愛と平和の祈り

愛と平和の祈り

PR

×

Profile

angel ruby

angel ruby

Calendar

Archives

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026

Comments

ガーゴイル@ どこのドイツ もろびとこぞりての日本語の歌詞は君が代…
ガーゴイル@ どこのドイツ ひいらぎかざろうの中山知子の作詞の歌詞…

Keyword Search

▼キーワード検索

October 26, 2019
XML
カテゴリ: 祈り

サラの一生、サラが生きた年数は百二十七年であった。

サラはカナンの地のキルヤテ・アルバ、今日のヘブロンで死んだ。
アブラハムは来てサラのために嘆き、泣いた。


それからアブラハムは、その死者のそばから立ち上がり、ヘテ人たちに告げて言った。

「私はあなたがたの中に居留している異国人ですが、あなたがたのところで私有の墓地を私に譲っていただきたい。そうすれば私のところから移して、死んだ者を葬ることができるのです。」

ヘテ人たちはアブラハムに答えて言った。
「ご主人。私たちの言うことを聞き入れてください。あなたは私たちの間にあって、神のつかさです。私たちの最上の墓地に、なくなられた方を葬ってください。私たちの中で、だれひとり、なくなられた方を葬る墓地を拒む者はおりません。」

そこでアブラハムは立って、その土地の人々、ヘテ人にていねいにおじぎをして、

「死んだ者を私のところから移して葬ることが、あなたがたのおこころであれば、私の言うことを聞いて、ツォハルの子エフロンに交渉して、 彼の畑地の端にある彼の所有のマクペラのほら穴を私に譲ってくれるようにしてください。彼があなたがたの間でその畑地に十分な価をつけて、私に私有の墓地として譲ってくれるようにしてください。」

エフロンはヘテ人たちの間にすわっていた。ヘテ人のエフロンは、その町の門にはいって来たヘテ人たちみなが聞いているところで、アブラハムに答えて言った。
「ご主人。どうか、私の言うことを聞き入れてください。畑地をあなたに差し上げます。そこにあるほら穴も、差し上げます。私の国の人々の前で、それをあなたに差し上げます。なくなられた方を、葬ってください。」

アブラハムは、その土地の人々におじぎをし、 その土地の人々の聞いているところで、エフロンに告げて言った。「もしあなたが許してくださるなら、私の言うことを聞き入れてください。私は畑地の代価をお払いします。どうか私から受け取ってください。そうすれば、死んだ者をそこに葬ることができます。」
エフロンはアブラハムに答えて言った。 アブラハムはエフロンの申し出を聞き入れ、エフロンがヘテ人たちの聞いているところでつけた代価、通り相場で銀四百シェケルを計ってエフロンに渡した。

その町の門にはいって来たすべてのヘテ人たちの目の前で、アブラハムの所有となった。 こうして後、アブラハムは自分の妻サラを、カナンの地にある、マムレすなわち今日のヘブロンに面するマクペラの畑地のほら穴に葬った。
こうして、この畑地と、その中にあるほら穴は、ヘテ人たちから離れてアブラハムの私有の墓地として彼の所有となった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 26, 2019 08:00:10 PM
コメント(0) | コメントを書く
[祈り] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: