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暑い日が続いています。今日は短いルートを選んで旧ユースホステル跡からの北斜面ルートです^^)ラッキーなことに、山道沿いにたくさんのキノコを見ることができました。今年はキノコの出てくる条件が揃ったせいか、秋になる前から随分キノコが生えています。今回はイグチ科のキノコの紹介です。イグチ科のキノコはかさの裏面は一般的なキノコのようなひだ状ではなく、菅孔と呼ばれる微細なチューブ状の集まった構造であり、私のような素人でも比較的簡単に見分けられます。柔らかいスポンジのような傘。いかにもキノコらしい形のものが多く色彩にも富んでいるようです。傘に少し裂け目が入っていて、色合いも地味で、もしかしたら食べられるかも。こちらも傘はパンで出来ているのようですね^^)これも食べられるのかな。。。時間が経ったせいか、傘がそっくり返って、いわゆるオチョコになってます。傘の裏の形状が良く分かります。今回は思いがけずたくさんのキノコが見られ、暑い中登った甲斐がありましたが、キノコの名前や毒か可食かなどの知識があると、もっと楽しいのでしょうね。本を見ながら、イグチ科のキノコらしいとは分かるのですが、何しろ種類が多くて正式名称は分からず、その内時間が出来たら調べてみたいと思いますが、、、ご存知のキノコがあれば 「是非是非ご教示頂きたい」 ですm(..)m 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/07/22
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今週は西日本中心に豪雨による被害が出て、被災された方々にはお見舞い申し上げます。関東地方は大きな影響がなく、今日は朝から晴れ間ものぞき、今週も筑波山へ行きました。車窓から見る筑波山の山頂は、すっかり雲に覆われています。よくあるパターンですが。山道はぬかるんでいて、気温はあまり高くありませんが、湿度は多分100%。ゆっくりでも、汗が滴り落ちます。歩きながらも時々、キノコが目につきます。名前は分かりません^^);これは小さなキノコですが、柄が細くてちょっと変わった皺のある傘が特徴。ツエタケの仲間でしょうか。。。ギンリュウソウが何本か纏まって咲いていました。透き通るような白です。御幸ヶ原に到着。やはり山頂付近は雲の中。ホワイトアウト!視界は10mくらいかな。もちろん景色は望めませんが、平地より気温は低く、時おり吹き抜ける風が爽やかです^^)さあ、水分を補給して下山です。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/07/08
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筑波山でも、ちらほらキノコが出てきました。これから、秋の最盛期にかけてキノコを見るのが楽しみです。今年はなぜか「ドクベニタケ」というキノコをこの時期からよく見掛けます。柄とヒダは真っ白で綺麗なキノコです。名前のように毒キノコだそうです。傘の大きさは5cmくらいで、ピンクがかった薄い赤色のキノコです。こちらは、やや色の薄い個体ですが、やはりドクベニタケだと思います。私にとっては筑波登山とは別に、歩きながらキノコを見つけるのが楽しみの一つです^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/07/02
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昨日29日に関東地方は梅雨明けとなりました。6月の梅雨明けは観測史上初めてだとか。早速の夏の日差しの中で、カサブランカが咲きました。こちらも例年よりは早いです^^)淡い黄色の花びらに囲まれて、濃い茶色の雄しべの存在感がすごい!たくさん蕾を付けているので、しばらく楽しめそうです。毎年、我が家の庭で夏を告げてくれるカサブランカです^^)/ 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/06/30
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筑波山神社の裏手からケーブルカー沿いに登山道「御幸ヶ原コース」があります。今の時期は筑波山神社の裏山にはたくさんのアジサイが綺麗です。いろいろな種類のアジサイが咲いていますが、白と青のアジサイが目立ちます。本当に最近はいろいろな種類のアジサイがあります。この時期に欠かせない花です。ガクアジサイの青い小さな花は近くで見るとその美しさに見入ってしまいます。昨日まで断続的に降った雨で登山道はややぬかっていて滑りやすかった。要注意!!御幸ヶ原に着くと山頂は雲がかかっていて、女体山の電波塔も霞んでいました。筑波山神社の裏手に無事戻ってきました。大きな青いアジサイが。昔はこういうアジサイばかりだったような。ちょっと懐かしいですね。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/06/17
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椎尾山薬王院一帯には、樹齢500年のスダジイ(椎の木)が群生しています。今日は薬王院から筑波山頂を目指すコースです。山門から薬王院境内を抜けて出発。途中、ところどころでコアジサイが咲いていました。淡い綺麗な花が目を引きます。やや青味がかった白い小さな小花が、花火のような広がりを見せて何とも美しい^^)途中で木々の合間から、薬王院の三重塔が見えました。中央やや右に見えるのですが、この写真では分り難いですね^^);今日は天気にも恵まれ、久しぶりに薬王院を訪れ、手入れの行き届いた境内とコアジサイに癒されました。そして、薬王院-御幸ヶ原:上り90分、下り60分。良い運動になりました。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/05/27
