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もう陽も暮れかけて 眩しいほどの月明かりが海を照らしはじめるころ・・・丘になった砂浜を駆け下り それぞれのカヌーへ乗り込む若者たち。カヌーの先頭に乗り込む若者が大きな声を上げる・・・Even !If a however Big Wave Comes ,It must not Be Afraid.Just Say , I Love You…OK ? (どんなに大きな波が来ようと 恐れてはいけない! 愛していると それだけ云うのだ!)そして若いクルーたちは一斉に声を上げる YES !月のしずくの降りそそぎ始めた空気が一瞬だけ緊張して僕のこころは感動で震えた・・・こうやって・・・そう こうやって遠い島 タヒチから ハワイへと人々が・・・この小さなカヌー(アウトリガー)を漕いで神に祈りを捧げながら やって来たのだ・・・ — 場所: Waianae, HI
2012年08月25日
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終戦の日だった。朝日は特集を組んでいるみたいで朝日新聞を見ていた。仲間や家族を残して砂をかむような思いで戦地を離れた人たちは今でも その光景が焼き付いているのだろう。こころが本当に締め付けられる体験記・・・そういえば 僕の祖父も長崎で亡くなったのだけど祖母は軍需工場での火傷が原因というだけで何も話してはくれなかった。その命日は8月23日 墓石に刻んである。そして享年45歳と。長崎に原爆が落ち終戦を迎えてまもなくだ・・・そして僕はいつの間にか 祖父の年齢を超えた。今 僕は悲しい戦いの始まりとなったパールハーバーの近くでシャワーツリーを眺めている・・・風に吹かれながら。平和 平和だ・・・。そんなことを想いながら新聞を眺めていたらぽろっと涙が落ちてしまう一句が目にとまった・・・「昼食は食べない父の15日」 — 場所: Pearl Harbor Naval Shipyard
2012年08月16日
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たった今見知らない通知番号から電話がありました。「今 大丈夫ですか? 実は・・・ 以前 東北復興支援で武藤さんから二度ほど ご支援いただいた 大槌町で会社復興を目指している者です。 ニュースで熊本の映像を見て・・・ いてもたってもいられず 突然電話した次第です。 武藤さんのお宅は大丈夫ですか? もしご自身じゃなくても お近くでお困りの人たちがいらっしゃったら 何かおちからになれないかと・・・ ・・・」とってもうれしいですね。気持ちがとてもうれしい。「雨がやみそうで やまないので 先ほども井芹川が警戒水位超えちゃって 避難勧告出てるようです。 でも そちらもいろんな事で資金もさることながら 風評などで大変なはず。 もしどうにもならないことがあったら・・・ お電話して 頼っても良いですか? 気持ちがうれしく 本当にありがとうございます」と返したら「娘さんからも支援いただいてますし いつか 落ち着いたら是非遊びに来てください。 何か不足する者があったらいつでも電話してくださいね」と。熊本で被災されてる方々へ・・・日本という国はあたたかい人々であふれていますね。雨上がることを祈って気持ちを強く持ってください。そして東北の方々に・・・アリガトウゴザイマス!
2012年07月14日
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七夕に寄せて・・・織り姫と彦星の話は有名ですがハワイにもそんな恋物語伝説があったりします。南国のビーチに行くとビーチナウパカという半分しかない花があります。山に入る人はそんなにいないので目にする機会が無いかもしれませんが・・・マウンテンナウパカという半分しかない花があります。お互いの花は半分ずつしかなくて両方を合わせてはじめてひとつの花になる。昔々ハワイの火の神 ペレ が若者に恋をした。しかしその若者には彼女がいた。そのことを知った ペレ は嫉妬し、怒り狂う・・・神の怒りから逃げるために若者は海へとその恋人の女性は山へと・・・二人は神の怒りによって引き裂かれてしまった。やがて二人が逃げた海と山のそれぞれに小さな白い花が咲いた・・・若者が逃げた海に咲いた花がビーチ・ナウパカ恋人の彼女が逃げた山に咲いた花はマウンテン・ナウパカ今 このふたつの花を見つけて合わせると恋人たちの願いは叶えられる・・・という。織り姫 彦星とはちょっとちがいましたかね(えへへ
2012年07月08日
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海を見に行った本を読むつもりで・・・朝から良い波が来て サーファーが次々に沖に出る。ずっと本も読まず 海を見ていたらもう良いんじゃないか・・・もう良いような気がする・・・そう思った。6年前の秋ママさんが 亡くなった。僕にあてた最後の言葉も覚えている・・・遺言通り 全ての遺骨は海へ流した。僕が困ったとき つらいとき 流されそうなとき海に向かうのは ママさんの言葉を思い出すためでもあり海に行けば 見守ってくれてるような気がするからいつも海へ向かう・・・今日 もう海に入って良いのじゃないか・・・なんだか今日は泳げそうで・・・身体の中にある何かが出てきたような感じがした。これが気力なのだろうかと感じた。今まではなんだか怖かったし もう泳げないような気もしていたし充実感が戻るまでは海に入らない方が良いような気もしていた。泳ぐのはまだまだでも ボディーボードなら・・・と帰って5年ぶりにボードを持ってきた。力がほしいとちょっと海辺でチキンも食べてみた。波のあるヨットハーバー側は意外ときれいに透き通った良い波が来るサーファースポット。なかなかうまく波が捕まえられないのはスタートが悪いから・・・フィンをつけるのが嫌いなので スタートが出来ない。大きな波にのまれながらほかのサーファーの邪魔にならないように海の中をゴーグルでのぞくと小さな色とりどりの魚たちとウニがいる。沖の方を覗くと だんだん深い碧になっていく。このずーっと奥でママさんは見守っているから日本にいてもだいじょぶ!しばらく波の上を行ったり来たりしてほかのサーファーを見ている。サーファーは僕がさっき 海の中でやっていたようにボードに乗っかって 良い波が来ないかとみんな沖を見つめた背中がばかりだった。しばらくしたら 大きい波が次々にやってくる。乗れるかな?乗れない・・・次は・・・やっぱり乗れない・・・フィンがないと無理か・・・岸に戻りだしたときちょうどボードに肘をついたらスーッと波が運んでくれた。スルスルと海の上を波を切って滑っていくきっと押してくれたんだな ママさんが。デザインの仕事を始めるときも全ての人に反対されて・・・悩んでいる僕に アドバイスしてくれた。「どうしてあなたはアメリカにいるの? 何を学んでるの? アメリカンドリームは成功するばかりのことを言うんじゃないのよ やりたい仕事があるなら それが希望が持てると確信したら 身の丈から始めるの・・・」そうやって ひとりだけ背中をそっと押してくれた。スルスルとはまだまだ行かないけれど・・・こんな感じで 悩みながら何かを作っていくのはやっぱりとても楽しい。ありがとうとかかわいいねかっこいいねそういわれたら 収入は安定していなくてもやってみて良かったとママさんの言葉に感謝する日々。朝陽もきれいだったし今 真上に上がった おひさまに じりじりと背中を焼かれる。気持ちがなんだかなごむ日だなぁ・・・岸に上がって ちょっとだけ泳いでみた。波は高いけれどゆらり揺られながら 引かれ流されながらも沖に進んでいく。サーファーたちのいるあたりまで泳いできて岸を眺める・・・思い通りにコースはコントロールは出来ないけれどたどり着けるんだね!そして こんなに泳いできたのか・・・とちょっとうれしくなった。
2012年06月17日
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自分でもよく歩くと思う。昨日はKAHARAからWIKIKIまで歩いて帰ってきた。途中 家の庭に咲く花や家の形を見るのが好きなのでそんなに苦にならない。マンゴーの木があったりすると いつも思い出すことがある。ガソリンも安く車を運転していた頃・・・パパさんママさんと良く出かけた。「マンゴー食べたくないか?ICHIRO-」「いいね」「ちょっと車止めろ」というパパさんお店もないのにと思ったらマンゴのなっている木のある家に行ってもらって来るではないか・・・「知り合い?」「うんにゃ 通りがかりだ」 ・・・?いつもこんな感じ。一緒について行ったりしたこともある「この人 日本人 マンゴー食べさせてあげたいから・・・」げ!ぼぼぼくをダシにもらっていたのか!今では楽しい思い出。ガソリンは高いし 保険も高くなったので車には乗らなくなった。今の時期は マンゴーがとってもおいしい!どこかに出かけていくと 必ず平均して2個はもらって返ってくる計算になった。毎日1個食べてもストックが出来るから・・・今日の夕食はマンゴー3個!デザートに ハワイ産の大豆で作った納豆!どんな組み合わせやねん!自分でもツッコミを入れたくなるが・・・これがまた良いのです・・・よ。な~んでか??それはね・・・朝から通事がとっても良い~?なんでか フラメンコ~? ? 場所: CHAINA TOWN HIおちになっていませんが・・・
2012年06月17日
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またバスに振られた・・・今日は遠回りして トランスファーポイントまで別のバスに乗る。僕が行きたいバスの通過するトランスファーポイントに先回りしたら乗れるだろう・・・頭が良い!(どうしてこんなに頭が回るんだろう!)そうやって 先回りしてベンチで待っていると 白人の背の高い若い女の子も隣に座った。しばらく無言で待っていたら・・・荷物をいっぱい抱えた大きな白人おばちゃんがやってきて僕らが座っているベンチの横で いきなりパンツを脱ぎだし・・・あれ~ぇ~!用を足し始めた!そして独り言をつぶやきながら行ってしまった。おーふぁにー(おかしーぃ)実はここは田舎と言っても大きな通りで交通量も多いのに・・・思わず顔を見合わせて・・・ぶぶぶっと吹き出してお互いちょっと言葉がなかった。「ペディキュア すごく深い赤で きれいだね」「あなたの靴もすごく派手よ・・・」(こちらに来てもう5回以上 知らない人にそう言われてる)あはははー さんきゅさんきゅー 笑ってごまかした。でもバスは来ない・・・お!来た!と思ったら 「回送中」そのバス停の10メートル先で止まってハザードをつける。あーぁ このバス走ってくれたら良いのにな・・・としばらくしたらハザードを落とし エンジンがかかって・・・数字が・・・え? あれ!僕が 女の子が乗りたい番号になってあっ・・・と思っている間に 走り出してしまった・・・えー?どうしてー?バスに指を指す少女・・・おーふぁにー(おかしーぃ)女の子と顔を見合わせて吹き出した。・・・で15分待ったらやっと来たので45分待ったことになる。用事も済んで まだサンダル買ってないよとバスに乗って お店へ向かう。着いたら閉店時間で閉まっていた(汗うむむ なんだかタイミングの神様から見放されてる。しょうがなーい・・・海をみながら歩いて帰ろうと思ったらバスが来る(笑なんかタイミングおかしくね?ダウンタウンで降りて あ 船来てるかなーぁと港へ出たら日本の海洋調査船が来てた!うわ かっちょえー と写真を撮りまくっていたらお腹が空いた。今日はパパさんと夕食採るつもりで家に焼き上げたサンマを買ってきていたけど先に食べといて! と書き置きしていたのでもう食べてる頃か・・・そいじゃ!僕は何か外で食べようとバスに乗って街まで出た。お店のドアを開けたら テーブル満席うーむ・・・ 海でたべようかな・・・小盛りで お持ち帰りにしてもらう。ちょうどサンセットだけど・・・平日だし少ないだろうと・・・思ったら(汗うげげ! ベンチはお互い肩を寄せてささやき合うカップルだらけ。そうかー そういうことなのかーこの世の中は バスに振られても 愛にあふれているんだねー・・・と堤防の先端まで行き そこに座り込んで弁当を食べた。それでも僕の隣はカップルがささやき合っていて・・・おーふぁにー(おかしーぃ)それでもお腹すいているし・・・でも波が今日は高くて 座っているとこまでしぶきが来るの。波しぶきにかかりながら それでも食べていたら バックパックと釣り竿を持ったおじさんがやってきて。がはははは~と笑って 「良い夕ご飯だな」 とまた笑った。僕も「あははー 今日は波が高いよ いっぱいサーファーが来てる 良い風だよ」そうすると釣りのオヤジは もっと笑って がははははー「波高いな・・・あの石垣の先まで行きたいけど 行けないぞ! がははははー」「あの先は 今日はちょっと でいんじゃーだぞ!」と言い返すとまた がははははーと笑い続ける釣りおじさん。マジでこちらもおかしくなって 吹き出すほど笑ってしまった。「ここで釣りして良いか?」「あ もう食べ終わりますんで どじょ」がははははーとまた笑うおじさん。「ここ 大きいのつれるんですか?」「大きいのは いない がははははー」と20センチほどの大きさを両手で示したからあ この人は漁師じゃないな。だってこないだ ドイツで漁師は魚の大きさでは絶対嘘をつくんだ! 世界共通だぞ!ICHIRO~ とルーディーが言っていたから漁師じゃないことに決定した。おーふぁにー(おかしーぃ)どうしてこのおっさんは こんなに笑うんだろう・・・仕掛けを始めた・・・釣り糸を垂れるまで見ていようとおもったがなんだか 釣針が結べないのかもたもたしていて暗くなった。懐中電灯を出して がははははー とまた笑う。ちょっと眠たくなったので ぐっどらっく!といって別れを告げたら「またなー がははははー」話してるだけで こちらも幸せになってきそう・・・とカップルだらけの海岸沿いを歩きながらひとりで がははははーと何度か笑ってみたがやっぱりひとりでは笑えなかった。やっぱり海は良いな・・・サーファーたちが岸に戻りだした。クルージング船が船舶灯をポートワインにして港に引き返す・・・ゴーッ 僕の歩く海側を 航空灯の赤をなびかせて飛行機がどこかの国に飛んでいく・・・釣りのおじさん 何か釣れたら良いな ちっこい魚でも釣れたら がははははーって笑うんだろうな。薄く自分の賭を追いかけるように家路についた。陰がついてくるぞ・・・がははははーおーふぁにー(おかしーぃ)・・・
2012年06月14日
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昨日のコリアンの友人はとても明るい。バツイチでお母さんと甥ボーイを引き取って毎日 お母さんを病院に送り迎えしながらアクセサリーを販売している彼女。時々 本音が出る。「つらいよ 体がいくつあっても足りないくらいだよ 仕事も定時で入って終わりまでやらないといけないけれど お母さんが大事だからね 仕事削ってやりくりしてるけど 限界だなと思うことがある ICHIRO~ どうしたら良いかのぉ?」むむむ・・・実は僕にも痴呆の継母がいる・・・いそがしくても どうにかやりくりをしてNAGASAKIに向かうのはそのため。体を壊して 仕事を減らしてしまった原因もそこに少なからずあるような気がする。痴呆と行政の仕組みが複雑で・・・仕組みからちょっとでも外れたことをするとそれはとてもとても時間とお金がかかる。(ほかにもいくつか 体調を壊した原因はあるのだけど)いや それでもこうして仕事が出来ているから職員の方々には頭が上がらないほど感謝しています。「僕も同じ 前向いて歩くしかないでしょ・・・」「そうじゃなぁ~ もしかしたら お店売るかもしれない・・・」「なぜじゃ?」「家賃の安い違うところにお店出そうかなと思ってる」「そかー でも引っ越し経費かかるじょ」「お母さんのためにも新しい店舗でがんばろうかなーとな・・・ 実は私も体調が良くないよ」「・・・コリアンには大きな声とガハハと笑うエネルギーがあるぞ!」そういう彼女は 今でも アフリカの子供ふたりに里親制度を使って学校を創るために支援を毎月している。これはね「私たちは ご飯も食べられてお母さんもいて 甥ボーイもいるから 幸せなんだよ でも そうでない人たちが世界にはいるから その人たちのためにも 笑って過ごすための自分の責任だよ」そう話してくれるから とってもパワフルでそんな彼女が大好きだ。いつも行くと いつも「お腹すいてないか? 何か食べるか?」とコリアンフードを注文してくれる。お腹いっぱいでも その笑顔と声と神様にお祈りする姿にいつもエネルギーをもらっている。もう少し もう少し・・・どんなときでも 笑顔を持って歩こうと思わせる人がいる。感謝と笑顔は そうでない世界中の多くの人たちのためにも必要で そうやって生きていくのが 僕らの使命なんだと教えてくれる。今の経済状態からするとサポーターをいったん休憩したいなとちょっとだけ思っていたけど・・・続けることにした。
