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あ~ん、これ買ってぇ~!!ひょぇ~~~!!
ってダダこねているアレです。本の10数年前までは、よく見かけました。床に寝っ転がってはいずり回って、わめいている子供。
んで、つい最近、友達とお買い物に行った時のコト。
そのお友達の子供が、オモチャ売り場で足を止めて動かなくなって、ぐずりだしたんですわ。
するとすかさず、あちきのお友達は、欲しがっているオモチャを手に取ってレジへ・・・
おいおい。そんなん我慢させなあかんやん。
っていうと彼女、
そんな面倒くさいことやってられへん。うるさいねんから、買って与えてた方が楽やし・・・
くらぁ~!!それなんか間違ってんちゃうのん??
あんたは子供おらんから分からんねん。大変やねんからっ!!!
ハイ。そうでございますか・・・なんか、子供って我慢を覚えさせなあかんのちゃうの?と言う疑問より、親の大変さを理解せぇーっていう彼女の言い分がまかり通ってしまいました。
なんかそんなコトもあって、床を転がってダダこねている子供を見かけなくなったんかしら・・・ちっちゃい時に我慢させとかな、大きくなったら我慢のできない子供になりそうやけどさぁ・・・
彼女の家には子供のオモチャが溢れ返っていて、どれも大切にしていないっていう感じ。
夕方の6時からやっていたたけしさんの番組をついつい観ちゃいましたけど、このエピソードを思い出してしまったんだわ。
んでもって、メンテに引っかかって、これを追加できなかった。これはその番組でも最後に取り上げられていた司馬遼太郎先生の小学生の教科書用(教科書はボツになった)に書かれた論文の全文です。著作権があるので、そのうち削除しますけど、今のうちに読んでおいてくださいね。子供もそうだけど大人も必ず読むべきですわ。
二十一世紀に生きる君たちへ
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