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2~3週間前に散歩で通りかかった道端に、小さな白い花がたくさん咲いていました。今日同じ道を歩くと白い花はすっかり無くなっていて、綺麗な野イチゴが幾つも実をつけていました。雑草の中に咲いていた花が実をつけて、そうか野イチゴだったんだと気づいて思わず顔がほころびました^^)そうだ。子供の頃に食べたっけ。。。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/05/21
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今年はカタクリと二輪草の時期に、いろいろ所用が重なり筑波登山ができず残念でした。自然豊かな「女の川」ルートを訪れました。花が終わっていたこともあり、殆ど登山者とは会わずに新緑の空間と小川のような沢をを満喫。本当に癒される緑の空間です^^)女の川は「めのかわ」と呼びます。もう一つ尾根を越えた所に「男の川(おのがわ)」が流れていますが、どちらも水量はあまり多くありません。少しだけ二輪草が咲き残っていました。白くて小さな可憐な花です。葉はドクダミに似ています。名前は不明ですが、小さなキノコが並んで生えていました。昨日の雨の影響か、今日は多少水量が多いような気がします。ここでツクバハコネサンショウウオという新種が発見され、国内希少野生動植物種に指定されているようです。見てみたいのですが、勿論見たことありません^^); 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/05/20
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久しぶりの筑波登山で女体山を目指しました。御幸ヶ原から女体山頂に向かう山道は整備されていて一本道のようですが、実は途中に側道があり、ここに「横瀬夜雨の詩碑」があります。大きな自然石に刻まれているのですが、木製の説明板がなければ、気が付かずに通り過ぎてしまうでしょう^^);殆ど風化して読めなくなっていますが、よく見ると「男女いてさへ 筑波の山に 霧がかかればさびし いもの」と刻まれているようです。明治時代に新潟から、ここ茨城へ奉公に出て来た娘(お才)の境遇を詩にしたものだそうです。最初の「男女」を「ふたり」と読むのだと、同行した友人の解説を聞きながら新緑の山道を行きました。カタクリや二輪草の花も終わってしまいましたが、所々にツツジが咲いていました。あいにくの曇りで視界があまり良くありませんでしたが、山頂からは田植えを終えたばかりの田圃が一面に見える、この時期ならではの光景が眼下に広がっていました。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/05/19
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日々庭が賑やかになります。道路際に目隠しで植えたアンジェラもビッシリと咲いています。少し前までスカスカだったのに。 小ぶりなツルバラですが良い匂いがします。 薄紫色の綺麗な薔薇です。名前は分かりませんが毎年この時期には元気で咲いてくれます。 蕾から花が大きく開くまでは、しっかりと紫色なのですが、満開になると色はだいぶ薄くなる。 一重の小さな花をたくさんつけるツルバラです。この花にもたくさんの蜂が寄ってきます。 ちょっと薔薇には見えないのですが、薔薇の仲間だそうです。家内が申しております。はい^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/05/12
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アンリマルタンが咲き始めました!名前からしてフランス風ですね。小さな棘が茎にたくさんあるオールドローズです。 少しピンクがかった赤(マゼンタ色)が本当に鮮やかで好きな薔薇の一つです。 アンリに限りませんが薔薇は蕾から散りぎわまでいろいろな表情を見せてくれます。これから開くところで、この段階も綺麗です。 光に透けると、花びらが鮮やかなマゼンタに輝きます。この色はどこから来るのでしょう。 アンリは他の薔薇より病気にも強く毎年花の数も増えています。今年もたくさん蕾を付けていてもう少し楽しめそうです^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/05/12
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今年のゴールデンウィークは寒暖の差も大きく、晴れれば夏の日射しです^^)強い日射しに光と影のコントラストが鮮やか。緑も元気になりました。 庭にはいろいろな薔薇が陽射しに呼応するように咲き始めました。 光の当たる部分は眩しく輝き、影の部分は真っ黒になってしまいます。 強い光の当たる花に露出を合わせると、五月の日差しの中で撮った写真とは思えないような面白い写真になりました。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/05/06
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5月を目前に、いろいろな花が咲き始めました。庭のあちこちに咲いた小さな花の紹介です。チャイブ。スッーと伸びた茎の先に薄紫の小さな花を丸くつけます。チャイブはネギの仲間で食べられるらしい。食べるのは止めておきますが^^;イベリス。この花の語源は、スペインの別称「Iberia(イベリア)」であり、イベリア半島にたくさん自生しているそうです。ミヤコワスレ。この和風の名前の由来には長い話がついてきそうです。。。日本原産のキク科の植物。幾何学的に美しい。コデマリ。その名の通り、小さな手毬のように見えることからついた名前だそうです。中国原産の何とバラ科の花だとか。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/04/29