2012年06月12日
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シェーバー安全カミソリが使えない 僕安全カミソリの刃で剃ると 首が赤くなって負けてしまう。いつも旅行用にスーツケースに電動シェーバーは入れてあるのだけど 壊れてしまったよう。充電も出来ずちょっとがっかり・・・日本にいれば修理できるのになぁ・・・こちらは修理も高い。安全カミソリを試しに 一日だけ使ったらやっぱり 首が赤くなってヒリヒリする(涙うーむ・・・このままでは ひげおじさんだ!ドンキホーテにあるだろうと行ったけど 全然使えなさそう・・・しかも高い。サムズクラブで探すけどない・・・ ウォールマートに売ってあると言われて行ったけど ドンキと同じ。あるのだけど 使えなさそうで高い!うーむどうしよう・・・と歩いていたらコスコ行きのバスが来たので コスコへ goー。ま 今日はホリデーだし こういうのも良いかでも やっぱりコスコにも無かった。 がっかり・・・店内をちょっと回ったら ちっこいスイカがおいしそうしかも2個ネットに入って5ドル買いたいけれど バスだから重いなぁとあきらめた。おなかもすいたし コスコのホットドックは世界共通で安くておいしいので気を取り直して食べよう!・・・とおもったら「おぉーICHIRO~ 何してる?」「シェーバー探してるけどどこにもないの・・・ あるけどそれ使ったらまた 負けちゃうんだよぉ・・・」「そりゃ○○○で買いな あそこならあるよ」「あーぁそだね!」「時間あるか? ちょっとショッピングつきあいなよ」はいはい とカートを押してあげる。「ICHIRO~やさしいねぇ いつもおまえとショッピングすると 荷物持ったり カート押してくれるから助かるよ うれしいねぇ・・・」そかな?そういうものかな?コリアン友達にいつも言われるこの言葉???気がつかなかったけれどチェリーが安い!1箱ぎっしり詰まって9ドル「僕も買う~ 実はさ スイカも安いんだよね~」「スイカか? もっと安いとこあるからそこで買え 私も行くから」はいはいそれで・・・コスコ終わってコリアンカーに乗り込む。・・・本当にフルーツの安いお店でスイカもリンゴも買った!マンゴーは車にあるからと もらった!やったーやったーやったーまん!大好き!コリアン ?何か忘れてないか?・・・あーぁ シェイバーだ! あーホットドックだ!「おーまいがー 忘れてる」「何?」「シェーバーとお腹すいてたさ・・・」「シェーバーは街だからいつでも買えるから 飲茶でも食べよう お腹すいてたなら早く言え!」はいはい僕は人が思っているより 食事の量は少ないこちらの人はよく食べる・・・パクパク本当によく食べるから いつもこうなる。「パクパクパクパクヨンハ」と言ったら笑われた。(すみません パクヨンハファンの方々・・・僕も彼の笑顔が好きでした だから テレビ見ないけど 少女時代とパクヨンハだけは知ってる)飲茶しようと言ったくせに 本格的にランチだ!次から次に注文するコリアン・・・よせって言うけどどうにも止まらない・・・「もう無理じゃ!お腹 ぱんぱん!」それでも食べろ食べろと追加注文するコリアン「ここはね 中国人もおいしいと言ってる店だから 最後にマンゴープリンも食べろ!」「意味わかんね~ どうしてプリンよ もう入らないよ」「あのな・・・私が好きなんだよ」「じゃ それシェアで!」「私は1個食べたいもーん」「じゃ いらない! 食べきれないからもったいないじゃん」「食べろ!後悔するぞ!絶対食べろ!うまいんだ! ・・・おねーさーん プリンふたつ~ね~ ?」あーぁ 頼んじゃったよ・・・結局 本当においしいのだけど シューマイもプリンもひと口つけて のこぢてじまった!もったいねー・・・(お腹いっぱいで 息がつけない)お腹をさすりながら自動車で家まで送ってもらってざんきゅ ざんきゅ~?(まだお腹いっぱいで 息がつけない・・・ほんとに ぐるじい)部屋に入って 即ベッド・・・バタン!なんか忘れてないか~ぁ・・・ポケットの中をまさぐると 紙が出てきた。汚い字で文字が書いてあった・・・・・・「絶対シェーバーは買え!」・・・ふーっはいはい・・・zzz赤いプルメリアが 青い空に栄えている夢を見た。
2012年06月12日
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えー よく小話では豆腐の角で頭を打って・・・なんてぇ話があったりしますがちょっとシーツがほしくなって百貨店までテクテクと行ったわけですな。シーツがたくさん置いてあり販売什器は大きな二段つくり しかも頑丈な鉄製正規価格商品は 取り出しやすいようになっていてすぐに取り出せるのですが割引商品に関しては 棚の下段に 放り投げるように置いてある。ここで正規価格の商品を買うわけもないICHIROさん。棚の下側をのぞき込んで 自分のほしいサイズで一番安いものを探し出すために ごそごそごそごそ・・・もうね サイズがばらばら放り込んであるのでほしいツイン(日本ならシングル)を探しているうちにそのことだけに集中してるわけですな。おっ ちょっと柄は良くないけど5ドル!これじゃ!とうれしくなってレジへ向かおうと頭を上げたわけですな。と ガシャーン!という音と同時に 頭に激痛・・・それと同時に このコーナーで買い物をしていた奥様連中がうっぷす!とか おーまい!などと口を押さえてるのが見えます。目から火花が出ていますが ここで頭を抱えたらばっくおーらい? ちがったちがったあーゆー おーらいと?・・・なんて声がかかりそうなので出来るだけ何もなかったというふうに 両手を下に向けておーけい おーけい のーぷろぶれむ・・・と良いながらレジへ向かったわけです。頭はキューンとレモンを搾ったように痛いのだけど 我慢!キャッシャーを終わらせて外に出る・・・痛かったちゅー ちゅーちゅー・・・あれ? これがネズミになってるんですな。音があまりにも大きかったちゅー ちゅーはずかしかったちゅーちゅーえ? どうしてネズミかって?・・・穴があったら入りたい。おあとがよろしいようで・・・一応これも つぶやき・・・すまん!するーしてください ちゅー・・・まだやってんのか って話ですが。掲載写真とも何ら関係ないわけです(汗
2012年06月10日
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ちょっと掃除ばかりで疲れた感じよく考えてみたら 食事に野菜が足りない・・・こういうときはすぐにサブウェイに行く。ビネガーとマスタード トマトを大盛りにしてもらってイタリアンハーブのパンに収まりきれないほどの野菜をスパイシーに食べる。ヨットハーバーを見ながら風に吹かれて パクリ!おいしおいし!ここ数日 掃除をしながら考えることが国の教育方針について。考えはまとまらないのだけど・・・ユーロは今 不安定要因があるというギリシア イタリアなど 債務が大きい元をたどれば みんなが公務員になりたい公務員になりたい原因として 安定・中高級サラリーと休日の確実さ・・・きっとこれに尽きるのだろう。今 ユーロの中でドイツは群を抜いて景気が良いギリシア人やイタリア人も ドイツに流入したい人が増えている。なぜか?なぜ景気が良いのか・・・?景気が良いのではなく きっと堅実なのだろうと考えるのだけど。ここアメリカにいると 何でも使い捨ての文化だと思う。(リサイクルシステムは結構あるのですよ 誤解なく)先月 1月ほどドイツとオランダとひとりで暮らした折に小さな小さな村だったけど本当に堅実に しかも内需がうまく回っているのだなと感じた。ドイツに限って言わせてもらえば小学校時代から 大学に行くのか 専門学校に行くのかを決めなければいけないもちろん途中編入は可能。専門学校でスペシャリストになる大学で スペシャリストはもちろんだが多くはマネージメントを学ぶ。卒業した時点で 技術者とそれをマネージメントできる人間が育つ・・・とても良いエデュケーションシステムだとずっと以前から書き留めている。ちなみにこの小さな町には ユーロ圏一番のクリニックと大学が併設されていた。散歩がてら足を運んだ。重傷患者はユーロ圏すべてからやってくる大学敷地面積も大きいが学生たちは半端でないほど多くここのクリニックで日々学ぶ。夕方になると安いカフェやバーに貧乏学生が集まってとても賑やかな夜の町で今日一日の出来事をお互い話し合う。学生がこの町を担っているのか?と思うほど活気があった。図面技師として生きてきて感じていることはどんなにすばらしい製品や技術でも マネージメントがなかったらすばらしいそれは陽の目を見ないで世に出ることもなくなる。マネージャーが良い技師がいる良い製品が作れるのだと宣伝しないと製品にもっと加速する発展性はなくなる。ドイツは技師を作り出し その製品を売るスペシャリストが一緒に育つ自分たちが作ったモノに対しては とても手厚くリペアして大事に使う習慣もある。だからノミの市(フリーマーケット)を見ていてもリサイクル精神がおもしろいほど筋が通っている。それは長年の教育方針が実を結んでいるのだと思う。長年・・・その積み重ねで ドイツの会社は小さいながらにとてもパワフルな企業が多い。(車製品が多いのは日本に似ています)もちろん学習塾もない ましてや公務員養成学校などもない。しかし普通に技術がある マネージメントもある公務員にならなくても 安定して暮らしていける。さて日本の夜は 学習塾に行く学生がたくさん目につく公務員養成学校も毎年応募はフル もちろん授業クラスは満員公務員だけを目指す若者が増える。もちろん専門学校もたくさんあるけれど今は福祉関係の学校がフル。(福祉の人員不足もある)技術はどこにあるのかと言えばちょっと衰退気味。これが過多に成長してしまうとギリシア イタリアの二の舞であるのだけれど他国から資金が流れてきていないから救われているのは常に頭に入れておきたい。そろそろ国債発行額を国民貯蓄額を上回ったときが怖い。自然と海外資金 特にチャイナはその隙間を狙っているに違いないから。日本の工夫する技術開発費は各企業で削減されている。結果を出せという企業圧力は技師をプレッシャーで押しつぶし 目先の便利機能だけを次々と出すようになった。ちょっと投資は厳しい時代かもしれないけれどもしもし出来るのであれば松下電器 トヨタ ホンダ 東芝・・・まだまだたくさんの企業があり小さな日本的伝統を家内制手工業にて支えている企業もあったりする純国内企業これらの企業が協力して 専門学校を作り安い授業料で勉強できる学校を創立できないだろうか?もう一度 革新的な技術やデザインを日本独自に勉強できる場所を是非 創ってほしいと 願っている僕。私たちは もっと子供たちに手をさしのべるべきではないだろうか?娘の通う大学でも 授業料が払えないと休学している子供がいる。彼らは勉強をしたくて大学を目指したのに夜の町でアルバイト漬けの毎日。大学でそうなる前にサポートはできなかったのか?技術勉学は未来の国家の礎だと思う。もっと学校は子供たちに真剣に目を向けてほしい。私ごとだけど 自分の子供は塾には行かせないと宣言していたのでお兄ちゃんは自分の意思で半年だけ通ったけど希望の学校へ行き 技師としていそがしい日々を過ごしている。娘は 塾に行かないでも 今 大学に通っている。学習塾がこれほどに良いのであれば日本の義務教育の見直しは必要な時期だとおもう。学習塾は日本の国民総生産にどれだけ貢献しているのかも目を向けてほしい。ここアメリカでも 教育は競争のようになっている・・・もうギスギスした社会になってしまったようで・・・ちょっと悲しい。むかしなつかしい アメリカ社会。じゃあ 自分はどうすれば良いのだ?どう生きていけば良いのだ?そう 全くまとまりのつかないことを考えながらちょっとスパイシーなサブウェイを食べていたら・・・風がブーゲンビリアを巻き上げた。舞い上がったとおもったら ビューン高い空へ飛んでいった・・・何事も 進んでしまえば早いものなのだろうそこにたどり着くまでが 時間がかかる。それまで自信を持って 生き抜いていけたらなぁ・・・飛行機がエアーポケットに入るたびもう十分生きてきたよと思ってるから全然平気だよ・・・っていったらコリアンの友人から本気で怒られた!そんなにおこんなくて良いじゃんって思ったけど・・・すまん! ? 場所: Alamoana Beach
2012年06月09日
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雨上がりの朝・・・早く目が覚めた。今日はゴミ出し・・・それを終えて 玄関を見ると緑が深い と言えば聞こえは良いけれど 雑草がたくさんってこと。雨上がりだからなぁ・・・軍手を取り出して ちょっと雑草退治。こうして腰をかがめたり伸ばしたりしていると自分の運動不足も自覚できるがお百姓さんの毎日の雑草取りはたいへんかなぁ・・・なんて思い出すのは 数年前・・・ちょっと熊本に出てきて 帰りに近くを通ったからと AMAKUSAの栖本の知り合いのおばあちゃんが おいしい柚子胡椒が出来たと思いがけず持ってきてくださった。「家に上がってください お茶でも」 と言うと「わたしゃ ここでよかよ ここが1番涼しかろー」と玄関先に座り込まれた。お茶を持って来ると 玄関先に生えている 雑草を丁寧にむしり取ってくれていた。「すんませーん 手入れが行き届かなくて」とアハハ~と苦笑いすると「うんにゃー わたしゃ 百姓じゃけんね 雑草ば見れば 自然に手の動くとたーい」と笑ってくれた。むしり取った草がおばちゃんの手元に こんもり積み上がっていった・・・。お百姓さんって自然の中で生きているのだなぁ・・・と涼しいところもすぐ分かるし草の取り方までちょっとこつがあるようで・・・。そんな事を思いながら草を抜いていたら 土の中からオレンジ色のちょっと汚れた小さい玉が・・・あっ! これは この家から巣立った 息子 尚武(しょうぶ)がまだ小さい 保育園の頃 よく遊んでいた銀玉鉄砲の弾!何年経ったかなぁ・・・と汚れているそれを見つめた。軍手をはずして ちょっと指とシャツで磨いてあげるとまだまだ買ったばかりの新品のような オレンジ色が輝いた。どうしようかな・・・ポケットに入れようと思ったけれどやっぱり・・・見つかった場所に戻して土をかけた。いつか また誰かが・・・。汗ばんだので 熱いシャワーを浴びたら 気持ちがホッとする。去年の誕生日に 神戸に住む 尚武から贈ってきた 赤い大きめのマグカップを出して冷えたミルクをゴクリゴクリッと飲む・・・みどりとオレンジと赤と白に囲まれた1日の始まりに 感謝をした。 ? 場所: ボン
2012年05月31日
