。◆ビジネスの現場に入った違和感は?ラグビーも仕事も結局勝負の世界。ビジネスの世界も勝った、負けたがあって成績があって、そこで負けたくないというのがあって、もちろん他社に負けたくないというのがあってそうこうしていると非常に楽しく入れた。続き1、2
2009年03月08日
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セロのようにストリートマジックを行う台湾人マジシャンがすごい。2009年12月22日に「人気番組に挑戦状!アジア最強マジシャン リュー・チェン奇跡の瞬間44連発SP」を見た。リュー・チェン(劉謙)は台湾出身で日本語ができるので今後も日本で活躍してほしいものだ。日本人の父を持つセロも自動車が消えたり、瞬間移動とすごいことをするが、セロに匹敵するマジシャンだ。リュー・チェンは中国本土でも人気でファンクラブ会員数8万人もいて、台湾で日本のPILOTのCMにも出る人気者だ。正直こわいとも思ったが、特に印象的なマジック?を超えた奇跡を紹介する。横浜中華街で女の子の携帯電話が移動し、母親は携帯に電話すると、外にあるショーケースの中にあった。そこは、鉄製のシャッターの中にあった。それを取り出すといい、コートで隠しながらくぐりぬけてみせたのだ。コートで足元を隠し、上にあげると瞬間的にシャッターの中に移動し、上半身はまだ移動していない。コートを下げると全身が移動していたのだ。さらにガラスケースに腕が突き抜け、その中の携帯を取り出す。再びシャッターを瞬間的にくぐりぬけ圧巻だった。40人くらいの観衆がいる中での出来事だった。中国のネット情報によると、今後公演回数を減らし、こもって「修行」する考えを明らかにしたようだが、ヒマラヤで修行するセロといい江原啓之といい、人智を超えたことが、誰の目にもわかる形で起きつつあり、新たな時代の到来を予感する。一方で人類危機の時代でもあり、精神性を高める必要があろう。中国語の自身のブログやユーチューブなどで一部動画が見れるので、ご参考まで。こもる修行といえば瞑想だが・・・OD>黄金の華の秘密OD版
2009年03月01日
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2月21日のウェークアップ!ぷらすで、新作とともに一時帰国した塩野七生(しおのななみ)のインタビューの続きを紹介する。政治家は職業ではない。緊張しきった生き方。リーダーのない世界・社会を人類は作ったことがない。リーダーとは何か?普通の人は納得してはじめるが、途中で迷いがでてくる。その時ふっとリーダーの顔を見ると、リーダーはちゃんと自信ある顔をしている。それでまた動く。リーダーはそこにあるだけで必要。歴史上の偉大なリーダー、カエサルやアウグストゥスとてすべての政策に成功したわけではない。日本の戻ると国会中継をよく見るが、代表質問の議員としていやだなと思うのは、下品な決め付け、もれはやめた方がいい。実現しなかった時に、なぜ実現しなかったか、納得いくように説明する能力が要求される。世界第二の日本がきちんと機能することで世界に貢献する。たったこれだけで貢献。これを考えればいい。だってアメリカがきちんと機能しなかったら、どれだけ世界が実害を被ったか。きちんと機能するには、日本人はひとりひとり生産性が高いしきちんとしている。だからこういう時代にはうちに引きこもるというか、今までやってきたことをきちんとやっていくこと。物書きなので自分の作品をきちんと書く、一人の責任でやれることで、これには責任を持つ。ローマ亡き後の地中海世界(上)あわせて読まれたい。アメリカ後の世界
2009年03月01日
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塩野七生が語る古代ローマとアメリカ、オバマ、EUについて2月21日のウェークアップ!ぷらすでの塩野七生(しおのななみ)のインタビューを紹介する。イタリア・ローマを拠点にし、歴史物語をつむぐ作家。古代ローマの興亡を描いた「ローマ人の物語」は単行本、文庫本あわせ878万部発行という驚異的な大ヒット。新作とともに一時帰国した。ローマ亡き後の地中海世界(上)(新潮社)覇者なき世界を人々はどう生き抜いたか。今は当時と同じ状況?パクス・アメリカーナの正体とは?アメリカでリーマン・ショックが起きたくらいで全世界がメチャクチャになっている。イタリアでテレビ見ていたら、イラン大統領が、過激なことばかり言っているが、アメリカはもうダメだと言ったが、最後に傑作で、でも我々も損したからちょっと立ち直ってもらわないと困ると言っている。イランはリーマンに投資したのかと思った。要するにすべてアメリカが大嫌いと敵対した国でさえ、投資するならアメリカだった。世界がドミノのようにバタバタ。だからアメリカの威力なわけでアメリカが一番の国だったのである。ブッシュ前大統領らが考えたような、覇権主義は終わったが、オバマ大統領で良くなるわけではないと思っている。残念ながらすべての国の指導者は理(ことわり)でもって対話しても納得するとは限らない。結局ある面でブッシュが考えたのが正しくないことはない。つまり最初でガツンとやってしまう。その後で卓につかせる。これは一種古代ローマ的。要するにローマは戦争して勝つわけで、負けた方は従うわけだが、結果として見ると道路は街道を通してくれるし、広域経済になったから流通も良くなるわけで、生活水準も上がりみんながまんする。しばらくすると効果もでてきて民衆の方も納得する。反対に一緒に卓について全員で話すというのは、歴史的にみると解決は非常にむずかしい。卓を囲んでの対話は良い成果をもたらさないということになる。悪いけど。ではEU的な共生はどうか?アメリカや日本経済に対抗しようとしてできたのではなくて、二度の大戦でヨーロッパはメチャクチャになった。二度とヨーロッパ内では戦争はしない、そのためにつくった。EUは歴史を共有している。
2009年03月01日