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気持のよい季節になりました。すっかり温かくなって庭のナニワイバラが満開^^)綺麗な一重の花で薔薇という感じではなく、まして「イバラ」ではないような。。。花をめがけて蜂が飛んできます。何処からやって来たのかクマンバチです。このひと月で一気に春がやって来たようです。クマンバチもそう申しております(^O^)/ 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/04/29
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今日は筑波山北斜面にある裏道からの登山。筑波ユースホステル跡の無料駐車場に向かいました。目的地に近づくと急に道に雪が。。。今年は茨城も雪が何回か降りましたが、もう一般道からは雪もすっかり消えていたので予想外の展開でした(*へ*)登り始めましたが、頂上へ向かう山道はガリガリのシャーベット状の雪だらけ。取り合えず4本爪の簡単なアイゼンを付けて登り始めました。ケーブルカー終点の御幸ヶ原に着きました。日当たりの良い御幸ヶ原は雪一つありません。男体山の山腹にはちらちらと雪が見えます。殆ど人もおらず。誰ともすれ違わず、足元に気を付けながら下山です。途中、日が射して、雪がキラキラと綺麗でした(^^)筑波山の冬の北斜面は侮れません。例年、この時期は多少雪が残っているものの、今年は特に多かった。もう2週間もすると、筑波山の麓にある梅林では花がほころび始め、多くの人で賑わいます。この時期が一番登山客が少ないと思います。誰もいない雪の北斜面も良いものでした。と、負け惜しみ。あはは。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/02/18
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先週の水曜日に四国の高松へ出張で行きました。朝9:20発の羽田便は順調に飛行して四国へ。到着地の視界が悪いとのアナウンスがあり、窓の外を見ると、どこが地表でどこが海やら。。播磨灘から高台にあるゴルフ場が見えますが、その後ろの讃岐平野はすっぽり雲に覆われています。視界の回復を待つべく、20~30分間上空を何度も旋回していました。綺麗にゴルフ場だけが浮き上っています。まるで雲の中から現れ出たようなゴルフ場。「讃岐カントリークラブ」のようです。天空の城ならぬ、天空のゴルフ場ですね^^)一度、着陸を試みましたが、その後も視界は回復せず結局は伊丹空港へ降りることになりました。伊丹空港からバスで新大阪駅へ。そこから新幹線で岡山へ。そして、岡山-高松間をJR瀬戸大橋線の快速マリンライナーに乗り、高松市内の目的地に着いたのは夕方の4時でした。綺麗な風景とは裏腹な大変な一日でした。やれやれ(>へ<) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/01/22
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明日は関東地方も雪の予報が出ていますが、今日は綺麗な夕焼けを見ることができました。「夕焼けの翌日は晴れ」と言われていますが、西の空が全体にという程ではありませんが、そこそこ綺麗な夕焼けでしたまだ上空には青さが残る夕暮の空に、三日月が見えました。空の色のグラデュエーションがとても綺麗でした。この時期の月は太陽を追うように、夜になると沈んでしまいます。冬の夕暮の少し寂しげな三日月もズームアップすると、情緒がなくなるように感じますね。せっかくの夕焼けだったので、明日はひどい雪にならないと良いですね^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/01/21
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2018年1月2日22:00。東南の方向にとても明るい満月が見えます。今年最初の満月です。ちょっと倍率を上げてみました。クレーターまで観察できました。眩しいほどの満月に、すっかり寒さを忘れて見入ってしまいました。何か良いことが有りそうな気分です^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/01/02
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明けましておめでとうございます。元旦は我が家もお雑煮で始まりました。そして、おせち料理が並びました。梅の花に見立てたニンジン。梅の花は咲くと必ず実を結ぶことから縁起物なのだそうです。ゴボウは根を深く張り、代々続くことを願います。 おせち料理の定番ですがコハダの粟漬けです。コハダの成魚はコノシロ。コハダは出世魚なので縁起が良いのです。クチナシで黄色く染まった粟は五穀豊穣のシンボルのようです。なますは、水引をかたどっていて、平安や平和を願う縁起物です。伊達巻は、形が巻物に似ているため文化や知識の発展を願うものとされています。 紅白かまぼこは、赤は魔除け、白は清浄を表しているようです。いろいろな意味が込められたおせち料理。煮物の中にある、レンコンは穴があいているので、将来が見通せるようにと、ヤツガシラは子芋がたくさんつくので子孫繁栄の願いです。今年も良い年になりますように。宜しくお願いいたします(^^)/ 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2018/01/01
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筑波山神社も新年の準備が始まりました。山門には『謹賀新年』の文字が。いつも綺麗に掃き清められている筑波山神社の拝殿前には、『茅の輪くぐり』が設置してあります。一年間の罪・穢れのお祓いをして、新年を迎えられるように茅の輪をくぐるとのこと。ちゃんとくぐり方の作法が書かれていました。ちょっと、気になったのが茅の輪の上の方に人形のような紙型が。。。なんだろう?既に新年祈祷の受付のぼりもセットされて、お正月の準備は着々と進んでいました。大晦日から元旦にかけての筑波山は大賑わいで活気があり、最高の雰囲気になりますが、ひっそりと準備の済んだこの雰囲気も何とも清々しくて良かったです^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/12/24