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人は送られる方より 送る方が辛い人を送る・・・その時間がとてもしあわせな時間だったら なおさら。ルーディーと初めて会った時 とても大きくてなんと言うんだろうか・・・北欧バイキングの男みたいで厳つくて 眼光が鋭かった・・・だけどとてもやさしいゲルマン人だ。駅までで良いよと言っていたけど空港まで送るのだと言ってくれる。帰国時早朝4時 ルーディーの家を訪れるこんなに早いのに奥さんが 軽い朝食を用意してくれていた。いつも陽気な奥さんなのだけれど・・・ちょっと沈んだ感じ「もう帰るのか・・・ICHIRO 時間が経つのは早いわね あーほんとうに早い!」友人ルーディーは「また帰ってくるって言ってるじゃないか・・・ 来週にも帰ってくるかもしれないぞ! なっ・・・? ICHIRO-」「そうそう すぐすぐ すぐ帰ってくるよ」そんな会話ばかり奥さんのマリーナは「私は送らない 家にいるよ 良いかい?ICHIRO おまえに付いていきたくなっちゃうよ・・・」とタバコを吸い始めた・・・そして「おいしおいし ごちそうさま」と日本語で掌を合わせる。「また来るから元気でいてね 家族やレニーにもよろしく」マリーナは大きい身体でずっーとハグしててくれる・・・とってもあったかい。「来週帰ってこい!」と言われてポンとファイブフィンガー。(この家では何かあったら パチンとお互いに左右で掌を合わせる)ジープに乗った僕はルーディーの運転で走り出した。いつも家の窓から顔を出してバイバーイと言うマリーナだけど涙しているマリーナはとうとう窓から顔を出さなかった。つらいよねー 送る方はもっと・・・国境付近からエアポートまではアウトバーンを走ってもかなり時間がかかる・・・いつもはいろんな事を話してくれる友人ルーディこの日は 「また帰ってくるよな? いつ来たって良いんだ 今度はもっと長く滞在してくれ・・・」そんな話しかしなかったと思う。朝陽がまぶしくてまぶしくて・・・滲んでしまう窓を開けて走るアウトバーンの風がそれを乾かしてくれる。・・・空港についたら「ICHIRO ここで降ろすから あとは自分で行け」僕の顔も見ないで話す・・・から「日本にも絶体来てよ!」「いやだ! 俺は行かない!」「なぜ?」「今度 ICHIROがここに戻ってきて 1ヶ月以上滞在したら その時は俺の番だ。 だから 必ず帰ってこないと日本には行かないよ」「約束するよ 戻ってくるよ」とファイブフィンガーそれでも僕を見てくれないルーディー僕もつらいけれど・・・きっと・・・ブーン 窓から手を掲げてジープが走り去った・・・その場でバックパックから エアーチケットを探す。ポトポトと目から雫がいくつもこぼれて道路まで滲んだ。これから 長いフライトが始まる。一度飛び立って再び乗り継ぎ地点のフランクフルトオープンワイアレスでメールが入っていた。出国手続きも終わり iPhoneを見るとメール・・・あ「ICHIRO ありがとう おまえを降ろして そのままインターネットカフェに来た。 (ルーディーの家にはインターネットが無い) まだ空港だろ? 楽しかったか? また来るだろ? マリーナも家族もおまえが来てくれてとてもうれしかったよ。 インターネットは申し込んだ。 だからいつでも帰ってこい! いつでも良いんだ! みんな待っているから。 今度は一緒にキャラバンしよう。 ポルトガルまで行ってみないか? ICHIROがここに帰ってこないと 俺は絶体日本に行かないぞ。 今日は帰ってマリーナとどこかに出かける事にする げんきで! 帰ってこい!帰ってこい!・・・ ルディー」パンはこうやって食べるのがドイツスタイルだ ICHIRO-・・・そんな声が聞こえてきそうだった。空港の天井を何度も見上げた。朝陽に向かってのフライトが始まった・・・
2012年05月27日
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月末ちょこっと焦るほど 作業中。頭痛いので明日早くから作業するようにしてちょっとだけ・・・以前から考えていた事。僕がキャラバンを張った村はドイツ・ベルギー・オランダの隣接地のオランダ領域。すぐにドイツには入れるくらいドイツが近い。EU(欧州連合)以前は 別々の国だったから鉄柵やイミグレーションがあり自由に行き来できなかったという。(あたりまえだけど)入国審査が無いから もう本当に自由!ほら今 ドイツ ほら こっちオランダ~ ちびっこみたいに遊ぶ僕。どうしてスイスが国民投票でEU圏に入らなかったのかが未だによく解らない僕・・・ルクセンブルグより豊かなのだろうか?(金持ちという意味ではない豊かさ)行ってみたくなった。まぁそのあたりはこれら勉強。僕のキャラバンから歩いて1時間 バスで15分も行けばそうとう歴史のある小さなドイツの町に出る。お友達に頼まれていたモーターバイクとフライフィッシングの本買いに来たのだけど・・・土曜・日曜は お店は全店休業 ひえ~せっかく来たのに・・・(話によるとどこでもそうらしい・・・)その代わりにというわけでも無いのだけどどこかでフリーマーケットが行われている。そりゃもう多くの人がやって来るからビックリ!こないだのフットボール選手で中古レコード屋さんのイケメンお兄ちゃんもレコードを売るんだと来ていた!(うわ!あの三波春夫のレコード持ってたにいちゃんだ!)それこそ日用品から おもちゃ お菓子・・・カフェ・・・僕が目をひくのは 歴史の町だから赤レンガを大量に焼き 家を作る国だから 古いタイルや焼き物と壁などに掛ける鉄製アクセサリー・・・いくつもの大戦をくぐり抜けて 目の前にあるからとっても楽しい。中でも ドイツのパパさんに聞かされていた話のタイルを見つけた瞬間 あっ これってー・・・(即買い!)全身にしびれが走って感動しちゃって あわあわあわ!そんな事があったけど・・・いつの日か書きます。どの家庭も 土日閉店なのでフリーマーケットが好き出店したり お出かけしたり・・・のウェイークエンド。広い広い草原でキャラバン張っていたので 平日朝の町の風景は解らないのだけど・・・平日 ペデレスト(電動アシスト自転車)でケルン大聖堂に行く時ライン川に行く時 電車を利用したけれど自転車をホームに乗り入れても 何も混雑風景には出会わなかった。ラッシュ時も「すんませーん」とは言ったモノのちゃんと自転車で専用エレベーターでホームに上がりなんなく列車に乗れた。何を言いたいのかというと・・・どの国も 時間に急がない スーツ姿はたくさんいるみたいだけど。列車の中で東京に行ったことがあるというサラリーマンと話した。今からベルギーに入って 翌日会議があるのだけど日本ほどあわただしくないよと言っていた。そのお兄さんは 誠に日本の電車システムのすばらしさを説いていたが・・・チャリンコ乗せて自由に旅できるこっちの列車がうらやましいぞ!僕が訪ねる国 訪ねる国・・・そんなにあわてない。定時で帰る人も多いし 聞くと給与も悪くない・・・なのにどうして先進国として経済が成り立っているのか?どうしてみんな豊かににこやかなんだろう・・・土日は店舗も企業も必ず休み。トラックも走っちゃダメ。(カフェやパン屋さん…アイスクリーム屋さんは開いてました)幼い頃の日本のお正月もそうだったよなぁ~・・・・・・考える考える考える・・・何故みんながフリーマーケットが好きなのかなぜそういう文化が根付いたのか?わかりましたか?ウィークエンドはキャンピングする人も多いけれど家にいる人は フリーマーケットに行って安いものを買う 不要なものを売るそしてみんなで こういうものがあったよ!と夕食時に話をする。これが結構 収入になっているらしく友人のルーディーは 趣味のコインとレコードを完売したからすごく 土曜日はウキウキでした。僕もここでおもわず100ユーロほどは落としてます。モーターバイクの本もフライフィッシングの本も1ユーロで買えた!すごい!ちなみに お土産は買ってません 中古ばっかだから好き嫌いあると思うし・・・すまん!街に出てもショッピングが出来ないのでそのお金を持って 月曜日に金曜日開店時に ガガガーッとショッピーング!働いている人ウィークエンドは必ず休みだからフリーマーケット出店できる自分のお小遣いになる。お店経営はウィークエンドクローズでもその分 月曜か金曜日に売り上げが上昇。EUユーロ圏 共通通貨になりノーボーダーになり異国からもやってくるからその土地では普通のフリーマーケットでも異国から来た人には珍しいものがあるから・・・もっと売れるようになったらしい。庶民経済が・・・回っている!不要なものを出して 小遣い稼いで稼いだお金でショッピングやキャンピングなどの小旅行。忘れていけないのが 売れ残ったモノは持ち帰りもあるが売れそうにないモノは カーゴに持って行き一括処分と思いきや・・・そのカーゴに持って行く間に これはもらっていくよ・・・みたいな人がたくさんいるからなかなか処理カーゴがいっぱいにならないから驚き!最終的に残ったモノはどうするのかと聞いたら最終の分別処理して使えるモノは商品として売りに出すそうだ。その事をルーディーに話したら日本はそうじゃないのか?と云われてしまった。あへあへ~日本もエコだろ?・・・うーむ確かにだけど ここまでやるかなぁ?土日も忙しいと休日がない友人もたくさんいるしなぁ・・・またルーディーを見ているとちゃんと地域の掃除や自分の住む家の周りの掃除も忘れないでやる。分別ゴミは熊本も定着してるけど結構どこでもそれ以上にモノの処分に対してきめ細やかな気がしました。カントリーサイドだからか その辺に流れる小川もきれいでちょうどドイツオランダ国境になる小川では 小さい子供が水遊びをしてる。水飲めるところもあるぞ!と連れて行ってもらって感激した!うーむ・・・古い町を大事にして古いものを残していこうという精神なのだろう新しい建築中は 滞在中一軒しか見なかったあとはすべて 古い煉瓦作りの家をリフォームちゃんとレンガ煙突からは煙出てるし・・・感動!そんな風景が新鮮で驚き。ルーディは 良いだろこの町 良いだろ ICHIRO-しょっちゅう言ってるから かなり好きなんだなぁ・・・いいなぁ・・・庶民経済と社会経済の融合で楽しくお金が回っているのじゃないかな。それを書きたかったのだけど・・・友人の家は質素な生活フリーマーケットに出すためのものは地下室のシェルターに貯めていた地下室はどこの家にもアパートメントにもある結構広いから驚き。そこに冬場に使うヒートシステムがあるのだけど。日曜に休む トラックも休む・・・社会の休日その代わりに庶民の経済が動いている。そういえば幼い日日本のお正月前の年末は賑わったよね~正月 町に出ても何にも無いから友だちと凧作って飛ばしたり 釣り行ったり・・・土日休んでも何か 別の楽しい出来事がその土地の文化を利用して始まるんじゃないですかねえ・・・と海外でいつも思う ウィークエンド。
2012年05月25日
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帰りのフランクフルトからのA380いやいや こんなにでっかいのに満席!でもちょっと・・・ルフトハンザに少しがっかりした事が重なる空港にてルフトハンザ インフォメーションへ「チェックインどこですか?インターナショナルですけど」「あちらです」笑顔無し・・・その あちらを見ると自動チェックインマシン英語バージョンにして文字を入れるがエラー続き・・・?うーむ?もう一度 手荷物カウンター前のルフトハンザの人に聞く「発券チェックしたいのだけど?どこに行けば良いですか?」「あちらですよー 解らない時は近くに 制服を着たものがいますから気軽にに訪ねてください」とニコリ!(ここが大切!)さっきのインフォは何だったんだ!(おもしろいですね ずーっと日本語しゃべってないから 日本語で なんじゃ?ありゃ?ではなく無く英語シッ!なんて言ってる 僕)さっきの発券マシンより一回り大きいさっきのはローカルなんだ!で・・・もうめんどくさくなっちゃってその制服を着た三人が輪になって話していたのでどんと るーず!こりゃ職務怠慢じゃ!と「すまぬ!発券してくれ! 席は・・・の・・・・で!」僕はいつもどこでも飛行機に乗る席を決めているからシートオーダーする。「チャオ!」と言って一人の若者がやってくれた。サンキューと発券4枚取りだし そそくさと立ち去った発券入力したお兄ちゃんにもう一度追いかけて聞いた。「この数字でオーダーしたシートですかね?」「そうだオッケイ」という。ダブルチェックで もう一度(ホノルルのパパさんは必ず何でもダブルチェックしろというから)手荷物預けでカウンターに聞いてみた・・・「そうです これで大丈夫!」という。しばらく飛行機ながめていた。A830マジでかい!マジで飛ぶのか?!でもって乗ってみたら 膝前が少し広かった・・・だけだった。あーかなしきかな エコノミーっていうか オーダーシートじゃ無いんですけど!!まぁまぁそこには近いけど・・・オッケイっていったじゃん!やっぱり・・・飛行中はノイジーだった・・・しかも後ろのイタリアから来たらしい若者3人はとにかくうるさい!となりのおじさんも眠れないと僕に視線を投げかけるから立ち上がって後ろを振り向き「知ってるか? 夜の時間は黙ってムービーを見るか音楽を聴くか眠るんだ! 静かにだ! 君たちはそれともノイジーキッズか! 子供でも静かにしろ それが世界のルールだ!」少し強く言ったら 後部のトイレエントランスに行ったもようしかしやっぱり 大声 大笑いでしゃべっている・・・こりゃだめだ!(アテンダントもその後 手を焼いていた)やっぱりミスチョイスのシートだった・・・。もう一つ残念だったのが このシート部分の担当のアテンダント「すみません 水ください」「はい 少し待ってくださいね」・・・来ない!「すみません 小袋のお菓子をください」「はい 少し待ってください」・・・来ない!!「すみません さっきも言ったのだけど水ください」「すみませんでした 少々お待ちください」・・・来ない!!!結局 お薬が飲めなかったの・・・A830・・・大きすぎてアテンダントも少ないから手が回らないんだ きっと・・・楽しみだったフライトなのに 少し残念だった事。良かった事・・・隣に座ったおじさん(たぶん僕より年下)いつもうつむいているから乗った時からこのおじさん 気になっていた。あまり明るそうじゃないし声がかけにくい・・・ノイジーなボーイズのおかげで目が合ったので明るくモーニングタイムになって声をかけてみた。「ハロー 英語 大丈夫ですか?」「少しだけ」「日本へは観光?」「仕事で」「はじめて?」時々来るのだというから「じゃあ日本語出来るのですね?」 全くダメでわからないという・・・このおっちゃん ドイツ出身でも無くてモンテネグロからだった。確か・・・イタリア向かい側のセルビアから独立したとても小さい国だとは解ったけど あとは知らない うーむ・・・「仕事は?」「船員」「どうして日本へ?「僕の乗る船が今 千葉にいるんだよ」「千葉って大きいハーバーあったっけ?」「いや 千葉は解るがどこの港にいるかわかんない」という・・・?なんでも つとめる会社の方針というか安く停泊できる港を探すので 東京に到着してメール待ちなのだそう・・・時々メールが来ないから空港ベンチに泊まる事もあるのだとか・・・「うわー船員さんだったら 世界各国行けるから良いね!」と言ったらそのおじさんはうつむきながら続ける「辞めたいけど家族がいるし 新しい仕事を探すにも海の上だからね・・・仕事が探せない 子供はまだ3歳と5歳 仕事に行く時は長く別れるので 子供は泣いちゃうし とてもハードな仕事なんだ・・・」それから子供の写真を見せてもらって奥さんの写真も見せてもらった。かわいい・・・子供も奥さんも。とにかく仕事はハードで辛いという・・・今の時代のトレード船は各国の荷物に差益損が出たらそのまま船員の給与に跳ね返ってくるらしいしかも世界各国回るから いろんな通過の損益を抱えるリスクがあるという。そうなのかぁ・・・はじめて知った・・・彼はきっと良い人なのだなぁ~ と確信して 名刺を渡した。「あのさ・・・世界各国情勢不安定だよ 日本だって忙しいし みんなが時間に追われているよ 毎日毎日電車は緊急停車して その原因は自殺だよ みんなどこかに 不満というか問題を抱えている でもね 君みたいに家族の写真を持って 負けないで働いているよ・・・ ニューヨークだって一緒 ホノルルだって問題がたくさんある でもね家族の写真を見てがんばろうと思うんだよ・・・みんな 人生はハードシップだけど 時々で良いよ 家族と笑える時間があるとき たくさん遊んで たくさん話をして たくさん思い出を作って そして仕事に向かう 君の子供は まだ 3歳と5歳だけど 僕の子供は もう 21と23歳だよ (僕のiPhoneから 息子・尚武と娘・清流の子供の頃と今の写真を見せた) 「おーいいねー」と言ってくれた彼「いいかい 覚えておいてね! まだ・・・と もう・・・ この間に家族の温かさがあれば そこにたどり着いた時 あっという間だよ! あっという間だから・・・ あっという間 いいかい 時間はあっという間に流れるよ・・・ 家族のために負けちゃいけない 自分自身のために負けちゃ行けない 家族の時間が出来たら たくさん話す話す話す・・・ ・・・・」久しぶりに熱く語った・・・と思う。おじさんは笑顔になってくれた。暗かった笑顔に笑みがある顔になった!ランディングも終わり 席を立つと そのおじさんは 僕に先に降りてくれと譲らない君が先だという・・・そして握手をしてくれた。入国審査ゲートまで一緒に歩きながら通路の日本の写真を見ながら 日本の事を話した。良いところは自分で探せばたくさんあるよ・・・モンテネグロもそうだろ?こころにギブアップを持っているとダメだよネバーをつけなよ 家族と自分自身のために!入国審査の前で 日本人と外国籍が別れるけどまた握手を求められた。バイバーイとずっと手を振りながら別れた。バッゲージクライムで会えるかなと思ったけど会えなかった。今・・・船に乗って 荒波にあっても家族の事を思って仕事をしているに違いない・・・すこしの笑顔があれば きっと乗り越えられるそう願っている。彼の名前は・・・あ!名前聞くの忘れちゃった!