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奥菜恵が出演したオーラの泉での続き。江原啓之氏精神世界でいがちな変わり者になってしまう。以前は何かあると精神世界にすがっていた。コントロールは理論構築。スピリチュアルと言って全然スピリチュアルでない事がたくさんある。現世利益を示す人。こうすれば成功する。こうすれば儲かる。というのはまったくスピリチュアルではない。なぜかというと求めているのは物質だから。結局は物質的価値観で欲。スピリチュアルなここというのは心だから、見えることとは関係ない。だからどれだけ充実したか、どれだけ込めたかである。例えば幸せなこと一つでも、幸せって人が決めることでも、外から見えることでもない。たとえば憮然としている人でも中身は幸せかもしれない。充足感。そういう意味でもスピリチュアルな世界を断つのも一つの道。自分を律して理性で物事を判断し、美輪さんがよくいうが、哲学書(人生哲学)とか常にきちんと読みながら、自分を律すること。生きるとは何なのかとか・・。そういったことを行うと自分のいいアンテナが研ぎ澄まされて、いいものだけに通じるようになる。だからよそみはいらない。それだけを心がけた生き方をしていればいい。一番いいのはひとり1人スピリチュアルである。美輪明宏氏かわいそうな人がいたら原因を考える。ただ同情するに値しない場合もあり、いたずらに同情しない。自分で始末して手を貸さない方がこの人のためになるというようなこともある。カンニングを手伝い試験の実力がなくなってしまう。自分でおやりなさいとピシッと切ってやることがその人のためになることもある。そういう本をたくさん読んで学ぶことをすると、情念だけ、情感だけで生きるということはなくなる。愛情をもって人と接することはもちろん大切だが、いたずらな同情は、人生の修行の邪魔をすることになる。苦労が人生の修行なら、安易に手を差し伸べるのは邪魔することになる。江原啓之氏オーラクリーニングとは表情がやわらかく、きれいになる。美輪さんの会などで話を聞いて具合がよくなる人がいっぱいいて、美輪さんのおかげとか江原さんのおかげとかいうが、自分がクリーニングしている。真剣に聞いて、自分の中で反省したりとかでサーっときれいになる。自浄作用。それが本当のヒーリング(癒し)である。美輪明宏氏成仏するというのは仏になると書く、仏の心になるというもの。仏の心の状態というのは完全なる人格、強くて、優しくて、厳しくて、明るくて、清くて、正しくて、いいろころは全部集めたそういうすばらしい欠点のない人格になること。これが仏の人格。それが仏の心になることが成仏すること。そうなると人に甘えたりしている暇はなく、こんどは人々をこの人各で人格でで助けなければならなくなってくる。
2009年02月22日
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奥菜恵が出演したオーラの泉でのこと。ただの感覚だけで生きている、精神世界でいがちな変わり者になってしまうという、自分を含め少しでも当てはまる部分ある人が多いと思えたので紹介する。江原啓之氏漂流している感じ。自分で帆をかかげていない(進む方向を決めていない)。自分で仕事にしてもどうしたいのか、それでいて、スピリチュアルなことをどう生かしたいのか、いろいろなことを一個一個整理しないと。すれがないと振り回されてしまう。いたずらに他人のアドバイスを求め、それに頼ってしまう人がいる。そうならないためには自立することが大切。スピリチュアルな世界に関心を持つ人すべてに伝えておきたいこと。オーラの泉らしくないかもしれないが、スピリチュアルなことを極めれば極めるほど現世での生きかたというものにきちんと前向きに向い合って、地に足をつけて生きていくことだと思う。この世は魂を鍛えるスポーツジム、ようするに筋肉を鍛えるのと一緒で筋肉痛が起きる。だからいろんなマシーンがある。仕事というマシーンから、家族というマシーンとか・・・そういった中でいいことばかりではない。痛みはあるが筋力は高まる(魂が鍛えられる)。現実的な暮しはすべておかしいなんて言って、新聞は読まない、社会の事も無関心、それでいてどこか聖地で自分が気持ちよく生きられればみたいな・・・それも一つの生き方かもしれないが、どうかな?と思う。どこかでしっかり自分で理論構築しないといけない。何が一番、精神世界にしてもそういうものをプラスに生かしていけるかという・・・ここは現世で、郷に入れば郷に従えである。美輪明宏氏携帯サイトなど身の上相談をしているが、いろんな手紙をもらうが、助けてください、助けてくださいと言われるが、お助け婆さんじゃないし、歌い手で芝居をやっている。生きてきた人生の実際の現実をどう切り抜けてきたというノウハウ、こういう方法、ああいう方法もあるというのを人間の先輩としてみなさんに伝えているだけ。皆さんが間違っているのは、現実の諸問題を置いといて、神社におがみにいったり、こっちの神様、あっちの神様と拝み倒して歩いて、何か仕事が来ますよう、とかなんとかで努力しないで、そっちの方にばかり寄りかかって神頼みしてどうしたらいいかと相談して、何か憑いているせいにしたり、なんでもかんでもスピリチュアルなもので、何もしないのに奇跡がおきると思うのは横着である。いつもそういうことにはご相談に預かれないと言ってパッと切ってしまう。それより現実問題として、人智を尽くして天命を待つであるから、やらなければいけないことがたくさんある。それには技術、知識、教養を身につける。現実的な諸問題で生きていく方法を身につけ、まず実践していくことが先。なんでもかんでも神だのみ、不思議なこと、スピリチュアルに、助けてくださいと、本当に他力本願であり、そういう人は誰も、神様も助けてくれない。以前は現実に生きていながら、現実に生きていないところがあった。続き
2009年02月22日
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ガイアの夜明けで、これはいけると思ったベンチャー企業がある。次世代カラーバーコード、「カメレオンコード」というものを開発した会社。名古屋のシフトで2005年設立の9人のベンチャー。開発者は楽天の三木谷社長似の田森幹啓氏(35歳)だ。二次元バーコードの一種、赤、青、黄色の3色でそれぞれ違った配列になっていて、それをカメラにかざすとパソコン内の専用ソフトがカード内の色の配列の違いを瞬時に見分けるというもの。同じような働きをするものには、すでにバーコードやQRコード、ICタグがあるが、2メートルの距離で認識でき、紙に印刷するだけで使えるため、ICタグコストと比べ約50分の一のコストで済む。学習塾で入室する際、パソコンに向ってカラフルな模様のカードをかざす。子供の名前や入退時間を管理、撮った画像を保護者へメールすることもできる。カメラとパソコンも市販のものが使え、設備投資もローコスト、コストの安さと使いやすさで応用の可能性は非常に広い。日本初長距離認識カラーバーコードはICタグを超えたバーコードやQRコードの場合、複数一括認識ができないので、スピーディーに認識していくメリットがある。中古本配送センターのネットオフ、床面積2000坪に約100万冊の中古本がある。困っていることがあった。棚卸の時に1点1点全部チェックしなければいけない。丸1日業務を止めなければならず、時間・コストがかかっている。在庫の棚卸はすべて手作業で行われ、アルバイト延べ600人を雇い、そのためだけに人件費年間600万円かかっていた。そこで、実験に応じた。シールに印刷したカメレオンコードを本の背表紙にはりつけていく。背表紙のコードを読み取ることで、本のタイトルや出版社などの情報がわかる。市販のビデオカメラとノートPCで準備OK。カメラでコードを撮影すると、瞬時に情報が認識された。すごいと驚いた。カメラでコードを撮影するだけ、流通の在庫管理に幅広く利用できそうだという。早速アミューズメント施設に導入が決まった。投資会社は高村徳康社長のシンクパートナーズだ。投資するまでを追った番組だが、投資会社の役割の大きさを知った。すぐれもので簡単、安いこのバーコードは国内以上に、中国など新興国で大きく花開くように思えてならない。
