JE2LUZ・熊野

JE2LUZ・熊野

2020/09/20
XML
テーマ: 地球の異変(211)
カテゴリ: 混在
SDBsのつづきです。
 国連憲章並みに広い範囲をカバーする課題を一気に並べて、短期間で達成しようという意気込みはすごいですが、今の国際情勢で、国家間の協力が得られると各国の国連大使は考えているのでしょうか?
 発足の時から「常任理事国」なんて特権を持った国が存在して、平和条項や核兵器問題などでもまともに議決出来ない組織ですからね。
 近年では冷戦時代より悪い状況になっているように見えますしね。
 共産主義・社会主義が人間の欲望によってゆがめられ失敗しても、全体主義を利用して独裁国家に仕立てたり・・・
 小さな国では民主主義より統治しよい独裁主義が横行し、クーデターが起きても頭が入れ替わるだけ・・・

 日本の長い歴史の中で中々民衆がものを言える社会は来ませんでした。
 明治維新も武家社会の権力争いが世界の時流で少し近代化しただけだったようです。
 それでも、後進国だった日本が、いきなり近代化し、世界に乗り出せたのは、比較的、民度が高かったこともあるでしょうね。


 SDBsの目標、1~4は日本が明治以降に目指したものが含まれますね。
 でも、その日本でも、「おしん」の世界が続いたし、「からゆきさん」もあったし、世界中に移民を出していました。
 難しいものです。

 SDGsの目標
1. 貧困の撲滅
2. 飢餓撲滅、食料安全保障
3. 健康・福祉
4. 万人への質の高い教育、生涯学習

 1~3についても。4の教育が進まないと中々進まないでしょう。
 貧乏だから学校に行けない・・・
 「義務教育」という基本を作らないと・・・

 そして、社会整備、食料生産よりは部族間争いと国際援助に目を向ける・・・
 国際援助で入るものの私物化・・・
 何もしないで食いつないで子供だけが増える・・・
 生産基盤があってこその「生めよ増やせよ」なんですけどね。
 かと言って、良くない政権を国連が倒すわけには行かないし、その、良くない政権やその対抗馬の後ろに付く、大国が居るし・・・




 不毛の地に草を植え、木を植えても中々肥沃な土地には戻りません。
 どでかいアラル海を干上がらせたのも人間です。
 森林地帯だったとも言われる黄土高原もはげ山です。
 地球上は砂漠化が進んでいます。
 温暖化が進むと動けない植物は枯れて行きます。
 火星探査などより、地球保全が先だと思うのですけどねえ・・・
 でも、自然は下手に触ると怖いですしね。
 「ユネスコ」「世界食糧計画」色んな機関も根本に触ることが出来ませんね。
 日本は山林や原野が荒れても列島の位置の関係で砂漠にはなりませんけどね。
 大陸の砂漠化が進むと日本の気候も大きく変わるでしょう。
 PM2.5が流れてくるよりもっと怖いですよ。


人気ブログランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020/09/20 06:00:08 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: