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January 8, 2020
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カテゴリ: 祈り
イサクがヤコブを祝福し終わり、ヤコブが父イサクの前から出て行くか行かないうちに、兄のエサウが猟から帰って来た。

彼もまた、おいしい料理をこしらえて、父のところに持って来た。
そして父に言った。
「お父さんは起きて、子どもの獲物を召し上がることができます。あなたご自身が私を祝福してくださるために。」


すると父イサクは彼に尋ねた。
「おまえはだれだ。」
彼は答えた。
「私はあなたの子、長男のエサウです。」



イサクは激しく身震いして言った。
「では、いったい、あれはだれだったのか。
獲物をしとめて、私のところに持って来たのは。おまえが来る前に、私はみな食べて、彼を祝福してしまった。それゆえ、彼は祝福されよう。」





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Last updated  January 8, 2020 09:20:07 PM
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