2009年02月22日
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財部誠一の財部ビジネス研究所でのこと、新たな気づきを得たので整理してみた。去年の訪日外国人は595万人、03年308万人で倍になっている。上位5カ国では韓国208万人、台湾125万人、アメリカ49万人、中国40万人、香港39万人2005年に長年台湾が1位だったが、逆転。伸び率は中国ダントツでのびている。財部医誠一はいう。中国人旅行者は高度成長のJALパックに似ている。ほんの20数年前も日本人もおなじだったという。ブランド買いといい、自分たちの過去と重なるというのだ。日本旅行での一人当たりの平均総予算(旅行代金含む)で、台北16万円、ソウル17万円、香港25万円、上海43万円、北京48万円という。経済成長し豊かさの象徴。1位の韓国人を抜く勢い。日本のファンが増えてほしい。◆銀聯カード2002年3月に発行され、現在13億枚以上発行。なお、VISAカードは14億枚以上政府は外貨持ち出しは規制しているが、これを使うと自由。銀行口座を通しているのでいつでも規制をかけられる。金融当局は賢い。量の調節はする気になればいつでもできる。2002年3月に政府主導で中国国内の全銀行と海外の大手銀行が提携して発行したカード中国のほとんどの銀行が加盟するネットーワークのこと。銀行に残高があればこのカードで即座に決済ができる、いわばデビットカードのようなものである。実は中国人の旅行者は海外へ持ちだせるお金は2万元(約30万円)以内という制限がある。しかし、このカードをつかえば銀行に残高がある限り自由に買い物をすることができるのだ。日本の銀行でいち早くパートナーを結んだ三井住友銀行。取扱い実績は、昨年度で40億円、前年対比で約5倍の伸びで加盟店の店舗数も1万店を超えた。ヨドバシ秋葉原。中国人は日本製でないと買わないという。ビックカメラ有楽町では、デジカメ、国産時計、調理家電も人気。去年の売り上げは一昨年に比べ10倍に伸びたという。旅行会社のキャラバントラベルはもともと2000年まで日本を中国が9月に解禁になり、その逆となった。それは5泊6日の弾丸ツアー。一人6000元(約10万円)大阪城、金閣寺、西陣織見学平安神宮、名古屋、箱根、芦ノ湖、富士5合目、横浜中華街、山下公園、お台場ヴィーナスフォート、浅草、秋葉原、新宿歌舞伎町、皇居、都庁、Aが銀座、Bがディズニー。中国人は20時間、30時間バスに乗るのは普通で長距離移動はなれており3,4時間のっても平気。富士山と温泉が一番人気。日本といえば富士山、桜、新幹線だという。富士山、温泉、天ぷらは欠かせないという。皇居、東京都庁も人気が高いという。銀座では手にはいりにくいというバーバリーの買い物が人気だ。旅行者はいう、日本はきれいで、とにかく人がやさしいという。新婚夫婦、大学教授など様々な人が参加している。海外へでかけ、これが本物だというものを認識をもって、国内消費が大きくかわってきた。コンサートのためにツアー組んできた。財部誠一はいう。若い人はかわっている。世代間の差が大きい。列をつくるのは不得意だが、若い人はそうでもなくなっている。バスにのるにも年寄りは後ろからのってきて、年寄り同士でけんか。どうぞとゆずってかわってきている。従来と違う価値観。最後に私見だが、中国人へのお土産は折りたたみ傘が喜ばれると聞いたことがあるが、様々な小物が売られておりあの章子怡(チャン・ツィイー)も立ち寄るという東急ハンズや北海道を加えるべきであろう。新ゴールデンコースは札幌・洞爺湖(食べ物と温泉)、富良野(自然)、東京・台場、ディズニー(夕方)、皇居、都庁と伊勢丹、秋葉原、渋谷の東急ハンズ、東京駅と新幹線、横浜(夜の中華街、みなとみらい)、東京駅と新幹線、鎌倉、富士山、京都。
2009年02月11日
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WBSでのこと、内閣府は財政の黒字化は努力目標の2011年度から2018年度になるという試算をだしたというふうにあったが、これは消費税アップを行った場合で、そうしない場合はどうなるか。東京大学大学院伊藤元重教授は言う。歳出に対して税収が少なくそうとう厳しい・・・こういう中で消費税をあげる議論をどう考えるかだが、どうしても消費税は景気を悪くしてしまう、財政をなんとかするために消費税をあげないといけないという見方だけ進んでいる。これ本当に不思議なのだが、消費税をあげれば景気が悪くなると誰がいったのか。経済学の教科書には消費税で税収を取ってそれを全部ドブに捨ててしまえば景気悪くなる、しかし税収を全部医療だとか、介護、教育、あるいは地球温暖化対策でもいいが全部使ってしまえば、むしろ景気を良くなると書いてある。>小谷真生子キャスター>新日本石油の渡会長が消費税15%くらいにした方がいい。>ただし用途について明確に青写真を描いてからでないと、みんなお金を使わなくなる。そう安心感がないと・・・もう一つ、最近行っているのは、仮に3年後に今の5%から10%に税収を上げると12兆5千億税収が増える。その2年分25兆円を今景気対策に使ってしまう。それも将来の地球環境に良いようなものに投資する。そうするとかけこみ需要がでてきて、景気対策もできて、将来の社会保障の財源もでてきて、使いようによってはむしろ不況脱却の非常にいい手段で前向きに考えるべき。
2009年02月11日
