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ぜり。

ぜり。

2005.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小さい頃を思い出してみた。
たいした事じゃないのだけど我が家は本家とか呼ばれる家であった要するに長男の家系というかそういうやつね。
んで、そんな事はどうでもいいけど我が実家には仏壇ってもんがなかったんだな。
毎朝神棚にお酒と塩とごはんを供えて柏手を打ち仕事や学校に出かける習慣はあったのだが(正しいかは記憶にない)お鈴ってやつ?チーンってするあれも位牌とかもなくて神棚の傍に代々の爺婆の白黒写真が並んでいたのだ。
でも迎え火や送り火もやってたし茄子で馬とか作ったし。
でも葬式に坊さん来てなかった気がするんだよな。
んで困ったんだ。
母方の爺が死んだ時何か小学校上がりたてだと思うんだけど何か違和感があった。
坊さんが煌びやかで何か変だった。


それが父が再婚して家を建て替えて(私は14で家を出てた)久々に帰ってみたら仏壇があった仏壇の真ん中にソフトボール大の水晶球と共に。

話は遡るが一時期父がアメリカ人だったことがあるその際に基督教の洗礼も受けているらしい。
意味不明であるが変な名前も持っている(何?
それが今の私に続くのであるがそこいら辺も母はとうの昔に故人であり確かめる術は無きにしも非ずだが興味はない。
ちなみにわたしの初めてついた職業はモデルだと言うことも先日判明した就学以前だけどね。絵本とかファッション誌らしいが面影もない。
アンタッチャブルな今日この頃の自分の顔面。

我が家の宗教というのはどうなっているんだろう?
宗教ってありだとは思う。
だが押し付けられても困るの。


やっぱり神様ってのは自分だな。
と結論に至ったのであった(安直











だから何度も言ったのだ。
信頼を築くのは大変だけど失うのは一瞬だと。

自分の生き様の言い訳をする人間は何かのせいにしなければ何も出来ないのだ。
結局振り出し。
会社が上司が世間が等とほざくな。

自分で立って歩けない訳でもあるまい。
仕事があるうちはするんだよ。
言い訳なんか自分自身を正当化するためだけのものだ。
誰も聞いちゃいない。
共感から始まることもあるけどそれが全てじゃない。
その先は自分で考えるんだ。
だから言ったのに。
裸の王様になってしまったのはあなたの今までの生き様の結果だよ。






ところで。
今まで書かないでいたのだがミヤザキハヤオとミヤザキツトムは同じ感性だと本気で思った。
一連のミヤザキサクヒン全部を観た上で。







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Last updated  2005.02.02 12:57:22
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