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年の瀬を迎えて、先ずはクリスマスなんでしょうね。街では綺麗なイルミネーションがあちらこちらに。銀座4丁目の三越前には早くから、橇を引くサンタクロースのお洒落なイルミネーションが人目を引いています。実家近くの駅前には、大きなクリスマスツリーが綺麗です。こちらは子供が喜びそうな色合いとアニメのキャラクターが飾られています。この時期の都会は、綺麗なイルミネーションに思わずあちこちで足を止めてしまいます。クリスマスが過ぎると直ぐにお正月。一年経つのが早いです^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/12/23
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2週間前の12月10日になりますが、筑波山の山頂付近には雪が残っていました。御幸ヶ原に着くまでは殆ど雪がなかったので、2,3日前の雨の日に、山頂付近では雪が降ったみたいです。御幸ヶ原からは久し振りに日光の男体山が望めました。こちらはすっかり雪化粧。中間点のケーブルカーがすれ違う辺りまで来ると、全く雪の気配はありません。それでも冬の木漏れ日の中、しっかりした気持の良い寒さでした。こんな寒さの中、ふもと近くまで下りてきて気が付きましたが、冬イチゴがあちこちで実をつけていました。葉っぱが違うので種類もいろいろあるようです。元気に綺麗な赤い実をつけていました(^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/12/21
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男の川(おのがわ)沿いのコースで山頂へ。今日の男の川の水量は多いです。男の川コースは久し振りでちょっと分り難いルートです。無事に薬王院コースに合流して御幸ヶ原へ。秋の象徴。赤く色付いた紅葉と晴れた青空のコントラストが綺麗でした。帰りは薬王院コースで下山し、途中で横切る林道鬼ケ作線で男の川橋の出発点へ戻りました。この林道は舗装で整備された道路ですが、車は通行止めになっており、ところどころ落ち葉で覆われています。路肩には「関東ふれあいの道」の標識がありウォーキングにはもってこい^^)木々の間からの陽射しで葉っぱがキラキラと光っていました。この辺りの林道沿いは、男の川から女の川方面にかけて、昨年から大掛かりな杉やヒノキの伐採が行われました。所々で風景がサッパリしましたが、この後はどうなるのかな???道端の木陰に転がっていた杉の切り口。標本になりそうな綺麗な年輪でした。落ちていた杉の葉をのせて記念撮影。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/11/12
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この一ヶ月は雨続きだったので、今日は久々の筑波登山を楽しみました。昨夜は大分雨が降りましたが、一夜明けて今朝は好天に恵まれました!筑波山神社の辺りは紅葉までもう少し時間が掛かりそうですが、すっかり涼しくなりました。ケーブルカー沿いのコースを登って90分後、御幸ヶ原へ到着。男体山を見ると全体的に紅葉で色づいていました。今日は御幸ヶ原から女体山へ。山頂付近で男体山を振り返ると広葉樹と針葉樹の混ざった斜面は下から上に行くほど広葉樹が多くなり綺麗なグラデーションになっていました。女体山山頂からロープウェイの発着駅のあるつつじヶ丘方面の景色。筑波山の山頂で紅葉の始まりを感じたひと時でした。一ヶ月前は半袖で登っていたのに、アッという間に秋の深まりを感じる。今年もあと2ヶ月足らず。なんて時の経つのは速いのでしょう^^); 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/11/05
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ここのところ風邪っぽくて、、、二週間も筑波登山を見送っています。歳のせいで治るのに時間が(*へ*)それでも、ほぼほぼ回復したので、元気付けにオムライス作ってみました。残りご飯を全部使ったら、ちょっと大きくなりすぎましたが完食!!風邪は治ったのですが。。。今度はお腹が。。。あはは。子供の頃のイメージに従い、昔風のオムライスに。これが一番好きです。そうそう。「一丁上がり」という言葉もすっかり聞かなくなりましたね(^o^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/10/09
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これも、筑波山で見かけた不思議なキノコ。キノコ自体が不思議なわけではありません。時々見掛ける枯れ木や切り株に生えているサルノコシカケ型(?)のキノコですが、何故か周辺の葉っぱなどは濡れていないのにこのキノコだけに大粒の水滴。特に傘の周辺近くほど水滴が密集していて、大汗をかいているようです^^);このキノコだけ、どうしちゃったんでしょう?ちょっと不思議なキノコでした! 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/09/03