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新IT革命のつづき。安くて高性能 ”中小”にチャンスクラウドコンピューティングを用いて新たなサービスをはじめたのは、コープさっぽろ江別店ある生協組合員は週に2回買い物する。最近会員登録したコープさっぽろが提供する組合員専用の会員サイト「わたし専用ホームページMyトドック」IDを入力すると2日前に買った商品と一覧が表示される。買い物履歴や原材料の生産地、添加物情報などを表示。このサービスはグーグルのサービスを利用して運用している。コープさっぽろがグーグルに利用料を支払う。コープさっぽろのIT推進室の担当者はいう。「似たようなものを自社で開発した場合に、サーバや回線を用意したり管理の人件費が莫大にかかる。」自社で開発すれば数億円かかるようなサービスを、中小企業が格安で顧客に提供できる。グーグル エンタープライズ部門担当社長 デイブ・ジロード氏「中小企業は高価なサーバやソフトウェアを導入できないことが多いクラウドコンピューティングは中小企業にこそメリットがある。」一方グーグル側にとっては、組合員に自社検索サイトやメール利用により広告収入の増加が期待できる。巨人マイクロソフトも動きだした。クラウドコンピューティングに2008年10月27日にロサンゼルスで参入発表。「ウィンドウズ ライブ」個人向けに12月から無料の25Gのファイル保存サービス開始した。転換点アスキー総合研究所 遠藤諭所長「今までのネットはみんな情報を寄せ集めて見るとか、参照系というか見る系だった。クラウド・コンピューティング(情報処理)そのものがネットで出来るようになり、そこからいろいろなものが新たに生み出されるということなのだ。」巨大なコンピューターに進化しつつあるネット上の世界、ネット企業側からみればあらたな技術を使ったサービスを開発できる場だ。そこでグーグルなどアメリカの大手は、ネット上にそれぞれの技術を持ち寄り、それを融合させている新しいサービスを提供しようと動き始めている。「ネットのものを組み合わせることで新たなサービスが生れそうだというある種胸騒ぎというか、すごい大きなパラダイムシフトが起きつつあるわけである。」
2009年02月08日
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WBSでのこと、早稲田大学大学院の野口悠紀雄教授は言う。「整理するな 検索せよ」です。これは非常に大きな転換なんです。つまり大組織と同じようなコンピューティングパワーを個人が持つことができる。そういう時代が到来したということ。Gメールでは、メールのデータはパソコンではなく、世界のどこかにあるグーグルのサーバーに保存されている。このどこに保存されているかわからないネットの世界を、雲に例えてクラウド(雲)と呼ぶ。インターネット=クラウド(雲)クラウドコンピューティングとは、パソコンの中で情報を処理するのではなく、ネット全体を巨大なコンピュータと考える。つまり、パソコンにソフトをインストールせずに、ネット経由でソフトやサービスを利用する仕組みだ。世界で3億人が利用するといわれている動画投稿サイトのユーチューブも、クラウドコンピューティングサービスの一つ。実は個人レベルでは既にかなり普及している。それを今企業も取り入れはじめている。取引先から大量の写真をメールで受け取る東急ハンズの商品企画部の社員。以前からメールの容量に不満だった。全体で10MBまでしかメールを受信できないので、それ以上のものだと何回も分割して送ってもらっていた。なおかつ受信して送ってもらってと、我々にとっても送ってもらう先方の取引先も非常に手間。現在自社サーバルームでサーバを管理している。IT物流企画部担当者はいう。このサーバで3000人のメールやスケジュール、社内HPなどのデータを管理している。運用コストは年間およそ3000万円。トラブルの対応に追われることも。担当者はいう。アクセスが急に集中して止まってしまう時があって、たかに止まってしまうことがあるとか、あたらしいウィルスが出たらそれを駆除するようなソフトウェアをあてていかなければならない。そこで12月からグーグルのクラウドコンピューティングのサービス導入することにした。クラウドの中というか、グーグルの世界中にあるどこかのサーバにデータをたたきこむということで、今まで管理していた自社のデータ群は全部撤去する予定とのこと。社内データをグーグルのサーバ(データセンター)に預けるため、自社で管理する必要はなくなる。グーグルが提供するメール、スケジュール、ワープロなどのソフトをネット経由で利用する。社員1人あたりの保存容量は「グーグル アップス」というもので、1アカウント保存容量25Gとなる2500倍。1人あたりの年間利用料は6000円と運用コストは従来の半分以下だ。だが企業にとってデータを社外に預けるリスクはないのか。IT物流企画部担当者はいう。「例えばなんですが、このサーバを泥棒にどこかに持っていかれたら情報ごと盗まれてしまう。それよりもサーバの所在がどこにあるのかが分からない方がセキュリティーは高いのではと考えている。」アスキー総合研究所 遠藤諭所長「自社のサーバがものすごく強固だと自信を持っている会社はそんなに多くはないのではないかと考える。かと言って提供する側はセキュリティーは生命線である。プロに任せるという側面はある。」
2009年02月08日
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一流と認める人物・番組・雑誌■感化される人オバマ大統領、キッシンジャー、中曽根康弘、小泉純一郎、石原慎太郎、中田宏丹羽宇一郎、鈴木敏文、三木谷浩史、中村邦夫、張富士夫寺島実郎、財部誠一、村上龍、田原総一朗竹中平蔵、野口悠紀雄、ビル・エモット、大前研一、御立尚資、藤本篤志齋藤孝、古市幸雄イチロー、クリスティアーノ・ロナウド、石川遼、松坂大輔、ダルビッシュ有たけし、さんま、島田伸介、太田光、藤原紀香、黒木瞳福山雅治、木村拓哉、東方神起、青山テルマ、久石譲、レオナ・ルイス美輪明宏、江原啓之、宮崎駿茂木健一郎、養老孟司、新谷弘実、吉田貴之リサ・ランドール、ジェームズ・ハンセン■ベスト番組ワールドビジネスサテライト、財部ビジネス研究所、カンブリア宮殿、小谷真生子の歓談NHKスペシャル、BS未来への提言、おはよう世界、めざましテレビ報道2001、サンデープロジェクト、ウェークアップ!ぷらす、その時歴史は動いた世界一受けたい授業、オーラの泉ディスカバリーチャンネル、ヒストリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネルサイエンスZERO、近未来×予測テレビ、爆笑問題のニッポンの教養福山雅治のスズキトーキングFMあいのり、SMAP×SMAP■ベスト雑誌日経新聞、日経産業新聞、文藝春秋、VOICE、プレジデント、日経ビジネス、週刊東洋経済、週間ダイヤモンド、ニュートン■ネット朝鮮日報
2009年02月08日
