FBIとCIAとPTA。

2004/01/23
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友達から借りてひさーびさに高河ゆんとCLAMPを読む。
さて最早私にはこのCLAMP漫画の作画がもこなさんなんだか猫井さんなんだか、いやそもそも今、誰と誰がCLAMP内作画担当なのもわからない訳ですが。もこなさんなのかな?ちょっと山田章博さんを意識してんのかなあという感じ。相変わらず、作品世界をリンクさせるのが好きなのだな(好きとか嫌いとかって問題なのか)。
最初にメディアミックスとかいう手法をがんがん取り入れたのがCLAMPだというイメージがあるのですが(でも多分間違ってる)、そんな訳で私は大川七瀬さんという人は商売人として優れている、という印象があります。喋りも達者だったような気がするし。ペース落ちないし(端で見ていて受ける印象としては)。すごいなあ。
高河ゆんは、これはもう高河ゆん節全開!という感じ。絵は以前路線に戻りましたかね。おまけ冊子がついていて読んだら、直筆対談とかゲスト原稿とかゲスト原稿の枠外にある「こんな●●君ですいません」コメントとか、懐かしい文化が満載でクラクラした。
思い出作りに強欲な主人公の描写は中々可愛らしい。ゆん節はあんまり響かなくなったかなあ。
(ところで高河ゆんで一番面白かった漫画は、レシピだと思う)

楽しみにしていたドールハウスは、一回目を見ましたよ!
とりあえず、最初のシーンに金髪に赤いメッシュの安達祐美さんが出てきて、隣にいた青い髪の男のひと(日本人)を「ミスターブルー」と呼んでいたのが初笑いでした。
まあ全体的にナースのお仕事な感じ。(キャストが)

あと小池栄子は本当に怖いと思う。





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Last updated  2004/01/23 07:31:26 PM
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