2012年05月24日
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石畳のある街並みをひとり歩く・・・若者が笑顔で話しながらながら歩いているおじいちゃんおばあちゃんが手を繋いで 坂を登っている子供たちがお母さんに抱かれて 空を見ているチャーチの鐘の音が街中に鳴り響く・・・目を閉じて少しだけ 胸に手のひらをあてる・・・こんなしあわせな石畳の街に多くの戦車やジープそしてマシンガンを持った兵隊たちが走り回っていたのだろうか・・・いつか見たモノクロのムービーの映像が頭の中を走り抜ける・・・少し胸が痛い。どうか平和な街でありますように・・・途中 田舎町の人もいない森の中で小さなチャペルを見つけた。アメリカ兵とドイツ軍が戦って多くのアメリカ人が亡くなったタイガーティースが近くにある。大戦も終わり・・・数年後当時その場所で戦い 生き残ったアメリカ兵がここドイツに戻ってきて大戦で亡くなった兵の 御霊のためにとこのチャペルを私財を投じて 建てたという。今でもこの小さな小さなチャペルは森の中で 掃除をされ 花を捧げられ キャンドルがともっていた。ひっそりと地元の人たちに見守られているのだろう。静かに呼吸を整えて手を合わせるキャンドルに火をともすもう一度手を合わせて 祈ったいつも神の前に手を合わせると涙が止まらない。キリストが僕を見つめている・・・聖母マリアも僕の横顔を見つめている・・・子供たちに伝えよう平和の尊さを・・・子供たちに伝えよう平和の大事さを・・・悲惨な歴史はあったけれどやっぱりすてきな町だと思う。そして教会の鐘の音の鳴り響く石畳の街を想った。深く深く こころに刻もう。わたしたちのこころ次第で街が良くなる 歴史が積み重なる・・・
2012年05月19日
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気がつけば サマーシーズンはほとんど日本には居ない。ずっとこんな生活。今回はオランダの広いエリアに1人でポツンと生活していたから夜中は怖くもあり ここちよくもあった。ホリデーシーズンになり日に日に キャラバンがやって来てこんなにキャンピングを楽しむ人がいるのかと正直驚いている。そして・・・大事な事ちょっとトイレとシャワーの話食事中の方は読まないでください。もうずいぶん前の話・・・若い頃は肌も強いし 健康に関しては 食べ物に好き嫌いさえなければ海外生活は何も問題ない・・・と思う。そのうちに 日本にはシャワートイレが普及した。とても国内では快適に過ごせる。しかしそれに慣れてしまって 歳を年々取って行く。退化するのである!もちろん加齢もあるのだろうけれど。海外で 痛くて痛くてはじめて歩けなくなった事がある。もうすぐにでも帰国したかったが チケットも買えない状態。ん?何がって?お・し・り。・・・お尻。僕は高級なホテルには泊まらないからトイレットペーパーが堅い(チープなやつ)のである。シャワートイレを使ってばかりいた僕のそこは堅いトイレットペーパに対応できなくなっていつの間にか傷つきやすくなっていた。ハワイのママさんに言って すぐに薬を買ってきてもらいミリタリーの使うトイレットペーパーを持ってきてもらってそれを使っていた。ミリタリーのペーパーは最高で柔らかい。それをいくつか持ってきてもらった。2.3日で痛みは取れたけどまたまた出すのが怖いから 食べるのも怖かった!だから今は 必ず海外生活ではどんなに寒くても シャワーを浴びるそして一番最初に おしりの一番敏感な部分を洗う事が習慣になっています。食べる事 出す事 !!!海外旅行ではこれが大事だと思う。保険がきかない海外ではそれが一番大事だと僕は思っている。それから・・・海外の人々は(地方や場所にもよります) 公衆のトイレをきれいに使う人が多いもの。日本では入りたくなかったりするプラスティックの簡易トイレでさえきれいだったりする。一番最初 ずいぶん昔になるけれどトイレが我慢できず しょうがなくプラスチックトイレに入ってとにかく驚いた!・・・こんなに人がいるのにどうしてきれいなんだろう?そう使ったらみんな きれいに後始末をして出てくるから。とても簡単な事!公共 キッチンも シャワーも使ったら必ず刷毛で吹き流してあまり水を残さない。子供たちにも 小さい頃から必ずそれをさせている。僕はいつも聞かれたら言う事がある。「トイレのきれいな町は 人々も心やさしい人が多い」何度も何度も訪れてみたくなる。お店だって 地方だって 公共施設だってみーんなおなじ・・・きれいな場所にはもう一度行きたくなります。そういう単純な事だけど ずっと海外が長くなり一所にとどまらないと尚更それが僕の慣習となっています。くりーん ふぉー えぶりばでぃー。今ここのキャラバンは 0.5ユーロで5分間 あたたかいシャワーが出る。5分間・・・限られているからまず温かくなったらタオルをどちらかの方に掛けて頭から熱いシャワーを我慢して浴びる。そしてシャンプーを頭に多めに流してすぐにお尻を洗い始める・・・その頃は肩にかけたタオルも全部濡れているのでシャンプーを付けてサササーッと頭をそして全身を洗ってあとは時間が来るまで 脇や膝の裏 肘の裏 首筋中心にもうそろそろ切れるかな? と言う頃にはタオルを絞っておかないとすぐに寒くなり風邪を引いてしまうので頭の髪を拭いておく。ちなみに今回出国時に「ICHIRO-キャンプは好きだったよな~?」みたいな事を友人ルーディーが言っていたからそうなるんだろうなぁ・・・と坊主にしてきたから ノープロブレム!使った後は棚を拭き上げて シャワー室も刷毛で水を流し去る。次の人は快適に シャワーもキッチンもトイレも使える。僕はそのあとも 今でも大事なお尻に うすーい消毒薬入りの ローションを塗るのだけど(うぅ トップシークレットだった!・・・みんなには ひぬみつ!)汚い話ですみません!ほんと すみません!でもツーリストには一番大事な事かもしれない本当にずいぶん昔だけど 歩けなくなった僕はそう学習した。僕はパフュームは使わないけれど香り付きのローションをいつも持ち歩くから海外でハグするとほとんどの人が 「いつも花の香りがするわね ICHIRO~」と言われるけど汗かきなので 出来るだけ人に不快な思いをさせたくないだけです。びちゃっと手のひらにローションが出過ぎて香りがTOO MUCHになってしまう事もあるけれど。 日焼け止めにもなるし髪のオイルにもなるしまっ いっか!そして今日も何食べようかなぁ~・・・とクッキーを口にしている僕。今日も近くの牧場の牛たちの草を食む音サクリッサクリッ サクサクッなんとここちよい・・・いっぱい食べて いっぱい出してね!ん?いやいや ・・・ではなくミルクミルク!しばらく アーヘンでショッピングして帰国の用意でもやらなきゃ・・・すぐにホノルルのパパさんが僕を待っている!
2012年05月19日
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ずっと体調もすぐれずアップを控えていました。カナダの友人宅で静養して1月に仕事を始めたけど ミスばかりで・・・ハワイに戻らなくてはいけないのだけどその前にどうしても行かなくてはいけないところがあってドイツとオランダとベルギー国境近くにキャラバンで1人で静かに暮らしています。自然の中で静かに暮らしているとちょっと元気。少しずつ書きためた事を・・・とそうできればいいけど。一日中 雨が降ったり止んだり・・・お昼にひとつあったプレッツェルを食べてしまって本ばかり読んでいたし動いてないしジンジャーエールだけで夕飯を済まそうと思った。雨の音を聞いて 鳥のさえずりを聞いていたらどうにも眠くなってしまう・・・鳥がたくさん鳴き始めたので 少し雨も上がるかな?でもイチゴ食べたいなぁ~イチゴでも買えたらなぁー分けてもらえるかな~ と近くの酪農場に出かける・・・ううう急に風が吹いて 雨が・・・牛がこっちを見て ヘンなやつ!みたいな目をしているから僕も 「もーう たいへん!もーぅもーぅ」なんて話しかけるけど スルーされる。ファーマーの庭の中にはたくさんのイチゴと果物 野菜 乳製品があった。全て無農薬みたい。いちごくださーいアップルも一個うーん とまとおいしそう!トマトもーこちらでは自分で選ぶ人もいるけどおいしそうなのを選んでくれる。それから今朝焼いたばかりだというパンそして自家製のバターも買った。気がついたらうわ! 1人なのに・・・too mach ! too much !まッいいか!こちらの人はバターをこれでもか というほどドイツパン(オランダパンかも)に塗ってその上に何種類ものチーズやサラミ ソーセージの薄切りその上にジャム・・・オイルとちょっとカロリー取りすぎてしまうけどその食べ方に慣れてしまえばついつい自分もやってしまう。バターなんて1箱 1日で使い切ってしまう。ホノルルのパパさんもそうだけどやっぱり ディナーも火は使わない。いつ戦闘になるか解らないから 火を使わずにストックできるカロリーのあるものを素早く食べる。それで・・・って?イチゴとリンゴを食べたデザートに(笑)トマトを食べたら驚いた!今まで一番おいしいと思っていたNAGASAKIの高島産のちっこいトマトが一番おいしいと思っていたが・・・いやー こちらのちょっと細長いトマトちょーちょーおいしい!で・・・全部トマト完食!明日も買いにいこーっと。また本を読んでいたらここちよい風の音 雨音 小鳥のさえずりに・・・zzzドンドンドン!ノックノックノック!ビックリして飛び起きたらルーディーの奥さん。「雨だから心配したわよ!ICHIRO- 家に来てるかと思ったけど来てないようだし・・・ ちゃんと何か食べてるのね・・・よかったぁー」とちょっと寒いから温かいコーヒーでも飲みましょとコーヒーを頂きに傘をさして友人の家まで歩いた。ルーディーも昨日のサイクリングで疲労ベッドで寝ていたらしい。ちょっと足が痛そう・・・僕のために・・・すまん!ファーマーに行っていろいろ分けてもらったぁ!と言ったら「あら!あそこの娘さんかわいいでしょー・・・ ・・・・・・・ICHIRO-」はいはいこうやってプレッシャーをかける。確かにかわいい娘さんが居たけど僕が15センチのヒールを履いてもきっと僕がちびっ子だ。ってか 僕もう今年で50なんですけど・・・明日も雨の予報・・・洗濯物が乾かないのはちょっと寂しいけどこちらに来て iTunesもかけない音楽は自然の音だけ。浮き世離れしていると思われそうだけどそれで良いと思っている。だから・・・パートナーも~出来ないのだろうけど・・・シャワー浴びてこよーっとシャワーとかトイレとか・・・気になるでしょ?続きはあとで。一番大事な話かもよ。psそうそう友人と話していてコンティニュー・・・なんていうから僕が日本語で 「はいはい つづきつづき・・・」と言うと「つづき ないすましん!」という・・・?あぁSUZUKIの事ね!TUDUKI 発音が違うよSU ZU KI・・・すずーぅーきぃー very good!こちらでは街に出ると スズキの軽自動車が走っている。
2012年05月16日
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今 友人を訪ねてドイツに来ているけどICHIROせっかくだからここで1人で生活してみないかとキャンピングカーでしかもオランダで1人でずっと1人で草原の中で生活しているのどかな田園風景と国境地帯を3つの国出たり入ったりして毎日のーんびり暮らしている。月末まではこんな生活 まさに自由だ。白夜だしちょうどよかった。ドイツの友達の家は2000年続く小さな村の一番端にある。 そこから北方角へ10歩も歩けば小さな小川を隔てて オランダの古い集落がある(写真) 一軒一軒がもう400年以上経っているけど 今日もチャーチまで行くと ハレルヤ? ハレルヤ? とても素人とは思えないゴスペルを歌っていた。 しばらく聞いていたら その小さなチャーチの鐘が鳴った! 写真ではもう600年以上も前の建物だから 戦争などで傾いてはいるが ちゃんと人は住んでいて 中はとてもとても神秘的にきれいなものだ。 ドイツ側から話をすると オランダ語で返ってくるから なんだかすごい! そのちょっとした変形地は 隣がオランダで 隣がドイツという家もある。 つい20年前まではは鉄索があって行き来は 出来なかったなかったという。 今は仲の良い 国は違ってもお隣の村。 夕方またそこを飽きもせずに散歩してみた。 Hiと笑顔でかえしてくるおじさんが なんだか 戦争の悲惨さを倍増する・・・ こんなに気の良い優しい人たちが 戦争にかり出されて 隣の村を 敵国としていたのだ。 写真3番目は 左ドイツ 右オランダの家 昔は鉄索で仕切られていましたが 言語はドイツ語オランダ語と違いはあっても 仲の良い 国境おとなりどうし。 手前の石柱が ヒトラーの埋めた国境線 もっと悲惨な遺産はあるけど・・・割愛詳しくはフェイスブックにて
2012年05月15日
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未来に向かう晴れやかな春この時に、生きている私たちに向かって小さなメッセージを残しておきたい。昨年の中座高校の校長卒業祝辞の言葉をもう一度今日の日に捧げたい。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。私たちを待つ時間とは、いかなる時間なのか。何のために生きるのか 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。「海を見る自由」を得るためなのではないか。言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。小中学・高校時代 私たちに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。私たちは管理されていたのだ。就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。池袋行きの電車に乗ったとしよう。君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。「今日ひとりで海を見てきたよ。」そんなことを私は妻や子供の前で言えない。しかし信頼できる友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。社会現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。青春とは若者だけの特権でもない。直視の自由を得ることなのだ。生きていくということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。いかに悲しみの涙の淵に沈もうともそれを直視することの他に我々にすべはない。海を見つめ大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。真っ正直に生きよ。くそまじめな人間になれ。一途な人間になれ。貧しさを恐れるな。日本の船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。未来へのカウントダウンが始まっている。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時の刻を忘れるな。311鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。私たちのために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。「真理はあなたたちを自由にする」ヨハネによる福音書8:32 一言付言する。歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況も残っている。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行った。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣しヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。大地震により窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来てくれた。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。命とは何かを直視して問うべきなのだ。命そのものに対峙して生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともにこの悲しみを胸に生きている私たち全ては新たなる旅立ちを誓っていきたい。そしてひとりひとりが日本復興の礎となれ。これからも被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。 梅花春に涙す2012年弥生11日 慰霊祭のテレビの前にて・・・新座高校校長の言葉を変え
2012年03月11日