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今朝、筑波山で見かけた不思議な植物。花も茎も葉っぱも全てが透き通るような白!こんな植物は初めて見ました。家に帰って、半信半疑で調べてみると、、、『ギンリュウソウモドキ』という植物らしい。春から夏にかけて咲くギンリュウソウ(銀龍草)にたいし、秋のギンリュウソウとも呼ばれています^^)ギンリュウソウの仲間は腐生植物と分類され、葉緑素がないので、全体が真っ白なのです。そして、栄養はキノコなどの菌類と共生して得ることで生活しているのです。見掛け同様、何とも変わった植物ですね。通りすがりに一枚写真に撮っただけでしたが、もう少しきちんと観察すればよかったな。。。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/09/03
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何年ぶりかで死神の千葉くんの登場。前作の「死神の精度」は6人の人生に関わる6編の短編集。この作品は私の中では伊坂幸太郎のベスト3に入る作品です。死神の千葉くんは前作と全く同じキャラクターで、今回は一つの話で完結する長編です。短編には短編の。長編には長編の面白さがあり、じっくりとした展開の中に伏線が。。。しかしながら最後まで結末が読めず、唖然とさせられるのは、いつものように伊坂幸太郎の独壇場です。死神の浮力 (文春文庫) [ 伊坂幸太郎 ]価格:842円(税込、送料無料) (2017/8/5時点)ここからはです。死神の千葉くんの仕事は、人間の世界へ調査員として派遣され、対象となる人物と接触して7日間の調査を行い、死ぬことを「可」とするか「見送り」とするかを報告するという役割。死神の調査員はいたる所にいて、人間が不慮の事故で死ぬのは全て死神の判断による。他の死神が適当に「可」の判断をするのに対し、千葉くんは生真面目な性格で、対象者に思い入れをすることは全くないが、7日間付き添い可否を判断する。まあ。彼の場合も結果としては殆ど「可」となるのですが。今回の対象者はサイコパスの本城という男に最愛の娘(小学生)を殺された小説家の山野辺。しかし、本城は裁判で証拠不十分のため無罪判決となる。山野辺夫妻は周到に本城への復讐を計画する。しかし、冷静沈着で狡猾なサイコパスの本城は逆に彼らを陥れようと画策する。この状況だけからは、どちらに転んでも救いのないドロドロした暗い話ですが、山野辺夫妻と行動を共にする死神の千葉くんのキャラクターのお陰でさほど暗くもならず、危機を脱しながら話は進みます。死神は特異な身体能力を持ち、死ぬことも無いので千葉くんはもう何百年も調査員をやっている。その割には、人間の言葉や習性への理解は心もとないのです。山野辺夫妻は、真顔で見てきたように参勤交代の話をする千葉くんに(実際見てきたことを話しているのだけれど)、呆れを通り越して失笑し、緊張感を和まされる。そして、山野辺夫妻は何度も本城の手口にはまり、千葉くんに助けられる。ただし、千葉くん自身に助けようという意思があったわけではなく、たまたま死神の特異な能力が都合よく働いたということですが。。。しかし、終盤で山道を車で逃走する本城を、ママチャリの後ろに山野辺を載せて、息も切らせず脚こぎで追いつき、さすがの悪人本城もあわてて崖から湖に転落してしまう。。。これまでの死神シリーズには無かった、千葉くんが派手に超能力を発揮した部分です。一方、本城にも別な死神調査員が付いている。そして、この時期、死神本部からへんてこなキャンペーンが出ていた。20年保証の「可キャンペーン」。要するに、死ぬことを「可」とするも、20年の延命後に死ぬというもの。実はこのキャンペーンが驚愕の意味を持つことになる。本城は怪我の痛みと窒息の苦しみを抱えたまま20年間、転落した湖底で身動きできないまま放置されることになる。考えようによっては、本城は最悪の憎たらしいサイコパスではあるものの、何とも残酷な結末で。。。ちょっとやり過ぎか。という感じでした。やはり前作の「死神の精度」が、短編ながら傑作で面白かったかな(^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/08/18
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生まれて間もないと思われる小さなカナヘビが庭先をチョロチョロしていました。頭でっかちで身体は細身。なかなか素早いです!ローアングルで近寄ってみました。ちょっとピントが手前すぎかな。薔薇の虫など食べてくれる庭の住人。元気に育ってください^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/07/31
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先週に引き続き、ケーブルカー沿いの御幸ヶ原コースで山頂を目指しました。昨日まで雨が降っていたので、先週と同様足元は悪く木々からも雫が落ちてきます。途中でキノコを見掛けました。去年はこの時期のキノコに気が付きませんでしたが、雨の後は結構あちこちに。。。直径10cmくらいのキノコを山道沿いで見つけました。アミタケではないかと?カサの裏は襞がなく、小さな孔がたくさん。これは黒いくきのキノコ。傘の頂点付近が濃い茶色です。ちょっと不気味なキノコ傘の一部を少しかじられた様な白いキノコ。足元には卵の殻のようなツボが残ってます。隣には真っ白な丸い頭の幼菌がありました。御幸ヶ原に着きました!う~ん。今日も雲で下界は見えません(*へ*)雲の通りすぎる合間に男体山をパシャ。そして、女体山をパシャ。御幸ヶ原でニッコウキスゲを見つけました。一面のという景色ではありませんが、それなりに綺麗に咲いていました^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/07/30
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7月になると、家の庭には黄色いカサブランカが咲き、その後に白いカサブランカが咲きます。私は黄色のカサブランカが特に好きです。庭がパッと華やぎ、良い香りに覆われます。この淡い黄色と赤い雄しべの色合いが良い。カサブランカという言葉の響きも良いですね。モロッコの都市の名前から付けられたそうですが、スペルは「casa blanca」。スペイン語で「casa」は家「blanca」は白いという意味だそうです。そうです。実は白いのが本当のカサブランカ。白も綺麗ですがやはり黄色が好きかな^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/07/23
