2006年05月04日
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昨日の失敗を繰り返さぬよう時間を確認して早めに家を出る。
14時からのステージは阪急電車高架下のみずき児童遊園!!(´Д`;)

ステージと言っても地面に板一枚敷いてあるだけ。
ピアノはアップライトどころかアコースティックですらない。
いわゆる電子ピアノだ。

こんなの弾かせていいのか?

上では阪急電車が「ゴゴー」と音を立てて通過している。

こんな場所でいいのか?

そんなことを思いつつボサノバの演奏を聴きながら川嶋の登場を待つ。



うーむ。今日本でもっとも人気のあるテナーマンがこういう扱いでいいものだろうか?
まあ、これがジャズの原点といえなくもないが、何だかとても気の毒な気がした。

ボサノバの演奏が終了していよいよ川嶋の登場、と思いきや、その合間に琉球太鼓の披露があった。
太鼓と言っても公園の中央で集団演舞と言った格好で、終了しても、あたり一面土煙が立ちこめていた。

こんな状態で川嶋哲朗グループの登場である。

いつの間にか黒山の人だかりだ。
会場と言うか、公園に入りきれない人が、隣接するマンションの廊下から身を乗り出すようにして見ている。

司会の女の子が「かわしまたつろう」と紹介し、場内の失笑を買う。
うーむ。ボランティアとはいえ、これでいいのか?

しかし、演奏はそんなこととは無関係にすばらしい!
昨日の「至上の愛」とはうってかわって、「コンファメーション」(違ったかもf(^ー^;)からスタート。竹下清志もあんなピアノで見事なプレイを見せる。さすがはプロだ!


2曲目はモンクの有名曲(題名はやっぱり思い出せない・・・)。
途中からヒートアップして川嶋のテナーが咆吼する。
隣のラーメン屋の親父も店から出てきて唖然とした表情で眺めていた。

3曲目も有名スタンダード(題名は以下同文・・・)でしっとりと。
4曲目もモンク(だったと思う・・・)の「リズマニング」で演奏終了。


そんな演奏がこんな場所で繰り広げられたのだ。

高槻ジャズストリート恐るべし!!

さて、そろそろ夜の部に向かうとするか。





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最終更新日  2006年05月04日 16時30分35秒
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