FBIとCIAとPTA。

2002/08/13
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ああ嫌だ。ナンシー関は、もう本当にいなくなってしまったのか。
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。
と本屋でちょっと泣きそうになった。

赤道直下の生き物が大集合だよ~というイベント(イベント?)があったので、子供に混じって見にいく。最初は昆虫のコーナーで、とてもとても丁寧にレイアウトされた標本がずら~りと。蝶だの蝉だのクワガタだの。…標本なあ…。
しかし、何ですかね、この世の中にはあんな生き物がぞろぞろ生きているのかと思いますと、人間てのはつくづくつまらない形をしているなあと。形というか色というか。シンプルな事このうえないですな。そのシンプルな色が多少バリエーションあるからってだから何だっつーのよって感じですな。
とゆーことなどとは別に、鳥肌をたてながら(だって!何だろう、昆虫のどの辺があんなに生理的に訴えてくるのかしら。理屈じゃないのよ身体がうずくのよバイ奥田民生よ。色の洪水を前にして、綺麗とか好きとか以前に、圧倒的な鳥肌の圧力が)昆虫のコーナーを通りすぎると、そこには突然。
動物のコーナーが。レイアウトされた昆虫コーナーに比べ、余りにもむき出しな感じで置かれた(置かれた、感じなのだ本当に!)動物たちが。
罠にはまっている海亀とか(水槽のへりに申し訳程度に突き出た、岩を模した
部分に頭をつっこんで、偽物岩に登ろうとしていた、しかしそこは水槽というより家庭で遊べる子供用のプールの様だった、子供用プールより愛想ないが)フラミンゴスペースの床材とか、ガラスでしきられたスペースの端に、ぼんとそれだけ置かれたアルミ?のバットの中でぐるぐるまかさってる蛇とか、ちっさいプール(…といえるのか)のへりで3匹固まって動かないペンギンとか…い、いいんですかねえアレ。

その中に(つまり全く動物用のスペースではない場所に)余りにもざっくばらんに、色々な種類の動物が、置かれていたように見えたんですが。
動物園なんかと比較するからそう感じるだけなんですかね。偽物のレイアウトはあってもなくても同じなんですかね、動物にとっては。どっちにしろいいもんじゃないとゆー。…でもな…。
何だか殺伐としてたなあ、という衝撃を受けて帰って参りました。

因みに、何故かその動物達にまじって、会場中央では巨大かまきりロボットなる機械じかけのそれはそれは巨大なかまきりが、時折かまを振り上げておりましたが、えーと、あれは、一体何のために。
何の断わりもなくそこにあったんですが。

謎だ。
巨大かまきり、赤道直下で発見されたの?あれ実物大?
でもあれはタダの怪獣…。
機械じかけってのも謎…。
わざわざ機械なのにカマを振り上げるだけのしかけも謎…。





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Last updated  2002/08/13 12:29:49 AM
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