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未来に向かう晴れやかな春この時に、生きている私たちに向かって小さなメッセージを残しておきたい。昨年の中座高校の校長卒業祝辞の言葉をもう一度今日の日に捧げたい。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。私たちを待つ時間とは、いかなる時間なのか。何のために生きるのか 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。「海を見る自由」を得るためなのではないか。言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。小中学・高校時代 私たちに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。私たちは管理されていたのだ。就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。池袋行きの電車に乗ったとしよう。君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。「今日ひとりで海を見てきたよ。」そんなことを私は妻や子供の前で言えない。しかし信頼できる友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。社会現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。青春とは若者だけの特権でもない。直視の自由を得ることなのだ。生きていくということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。いかに悲しみの涙の淵に沈もうともそれを直視することの他に我々にすべはない。海を見つめ大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。真っ正直に生きよ。くそまじめな人間になれ。一途な人間になれ。貧しさを恐れるな。日本の船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。未来へのカウントダウンが始まっている。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時の刻を忘れるな。311鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。私たちのために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。「真理はあなたたちを自由にする」ヨハネによる福音書8:32 一言付言する。歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況も残っている。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行った。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣しヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。大地震により窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来てくれた。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。命とは何かを直視して問うべきなのだ。命そのものに対峙して生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともにこの悲しみを胸に生きている私たち全ては新たなる旅立ちを誓っていきたい。そしてひとりひとりが日本復興の礎となれ。これからも被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。 梅花春に涙す2012年弥生11日 慰霊祭のテレビの前にて・・・新座高校校長の言葉を変え
2012年03月11日
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気仙沼で発見された携帯に残された最後のメールです。やはり涙が流れます。私たちは毎日を 過ぎていく時間をこの文章に負けないほど 一生懸命生きていかなければとあらためて思います。常に 過ぎ去る時間は宝物なのだと充実した時間をこの方たちのためにも未来のために尽くすこととしなくてはいけないとあらためて思います。そして未来があったはずの若者 人々へ・・・どうか日本を見守ってくださいと願いそれに応えるように生きていかなければと誓います。地震おさまって欲しいのです 神様・・・
2012年03月08日
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こりゃまいった!もうネギも大根も入れちゃったしなぁ~どうしようかな~ぁ と鍋をのぞき込んで悩むむむーっ 僕。ちょっと冷えてるし豚汁を作ろうと材料を切って 鍋に材料を入れてしまった とその直前「いや 本当にカレーライスはいつ食べてもおいしいですね-・・・」とラジオでアナウンサーが言ったのを聞き逃さなかったんだよね!(聞き流して良いのだけど 逃さなかった!というか ハウリングしたのだカレーライスが)うーむ・・・腰に手を当てて 鍋をのぞき込むしばし悩む エプロン姿の僕。敵は本能寺にあり!だな(この場合 敵はカレー 本能寺は煮込んでいる鍋の中 ですな)よしっ!敵を欺け!(この場合の 敵は自分自身ですな)大根も白ネギもぐつぐつ煮立つ鍋にお味噌ではなくカレールーを入れるのでした・・・そうだ!汁物作ってたしシチュールーも入れちゃえ~ とカレーシチューになりました。とうとう自分自身を欺いてしまった気分(戦国時代の時間は 自分をも欺かないとマンネリになってしまうのです)ちょっと思いがけず 良い香りしかし味で失敗すると・・・食が進まず何日も同じものを食べる刑に処せられるのです。そんでもって 味はどうよ・・・?・・・娘 清流は「うむ 、くるしゅーない」と おかわりしてます。今朝から ちょっと切ない気分でハワイに電話・・・ツツツーッ ツツツーッ・・・「HELLO~」「パパさん ICHIRO~」「お! ICHIRO~ いつ来るか?」「パパさん ハッピーバースデ~ あのさ まだ行けないんだ でもね ドイツから甥ボーイ来るからね」「おぉサンキューICHIRO~ 心配いらないぞ」3月3日はパパさんの誕生日12月、1月、2月はドイツからお姉さんがホノルルに来てくれていたので僕は居なくて良かったのだけど・・・ビザの関係上 彼女は今月ドイツに帰国する。僕はいまだに体調悪いし・・・3月はちょっとあわただしく過ごしているのでまだ渡米できないよ・・・ママさんが亡くなって急にパパさんは高齢になり持病もあってひとりでの生活はもう限界に来ていると感じている。ねぇあのさぁ・・・と提案しても軍の病院とサポートはまだ受けたくないと頑なだ。3月・・・どうしても行けないなぁ・・・ドイツの電話してパパさんの甥に電話「ICHIRO~心配するな 3月エアーチケット取れたから行くよ」おーよかったー?まだ行けなくてごめんごめんパパさん 愛しているよ・・・長生きして欲しいよ! 声を聞くたびに切なくなってしまうこの頃・・・頑固で怒りんぼでわがままだけど やっぱりやさしいパパさん・・・しょっちゅうケンカはするけど。ママさんが亡くなって もう7年 太平洋の海に居るママさんと同じくらい今はいとおしい存在。僕はじゃあね!と 空元気で電話を切った・・・ヨットハーバーから見るサンセットを思った・・・ママさん 僕らを見守ってください・・・と
2012年03月05日
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久しぶりに 石畳の港町NAGASAKI.朝から お魚のみりん干し焼き 皿うどんをバイキングで食べるコーヒーを飲みながら丸山界隈を散策。朝の光が ここちよい春東京では名残雪なのかな・・・思案橋を抜け 丸山花月方面へとてもかわいい丸山交番まっすぐ抜けると花月です。その交番から左へ 石畳のゆるい坂を上がっていくと長崎検番この付近まで来ると 日本の文化が漂ってきます。この坂は たしか・・・住吉坂って言うのかな?幼い日はこの坂を登って 丸山のおじいちゃんのお墓へと続いた。祖母は決して言わなかったけど長崎軍需工場で大けがをして亡くなったらしい和菓子(飴)屋さんだったらしい。子供が大好きな。数年前 実家の棚を整理していたら戦時中の地域表彰状が出てきて 涙がこぼれたのだけど。そんなやさしかった祖父を 僕は知らない・・・だけど お盆にはこの坂道を祖母と手を繋いで登った毎年夏 花火の音をすり抜けながら。青柳の階段を上るか右の石畳を上るか・・・そこが思案橋。祖母もぼくも よいしょよいしょと笑いながら手を繋がれて上っていった。その青柳の坂がこの石段。ずーっと昔からお侍さんも異国の人も上った当時のままの石段です。途中 お花が売ってある小さな小さな小屋で供える花とお水をバケツ一杯 それとひしゃくを借りて・・・もうね 重いんです。坂道の上に石段・・・よいしょよいしょ・・・小さな身体で精一杯力を振り絞って・・・祖母はそれを見て ほほえんでいた気がする そんな思い出の丸山墓地。母がまだ 若い頃 僕の手を引いてこの坂を上るたびいつもため息をついた・・・ため息着けばそれですむ後ろだけは見ちゃ駄目と笑ってた白い手はとてもやわらかだった・・・きっと祖母は とてもおじいちゃんを愛していたのだと思う。あなたを見ててそう思う・・・歩いていると路面電車の 警笛と鉄輪とモーターの音が鳴り響いた・・・山手の方まで 音が風に運ばれて駆け上がってきた。そして正覚寺。僕はこの街が好きなのだ。海が見える石畳がある坂がある小路のある港が見える風が吹き抜けるそしてチャペルの鐘が鳴り響く・・・
2012年03月02日
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NAGASAKIに住む従姉弟 唯一の肉親である。 大人になってからあまり話もしなくなったけど。 いや ずっとしなかったかな・・・ こわいところもあったしね その息子が NAGASAKIから? なんと偶然にもYOKOHAMAの某企業に就職が内定。 ?僕もそうなのだけど 彼も同じNAGASAKI出身だから?YOKOHAMAはとても相性が良いと思う。 ? おめでとうございます。 ?離婚して親子ふたりでなんとかがんばってきた様子を見てきているので? とてもうれしい。?? だから就職お祝いに腕時計を贈ろうと決めたのだ 僕は。 ?(大事な人には腕時計をして欲しい。 正確で気軽なクォーツではなく 機械式をしてほしい) ?何かを始める前 朝 出掛ける時 そして恋に落ちる時 ひとりで自由にボーッとする時以外は 自分自身の腕で指で 刻を刻んでくれるアイテムを持っていて欲しいと願っているから。 ?最近は携帯もあるし腕時計をしない人は多いけど ?僕の生きていく上でのこだわりのひとつ ??なぜか腕時計をしていると? 時の神様がいつもどこかで降りてきてくれるような気がする。 ギリシャ神話に出てくる クロノスとカイロスが降りてきて欲しいと願うから。 どちらも「時」の神様。 クロノスは誰にでも降りてきている時の神様 カイロスは その人だけにしか降りてこないチャンスの神様 何かを決心するとき そして 恋に落ちるとき 時・・・でははかれない大切なターニングポイントを示してくれる。 だけど それに気がつくか 気がつかないかはその人次第 カチカチカチッ・・・と かすかに刻む音をいつも(休息の日々には必要ないです) 気にしていて欲しい。 ?ボーッとしてたり?時間の事なんて気にしなかったら ?僕の腕時計は全て(機械式なので)止まってしまう。 ?機械時計は 空白に過ごした時間を僕に教えてくれるから?大好きなの It is reason・・・?幼い頃 近所の天草更紗のアメリカ大好きな息子さん (中村お兄さん)が?僕をかわいがってくれて? よくコレクションの時計を見せてくれた。 ?「ICHIRO君 僕の大事なコレクションなんだよ」 ?箱にきちんと並べられた時計は?みんな古い感じで ?琥珀色に濃密に輝いていたように思う ?その頃クォーツという電池式の時計はまだなかったのかな? だから全て機械式。 ?「手入れしないとね 止まっちゃうからね? 毎日磨くんだよ? 一本一本 人が作ってるけど 間違いなく時間が刻まれているって不思議だろう・・・」? そんな話をしてくれた きおくがある だから?そうやっていつの間にか僕も好きになっていたのかも。 ?いや・・・? 人が作った部品が組み合わさって?息吹が芽生える・・・ そういうモノが本来 好きなのかもねー。 天草更紗の中村お兄ちゃんの話が好きだったのだと思う。 ?これも 天草更紗の中村のお兄さんのおかげだ!?。 時計・・・ そして? モーターバイク ?電車 船? 飛行機? いろんな機械が動く そして発熱してエネルギーが感動を生んだりする 僕の鼓動に・・・ ??あー?小さいモノも好きで良かった プレゼントにタンカーとかジェット機なんて無理だもんね! ??今回 お知り合いの 福岡 おお蔵の梅田さんに ?相談しようとも思ったけど? (みなさん!信用の厚い方です。時計のことなら梅田さんへ!)? フレッシャーズなので ?僕が自分の足で見つけて 選びたかったので? 今回は梅田さん ごめんなさい。 ??フレッシャーズには良い時計だよなと ?ハミルトンにしました。 カーキキングのオートです。 ??古ぼけても しっかり手入れをして? 刻を刻んで欲しいと願う。 ??梅田さん 僕間違ったチョイスしてませんかね?? グッドチョイスなら良いのだけれど・・・ 氷川丸はひっそりと繋留されているけれど 彼女は悲しい昭和の歴史を知っている そして平和な時間へと 刻を刻んできた 今 彼女は平和な世の中をどう見ているのだろう・・・ 平和だけど何か大事なモノが・・・ 聞かせて欲しい・・・君の声
2012年02月20日
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久しぶりに早朝目が覚めてしまった。階下の交差点の信号機と車の行き交う景色をながめながら・・・ごそごそとしていたら「ICHIRO~ ICHIRO~ 寒いか?」「ううん」「そうかー」パパさんが聞いてくる。いつもは あーじゃない こーじゃないとファイティングばかりしてる僕たち。だけど 何かにつけて心配してくれるからありがたい。目の前に見えるコオラル山脈が少し明るくなり始めたら雲がかかっていた。モーニングシャワーだな・・・とサーッとモーニングシャワーが舞い降りてきた。汚されずに 壊されずに 守りたいものがあふれる・・・貿易風のその雲も流されてやがてもうすぐ 朝日が顔を出したら・・・シャワーはおわる。腕を伸ばそう 朝陽に向かって・・・今日も。汚されずに 壊されずに 守りたいものがあふれる・・・今日は土曜日そんなに交通の渋滞はない。でも交差点の行き交う人々は増えるはずだ。何人もの人々がここを 通り過ぎてすれ違って・・・そしてまた戻ってくるのかな?笑顔で会話しながら・・・コーヒーを片手に・・・手を繋いだり・・・キスをしながら・・・ひとりカップル家族で・・・この交差点を過ぎ去って また新しい人たちがやってくる・・・ここを見つめて過ごす時間もうれしい。今日 朝からメッセージが入った「さまざまな事が続いて人が恐い」のだと。僕は何もコメントは出来ないけれど「きっと人には いやなところも ダメなところも 好きなところも 良いところも ぜーんぶ含めて生きているんだよね!」「ありがとう」そう返信が来た時 ちょっとだけうれしくなった。人は忘れながら生きていく嫌なこと嬉しいことそれが幾重にも重なって学習しながら次の朝陽に歩いているのだろう・・・きっとそうやってやさしい時間を迎えられるようになるのだ・・・今 こうやって 交差点を行き交う人々それぞれに行き交う人の分だけ 喜びがあって 悲しみがあるそして 愛が産まれるのかな?たくさん産まれたら良いな・・・愛やっぱりね!朝陽が顔を出す・・・美しく輝いているから・・・きっと今日も良い日だ。パパさんがテレビを付けた・・・「おはよう ICHIRO~」「ぐっどもーにーんぐ パパさん」毎朝毎朝 新しい朝に感謝しながら。ヨットハーバーから新しい風をいくつも貯えて船が出航していくような新しい朝を毎日迎えたいから・・・貿易風は絶え間なく流れている・・・今日も明日もそしてずっと未来までも・・・そして愛も・・・きっと繋がっていく・・・
2011年09月17日
