人生は10段変速の自転車みたいなもの

人生は10段変速の自転車みたいなもの

2017/01/30
XML
カテゴリ: 旅行

位置する、うるま市。ここでのお目当ては、
勝連城跡と島々を結ぶ海中道路。

那覇市中心部から有料道路を使いながら車で
1時間弱。ナビ頼りで「目的地周辺で~す」
沖縄自動車道は値段が安く、景色をゆっくり
楽しめて快適でした。

勝連城(かつれんじょう)は13世紀-14世紀
に築城された。最後の城主であった阿麻和利
はクーデターにより琉球の統一を目論んだが、
1458年に琉球王府によって滅ぼされた。
とあります。(Wikipediaより)

201701勝連城跡1.jpg

見事な城壁が残っており、2000年に首里城跡
などとともに、ユネスコの世界遺産に登録。
登録されたグスク(城)の中では最も築城
年代が古いとされている。(Wikipediaより)

実に美しい曲線で造形された石垣の城郭は
所謂日本の城とは全く異なる景観です!

201701勝連城跡2.jpg

城壁沿いに眺める中城湾と空の雲がきれい。
上からの眺めは最高です^^)

201701勝連城跡3.jpg

城壁の上にイソヒヨドリが一羽。こちら
のイソヒヨドリは青色が美しく見えます。

201701勝連城跡4イソヒヨドリ.jpg


太平洋側には、これから向かう予定の
海中道路が見えました。島へとつながる
海中道路と、その先には浜比嘉島へ渡る
橋が見えています。

201701海中道路1.jpg

さて、海の中を走る海中道路を通って、
橋を渡り浜比嘉島までやって来ました。
海の中といっても勿論潜るわけではなく、
橋でもない、堤防の上を走る片側2車線
の全長5kmあまりの道路です。

橋より目線が海面に近いので、潮風を感じ
ながら気持ちよいドライブでした。
海の浅瀬には面白い形の奇岩がたくさん
顔を出していました。

201701海中道路2.jpg


浜比嘉島の浜辺から太陽の方角を見ると
海がキラキラと輝いています。

201701海中道路3.jpg

そこへ珍しいクロサギが一羽。波打ち際で
何かを食べていましたがこちらをチラリ。
逆光で真っ黒ですから写真泣かせです^^;

201701クロサギ1.jpg

そうこうするうちに、こちらの堤防の方へ
飛んできました。頭がボサボサ。ちょっと
お茶目で笑えました(^O^)

201701クロサギ2.jpg


うるま市の太平洋側には8つの島があり、
平安座島、浜比嘉島、伊計島、宮城島、
藪地島の5つは海中道路や架橋によって
連絡しており、時間があればどの島にも
立ち寄ってみたいと思いました。

201701海中道路4.jpg

夕方、那覇での予定があるため、そろそろ
戻ることにします。泳げる季節にまた来て
どこかの島で一泊したいと思うのでした。


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
上のボタンをクリックしていただけると嬉しい





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017/01/30 11:19:33 PM
コメント(2) | コメントを書く
[旅行] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:那覇へ---うるま市(01/30)  
Nishikawa さん
おお…!
日本の城とはまったく違っていますね。むしろヨーロッパの城郭に近い。自然の地形を巧みに利用した.......なんてことあるのかな? (2017/01/31 11:27:50 PM)

Re[1]:那覇へ---うるま市(01/30)  
jay gatsby  さん
Nishiさん
いつもコメントありがとう!
そうなんだ。やはり、琉球王国は日本の本土とは違う文化です。確かに西洋の城壁に近い感じだね。海に面した城郭部分は、まさに自然地形の断崖をうまく利用してます。

世の東西を問わず、重機のない時代に石を切り出して巧みに積み重ねる労力と技術には感心させられます。 (2017/02/03 06:12:17 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: