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丸亀2DAY’Sドッグショーに行って来ました。参加メンバーは今回は若手ばかり・・来週のニューファンの単独展に備えての練習です。1日目は、オスはヤングアダルトクラスで「マル君」が珍犬ハンドラーさんに引いてもらう練習です。メスは今まで他のハンドラーさんで行っていた「凛ちゃん(ヤングアダルトクラス)」が母との練習・・凛ちゃんは苦手な「触審」をクリアできるかどうかと言う課題があります。嫌がるどころか審査員の先生に吼えついたりしていたので母と共にこの練習にかなり時間を費やしました。凛ちゃんが嫌がることばかり練習しないといけないので母は凛ちゃんにに嫌われてしまうかも?と心配でした。チャンピオンクラスのメスも2頭の出陳があったのでウイナーズでカードを取得出来るよう「ピッコロ」&「もじゃこ」も練習で出陳です。結果は、「マル君」は珍犬ハンドラーさんの言う事をきいてきちんとショーが出来ました。チャンピオンのオスに負けましたがまずはOKです。この後、「マル君」は珍犬ハンドラーさんのお家で合宿です。来週にはもっと良いショーが出来る様になるかな?凛ちゃんは、苦手だった「触審」を緊張はするものの大人しくしていられる様になりました。朝早くから、会場で色んな知らない人に触って頂き(協力して下さったハンドラーの方たち本当にありがとうございます)、会場でも臆することなく平然とする事が出来ました。わずか2週間の修行でここまで変わるとは!母も嬉しい限りでした。歩幅が狭くなっていた歩様も少し改善し、ウイナーズビッチで2枚目のCCカードを取得しました。ピッコロ&もじゃこも良く頑張りました。2日目は「凛ちゃん」「ピッコロ」「もじゃこ」の3頭でしたが、審査員の先生の触審が1日目の先生よりきつく、心配していた「凛ちゃん」は大丈夫でしたが「もじゃこ」が嫌がってしまいました。いつもは傍若無人な「もじゃこ」で神経質なところはあまりないと思っていましたが、両手で顔を押さえられじっと見つめられる事に耐えれなかった様です。まだまだお子ちゃまなのでこれから慣らして行こうと思います。ピッコロは何をされても平気です。母が凛ちゃんをハンドリング、ピッコロは「蘭丸パパさん」、もじゃこは「さおちゃん」で練習でした。母が気になる2頭は調子が出ず、2日目もCCカードは凛ちゃんがGETでした。凛ちゃんはこれでCCカード2枚、MCCが1枚でチャンピオンにリーチが掛かりました。来週、もう1枚GET出来れば完成です。東京で頑張ろうね、凛ちゃん!ドッグショーの画像は人手不足のため今回は有りませんが、帰りに「菰池SA」でドッグランで遊んで帰って来ました。ドッグショーの緊張感から解き放たれ、人も犬ものびのび遊んで帰りました。こんな時間が一番良いですね。仲良く?遊ぶ3頭を見ていると自然に顔が綻んできます。それにしても疲れを知らないニューファンたちの体力に驚かされました。人間はヘロヘロなのにね・・
2008年04月20日
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今月27日に国内では初めてのニューファンドランドの単独展が東京で開催されます。お勉強&遊びがてら、若いメンバーを連れて参加しようと思っています。それに先駆けて、我が家にはいつもはオーナー様の元で甘えている子たちが続々と修行に来ています(何の修行やら??)先週から、修行に来たのは「ピッコロ」の同胎犬の「ファントム君」&「凛ちゃん」。久しぶりに三兄妹が揃いました。毎日楽しく遊んでいますよ。凛ちゃんはいつもは違うハンドラーさんなのですが、今月は母の元へ来ました。期間限定なので苦手な「触審」の克服が出来るかどうかが心配です。とりあえず、18日、19日の高松のドッグショーへ「ピッコロ」「もじゃこ」と一緒に練習で行きます。ファントム君も赤穂市のライ家から修行に来ています。ボサボサに伸びたコートをシャンプー&カット。ショードッグらしくなったでしょ。来週にはさらに「ムック君」&「幸ちゃん」も修行メンバーに・・我が家は賑やかになります。沢山のニューファンに囲まれ、なんと幸せなことでしょう
2008年04月14日