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ベッドに横になったままの窓越し・・・階下の交差点の向かい側にあるマクドナルドが見える。開店準備のために灯りはまだ灯っていない。目が覚めた4:45pm・・・早朝、まだまだ星明かりがきらめいていて。昨晩はパパさんが思いの外 早く寝ちゃって自分もつられるように「おやすみなさい」と言ったのは覚えているけど たぶん・・・ワイアナエ山脈の方角へサンセットが落ちてしまった頃だから・・・夜の7時半頃。オレンジからパープルに空の色が少しずつ 少しずつ変わっていくのを見ていたら 眠ってしまったようで。5:00amの交差点・・・トラックの量が次第に増えてくる。そんなに早く目が覚めたのは 早く眠ったからでも無くて・・・ちょうど目の前のアラモアナ通りが工事中だから。陽が落ちる頃から 道路工事が始まり深夜突貫工事をしている。ショベルカーのシャベルの軋んだ音やトラックの荷台を持ち上げるためにエンジンを吹かす音が一晩中 止むことが無い。バーン バーン とトラック荷台から 道路を掘削した上にカバーをするため鉄板を降ろす音が早朝のとばりに響き渡って・・・その音で目が覚めた。朝になったら この鉄板の上を バスや車やバイクたちが駆け抜けていく。毎晩 窓は開けっ放しで眠っているから朝の風が 冷たい・・・ブランケットを引き寄せる僕。こんな時間にヌウ・アウ・パリに行ってみたいなぁいつも思ってしまう・・・そこへ瞬間移動が出来るならば風の形が見ることができるような気がして・・・部屋の中に吹き込んでくる風に乗って連れて行ってくれないか・・・マクドナルドのある向かいのビルディングのちょうど真上に腰掛けてちょうど良いほどの45度に傾いた三日月。月の雫をこれでもかと放ちながらやって来た。そして・・・真っ暗マクドナルドのエントランスに灯がともったらちょうど5:00am・・・パパさんは静かな寝息。目の前のマリアさまに おはようございます と両手を当てる。バーンと鉄板を降ろす音の方角を見るとちょうどトラックの荷台から落ちていく鉄板が見えた。あ・・・落とされた鉄板その落とした瞬間の音が遅れて耳に入ってくる・・・ぼーっと眺めながら 音速 という言葉が頭をスーッ・・・かすめる僕。音速って・・・どうなんだろう?マッハとかっていうけれど・・・それは確か大気の状態 気体定数 気温などに影響するから・・・なんてたしか・・・幼い日に習った数字は・・・おおよそ1000~1500m/Sだったっけ?でもそれってさ・・・今こうして見えている 鉄板を落とす目視の距離はおおよそ300メートルも無いのにやっぱり音が遅れてきてしまうのだけど・・・?打ち上げ花火だって 離れたといっても せいぜい1キロ程度なのに1秒以上遅れて来ることだって たくさんあったり・・・とかってあるよね あるよね 絶対!そんな気がする 僕。音速ってやっぱり 空気の湿度や流れ 気圧や温度などに影響されちゃうのかな?高度12000メートル巡航スピード時速900キロのジェットに乗ってハワイー日本と往復を繰り返すおおよそ音速に近いスピードに乗ってくるのだけどそのスピードに乗り合わせている感覚は全くなくてゆっくりとゆったりと 神様により近い場所の雲の上でくつろぐ僕。ジェットの下には 敷き詰められた 綿あめみたいな雲。ゆっくりと動き去って行く景色をもう見ることも無いであろうその一瞬に出会った景色を楽しんでいる。それなのに秒速1000メートルも移動しているのかな・・・?マッハに乗っているのかぁ・・・そんなキモチは全然無いけど。マッハのスピードから換算したとして鉄板の落下と音のズレという たかが300メートル付近で起こる現象におーぉ こんな速いスピードで飛行機は飛んじゃってるのかーちょっと感動なんかしちゃったりして。工事風景を眺めながら・・・と朝一番の飛行機がコオラウ山脈の方からやって来た。ナイスタイミング!確かにコオラウ山脈は 数キロ先にそびえ立っていて歩いては行けないのだけど・・・最初はフライトのウイングライトだけ先に見えてくるから・・・星か?・・・なんてでも しばらくしたら ゴーッ・・・ジェットエンジンの音。ウィングライトは徐々に強く光り 機体までも浮かび上がらせてやってくる。わずか2、3分で 僕の部屋の上空を ゴーッと飛び去って行ってしまった。音速と目視の機体の動きと落下する鉄板を眺めている僕・・・僕のこころの時間は音速と比べるのには あまりにギャップがありすぎる。音速って・・・とまた振り出しの僕。僕が眠りに落ちて・・・おおよそ9時間。そしてまだ朝焼けまでは1時間少しあるけれど・・・地球を一周してくる 太陽は僕等から遠くても決してそれ以上に離れることは無く 朝はやってくるわけで・・・おおよそ9時間の時間の中で。地球の軌道を一周してくる太陽は・・・いわば超超音速なのだろうか?時々 ジェットの銀の翼から出る空気を切っていく 白い流れる気体。あの翼を流れてゆく白い気体はマッハのスピードで空気を切り裂いていく翼と空気の衝突速度が超音速だから・・・そう聞いたことがあるけど。音が空気を切り裂くと 気体が化学式の構成を変えてしまうのだろうか・・・たとえばO2から水素が加わって2H2Oになるとか・・・?水? 水蒸気?・・・よく分からない僕。まっいっか!すなわち音はエネルギーを持っているのだね・・・なんて思ったりして マリアさまに手を当てて 再び目を閉じる。交差点では自動車やトラックの音が 重なるように聞こえ始める・・・バスのニーリングの音も響き始めた・・・マクドナルドの看板に灯がともった・・・開店だ!マクドナルドに朝早いビジネスマンがやってくる・・・遅れて朝陽がやってくる・・・一日が始まった。超音速でやってくるはずの お日様はなぜかゆっくり マノアの方角から顔を出す・・・きらめく光のしずくを 精一杯 僕たちに浴びせるように・・・パパさんの寝息が止んでぎしぎしとベッドの軋む音が聞こえたら僕は声をかける・・・「おはよう 今日も良い朝だよ」そして ゆったりとした時間の中で・・・僕に答えてくれる「ICHIRO~ おはよう 良い朝か? ラッキーラッキー・・・」「コーヒーいれようか・・・」
2011年08月29日
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おひさしぶりです。何かを書いて留め置く・・・舞い降りてきた何かを伝えたくて ブログに掲載する。言い訳から・・・まずは。書きたいこと 掲載したいこと 伝えたいこと・・・言葉がたくさんこころのなかにあってそれがなくなる瞬間があります。それは・・・ツイッターツイッターにつぶやいてしまうとたった一言なのに・・・思いを掲載したような気分になります。ですから ブログ更新がこんなに開いちゃったわけで・・・すみませんでした。ここ数ヶ月 ずっと想っていたのです。つぶやいちゃうと 落ち着いてしまう・・・僕でも・・・何か楽してるようなちょっとしたうしろめたさもあったりなんかして。想っていることはいつも同じで・・・自分がここち良いぶんだけ周りの人も 同じ気持ちでいて欲しいなぁ・・・子供たちに 未来に風の通り道を作ってあげられたらなぁ・・・今 円高傾向なので・・・差益を考えると 日本国内で本格的に販路拡大は出来ないかと・・・ネット関係の(SNS)勉強をしていますが頭は昭和の時代のままなので・・・ついていけない僕 (汗そんなことをひとりで 想ったり感じたりしていてつぶやきって・・・自分自身を安心させているのかもしれない とそこに行き着いたわけです。海を見つめると遠く ロイヤルハワイアンのその向こうにグリーン色のセイルヨットが浮かんでいる。あぁなんてゆったりした時間なんだろう。僕は少し ベッドに横になりそれを眺める・・・気がついたら 午後10時頃。あぁ ジェットラグだなぁ・・・と気がついたら7時でした。もちろん そのロケーションにはもう グリーンセイルはいません。時のうつろいは一瞬で その一瞬を大事に生きなきゃ!66年前のHIROSHIMA NAGASAKIの日を過ぎて・・・僕はもっと 平和を生きなきゃそして伝えないとね!と思う朝でした。Facebookにも(興味がある方・・・探してください。ヒントは いちろう)Mixiにも(kaze story)Twitterにも(sugar_less_love)今朝から情報が入っています。ブログは少しゆっくりした時間に 更新しないとね!その時の思いを大事に・・・そう思った朝でした。暑中お見舞い申し上げます。3.11から私たちの生き方のありようが さまざまに変わってきているように思います。神様は・・・とてつもなく苦しい自然の偉大さを私たちに試練というかたちを与えました。そして今私たちの思考回路が 少し研ぎ澄まされたような気がします。多くの犠牲の上に すこし・・・という言葉が不都合が有りすぎますがまだまだ 私たちは未来について 考えて考えて 子供たちの作る未来に 受け入れられるようなそんな基盤を作っていかなくてはいけませんね。春夏秋冬僕らは 四季にあった歴史の生活様式をもう少し 勉強しながら次の世代へ伝えることが・・・僕らに出来ることかもしれませんね。今日は・・・たあいもないことですみませんでした。暑中お見舞いと言うことでお許しください。
2011年08月11日
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ポケットの中にはポケットの なかにはビスケットが ひとつポケットを たたくとビスケットは ふたつ もひとつ たたくとビスケットは みっつたたいて みるたびビスケットは ふえる そんな ふしぎなポケットが ほしい・・・大事な水着が僕にはあってその水着に特別な思いがあるわけではなく・・・オレンジと青の二着の競泳用水着なのだけど。いつも水泳用バッグには二つの水着が入っていた。オレンジと青ともに泳いできた歴史があるすでに両方とも 既に10年近くはいている。だからペラペラでうすうす・・・脱いじゃうと向こう側が透き通って見えるくらい(笑周囲からは「もうそろそろ新しい水着買っちゃいなよ」といわれるけれど・・・僕の泳いできた歴史なのだ。だから大事な水着になってしまったのかもしれない。久しぶりにやってきた とあるアウトサイドプール日本人はいないホノルルからはちょっと離れたいなか町人も少ないし みんな黙々と泳いでる。だけどライフガードも気軽に話しかけてくれるフレンドリーな日射しが気持ちいいフェバリットなプール。フリーゾーンではロコの子供たちがワイワイ騒いではいるけれど知ってる人がいない分だけ ちょっと集中できるエクササイズ。このプールではオレンジの水着・・・と決めている僕久しぶりだったので ちょっとだけ泳いで上がる予定・・・ですこし身体を慣らすように流していたらなんだか スーッと冷たい感触・・・お尻に!いや あの・・・その正確に言うとお尻の局部付近・・・なんだっけなぁ・・・とプールサイドの水の中で立って おそるおそる指をお尻に・・・あててみた。お尻を触ると・・・あらぁ~ちょうどその・・・お尻の局部の部分が破けてしまっていた。つつつまりは・・・このまま泳いでいると局部部分の破けは さらに広がりお尻全体が丸見えになってしまう・・・と妄想 それは漫画チックになるのでと素早く上がって更衣室へ。その日はこれで終わり・・・ちょっとしか泳いでないのだけどこれでいいのだ!プールサイドであらためてオレンジのパンツの破けを見て ちょっと脱力。水着は特殊加工だし自分では繕えない。あーぁ・・・なんだかなぁ オレンジの水着とはお別れしてしまった。残るは青・・・大事にしよう!こちらも同様に ペラペラでうすうすなんだけどね。あこがれの横浜国際プールやって来た・・・一度は泳いでみたかったプール。震災の影響もあったけどメインアリーナはちょうど解放になった・・・ラッキーオレンジの水着はお別れしたので 今日は青の水着を着けてみた。水泳用バッグにはもう青い水着しかないのだ。オレンジの水着よ・・・バッグをたたいたら出てこないかな・・・こないよね。思いのほか この横浜国際プールは平日 人が少なくて驚き。ちょっと残念だったのは・・・可動式床の水深設定がちょっと浅すぎるかな。二段階設定にすると 良いのではないかと・・・しかしそれは余計なお世話ですね(えへへ)で ゆっくり流してみた・・・ターンしてちょうど復路に入った頃腰紐の部分がちょっとゆるい感じ。あれ・・・水着の腰紐部分に手を当ててみると・・・うわぁ~やぶけてるやん!・・・嗚咽。きっとターン時におなかが出ちゃってるから無理して破けちゃったんだ・・・号泣。そのまま500流して ささっと上がったけれど。あーやっぱり・・・本当に現実に破けちゃってる・・・。これもまた修理は出来ないわけで今日で~お別れね ♪・・・と相成りました。続けて壊れるマジックにとりつかれてしまった僕。ちょうど横浜国際プールの売店で水着の販売が・・・いつもはS もしくはMサイズちょっと面倒だったし長ズボンの上から試着したわけですね・・・ピッタリとMサイズセール品を二つ買いました~ワイ!後日 横浜国際プールへ再び・・・おニューの水着デビューすすすごい!それを着用した瞬間 僕の敏感なお肌が感じるのです生地が厚い!ごわごわしてる!ま しょうがないか・・・あたらしいもんね!いざ出陣じゃ!おニューじゃ!新たな気持ちじゃ!と腰紐を締める!プールに入って プールサイドを蹴ってスタート!あああああぁ・・・サイズがおおきすぎて水着がスルリと脱げそう(汗)しまった!試着の時 ズボンの上から試着してピッタリだったの・・・これでオッケイ!なんて気軽に思って買っちゃったものだからSサイズで良かったのか!しかし買ったものは仕方がないでも自分自身がサイズアップでは太ってしまう・・・履いた水着はオークションには出せない・・・うーん腰紐 キチキチになるくらい毎回毎回 絞って絞って絞って・・・飛び込みで 水着が脱げた時は脱げた時だぁ(汗そして・・・さ今日も ちょっとずつ泳ごう・・・どこかのプールで。やがて真っ白な雲の下・・・海で泳ぐ日も近い。バッグの中には水着が二つもひとつたたくと 古い水着が・・・あぁなんてことはないしね!無くなっちゃったものは 未練はあるけど仕方がない新たに出直すチャンスは増えた。無くしてしまった全てのモノに葛藤もあるでも新たに出直すチャンスは増える。時間はかかっても きっとこれが大事と思えるようなそんなモノを自分自身で作っていくそれが気がつかないうちに結構 楽しかったりもする。無くなっても新しい出直しがある・・・そう信じてプールまでの道すがら・・・くちずさむポケットの中にはポケットの なかにはビスケットが ひとつポケットを たたくとビスケットは ふたつ もひとつ たたくとビスケットは みっつたたいて みるたびビスケットは ふえる そんな ふしぎなポケットが ほしい・・・
2011年05月26日
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私こういうものです・・・と名刺を差し出され「ありがとうございます」と僕の名刺ケースを・・・あ・・・からっぽ!ゆっくり動いていく海の風景を見ていた・・・ここちよい揺れになんだか眠くなってしまった。たしかに少しつかれもあったと思う。いつもよりも長崎ー熊本間のフェリー乗客は多いらしい・・・車を乗船させ下車したときにその車乗船場に大きなバスが2台ほど止まっていたし。いずれのバスもハングル文字で書いてあるのでどこの観光ツアーかわからなかったけれどきっと 韓国か中国の人たちのツアーなのだろう。自動車デッキから3階の客室へと上る。ちょっと海を眺めて3列シートに横になりたかったけど席はどこも満席で 3席は空いていないので横になれないか・・・。2席開いていたウィンドウシートがうまい具合に目に入りそこへ ラッキーラッキーとつこころでつぶやき座る僕。周りは 若者たちの笑い声やざわめき・・・韓国語が飛び交っていた。ときどき をの若者たちの笑顔を見ながら 流れゆく海の風景にまどろんでしまい・・・こっくりこっくり2席で狭いけど 横になろうと・・・とたん○○○!?と大きな声で座ってきた・・・僕の座席の横ソフトクリームを舐めながら韓国君が前後右の仲間たちと機関銃のように韓国語でしゃべり始める。僕もよく ホノルルへ向かうとき韓国には立ち寄るし市内観光や食事もするけれど・・・ハングル文字も言葉もアイ・ドン・ノー・・・。コリアンの人は機関銃のようにしゃべる感じがするのは間違いないし意外と若い人たちはフレンドリーなのも知っている。横に座ったコリアン君(勝手に名前付けてすまぬ)も・・・とにかくしゃべるしゃべる!全く意味わかんないけど しばらく聞いていた コリアントーキング。どうも女の子が周囲にたくさんいるので 笑わせるような話をしてるみたい。・・・どうしようかなー?・・・思いながらも 「韓国から?」「冬休み使って?」とさりげなく さりげなく横に座ったコリアン君に聞いてみた。もちろん僕が韓国語で あんにょんはせよー とか かんさんすみだー と言うわけもなく・・・アメリカンイングリッシュでいきなりだったけど。韓国君はしばらく「ほ?」みたいな反応・・・「君 韓国だよね? 僕も時々行くのよ 時々・・・韓国 南大門市場好きなんだよね・・・でもさ何度行っても韓国語わかんないよ。 英語話せるでしょ?解る?」韓国君は 驚いた様子で・・・「本当に英語しゃべるの?日本人か?」と逆に聞いてくる。「そだよ おっさんだけど少しは話せるよ 今いくつなの?」「17歳だよ」「そかーぁ いいなぁー 僕の子供より君の方が若いよ」「まじで!日本人の大人って英語話せるんだ!」「日本人だって英語話すよ」・・・とそんな話をしていたら仲間たちが僕の座ってる周りに 集まってくる集まってくる!「なんさい?」」「どこいく?」「子供はボーイ?ガール?」もうすごい質問だらけになっちゃって・・・そそそんなぁ女の子は もう大変で・・・「学校の研修?」とか聞いちゃうと「ボーイスカウトーぉ ガールズスカウト~ぉ」・・・「ねねねね 私にも何か聞いてー」そいでもって ひとりずつに指さしながら質問をしていくこれがまた大変なんです・・・何聞こうか?とそんなかんじで 船が右に偏るくらいの僕のウィンドウシートはひとだかり。あっという間に くまもと~♪「皆さんバスに乗ってー」みたいなことを引率者みたいなおじさん。別れ際に隣の韓国君に 名刺を渡した。と とたん下船準備にバスへと向かっていた女の子たちがまたまた「あーわたしもちょうだい~」「うわ!かわいい名刺!」「わたしも」「わたしも~」・・・と名刺ケースのカードは空っぽ!下船して 先に観光バスが降りるその後ろを僕。バスを追い越す時にルーフを開けていたのでバスから手を振る先ほどの若者たち。今度はバスが傾いちゃうような勢いで僕に手を振ってくれている。ルーフに手を突き出して バイバイー若いエネルギーを運んでいるバスを抜き去った。きっとバスの中では・・・もうすでに全く違う話をしているんだろうなぁ~どんな志を持って研修に向かうんだろう・・・「あっ すみません・・・名刺切らしちゃってて」