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雨の降った後に最近キノコをいくつか見掛けました。どれも名前不明です。。。なんだかふわっとした感じの、傘の大きさが6~7cmのキノコです。平らな草原に纏まって10個くらい生えていました。ちょっと美味しそう。あはは。これは芝生に生えていた黄金のキノコ!こちらは傘の大きさがゴルフボールくらい。雑木林で見かけたキノコ。シイタケくらいの大きさですが、傘の裏には襞がないですね。これから秋にかけてはキノコがたくさん出てきます。いろんな種類があって楽しみです^^)今年は少しキノコ調べでもしてみようかな。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/07/17
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今週も朝一で筑波登山。7時に筑波山神社で参拝して、ケーブルカー沿いの御幸ヶ原コースで山頂を目指しました。天気は良かったのですが、湿度が高いため、蒸し暑くだいぶ汗をかきました(*へ*);御幸ヶ原に到着!そこには思い掛けない光景が!!何本もの綺麗な七夕飾りが目を引きます。風にたなびく鮮やかな七夕飾りを見ると、疲れも忘れて爽やかな気分でした^^)※ 「第14回 筑波山頂七夕まつり」は 2017年07月14日(金) ~ 2017年07月17日(月) 思いがけず楽しめました。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/07/16
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軽井沢の塩沢湖畔のタリアセン(観光施設)には綺麗なローズガーデンがあります。園内は周回コースになっています。咲いていた薔薇をいくつか紹介します!クイーンオブスウェーデンクロッカス・ローズオブジェ1シスターエリザベス(1)シスターエリザベス(2)オブジェ2リッチフィールドエンジェル(1)リッチフィールドエンジェル(2)レディオブシャーロット両側を薔薇に囲まれた小路は初夏の陽射しと薔薇の香りに包まれていました。春から秋にかけてたくさんの薔薇が楽しめます^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/07/16
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軽井沢の塩沢湖を中心にタリアセンという観光施設があり行ってみました。塩沢湖は江戸時代に作られた人造湖だとか。湖畔には「睡鳩荘」という瀟洒な建物が望めます。昔は小説家の別荘だったらしい。湖畔にはたくさんの鴨たちがゆったりと棲息。池のわきにある板張りの展望台の上を並んで歩いていました。オスのマガモが泳いでいます。浅瀬で突然羽ばたいて。水浴びでしょうか。こちらは、水から上がって日陰でうとうと。気持ちよさそうにお昼寝zzzマガモに混ざってカルガモも泳いでいます。こちらも浅瀬で羽ばたいています。メスのマガモが泳いでいます。陸に上がって不審そうにこちらを見ています。それでも、直ぐに何も気にせず地面を啄ばみはじめました。どの鴨も人に対する警戒心はほとんど無くて、気ままに過ごす鴨を間近で見ることが出来て楽しいひと時でした^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/07/08
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軽井沢プリンス・ショッピング・プラザは池を取り囲む広い敷地に数々の店舗が入った大きなアウトレットショッピングモールです。池にはたくさん鯉がいて気持ちよさそうに泳ぎまわっていました。今日は日が照ると軽井沢でも夏のような暑さ。水の中の鯉を見ているとそれだけで涼しそう。う~ん。鯉の口は結構大きい!...と気づいた瞬間でした。店舗を見飽きても、自然をうまく取り入れた軽井沢ならではのショッピングモール。十分楽しめました^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/07/07
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今朝、コンクリートのたたきの上を黒いアゲハチョウが歩いていました。何とも綺麗な羽の色です。羽の内側は青味がかっていて、外側は真っ黒にオレンジの斑点模様が。珍しいので何枚も写真を撮りましたが、結局同じ様な写真ばかりで、この一枚を代表として載せることにしました! 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/06/18
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花が咲き草木の緑が綺麗な季節になりましたが、この時期には穀物の収穫も盛んになります。麦がちょうど収穫季節です。一面の麦畑も茶色に色づき収穫間近。ちょっと寄ってみると実の詰まった麦の穂が見えてきます。お米とは全然異なる質感の麦の穂が、お米とは全然異なる時期に収穫を待っています。こちらは、トウモロコシ畑。植え付けの早いところは出荷が始まっていますが、この畑はこれからです。よく見ると実の詰まったトウモロコシが元気に育っています。夏を感じます!新ジャガイモ、新玉葱、新キャベツなどの旬の野菜も嬉しいですが、私の世代だと何故か穀類の収穫に思い入れを感じます^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/06/16
