Little Hawaii JENNIBEANS

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2012年06月12日
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昨日のコリアンの友人はとても明るい。


バツイチでお母さんと甥ボーイを引き取って

毎日 お母さんを病院に送り迎えしながら

アクセサリーを販売している彼女。

時々 本音が出る。

「つらいよ 体がいくつあっても足りないくらいだよ
 仕事も定時で入って終わりまでやらないといけないけれど
 お母さんが大事だからね
 仕事削ってやりくりしてるけど

 ICHIRO~ どうしたら良いかのぉ?」
むむむ・・・

実は僕にも痴呆の継母がいる・・・

いそがしくても どうにかやりくりをして

NAGASAKIに向かうのはそのため。

体を壊して 仕事を減らしてしまった原因も

そこに少なからずあるような気がする。

痴呆と行政の仕組みが複雑で・・・

仕組みからちょっとでも外れたことをすると

それはとてもとても時間とお金がかかる。
(ほかにもいくつか 体調を壊した原因はあるのだけど)



職員の方々には頭が上がらないほど感謝しています。

「僕も同じ
 前向いて歩くしかないでしょ・・・」
「そうじゃなぁ~
 もしかしたら お店売るかもしれない・・・」

「家賃の安い違うところにお店出そうかなと思ってる」
「そかー でも引っ越し経費かかるじょ」
「お母さんのためにも新しい店舗でがんばろうかなーとな・・・
 実は私も体調が良くないよ」
「・・・コリアンには大きな声とガハハと笑うエネルギーがあるぞ!」

そういう彼女は 今でも アフリカの子供ふたりに
里親制度を使って学校を創るために支援を毎月している。
これはね
「私たちは ご飯も食べられてお母さんもいて
 甥ボーイもいるから 幸せなんだよ
 でも
 そうでない人たちが世界にはいるから
 その人たちのためにも
 笑って過ごすための自分の責任だよ」
そう話してくれるから とってもパワフルで

そんな彼女が大好きだ。


いつも行くと いつも

「お腹すいてないか? 何か食べるか?」と

コリアンフードを注文してくれる。

お腹いっぱいでも その笑顔と声と

神様にお祈りする姿に

いつもエネルギーをもらっている。


もう少し もう少し・・・

どんなときでも 笑顔を持って歩こうと思わせる人がいる。

感謝と笑顔は そうでない世界中の

多くの人たちのためにも必要で 

そうやって生きていくのが 僕らの使命なんだと教えてくれる。

今の経済状態からすると

サポーターをいったん休憩したいなとちょっとだけ思っていたけど・・・

続けることにした。






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最終更新日  2012年06月13日 04時50分13秒
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