2011年02月17日
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「こんにちはー 最近 どうですか?こっちのほうは?」 と 両手を肩幅ぐらいにあげて 右手のくるぶしをクイッと回す。ブルーのオイルの染みに汚れたつなぎ作業服に ハンチング帽白髪の口ひげを蓄えた 品の良いおっちゃんが 問いかけてくる。久しぶりに 会って会話の始まりがこうなの。「あー お久しぶりですね~ もうね なんだかこころに余裕なくってですね たぶん あがっちゃってあがっちゃって動かないかもしれない・・・ いやー かわいそうですよね。 ひどいでしょ・・・ねー そいでも 明日 お天気だったら ひさしぶりに出してみようかなぁ~」「いつから乗ってないの?」「うーんと。。。7月には一度 こっちにいたので数回 長崎まで乗ったのだけど・・・ 最後は。。。9月に一度 乗らなかったけど 回しただけですねー」「そりゃ かわいそうだわ! ちゃんとたまには 磨き上げて 回してあげなさいよー とても良い 鉄馬 持ってるんだからー」「あー はいはい 明日にでも・・・」オイルに汚れたブルーのつなぎを着た 品の良いおっちゃんは「そいじゃあ またーねー」と・・・ハンチングを ちょこっと取ってお辞儀をして礼儀正しく笑顔で別れた。なななんて かわいいおっちゃんなんだ・・・ああいう風に いつもニコニコで挨拶できたらいいなぁ~ おっちゃんになっても。いきていてくれよなぁ~・・・僕が悪いんだけど。よく晴れた 冷えた 午前中ちょっと服を着込んで外に出た・・・カバーを外して あといっこも外す。うわ・・・埃かぶってはいるけどやっぱいいねぇ 君たち!そう思いながらつや出しオイルの染みたタオルでチョコチョコッと吹き上げてあげる。セキュリティーバーを外して もういっこもまた外す。まずは 西風君からさてさて キーシリンダーに 鍵を差し込み・・・ドキドキカチッ 右に回して・・・チョークを引いて スタートボタン・・・ポチッ!きゅるるるるるるるるる・・・・・ーうーん やっぱり・・・再度挑戦!きゅるるうううーーーーヴボーンッ!うわ よかた!生き返ってくれたぁ~ヴボウボウボボボボボー・・・・・低く呻るようなエンジン音はそのままにもういっこのライム君・・・こちらも同じように 再度挑戦で 生き返ってくれました。やたーやたー!いつもご機嫌斜めで 切り替えギアの入りの悪い 西風君今日は 君に乗ってみるから・・・ライム君はしばらく エンジンをかけっぱなしで熱く焼けたエンジンを磨いてあげる。僕の鉄馬は ふたつ西風750 ライム1200ちっこい西風は 空冷なのですごくおてんばな音を出す。ちっこいから乗りやすいけど アクセルを回せばおそろしいほどかっ飛んでいくので しっかりつかまってないと振り落とされそうで 意外と操りにくい鉄馬。お尻も痛くなっちゃうから・・・遠距離はあまり・・・乗らないけどとても良い艶だし エンジン音が大好きだから 許しちゃう!ちょっと僕の体格には大きすぎるほどの ライム君は物足りないほどおとなしいけど 大きな排気量の分だけ余裕があって乗り心地も良い。遠出にはとってもさわやかに ゆったり乗馬できる。おてんばとゆったりの二台の鉄馬は 乗馬しなくても見ているだけでもなんだかカバーを外して 並べると こころが晴れ晴れする。だけど 両方とも ちょっと いななき声が周囲の人たちからは 騒音になっちゃうのでなるだけ 短いアイドリングで人気のない通りまで ゆっくりと慣らす・・・メットをかぶって グローブをつけてまたがると・・・心地よい振動が身体に入り込んできて・・・「おっちゃん 思い出させてくれてありがとう」と西風を走らせた。風を切る西風に 振り落とされないようにアクセルを調節しながら カーブをイン アウトと走らせると 青い海が見えてきた。冷たい風に すこし手も冷たくなってきちゃったけれど・・・こころは爽快! 空のように青!液体燃料が 噴射 気化されて酸素も同時に吸い込まれそこにバッテリーから送り込まれた 火花が散る・・・とヴォーンと 酸化爆発したエネルギーは振回転エネルギー動に変わりその振動は 発熱とともに 身体の中に心地よくしみこんでくる・・・けれどこの原理って すごい!と思いながら アクセルをしっかり掴む僕。振り落とされないぞ~・・・とカーブを曲がりきって 赤信号。冷たい風に エンジンの起こした熱は太ももをあたたかくして・・・さぁ スタート!あちっ!短めのタイトなジーンズの隙間の肌に・・・熱くたぎる 青いBEETマフラーが触れてしまいやけどしてしまった足首を気にしながら冷たい風を 突き抜ける。しばらくは バッテリーはあがりませんように・・・電池の化学反応の 公式もわからない僕だけどこれだけはわかる・・・酸素は熱を起こし 僕らはその恩恵で生きている。鉄の塊の君だけど酸素を吸い込んで 油を注入してあげれば・・・鉄馬になる・・・生きたような 振動が排気音とともにやってくる。ときどき そんな鉄馬を 暴れ馬にしちゃってちょっと人騒がせな若者たちもいたりしますが・・・人が鉄塊を 隙間なく形成し組み合わせてオイルと火花を与えてあげれば 二酸化炭素を出す馬になるとても不思議な冷たい生き物だけど一度日を吹き始めると 大きな爆発力と発熱で僕らを魅了してしまう鉄馬・・・いつか君たちも 騒音 故障 転倒 事故その怖さと破壊力に 気がつくだろう。できれば安全に しなやかに こころ爽快に操って欲しい・・・ひとりの時に さみしい時に 凹んだ時に・・・手入れを怠っていなければ僕らをどこでも運んでくれるから。海岸沿いのカーブを曲がりきったら街への直線道路が続く・・・さぁ 帰ったら グリーン色をしたライム君が待っている。特徴のあるエンジン音を響き放ちながら走る KAWASAKI日本ではHARLEYに押されっぱなしの昨今だけどホノルルではKAWASAKIって・・・ひえーっっていうくらい 高級車です!・・・唯一の自慢 えへへ
2010年12月20日
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「ねぇねぇ、思いません? この男(実際はここの部分に芸能人の名前が入る)って ちゃらいですよね!」「あ、 えー、 まぁー・・・ですかね?」とある事務所での 若い女性事務員さんとのやりとりでうぅ 困惑・・・。これが問題なのです・・・ちゃらい・・・ですよね?ちゃらい・・・?五段活用ならいいううるうれ動詞だと・・・ちゃらう・・・わからなーい・・・汗思いません?・・・と言われてしまい思わないですー とは言いにくいしでも 意味がわからず 結局ですかね?・・・で良かったのかしらん?ですよね! と応えるのでしょうか・・・うーむその場はすぐに過ぎちゃったけれどテレビを見ない僕は時代について行けていなくてそれは解っているけれど嵐だとか(ジャニーズ系) の話をされてもわかんない。スマップは知っている!・・・けど先日関ジャニ∞をせきじゃに無限 と言ってしまったら爆笑されてしまった・・・涙だって セキサバとか無限の記号とか・・・付いているじゃん。と思ったが どうやら 全く違うらしい・・・ちなみに∞って熊本には よこばち って読む居酒屋さんがあります。時々雰囲気が良く 仲の良い友達と よこばち に行くことがあったりします・・・でお気に入りのお店なのでセキジャニ ヨコバチ思わずそう言っても良かったのだけど・・・そりゃちょっと訳わかんなくなってしまいます。いやいや 話がそれてしまいましたが・・・時代についていけてないのがちょっと かなしいわけで・・・そのことを こころに留め置くか・・・ブログに公表するか悩んでしまい・・こんな つまんないこと 公表するなと言う周りの人々も気にしつつこうやって 書いて公表しています。でもって「ちゃらい 男」ちゃらい・・・ち ゃ ら いうーむ・・・話の流れでは 女の子を渡り歩くというのでしょうか・・・そんな内容でした。とあはぁーん!派手な=ちゃらちゃらした と自分で訳したのですが・・・間違ってませんか?ていうかその事務員さんに その場で聞けば良かったのですが数人でマシンガン ガールズトークだったので・・・つまりは 聞く勇気がなかったわけで・・・たしかに 聞くタイミングもなかったのです←(言い訳)古文は苦手 全く知識はないのですがこの場合 派手=はんなり・・・明るく 華やかなさまというのでしょうか・・・?昔のガールズトークだと「その男 また はんなり とて・・・」 ↑間違ってるかもしれません あしからず。で・・・キーワードは「時代・刻の流れ」この刻の流れによって生活様式と同時に 言葉も変わっていくのだな・・・と会話とは別なことをちょこっと(いや 随分かも)まいったなこりゃ!・・・と思っていたわけです。でもねでもね僕の部屋は国内でも24時間FMラジオが流れているわけでそのラジオでも聞いたことがない言葉が世間では使われている現実かぁ~・・・やはり 生まれた時代が違う人たちと話すことは大事なことだなぁ今 省エネだとか エコだとか ロハスな生活だとかそういうことを 若い人たちが考えていることがとてもうれしい気持ちです。アメリカはちょこっとだけ 分別が始まりましたがショッピングモールなどでは捨てる捨てる・・・が普通な生活なわけでいつの日か 分別のゴミ箱も出てきてもおかしくない時代です。そうなって欲しいですね・・・あれ?話題が・・・変わっていますね。でも ちょっと言いたかったことは若い人たちが作る 便利で快適な生活それに加えて あたたかみ あるふれあいのある生活にそのやさしさで受け入れられるような 大人でいたいなぁ~・・・と思ったわけです。言葉・・・大切な人に伝えていきたいですね。古い使われなくなった言葉が今とても新鮮だったり・・・新しい言葉に おぉっ と驚いたり・・・言葉を組み合わせていろんな組み合わせで 伝えていきたいな・・・言葉をたくさん並べるとおもちゃみたいな 言葉を並べるととても おもしろくて おかしい場面が切り取ることができそうで。ちょっと 長いつぶやきでした。
2010年10月12日
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ちょちょちょ・・・かっかっかっかっ・・・ぱらっさらさらさら~こんな 感じで気分は良くなっていく。「こんなかんじでどうですか?」「あぁ かまいませんよー おまかせします」「いいですか」「はいはい」ときどき あたまの髪の毛を払い落とすために掌と指を上手く使ってあたまを軽く早く なでなでしてくれるのだ。そう ここ日本の 美容室。ホノルルでバーバーに入るとパパさんはミリタリーなので「ICHIRO~ ミリタリーカット ナンバーワン!」と云うことで バリカンでジジジジ~ッとソフトモヒカンみたいになってしまう。面白いのはバリカン自体に掃除機のホースが付いていて髪の毛が サラサラと落ちていかないでズズズ~ッとカットされてその髪はすぐに吸引されていく。だから・・・通年ソフトモヒカンぐらいに短かった。幼い頃から 普段は短い通年プールで泳ぐのでそれはそれで良いのだけど・・・でもさぁスノーボードの時期に入ると伸ばしてみたいじゃん! たまには・・・ということで 現在 すこーし長めのさらさらの髪の毛。で 入ったのが美容室・・・これが気持ちいいのだ!頭の頭皮と髪の毛を 上手い具合に 頭をなでなでしてくれて 髪の毛をサラサラと払い落としてくれる。こりゃ気持ちいい!!良い事をしていなくても良い子 良い子 となでなでされているみたいだ。しかも しかも髪まで洗ってくれて頭皮マッサージみたいな・・・あぁ 気持ちいい~「どこか かゆいとこありませんか?」「ながしてほしいところありますか?」うわ なんて言おうかな・・・足が痒いです・・・背中ながしてください・・・一人想像しながら「ありませーん」と云ってしまう僕。ミリタリーバーバーと違って ブラシでシャシャッ はい終わり!・・・ではないのだ!これから ここに来よう髪を切るのなら 長めにして 美容室で決まり!きっと 気分が凹んだときもこんな雰囲気なら 「はいはい」「かまいませんよー」と云いながら気持ちも ちょこっと変わるかもね。で 国内の話題帰国して すぐに咳が止まらない・・・病院へ「気管支炎起こしてますね 喘息の吸飲渡しときますね」ぜぜぜぜんそくぅー・・・まじですか!「日本はもうアレルギーが出始める時期で、そんな環境にいきなり来たから・・・」少し凹み。まっ いっか~ちょっと部屋の掃除をしていたら・・・なんだか 荷物を出し入れするタイミングにも咳が出て鼻水まで・・・それをやっていたらギツッ!あ! やってしまった!その場から動けない・・・娘にメールしたけど まだ帰って来れないと返信そのまま 横になって冷や汗かいてしまった!そうなのだ やってしまったのだ・・・ぎっくり腰横になったまま・・・電気が時々流れるように痛いけど・・・まっ いっか~しばらく 痛みに耐えながら横になって 天井を見ていた。何だか気ぜわしかったなぁ・・・帰国してからの日常。少し休めってことかなぁ・・・あぁ 新刊読みたいなぁ図書館行きたいなぁ~ゆっくりと 文字をながめる時間もなくてそれでも 美容室は気持ちよかったなぁ・・・あ気持ちいいのは 整体だぁ~と 電話を入れた。「はい 明日お待ちしてますね!」自分自身はナイスじゃないけれど周りはナイスな環境だ。これから 日本は秋収穫の秋観光の秋虫の音と夜長と本読みひとやすみひとやすみ・・・一休さんのことばを思い浮かべながら。図書館もいこ~っと「ICHIRO!いつ仕事するんだ?」娘の 小言も聞こえてきそうだが・・・まっ いっか~秋だも~ん
2010年09月29日
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ちょっと気分が良くないことがあった。娘が来ているのであまりでない街の中人酔いにならないように知り合いのお店にだけ顔出すようにしてでも・・・いろいろみたいだろうなぁとあるお土産アクセサリーのお店に入ってみることにした。日本人のファミリーがいて一番偉い顔をしたスキンヘッドのおじさんがもう数年前流行ったサンダルアクセサリーに「この便所スリッパはまだあるのか?」何度も何度も 便所スリッパと繰り返して言っている店員さんは はいはい とそれでも笑顔で対応していて僕はすぐに出てきてしまった。数分後また その近くでファミリーにあったけどスモークしてるし・・・エリアじゃないのに・・・何だかはしゃいでる(別な意味で)何だか凹んでしまった。ホノルルシティーのテナント家賃は相当高いそれでもがんばって夜遅くまで笑顔で対応する店員さん仕事とは言え 大変だろうなぁ~僕はとうてい出来ない 立派な仕事だ。お客さんとして言ってはいけないことややってはいけない事はすこし考えて ほんの少し自分がその身だったらと考えてほしい。お店の店員さんは僕にはいつも優しくしてくれる家賃の高さに驚きながらも・・・がんばっていてアイスクリーム買ってくれたりお土産といって 持たせてくれたりしてくれる。どうかお願いです。ディスカウントの駆け引きはとても良いと思うのだけど商品に対して・・・お店の店員さんに対して・・・横暴にならないで欲しいと思った夜でした。帰宅しながら今日はバスは使わずに歩いて帰ろう・・・風は気分を和らげてくれるから・・・歩きながらホノルルシティーでがんばっている知り合いの方々の顔を思い浮かべながら・・・エイミー お店閉めちゃったのかなぁ・・・街に出てもクローズになったままエイミーの笑顔も 気分もナイスなスマイルなのに・・・心配だなぁ・・・どうしたのかなぁ・・・でも君の笑顔なら やさしさなら他のお店でも大丈夫だよ・・・エイミーハーゲンダッツの差し入れは出来無くなっちゃうけど・・・
2010年09月07日
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スーッと 通り過ぎたウェブサイトにある本の 書評とでもいうのか読者のコメントに目が止まりあぁ 今での時々読み返しているなぁ・・・とたくさんの本の書評があってその本に関しては 他本に対して群を抜いてコメントが多くてビックリしました。ずっと以前 その著者に対してあぁ この人っていずれ直木賞だなぁ~なんて思っていたら・・・その翌年に受賞やっぱりね!ほら!ってことを思い出しついつい時間を忘れて多くの方のコメントを・・・読ませて頂きました。世の中は こうじゃなくちゃいけない!って事は 自分は考えない方で・・・いろんな さまざまな 多くの考え方があって良いと思うのです。どこを どう通ってみてもどこかで 周りの人に助けられたり 壁になったり・・・常識とか理性とか・・・時には(いや随分か・・・)出来るだけ 人に迷惑を掛けない形で 自然に行き通してみたいモノだとでもそれはなかなか難しくて悩んでしまって 凹んじゃうことも あるのだけれど。まるで・・・他人の書いたあなたの姿が時には闇を照らすけど他人の思うあなたはいつも独りでいるけどあなたの書いたあなたの姿は時には道を塞ぐけれどあなたの書いたあなたの地図は見えない道を夢見るけれど本当の強さは弱さとともに生きてゆくことつまらないことでつまづいてもかまわない迷いながら歩いてゆくあなたが誰より素敵おもいどうりに生きてゆけることの方が少ない自分らしく生きて呑み込んだ言葉の分だけやさしくなれる伝えきれないもどかしさでよけいに思いがつのるように見送った背中の数だけこころは欠けてゆく流されながら流されながらそれでも優しさと云う言葉を抱いて海に近付く程緩やかに澄んでゆく流れてゆく書かれた書評を見てそんな言葉を思い出しました。さまざまな考え方や 意見がとても自分は道思っているのか・・・あらためて どう感じたのだろうともう一度読みたくなってしまいました。簡単に言うと・・・やっぱり 生きてゆくのは難しい。でもね・・・そんな言葉を胸の中ビーチウォーキングをしていたら真っ青な空にイブニングシャワー・・・とても珍しい くっきりとしたトリプル(3重)レインボウが 立ちました。おひさまの光りが雨のプリズムで 7色に分解されて・・・それが 偶然の重なりで 2重から 目の前に3重の 虹 !たしかに 複雑で生きていくのは難しいのだろうけれど複雑な偶然は時に 美 を生み出してくれてそれを見たことで とても感動してしまい。ちょろちょろと 涙が出てしまいました。複雑でよく解らないけど愛とか恋とか 仕事とか・・・偶然が美しさを奏でてそれが 必然だとさえ思えたとき悩んでいた自分自身に思うのです。生きていて良かった。生まれてきて良かった。いろんな常識や考え方の中で生きていく葛藤でもねやっぱり神様 ありがとう・・・