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筑波山の北斜面からの登山。女の川(めのかわ)に沿った、登山者の少ないお気に入りのコースの一つです。ちょうど綺麗なコアジサイが咲いていました。淡い小さな花が集まった繊細な花です。少し青味がかった小花が花火のようです。筑波山ではこれからいろいろなアジサイが咲く季節です。楽しみ^^)/ 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/06/13
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大谷石の壁沿いに種類の違う芙蓉の花が咲いていました。10cm近い大きさの綺麗なピンク色の芙蓉の花です。すぐ隣には真っ白な芙蓉の花がありました。強い陽ざしの中でも涼しげ。そして、その隣には八重の花びらの白い芙蓉の花が綺麗でした。同じ日にたまたま蓮の花を見掛け、こちらも綺麗だったので写真を撮りました。後で分ったのですが、蓮の花のことを水芙蓉と呼ぶそうです。芙蓉三昧の一日でした^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/06/07
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5月の庭に咲いた薔薇をいくつか紹介します。最初はスパニッシュビューティー。咲き始めが特に綺麗です。スパニッシュビューティーも開くとまるで別の花のようですね。リクホタルは黄色の美しい薔薇です。控えめな感じがこの花をより美しく見せているように思います。白いバラも綺麗です。特に少し大きめのサマースノーは爽やかな感じです。淡いピンクのブラッシュノアゼット。この色。結構気に入っています。最後はアンリマルタン。実は私が好きな薔薇の一つです。枝の細かい棘も特徴的です。今年はたくさん咲きました^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/05/31
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5月は薔薇のほかにもいろいろ花が咲いています。ハーブ系ではラベンダーが目立っていました。アップで一枚。色違いの花が咲くラベンダー。先端の白い花も綺麗です。野山でも見掛けますが、うちの庭にもシャガが咲きました。自然の美しい対称性がいいですね。今年もピンク色のタイムの花が一斉に咲きました。ハーブの爽やかな香りです。こちらも、一抱えある鉢の中いっぱいに白い小花が満開。良い季節になりました。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/05/30
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5月になって一斉に庭の薔薇が咲き始めて良い香りです。5月初旬の生垣にはナニワバラがとても綺麗に花をつけました。一重の花びらなので、あまり薔薇という感じの花ではないのですが、ちょっと和風の爽やかな薔薇です。純白の花びらと光と影の加減で綺麗な写真が撮れました^^)ナニワバラが終わって、5月も中旬以降は、生垣の薔薇はアンジェラに取って代わります。こちらも毎年、この時期には一気に咲いて楽しませてくれます。カップ咲きの濃いピンクの花が咲き誇り、生垣は文字通り鮮やかなバラ色に。。。一輪一輪もやや小ぶりな可愛い花です! 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/05/27
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キャンプ場から女体山へ登るコースです。筑波高原キャンプ場は筑波山の北斜面の中腹にあります。アクセスは車で行くしかありませんが、駐車場は40台分あり無料。標高は500mの所にあるので女体山頂までの標高差は約380mで、比較的なだらかな登山道なので、このコースは山頂までの最短コースですね。両側に二輪草の咲く緑の階段を気持ち良く登って行きます。途中に今は使っていなそうな、石造りのバーベキューテーブルがありました。こんな所でバーベキューも良いだろうな!キブシが一面に蕾を付けて綺麗です。シジュウカラが元気に鳴きながら、飛び回っていました。すっかり春めいて、新緑がきれいな、なだらかな登山道を登って行きます。見上げるといろいろな種類の木々の若葉と青空が美しい^^)こちらは青いもみじの若葉が陽の光を受けて鮮やかです。山頂まではもう少し。途中の標識も親切に表示されています。途中でマムシ草を所々で見かけました。微妙に花の色や葉っぱの形も違っています。マムシ草といっても何種類もありそうです。途中で女体山頂のすぐ下にある、ロープウェイの女体山駅に寄りました。標高840mの地点にあります。ここからの展望も良く、御来光のスポットでもあります。元旦はメチャ混み!!ちょうどロープウェイが到着。左下が展望レストランとなっています。そして、女体山山頂からの景色。春は天気が良くても遠くは霞んで見えません。眼下にロープウェイと左上にロープウェイのつつじヶ丘駅が見えます。筑波山といえば、南面の筑波神社やつつじヶ丘からのコースが主流です。でも、アクセスは多少不便ですが、北面ルートは岩場がほとんどなく、裏ルートとして別な筑波山の自然が楽しめます。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/05/07
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昨日撮った写真を整理していたら、「あれ。。。この鳥なんだ?」調べてみたらサシバという中型のタカの仲間でした。写真を撮った時は、下から見ると白っぽい体色だったので、この辺りによくいるノスリだと思っていました。前後の写真を見てみると、背中は茶色。くちばしも特徴的ですね。これもあまり写りは良くないのですが、トンビでもノスリでもなくサシバです。サシバは夏鳥として本州から九州で普通に見られるタカらしいのですが、この辺ではあまり見かけません。これまで、気づかなかっただけかもしれませんが^^);この時期に渡って来たばかりなのか、渡りの途中に立ち寄ったのかは分かりませんが、また出会えるといいな!!! 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/05/06
