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同胎犬の2頭ですが、明らかに性格の違いが出て来ました。一足先にドッグランデビューしたピッコロは最初から母から離れて他の犬たちと走り回っていましたが、ファントム君は意外なことに母にベッタリくっ付いたまま離れようとしません。母が走ればついて楽しそうに走りますが座っていると側に寝そべっています。これじゃ、せっかく連れて来ても意味が無いとりあえず慣れるまでの辛抱・・・と思っていたのですが、何分たってもそのまんま。おまけに他の子達はボールやおもちゃを投げてもらって走って行ってるのにピッコロまでファントムの側から離れなくなって来ました。
暫くはファントムの側にいたピッコロですが、遊ぼうとしないファントムに痺れを切らしウロウロし始めました。そしてピッコロが何処からかドックフードの空き缶を拾って来て咥えているとようやくファントムが動き始めました。ピッコロの後をひたすら追いかけて行くファントム。ライ家でのヤンチャ坊主は意外と「あかんたれ」で一頭では行動しません。いつもライ家では成犬のオスに守られているせいなのか、守ってくれる対象が居ないと駄目みたいですね。ピッコロの方が怖いもの知らず、ファントムの方は警戒心が強いのでしょう。ピッコロも家では乱ちゃんに守られているのですが・・・
ピッコロはみんなとボールやおもちゃを追いかけて遊び、ファントムは母の側で遊んだりピッコロを追いかけたりで2時間を過し帰宅しました。帰宅後もゲージの中でとっても静か。夕飯を食べ、お外で排便し、お部屋でまったりのファントム君、ブラッシングの間もうつらうつらしていました。次に遊びに行く時にはもう少し母から離れて遊べるかな?
子熊2頭を遊んでくれたラブの「マチャミちゃん」「吉備団子ちゃん」、ボーダーコリーの「アニーちゃん」「ヨシコちゃん」、スパニッシュマスチフの「ドラミちゃん」そしてマリナさん、どうもありがとうございました。また遊んでやってね。




さようなら、ピッコロ、幸せにね。 2010年04月16日 コメント(6)
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