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1月12日のWBSでのこと。過去の危機との違いについて、トヨタ自動車の張富士夫会長の言葉をまとめてみた。会社に入ってから49年目だが、先輩たちに聞くと昭和25年にあった危機(1950年戦後の混乱などでトヨタ倒産の危機に全従業員の25%1500人削減)があるがそれ以来だという。自分が49年いた時期には起きていないような大きなしかも深い危機のような気がする。オイルショック、貿易自由化、マスキー法(自動車の排気ガス規制、1970年アメリカで制定し78年日本で実施)などその都度いろんなことが起きたし、大変な不況も起きたが、それはなんかしらひとつのことは起きたけれども他のところで救えるというか助かるということがあった。たとえば日本でなんかひどいことが起きたとしても、海外はきちんと市場が伸びていたということが必ずあったが、今度は何もないというか、まったく救いがないような全面的なマイナス要因が一斉に押し寄せてきたような不況だというように思っている。特に自動車業界は世界的にそうだと思う。はじめは大型車や高級車の市場がやられたが一気に全部やられるようになった。しかもローンは組めない、いろんな部品や材料をつくっている会社が貸し渋りにあうというようなことで、なんというか地震、雷、火事、おやじ?が一斉に押し寄せてきたような大変な時期であると認識している。個人で考えるなら、アメリカで年間1400万台、まさか1300万台に入ることはないだろう。自分がいた20年前と同じになってしまうので、それはないだろうと、20年前と同じかそれ以下になってしまう。そこまでいきかしらと思ったら、去年11月、12月は1050万とか1020万でちょっとびっくりするような落ち方あので、これは誰に聞いても明るい答えは返ってこない、08年1324万台(16年ぶりの低水準)00年以降1600万~1700まで推移。>日本総研副理事長の高橋進>普通の景気循環であれば落ち込んでもまた上がってくるので不況対策をとればいいが、今回>はどうも世界の構造変化しているので、一度下がった需要はそう簡単に持ち上がってこな>い。持ち上がってくる時にはマーケットがかわってしまっている。だから企業もビジネスモデル>を変えていくところは変えていかなければならないという気がする。あまり奇策はないだろうと。お客様の嗜好はだんだんとコンパクトな車と燃費の良い車、それから環境対応の車とこちらへ移っていることは間違いないだろう。そこで商品のラインナップをそちらへ重点を移していくというのがひとつ大事なこれからの仕事である。ただこれは口で言うほど簡単なことではない。小さな車といえどもあらゆる機能をつけているので、原価的にこういう車で商売ができるというような設計にするあるいは作り方にするというのをもう一度原点に帰ってやり直さないとそう簡単にこれからすぐにできるというものではないと思っている。我々先輩からも教わったが、右肩下がりの時というのは、いろんなことが思い切ってできる。というのはいろんな改善を思いきってやるとどうしてもラインが止まってきたり、生産量が落ちたりというのが起きるが、そういうことを全く心配しなくていいから存分にやれと。それをやってもまったく儲からないわけだが、ただし、今後戻ってきて右肩上がりの時に大変多く利益がでるので、右肩下がりの時は原点に戻り改善をし体制を強くする。今、国がすべきこと自動車はこの4月から環境対応した車の減税を決めていただいているので、この経験を踏まえて住宅・家電などいろんな製品で環境対応、省エネ製品の奨励の拡大をそれによって国内の景気回復の大きな要因になると思うし、今世界で環境技術は非常に見えないところで、競争しており、そこで日本の技術というものを世界に先駆けて確立すればあとの競争もものすごく優位になると思う。最後に張富士夫氏の言葉ではないが、100年に一度といわれる大不況に突入し人員削減が横行しはじめた中、故ドラッカーの言葉を紹介する。「日本の強さ源泉は家族意識で、日本人は日本的経営を捨てるべきでない」
2009年02月08日
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ボストン コンサルティング グループ日本代表の御立尚資がWBSで語ったものを紹介する。一説には日本の生き残る道は新興国を支えることだといわれているが・・・支えるというかロシアとどう付き合っていくか、新興国の一つでものすごく大きくて、一つ明らかなのは中期的にはかなり重要な位置を占める国だろう。過去のルーブル危機と違って今回は海外の資金が逃げ出したり、ロシア企業が借りていたお金を返すためにどんどん流出したがでもなんとかしのぎきった。いつのまにか経常黒字がたまっていたし、なんだかんだ言って懐がふかくなってきた国。1億4,5千万の人口で旧共産時代から国民の教育レベルが高くあなどれない。超富裕層を中心に日本人はどうしても手をうっておこうとするが、いずれもう一度中流をつくれるかというのがロシアにとって重要である。新しい中流はもう少し下の可処分所得がさほど高くなく日本の企業が売っているものよりもう少し下の彼らにドンピシャのコストが低価格のものをちゃんと作って売れる準備をしていかなければならない。過去60年代、70年代は安かろう悪かろうと言われていた日本企業の製品、特に車がそうだが、気が付いたら下から入ってだんだん席巻してほとんど上までとっちゃった。これを狙っているのが中国企業であり、インド、ロシアである。彼らがそういう政策をとる前に新興国を、簡単に上だけ狙いましょうではなく、当面リスクがあるからやめとおきましょう、ではなくて、ここにでてくる中流層にドンピシャの製品をつくる準備を真剣に準備していく。これが新興国と向き合うスタンスだと思う。中国は輸出がむずかしいので農村に家電を売りましょうと国をあげてやっているので、そういう商品がどんどんでてくる。御立尚資の話ではないが、中古車輸出の4割はロシアで、ウラジオストクはほとんどが日本車だそうだが、中流層にドンピシャな分野といえよう。なお現在ロシアは外貨の流出を食い止めようと、新車も含め重い税を課し、富裕層をターゲットにした日本企業は既に大苦戦している。味の素を除いては・・・そのロシアは1905年からわずか50年サハリンが日本であったのだが、北海道の宗谷岬からわずか40kmがロシア・サハリンなのだ。そうロシアは韓国同様隣国なのだ。御立尚資の「経営レンズ箱」http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20060626/105085/
2009年02月01日
