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ぜり。

ぜり。

2005.01.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ラッシュで買い忘れたものを買いに行きたい。
リップクリームは気持ち悪い。
口紅も気持ち悪い。
ファンデーションは窒息する。
マスカラは重たい。
肩こりが治らない。
美容院が怖い。
踵の取れた靴をなおしたい。
焼肉行きたい(シツコイ

ロングのコートが欲しい。

母性本能が欲しい。


全部解消したい。(今後増える予定アリ)





姉と弟とおじいさんは崖っぷちの滝のそばに住んでいた。
ある日じいさんは他の国へ買い物へ行き姉と弟は呑気に河童の着ぐるみを着て滝つぼで泳ぎながら「じいちゃんがいないから今日は梅酒が飲めるぞ」とか言っていてところがその後弟が川の流れにはまって溺れかけ流されその先にもある滝へと流されていき姉は必死に助けようとするが足を攣ってしまい手の力だけで泳ぎ弟を救出。暗転。
旅館の中の渡り廊下での諍い。
学校一可愛いとされるお嬢様が苛められている。
ご丁寧に苛め側には音羽京子がいたりしてそれを昔の不良もどきが加勢して大騒ぎになっている。
河童の姉は仲居に変装してお嬢様を助けるが、仲居の振りをしていたのでその後の宴席には出席できず弟がすかさずフォローする。暗転。ココまでは他人目線だった。
リノリウムの床の上で羽根布団をかけて寝ていたらトドの顔をした亀が這いずって来た。怖くて逃げた。
片面ガラス張りの廊下の先の部屋で拳銃を突きつけられたがソノヒトは悪い人ではなく悪い人は後ろから来る人で殺人鬼なのだからソノヒトを連れて庭に出て逃げた。暗転。

わたしは向こう側に行きたいのだが水溜りだらけなので履いているストッキングを脱ぎたい。
何かはいている時に足が濡れるのが嫌なのだがパニエが邪魔。
悪戦苦闘。暗転。
テレビでエンドロールを観ていた。
「この作品で全てを出し切りました。絶筆します。」が最後に流れたがあまり興味はなかった。



してたら忘れた。



もう何年も使っている湯たんぽなのだがかなり重宝している。
その昔練炭を中に入れたあんかなるモノや白金懐炉なるモノの時代からのもので何故かわたしについて回るゆたんぽ。
愛して止まないゆたんぽだが最近レンジでチンする湯たんぽなるものを見つけ少々心を揺り動かされたがやっぱりちんちんに沸かしたお湯をあの狭い口からこぼれないように注ぐのが正しい気がするのでわたしは今日もゆたんぽを抱えて眠るのだろうな。
ちなみに足元ではなく腰元に置いたり腹の上に乗せたりするのが気持ちいい。

今日は何故か同窓会ではないがこんな時間から週末の行事について語りたいらしい人から呼び出されたので出かけるのだが帰ってくるまで布団の中で待っててねと語りかけ湯を注ぎ行って来ます。
車は駱駝じゃなくて楽だ。





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Last updated  2005.01.11 22:41:53
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