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余り良くない報告です。我が家の長老から2番目の「ブルース君(もうすぐ8歳です)」は、フラッシュと同じ犬舎の出身でハンガリーで生まれ、アメリカを経て日本へ3歳時に来ました。来日後、両後肢の前十字靭帯を断裂、5回もの大手術及び動物病院での1年間の闘病後、当時のオーナー様より我が家に引き取った子です。フラッシュよりひとまわり以上大きく、とても穏やかで物怖じしない性格のブルース。大型犬らしい大らかさを持ち合わせ、誰にでも愛される子です。ブルースの両後肢には幾つもの金属が入っています。膝の部分には触ると直ぐに判る程、ボルトやらプレートが入っています。右後肢は特に酷く、金属による体内からのあたりが有り、傷口が内側から膿んだり治ったりの繰り返しで4年間暮らしてきました。今回は、膝の前側の縫い合わせた所がパックリと割れてしまい大慌てで病院へ行って来ました。我が家から2時間以上かかる動物病院なので、連れて行くのも一日仕事です。病院で待合室まではすんなり入りますが、診察室は嫌だと駄々をこねるブルース。そうよね、君はここでいっぱい痛い思いをしたんだものね。AHTのお姉ちゃんには愛想良く振舞うのですが院長先生にはソッポを向くブルース。「この子には嫌がる事しかしていないから僕のことが嫌いなんです」と寂しそうな院長先生です。一人では立ち上がるのも困難な状態で退院してから、2年後にびっこを引きながらでも自分でスタスタ歩いているブルースを見て目を潤ませて下さっていた院長先生。ごめんなさい、また悪い状態になってしまいました。病院で治療と注射をして頂き、そしててんこ盛りの内服薬&消毒薬を持って重い足取りで帰路につきました。当分の間、朝夕の消毒と投薬があるのでブルースはお店のゲージ住まいです。状態が良くなる事を願うのみです。もうすぐ8歳のブルース、ジャスト君と共に10歳までがんばろうね。
2008年04月10日
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今年は自分では2頭(蘭丸君&百合ちゃん)だけ連れて参加のアジアインター。お登りさん気分で遊びがてらの参加でした。柴犬の百合ちゃんは1日目、ニューファンは2日目という絶対に被らない日程です(前回の中部インターは2頭しか連れて行ってないのにブッキングして百合は引けませんでした)。1日目の百合ちゃんは、柴犬は何と70頭のエントリーの単独システムでした。チャンピオンのメスは10頭のエントリー、これにウイナーズが加わり11頭でBOBを争います。百合ちゃんは落ちついたショーイングで、BOBが決まった後、もう2頭のアワードオブメリットの選出時の3頭のピックアップには入りました。アップダウンさせられ落とされて結局4番手でしたが、シャイで日保では使い物にならなかった子が、我が家に来てこんな大舞台でも臆せずきちんとショーが出来るように成長してくれた事を非常に嬉しく思います。前オーナーもとても喜んで下さりこれからの励みになりました。そして2日目、ニューファンの参加メンバーはハンドラーM氏でフラッシュ&ここちゃん、そして母&蘭丸君、ボンズパパさん&ボンズ君の4頭です。オスのチャンピオンクラスは全部で6頭、この中には全米ナショナルNO1のニューファンも参加していました。フラッシュはコートが落ちてしまい外見は過去最悪に貧相な状態、若い蘭丸君もコートは不十分な状態です。おまけに蘭丸君は日頃の運動不足か、長距離の移動のせいか前日はなんともなかったのですが、当日は前肢が痛かったらしく少しびっこを引いてしまいました。これを誤魔化すためにリードでしゃくり上げながらのハンドリング・・・どちらも最高の状態で挑めず、悔しい限りでした。結果は、INT,AMCHのデイビー君(5.5歳)がBOB,フラッシュ君がアワードオブメリット(2番手)でインターチャンピオンを完成しました。ボンズ君はこれも九州からの移動の疲れかテンションが上らずテールを下げて走ってしまい残念でした。蘭丸君、来年はしっかり調整して頑張ろうね。チャンピオンメスクラスでの出陳はまだ2歳になったばかりのここちゃん、Mハンドラーとコミニュケーション不足でテールが下がりっぱなしで負けてしまいました。来年は負けて元々でいいから母と楽しく走ろうね。朝8時半からのブリード戦が慌ただしく終わりました。久しぶりにガッツ君&ティオちゃん、パパ&ママちゃんにもお会い出来て楽しい2日間を過せました。画像を撮って頂いたり、お手伝いして頂きありがとうございました。オスメスともに、ノンタイクラスの若い子も沢山出陳があり、他犬舎の犬も見ることが出来て非常に勉強になりました。ああ、この子たちがいずれファントムやマル君、凛ちゃん、ピッコロやもじゃこなどのライバルになるのかと思うと、グズグズしていられないよ~!と焦りの気持ちも出て来ました。月曜日の朝、やっと我が家にたどり着きみんなの熱烈な「おかえり~、母ちゃん」の挨拶を受けながら、なんとまあ我が子たちは子供っぽいんだろうと落胆しながら「でも、可愛いんだもんね」と思っている親ばかです。今月末には、東京でニューファンの単独展が有ります。若い子を連れて行こうと思っています。ガッツパパ&ママ、また迷惑を掛けますが宜しくね~!
2008年04月03日
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