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三菱ケミカルホールディングス・小林喜光社長が小谷真生子の歓談で語った”未来の経営陣へ”を紹介する。「経営というサイエンスを楽しもう。」自然科学だけがサイエンスだとは思わない。当然社会科学、人文科学。社会科学の一つである経済、経営これもサイエンスで結果としては論理だけだと思う。サブプライムだとしても金融工学にしても時として外れることがあるが、基本的には仮説を設けて論理を構築してストーリーをつくって結果を待つ。経営はまさにそう。だから経営というのは面白い。きわめて体力がいるし、エネルギーは使うし個人的なことは何にもできないのだが、こういうストーリーをつくるというゲームに参加できるというのは極めて楽しい。最後はサイエンスを楽しむしかない。社会科学を含めた論理である。コンダクターとか指揮者の気持ちとはそんな感じでは・・・あるいは三カ年計画という絵を描くと、それが大幅に外れるとしてもその都度微修正なり、大幅修正なりして、とにかくそのストーリーに向かって近づけようと努力するその行為は楽しい。ゲームだけというかストーリー立てというか、これもフレームワークイノベーションというのか、枠組みをどうつくって、それに対して・・・でもそれだけだとただの学者になってしまうので、それを行為として人を動か、社会と相互作用をもちながら、結果に腕力でもっていくところが、これまた大変で、若い人はとにかく健康、体力をつけること。それと論理性、常に論理的にものを考え、進める。あとは人間をうごかす、人間力というか・・・ようするに最後は哲学だと思う。人間は何でいきるのか、どうあるべきなのか、そういうのを総合的に判断してすべての人のビヘイビア、行為というのが決まってくると思う。別に本を読むだけでなくてあっちこっち見て歩いて見聞を広めるというのも重要である。われわれは収益である。結果としては非常にわかりやすい商売。収益がだせなければいくら社会的意義を唱えたところで誰も尊敬してくれない。だからそこはある意味きついが、ある意味では非常にクリア。ものすごく時間がかかる。今やっているのは、前任、前々任という先輩たちがやったものを担いでいる。僕がいまから変えようとしてることいが、僕の後任、あるいはその後任がエンジョイできるあるいは苦労してしまう。だからものすごくバトンタッチというか、会社の経営は駅伝、リレーである。だから今度の400mリレーで日本は銅メダルもらってというのは、その加速してバトンタッチがうまいから銅になったのであって、一人一人の能力はあきらかに銅はなかった。だからそのバトンタッチなり駅伝のうまさというのが日本を強くする可能性だって十分あるわけである。
2009年02月01日
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「バラク・オバマ氏、アフリカへ行く」というヒストリーチャンネルでの番組で印象的だったものを紹介する。バラク・オバマ氏のルーツであるアフリカのケニアでは人口の6.7%がHIV感染者でHIV孤児の数は100万人以上に上る。首都ナイロビ郊外のキベラにはアフリカ最大のスラム街、半径2.4キロ内に80万人が暮らす。ケニアで最も荒廃し貧困にあえぐ地域が何キロにわたってずっと続いている。バラク・オバマ氏は父のたどった道や人物像を理解することができた。「祖父と父はここに埋葬されている。だれでもそうだと思うが祖先が眠るお墓に来ると自分の人生や死について考えるものである。同時に次の世代のことも考えるのである。今回娘をつれて来れてこれて良かった」と語っている。バラク・オバマの娘が背中に“世界平和”と書かれたTシャツを着ていたがのが印象的であった。その映像をみて“津波”はよくない意味で世界語になったが、“平和”を世界語に広めてはと思った。南アフリカも訪れた。様々な意味で成功を収めている。順調な経済運営により企業は成長し、一方で女性の4人に1人はHIV感染者である統計では現在16歳の若者の半分がHIVが原因で60歳前に亡くなるそうである。ネルソン・マンデラ氏が監獄されたロベン島も訪問した。案内役のインド人も黒人差別撤回の活動家で、島にある刑務所に収監された囚人の1人で1963年から1989年服役した。窓は吹き抜けで寒さは虐待のようなもの。冬の寒さは厳しく夏はかなり暑かったという。興味深いことに南アフリカの問題は、オバマ氏自身が社会活動を始めたきっかけであったという。それはアパルトヘイト問題だ。囚人にとって一番寂しかったのは子どもに会えないこと。マンデラ氏は2歳、3歳の娘と再会したのは16歳をすぎていたという。オバマ氏は言う。「逆境の中でどれだけ身を律ながら・・・彼らが過ごしたかを考えると、心が強く動かされる。テレビで中傷されることに気をもんでいる自分が政治家として恥ずかしい。世界には絶望的な状況にあっても自由や正義のために闘う人がいるのだと痛感する。」チャド共和国スーダン西部は最悪の人道危機に瀕している。ダルフール地方で100万人以上が家を失った。西ダルフール地方の治安は完全に崩壊し、何万人もの人が殺され多くの村が破壊された。最悪の民族浄化だ。ダルフールで起きていることは文明的な人間の行動を逸している。オバマ氏は言う。「私は大虐殺について精力的に活動してきた。この問題に重点的に取り組むため隣国のチャドにある難民キャンプを訪れた。」と。村を出て15日間歩き続け途中で民兵組織に襲われ何人かの女性は暴行され男性はナイフで傷を負った。銃殺された子どももいた。「北アフリカを訪問中に終始感じたのは、統制されていないアフリカは、テロリズムの温床になり得る。さらに難民や武器や病気の問題は、結果的に諸外国にも影響を与えかねない。世界が狭まり続けている現在の状況では積極的にアフリカ地域の安定に取り組まなければ代償は大きいであろう。」世界の大統領として世界デビューしたアメリカのバラク・オバマ大統領は歴史に大きく残る人物となるであろう。オバマ氏(政権)からは目が離せない。オバマ ホワイトハウスへの道
2009年01月25日
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WBSのコメンテーターでボストンコンサルティンググループ日本代表の御立尚資氏が米政府のGMへのソリューションについて語り、日本も含め今後の行方がみえてきたので紹介する。まずは経済の波及効果が大きすぎるので、とりあえずは破たんをさけることは仕方がない。この次のフェーズになってくると、金融機関との関係がものすごく大きくなってくる。日本の場合でもそうだったが、本当にバブルがはじけたり、いろんな金融危機があった時は、どんなものか金融機関のバランスシートの中で不良債権になっているか。日本の場合はバランスシートの中で企業の株が問題だったというのがあって、それから不動産の貸し付けが問題だった。アメリカの場合、証券化商品が問題だといわれているが、間もなく不況の影響で経営の調子がどんどん悪くなっていくと大企業に対する貸付金、これが不良債権の大部分占めるようになっていき、不良債権の中身が変わってくる。そうすると、GMだけじゃなくて企業をどうするかということに対して解決策を考えていかなくてはならない。日本の場合、産業再生機構をつくって、簡単にいえばいくらお金を出しても国が経営を行えるわけではないし、国が監視をするといっても限界があるので、ある程度リスクを取りながら経営のプロが中身をみていくという仕組み。日本と同じものである必要はないが、それがなんらかの形でできていかないと、このサイズの企業を経営責任をとってもらいながら再生するのは難しいし、単純に売りきるといっても、ほんとうに安い値段でしか売れないとすると、税金で損を出して売るということになってしまう。そういうわけにいかないだろうから第3のソリューションのようなものが必ずでてくるのだろうと思う。再生の起爆剤は、新興国で売れるものをつくらない限り当面は難しい。日本の場合、企業が借金が多すぎて苦しんだが、アメリカの場合は家計、一般家庭が借金をしすぎている。一般の家庭がバランスシートを調整するのは、ライフスタイルを変えるのでそう簡単にはいかないので、かなりの間、アメリカの消費は苦しい。そうすると新興国が牽引者とならざるをえない。GMでもあるいは日本の自動車・電機業界でも新興国で売れるものをつくっていかないと当面は大変だと言わざるをえない。