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サギは身近で比較的大きな鳥です。この辺りではシラサギが多いです。シラサギとは白いサギの総称で、ダイサギ、チュウサギ、コサギなど数種類ほどいるそうです。よく見かけるこのサギはダイサギだと思います。優雅に飛んでいる姿は美しいです。田圃に着水。これから朝食だね^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/05/06
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5月になってすっかり温かくなりました。というより昼間はもう暑いほどです。近くの川ではカルガモが泳いでいました。ここ茨城のこの辺りでは一年中見かけますが、温かくなって餌も豊富になり、カルガモにもちょっと余裕の表情が。。。とか^^)飛び立つところを狙ったのですが、枯草の背景とかぶってしまって残念。この連休は田植えシーズンです。あちこちの田圃に水が張られています。もちろんここにもカルガモが来ています。田圃では何を食べているのでしょうか。水にくちばしを突っ込んでは何かを食べてます。今度は飛び立つところを上手く撮れました。空が背景になり何もないのも寂しいな。どうせ背景なしなのでドアップです。あーだこーだ言いながら今日も写真を。あはは。夏にかけてはカルガモの雛が見られるかも!!楽しみです^^)/ 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/05/05
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ちょっとレアな筑波登山コースの紹介です。女の川(めのかわ)に沿って登るコース。この女の川の標示板のわきが山頂へ向かう登山道になっています。標示板によると、水量豊富でサンショウウオが生息するとのことですが。。。小さな沢でうっかり通り過ごしてしまいそうです。南斜面のメインの御幸ヶ原コースなどとは異なり登山道もあまりはっきりとはしていませんが、沢に沿って歩いて行きます。よく見ると所々に踏みならされた小路があり、道に迷うことは無いと思います。しばらく行くと、あちらこちらに二輪草が群生しています。今が最盛期。一面の二輪草です!!!二輪草は白い小さな花です。花の大きさは2~3センチで美しい花です(^O^)女の川コースは最終的には頂上近くで筑波高原キャンプ場からのコースと合流。筑波山最高峰の女体山山頂へ。山頂から南西方向を見下ろすと、この時期は田植えシーズンで水を張った田圃が綺麗に見えました。たまたま登ったローカルな女の川コースで二輪草の群生を見られのはラッキーでした! 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/05/04
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筑波山にはカタクリが自生しています。今年は4月上旬からカタクリの花が咲きはじめて、そろそろ終わりを迎えます。まだ山頂近くの北斜面には花が残っていたので写真を撮りました^^)うつむき加減で紫の可憐な花です。朝は閉じていますが日が当たると開いて、最終的にはご覧のように花びらは後ろに反り返ります。山道の両側にこんな感じで所々に群生しています。最盛期を1~2週間過ぎているので山裾の方では枯れてしまっていました。下を向いて咲いているので写真を撮るのに少々苦労しました。花の大きさは4~5cmですが存在感のある美しい花です。反り返った花びらとその花の形はなかなか個性的です。葉っぱも斑入りで変わってる。カタクリの花を見ながら山頂まで登ってきました。女体山付近から男体山山頂を望みます。右側中間に見えるのは御幸ヶ原のケーブルカー駅です。筑波山もこの1ヶ月ですっかり温かくなり少しづつ山の緑が増えてきました。これからは花も多くなるので楽しみです! 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/04/30
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ブッチャートガーデンを見たあと、車で30分ほどでビクトリアのダウンタウンへ。さて夕方まで自由時間です!!!ビクトリア市はブリティッシュコロンビア州の州都であり、綺麗で整然とした街です。左の建物はハーバーフロントの一等地に建つエンプレスホテル。高そうなホテルです。ブリティッシュ・コロンビア州議事堂です。無料で内部見学もできるそうですが、時間の関係から残念ながらパスでした(>へ<)夜はライトアップされて綺麗だそうです。湾の発着場に水上飛行機が入ってきました。これだと、バンクーバーから30分です!空の旅も良いでしょうね~~~市内は本当に綺麗で人々も皆穏やかな感じさえしてしまいます。あれこれ探して市内のサンドイッチ屋さんで昼食を取りました。湾に通じる路地にはテントでいろいろな小物を売っています。海岸通りに出ると昼間から皆さんビールなどで盛り上がってました!私は外ではまだ寒いと思うのですが、満員で席も空いていません。しばらく歩いて、先ほどのエンプレスホテル前まで来ると馬車に出会いました。観光用で馬車で市内見学ができるそうです。さてそろそろ集合時間の15:40です。また、フェリーに乗ってホテルに着いたのは19:30でした。駆け足の一日観光でしたが、出来ればビクトリアでは一泊したかったです。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2017/04/29
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