2009年01月25日
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2008年12月に御立尚資氏がWBSでマンションの行方について語った内容を整理した。住宅ローン減税事態は非常にプラスに働くはず。というのはまだまだ団塊ジュニアの最後の若手の層、一次取得層の方々がけっこういる。したがって実需はマグマのようにほんとうはたまっている。刺激してさえあげれば効果がでやすい時期であることは間違いない。ただまず自分の雇用も含めて本当に払えるんだろうか、それからもう少し待ったらもっと下がるんじゃないかというこの2つの心理要因と綱引きが働いているので、あと一歩背中を押すことができるか。高額商品はというと、いつのまにか金融商品になっていたので、この部分についてはそう簡単には戻ってくるとは思えない。ファミリー向けの物件については、刺激の仕方次第、これは景気にもプラス要因なので、もう一歩なにかないかなという気がする。小谷真生子キャスター「住宅ローンを貸し出す行サイドも2割強は自己負担にして、担保価値が目減りする分は自分で負担してくださいと、確実に担保価値を確約でくる部分を住宅ローンとして貸しだす。今までのように手元資金がなくても100%借りられるような情勢でなくなっている。」やっぱり当然雇用が心配、給与が上がらない時代に住宅を担保にとって安心という時代ではないし、住宅ローンの採算性が落ちているのは事実。ただ、日本は企業貸出、個人貸出含め、銀行が貸し出しているお金より銀行が預かっている預金の方が大きい預金超過である。ショックがしばらくして落ち着いたら、ある程度業者に政府の保証もつきながら貸し出す状況になれば・・・。
2009年01月25日
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初詣の作法「細木数子、江原啓之編」前半の続きである。◆賽銭お賽銭の額は気持ちで決めてかまわない。神様に行くお金ではない。多額にするほど願い事が叶うと考えるのはあまりに現世的。身持ちよくお参りさせていただいた神社への感謝として払うもの。(細木)お賽銭は100円、10円、50円もしくは5円。のし袋を用意し、そこに「上 山田(自分の名前)」を書いてお賽銭箱にそっと入れること。◆参拝の基本参拝の基本は2礼、2拍手、1礼。なぜ2回ずつかというと、一度目は自分自身のガーディアン・スピリットのため。2度目は神様に対してとなるためである。神様のエネルギーは高すぎて、私たちの祈りはとうてい届かない。そこでガーディアン・スピリットの仲介が必要。但し我欲まじりの願いならば却下され、本当に成長に必要な願いだけ取り次がれる。手をあわせて祈るとき、まず自分がどこの誰かを名乗るのが神様に対するマナー。心の中で住所(番地まで)、氏名を名乗る。「つつがなくすごせますように」とお願いする人が多いようだが、これは大きな間違い。人はたましいを磨くためにこの世に生まれてくるのに、いつも平穏無事だったら何も成長できない。たとえば波乱万丈をきわめようと、そのなかで人間的に成長できるのが一番いい年なのである。江原自身は「今年一年、充実した学びができますように」と祈願している。(細木)女性と男性で区別している。女性の場合、まず深々と一礼する。合掌してお願い事をする。それから深々と二礼する。拍手は神に懲らしめられるから気をつけるように。拍手は厳禁。皇室の皇后様をみてごらん、神の所へ行ったらちゃんと礼だけである。神は女を嫌う。謙虚が大好きである神は。男性の場合、手は側面にきちんとつけて深々と一礼する。二拍手する(両腕を伸ばし前にして)。合掌してお願い事をする(肘を張ってよい)。深々と二礼する。主人が横でたたいて神を呼び、妻が横でその神に合掌してニ礼する(夫より半歩下がる)。鐘のあるところは錬らしてよい(邪気を祓うもの)。◆おみくじお参りしたときに引くおみくじだが、目標に向かうときの励みになるお守りや縁起物。判断に迷っているときや、年の始めや年齢の節目などに、神様に助言をいただくのがおみくじである。おみくじで大切なのは引く目的で、引く日はお参りに行く前から目的を明らかにして出かけること。お参りのときに「本日はお言葉をちょうだいしたいと思います。おみくじを託して、私によきメッセージをください」念じること。お参りが済んだら、その足でおみくじに向かい、念を込めて引くと、必ず的を射たスピリチュアル・メッセージがそこに書かれている。◆お札参拝が済んだら新しいお札をいただく。家の神棚の古いものと取り替える。ただ神棚がなければ、代わりに額にお札を入れて南か東に向けて掲げておくのでもかまわない。お札が神様のエネルギーを家に呼び込むアンテナの役割を果たしてくれる。できれば国の神様である天照大神と、地域の神様である氏神様の、少なくとも2つのお札をまつる。
2009年01月03日
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普段は参拝の習慣が無い人でも初詣には行く我々一般人にとって、いい意味で普通ではない江原啓之氏と細木数子氏が1年ほど前に神社の拝殿にお参りする際には必ず守りたいマナーとして語ってことを書いたブログをわかりやすく?一つにまとめてみました。この手のことに関しては賛否両論がありそうですが、どんな方でも学ぶべき点があろうかと思いますので、お役にたてれば幸いです。多少の誤りがあるかもしれませんが、そこは私的なブログということで・・・なお、細木氏と異なっていたり、プラスαの部分は極力“(細木)”としています。細かなことより本質を理解することがなにより大事ですので、真意を汲み取るように心掛けたいものです。◆参拝場所神社への参拝は、スピリチュアルな視点で見ると、土地を守る高級自然霊へのご挨拶である。必ず報告へ行きたいのが「氏神様」で、それは土地を守る神様のことで、日本国内どの土地にも氏神様はいて、その土地にある神社にまつられている。初詣というと大きくて有名なところにいきがちだが、日ごろ見守っていただいている氏神様が望ましい。基本的には自宅の近くにある神社とのこと(正しく知るには神社庁へ)。(細木)人間を祭った神社と自然界の大神を祭った神社があるが、格式の高い神社をまわる。伊勢神宮は「神宮」であり・・・◆神様神様というと擬人化した姿を思い浮かべるかもしれないが、一種のスピリチュアルなエネルギー、心霊学的にいえば自然霊である。◆参拝日時(細木)初詣は三が日内に行ったほうがよいが、15日まではお正月なのでそれまでには行くべき。ただし梯子するのはだめ。お参りは日の当たる明るくて「気」のいい朝から午後3時くらいまでに行う。ただし、神社のお祭り日や初詣では夜でもかまわない。◆身支度(細木)決して時計や金属製のアクセサリーはしないこと。必ず外すこと。はじき返してしまう。それとマニキュアもしない方がいい。◆鳥居必ず鳥居をくぐることその前に必ず一例(お辞儀)して入ること。鳥居そのものにお祓いの意味があるためである。ネガティブなエネルギーを清めてもらう。◆参道参道は、神様の通り道である真ん中を避け、端(左端)を歩くのが礼儀。◆手水手水(ちょうず)で両手と口をゆすぐこと。素通りする人が多いが必ず行うこと。ひしゃくにじかに口をつけず、水は手にとって口に運ぶこと。(細木)手水舎(チョウズシャ)で身を清める。右手で柄杓(ヒシャク)を持ち左手を洗う。柄杓を持ち替え右手で洗う。柄杓に口をつけないよう口をすすぐ。最後に両手を清める。本殿に入りきちんとお参りする。◆立つ場所拝殿にお参りするとき、ど真ん中に立たないと気がすまない人がいるが、間違いで、ど真ん中は「正中」といって神様のエネルギーの通り道でそこを塞いではいけない。右か左に寄ること。◆鈴お参りの前に頭上の鈴を鳴らす。あれは「まいりましたよ」と知らせるブザー。但しやかましくしない。
2009年01月03日
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初詣の参拝客は毎年全人口のおよそ4分の3にあたる9800万人ほどのようですが、江原啓之氏と細木数子氏が述べる作法に関して、昨年まとめたものがあるので参考になれば幸いです。http://plaza.rakuten.co.jp/japantokyomeguro/diary/20080104/両氏に関しは好き嫌いはあるでしょうが、少なくとも人生のはるか先輩の言葉なので、個人的には多くを学んでいます。
2009年01月03日
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テレビ東京で勝間和代も勧めているテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBC)で「仕事がはかどるネット利用術」として早稲田大学大学院の野口悠紀雄教授の話等を紹介する。蛇腹手帳の開発など、仕事の効率を高める達人だ。1年半ほど前、さらに仕事の効率を高める方法に出会った。それはネット上にデータを保存するWebメール。野口教授が使うのは検索機能にすぐれたグーグルのGメールだ。Gメールが無料で7GBまでメールや文章データを保存できる。野口教授はすべてを捨てずに溜め込む。その膨大なデータから必要な情報を検索して探し出す。担当編集者が石井さんという方だったので、石井という人名をハンド検索すればいい。以前はデータをUSBに保存して自宅に持ち帰ったりなどしていたが、失くすこともしばしば。あらゆるデータをGメール上に保存することで、ネットにつながれば欲しい情報は移動先でもすぐ検索して取り出せる。仕事の効率が飛躍的に高まったと言う。検索機能が優れているため、欲しいデータを取り出すのは簡単。ネットに繋がりさえすればどこにいても自分のデータを取り出すことが出来る。整理から検索に変わったことは大きな転換期、大組織と同じコンピューティングパワーを個人が持つ時代が来たという。「整理するな 検索せよ」です。これは非常に大きな転換なんです。つまり大組織と同じようなコンピューティングパワーを個人が持つことができる。そういう時代が到来したということ。Gメールでは、メールのデータはパソコンではなく、世界のどこかにあるグーグルのサーバーに保存されている。このどこに保存されているかわからないネットの世界を、雲に例えてクラウド(雲)と呼ぶ。インターネット=クラウド(雲)クラウドコンピューティングとは、パソコンの中で情報を処理するのではなく、ネット全体を巨大なコンピュータと考える。つまり、パソコンにソフトをインストールせずに、ネット経由でソフトやサービスを利用する仕組みだ。世界で3億人が利用するといわれている動画投稿サイトのユーチューブも、クラウドコンピューティングサービスの一つ。実は個人レベルでは既にかなり普及している。 超「超」整理法
2008年12月15日
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野村克也監督が村上龍の番組、カンブリア宮殿で部下の叱り方に関した話は印象的だったのでメモしてみた。星野仙一氏とは対照的、知将、野村克也監督はけっして怒鳴らない。「良かったところは何もない・・・」「基本通りのピッチングをしていない・・・」ぼやいてぼやいて時々ほめる。「マー君、神の子、不思議な子・・・」人間は、「無視」「称賛」「非難」という段階でよく試されているというんですよ。あっそれはなるほどそうだと。だからもう素質のない二軍のこの辺の選手は本当にまったく無視ですよね。それでこいつはよくなってくるなと思うと、自然に褒めたり、声をかけたりしますよね。主力選手をやってくれないと困ると言う段階の主力選手になると、やっぱり自然に非難する。言うことが厳しくなる。だからその辺のことを、「無視」「称賛」「非難」という話は選手によくしたんですよ。叱ると褒めるは同義語だっていいますよね。同義語の裏には結局、情熱とか愛情とかいうものがないと叱ってもただ怒られているっていうふうな捕らえ方をすると思うんですよ。怒ってるんじゃない、叱ってるんだという、その辺の勘違いをするなと。お前がやらきゃこのチームどうするんだよ。っていうふうなね。そういう叱り方をするんですけど。叱られても説得力があると思うんですよね。古田敦也氏もビデオでエピソードを語った。「野村監督から一流の人間には非難しかしないと。一流には一流なりの責任もあるし、ある程度求められているものがあるから、それができたところでいちいち褒めない。しかし、それができなかったら俺は非難すると。だからお前らには非難すると言って、それは褒め言葉かなと思ったときもあったんですけど、結論からすると怒られてばっかりでしたけどね(笑)。」と。ぼくは人間というものはね。何かにすぐれた人はいても、偉い人なんているわけないと思ってますから。威張っている人大嫌い。オーナー来たってあんた偉いと思わない。あんた経営がちょっとだけうまいだけだろ。俺は野球が人よりうまいんだよ。同じじゃないかと思うからと。野村再生工場
2008年12月07日
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