2010年09月03日
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Anytime・・・みんなそうだとおもういつでも何かを感じているいつでも何かを思っているそして・・・想ってもいる僕も いつだって そう・・・毎朝 マリアさまに手をかざし・・・眠る毎晩 マリアさまに手をかざし・・・一日が始まる自分に正直に生きていけますように・・・そう願いながら多くの人の笑顔が見れますように・・・そう願いながら。こんなに好きなのに・・・どうして正直になれないのかな?どうしてこんなに想っているのに・・・どうしてこんなに感じているのに・・・どうしてこんなに・・・どうしてこんなに・・・いつまで 大好きなものを 大好きだと想っていられるのかな?ぼくはとても 幸せだと感じているし 感謝もしている神様に妖精たちに 周りで叱咤激励してくれる人たちに・・・そして 僕はここに存在している。でも ふと・・・自分が巻き起こす 風の中には何かスパイスが ひと味 ちょっとだけど足りないような気がしている・・・「爪を切ってくれる人」ってつぶやきを見て思わずコメント。明日は満月明日は満月がきれいに見ることができるかな・・・何かを始めるには 新月が良いんだよ!って聞いたことがあるけれどやっぱり 満月の日丸い輝きを眺めながらベッドに入ると明日からまた何かが始まる気がする新鮮な気持ちで眠りにつくことが出来て夜を迎える事が出来る月夜。光いずる場所に 必ず影はあるけれど長い影が良いのかな?短い黒い影で良いのかな?そんな二つの想いに出会うようになってから気持ちがどこかで震えてるような気がしている。空を見上げるとピンクプルメリアの蕾があった・・・凛と咲いていた。いつも心地良く ありたいな。いつか きっと・・・僕は背筋を伸ばして 歩き始める・・・今夜ティンクが舞い降りてきて魔法をかけてくれるはずだ・・・心地良くありますようにと。いつかきっと 現れるかな・・・靴紐を結んであげられる人
2010年08月23日
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あなたに聞いてもらいたいあなたに読んでもらいたいあなたに唄ってもらいたいあなたに信じてもらいたい1本の鉛筆があれば・・・私はあなたへの愛を書く1本の鉛筆があれば・・・戦争はいやだと私は書くあなたに愛をおくりたいあなたに夢をおくりたいあなたに春をおくりたいあなたに世界をおくりたい1枚のザラ紙があれば・・・私は子供が欲しいと書く1枚のザラ紙があればあなたを返してと私は書く1本の鉛筆があれば・・・8月6日の朝と書く1本の鉛筆があれば・・・人間の命と書く作詞;松山善三
2010年08月06日
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朝早く パパさんとブレックファーストをゆっくり食べる。やってきた やってきた・・・かわいい かわいい 小鳥たち。少しだけ 朝ご飯をわけてあげたら僕は出かける今日もデイオフになってしまった。パパさんはバスに乗ってパールハーバーへ僕は町から町を 歩いて抜けるときどき 青い青い空なのにミスティーなシャワーが心地良く どこからか舞い降りてくる。花いっぱいの 町角を眺めながら・・・いつもひとりで フラッと 買い物に出かけるずいぶん前から お気に入りのウォーキングコースは自宅から アラワイを抜けてマッカリーの北の方まで目的は・・・シュガーシュガーそう マラサダ。時々 無性に食べたくなって歩いて歩いて 今日もやって来た。3個オーダーしてお店の周りのプルメリアを眺めると心地良く風に揺れている。揺れてみたいな もっともっと 揺れてみたいな・・・自分自身 いろんな事で揺れているけどなんていうのかなあま~い あま~い マラサダだってとなりに誰かがいればもっともっと 笑顔で甘く食べられそうな・・・そんな せつなさに・・・似たような揺れ方。こちらに来るとやはく 良い人見つけなさい・・・ってパパさんにも お友達にもひとりで迎える 毎日の生活に心配されちゃって言われちゃうけどカ~ン カ~ン カ~ンチャペルの鐘は まだ鳴りひびかない。自分でも そういう人いないかな・・・探してるんだけどね! って言ってるけど。そんなことを考えながらバスを待って ひとつあたたかい 揚げたてのマラサダ。プールへそのまま向かって・・・今日も泳ぐ今日も泳いで良い明日もきっと時間があれば・・・でもひとりなんだよね・・・まっ いっか!マンゴーのたくさん実った 木の下を歩きながら坂を登った。アゲインストなトレードウィンドがここち良い少し長めになった髪を 今日もさらっていくように僕の髪を梳かしてくれる。風はアゲインストだけど ここち良いこれでいいのだ!・・・たぶんそうおもいながら ちょっとだけ若い日の 恋の日々を想った。冷たいプールから上がって残り ふたつのマラサダを食べる。シュガーシュガーいつかは やってくるのだろう・・・そうおもいながら眠る前 マリアさまへ 手をあててティンカーベルが いたずらっぽく金の粉を寝顔にふりかけてくれるのだろう・・・今夜も。いつかは チャペルの鐘が聞こえる日・・・あるのかな?いたずらなティンクの微笑みをおもった・・・おやすみなさい・・・マリアさまチュンチュン明日も 小鳥たちがやってきますように・・・
2010年07月30日
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少し買い物があったしひさしぶりに ホノルル街へサンセットにはまだ早い時間だけど今日も少し雲があってワイアナエ方向を見渡すと 雲がほんのりとオレンジがかっているのがわかった。ちょっとのつもりが ブランドショップの並ぶ街中まで来てしまった 僕。人通りには 多くの人が 食事やショッピングを楽しんでいる。人酔いしそうだったので なるべく人数が少ないところを通り 白いショルダーバッグを買った。もうずいぶん長く使い込んだ オークレーのバックパックもほつれが見えかけてきたし・・・赤とブラックのバックパックはお気に入りでいつでもどこにでも僕の背中にあった。まだまだ使えるので どうにかほつれは治してもらってまだまだ使うつもりだけれど・・・夏・・・ハイヌーン白いジーンズに 白いTシャツを想った思い切って白いバッグを買ってみようかな?ブルースカイに白い雲の中自分自身も白い感じで身軽な服に 白い軽いバッグ・・・お店のお姉さんが 「とても似合いますよ、良いと思いますよ もうこれが最後のストックだし」乗せられてそれじゃ・・・これください。ササッと 買い物を済ませて店を出るとオーシャン沿いの空は オレンジ色の雲がかすかに見えた。一番星が見えているけれどシャワーもミスティーに降りてきた。歩いて帰るのはちょうど良いかな・・・いくつかのバスを見過ごした・・・バスストップのベンチに座っているオレンジ色のショップでもらったオレンジ色の手提げをぶらさげて。一番星のもっと北側の空に 見事に輝くハーフムーン・・・少しずつパープル色になっていく空にいっそう強く輝きを増していく。ワイキキビーチのから見る海はきっと今日は ハーフムーンが波に揺れているはずだ・・・静かなさざ波を友だちに・・・恋人達が手をつないで ささやき合う キスをする・・・何千年もまえから ラブストーリーを作り上げてきただろう海に揺れる 月の雫。ビーチまでもう少しだけれどバスストップのベンチで 風に吹かれながらバスを見送りながら オレンジ色のバックが揺れる。青いとばりが強くなるほど うつくしい月の雫が目の中に輝いている。とってもうつくしい!しばらく 月の雫を見ていたら強いトレードウィンドが吹いて僕の頭の上から プルメリアの白い花が落ちてきた・・・朝陽を浴びて 今日一日 通りを過ぎゆくパッセンジャーを時には 楽しませたはずの花たちほのかな香りも添えてくれたはずだ。今日の終わりに 僕の足下に落ちてきた・・・おやすみ 今日はどんな日だった?そんなふうに 問いかけているのだろうか・・・白い 月の雫と はなびらと風もうすこし もうすこしだけあと二本バスを見過ごして・・・歩いて帰ろう。明日の朝には新しい蕾が ひらくはずだ。パッセンジャーはそれを 目に入れながら通り過ぎてゆく。僕も ベンチから立ち上がって歩き始めた・・・明日に向かって・・・オレンジ色の袋の中白いバッグは 夏にはえる・・・きっと
2010年07月18日
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早く目が覚めた朝・・・窓から見える 通りを見る。正面にはマクドナルドが見えるので朝早くから通りの観察をベッドの上で出来るのはとてもありがたい。朝4時30分には開店準備のためビッグなとトラックが店に横付けされて雑踏の暗がりに ひときは明るく店内に灯が灯される。朝5時30分前には開店。今日は マクドナルドでブレックファーストでもと・・・考えた。スペシャルブレックファースト・・・ライスにスパム・サラミにプレーンな味の卵焼きがつく。塩味の効いたスパム・サラミには さらにソイソースにブラックペッパーをかけて・・・プレーンな味のエッグには ソイソース細長いライスとかき混ぜながらいただく。ちょっとみると塩分の取りすぎのような気もするけれど南の島では 歩くだけで塩分も水分と一緒に風が自然とさらい取っていくので このくらいは時々ならノープロブレム。風を感じながら歩くのが好きなのだ・・・僕は。朝食を食べ終わった僕は コーヒーをリフィルして・・・大きく眺めの良い窓から 雲が流れてゆく。どのドライブインも朝は早いきっと・・・サーファーやトラックドライバーもそして多くのローカルなビジネスマン達がさまざまなドライブインで朝食を済ませてそれぞれの日常へとスタートをはじめる場所でもある。今日のスケジュールは取りやめになったと昨夜メールが入ったし。ノースケジュールな僕そうだ!・・・僕は早起きしてる ラッキー!いたずらな計画を以前から持っていた。怒れ 怒った顔をしろ!・・・鏡に映る僕に言い聞かせた。ここはホノルルエアポートのトイレ。先ほどチェックしてきた シャトルバス乗り場。居た居た!これから僕は ファイティングICHIRO となる・・・はずだ気合いを入れて うーん! よし! ゴー!「ヘイヘイ おにいちゃん!」「ハーイ 元気かい?」「そうそう 元気元気」(あぁ 怒ってるはずの顔が少しゆるんでしまったようだ・・・涙)気を取り直して・・・「あのさ・・・!」「今日も良い天気だねぇー ナイスな風だ」「そうそう ラッキーラッキー」と返事・・・(うーん またまた乗せられてしまった・・・怒れ 怒れ!)「あのさ・・・困るんだよね!」(本題にやっと入れた)「何?」「この前予約してたのに 君 来なかったよ! おかげで 長い時間待った上にタクシー使って高くついたし フライト ミスっちゃいそうだったんだぜ! 怒ってるんだぜ!」「俺か?」とにいちゃん「そう 君」「本当に俺か?」「そうだ!君だ!・・・君だよ」「マジで俺か?」「うーむ・・・だったと思う・・・」(にいちゃんの笑顔の対応と話し方を聞いていたら・・・どうでも良くなった)「そうかー ・・・ それならごめんよー もしその時のレシート持ってるなら返金するよ ただ 事務所通してからだからだよ。 今は無理なんだ 手が掛かるけど ごめんごめん」「オッケー・・・」(完全ににいちゃんの笑顔に負けてしまった!)「でさ、 街まで乗ってく?」「いいよ 僕お金持ってきてないし・・・」「送ってくぜ」うーむ なんてグッドなにいちゃんなんだろう・・・「飛行機見て ヒッカムに行ってみるからいいよ ありがとう」「またね バイバイ~」「ラキーデーだぜ-」「にいちゃんもね~」完敗!何だか分かんないけど 笑顔をにじませて 二階への階段を上がっている僕まっ いっか!本当に怒っているわけではなかったけれど怒っちゃいけない笑顔でソフトリーな言葉で話をされると・・・自分の こころまではずんでしまった。マクドナルドで朝食を終えた ビジネスマンはもうお昼のランチ時間だ。どこかサブウェイでロングフットを買って外のベンチで海をながめながら食べよう・・・今日は時間がたっぷりある。そして明るいカラーのTシャツを買いに行こう。トロピカルなオレンジと フェラーリレッドのカラーがあればいいな!なんだか はずんでいる。にいちゃん ありがとうやっぱ・・・おこっちゃいけない おこっちゃいけない。今日もたくさん歩こうサンシャインとトレードウィンドの中で・・・
2010年07月15日
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七夕の日今日もしずかにすごしたい・・・街はにぎやかのようだけれど1日 本を読んで過ごした。花のこと 小鳥のこと 自然の偉大さと美しさについて・・・そしてなによりその文章を彩る 言葉達にのみ込まれていった。お昼になって パパさんも眠っている。しずかにページをめくる・・・雑踏のざわめきと共に大きな窓から 冷たく冷やされた風が・・・髪の毛をすりぬけて僕は髪を手ぐしで梳かす。ちょっとだけ 泳いでみたい気もしたけれど・・・やっぱり やめとこう。白いシーツの敷かれた 窓際のベッドへ移ってさらにページをめくりながら・・・いつの間にか 眠りに落ちてしまった 僕。パパさんはどうやら ジムに行ってしまったのかな?おなかが空いて アイスボックスにあるガーリックのラスクと あま~いオレンジジュースを用意して続きを読んだ。ラナイに ガーリックを少し置いておいたらチュチュ・・・と鳴き声あ! ボルボルだ!僕のすぐ横に来てくれるなんて・・・ラッキー空を見上げると たぶんまたシャワーが降りそそぐみたいきっと太陽の陽射しが 雲に遮られないならマノアに虹が架かると思う・・・でも今日は行かない。陽が落ちて・・・いつもより熱めのシャワーを長く浴びる。髪の水分を残したままに今朝 過ごしたヨットハーバーの見えるロビーに向かった。今度は ガーリックラスクと 薄くスライスされたサラミを持ってボトルウォータは友だちだから・・・いつも手放さない僕。何気なく配置された チェアーがうつくしく感じるのは僕だけかもしれないけれど一番長めの良さそうな チェアーに腰掛け横のテーブルに ボトルウォーターと ガーリックラスクにサラミ。これから 天体ショーまで・・・太陽の光が いくつもの南下する雲をパープルに・・・そしてオレンジに染めてゆく。遠くに見える 青い海も 碧さを深くしてサーファー達もつぎつぎと浜辺へ戻ってくる。いつ見ても 新鮮な風景に僕は満足しているしとても幸せだと思う・・・そしてラッキーだとも思う。小さな薄っぺらいバイブルだけどパンツのポッケにいつも入っている。バイブルに手を添えて・・・今日も一日ありがとうございましたそうこころでつぶやきながら風を感んじている僕。GOD BLESS YOU !きっと神様が呼吸をしていてその息が僕の身体を通り過ぎてゆく。太陽はオレンジから金色に変わり一日のうちで 一番美しい光を放ってくれる。あしたまで 僕を忘れないでね・・・とでも挨拶するように。そして・・・ワイエアナに陽が沈みかけた頃チェアーに頭をもたれかけて空を仰いだ・・・あっ 一番星みーつけた!パパさんが云っていた 金星だろうパープルに染まった 空をひときわ鮮やかに 彩る。僕は願う。世界平和と・・・・・・うーんここだけの話だけど・・・手をつないで にこやかに過ごせるパートナーがいつか現れますように!ブログで・・・ここだけの話って・・・ポカリ!( -o-)/(#ToT)アウ!まっ いっか!たぶん 赤塚不二夫さんも言ってくれるはずだこれでいいのだ!短冊はないけれど・・・星に願った。
2010年07月08日
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あまり深い意味はないのだけれど昨年 ムービーの中で 髪の長い女性が緑の草原の中 風に吹かれて佇むシーンを見た。うつくしいと感じた。数年に一度 気分直しに髪を伸ばしてみることがあり去年の秋口から やっと普通の男性ほどに伸びた。周りの人より プールに入る回数が多い僕は髪を伸ばすと 少し手間が掛かるのだけど。腕時計をはずしたくても はずせない生活が続いた。国内でタイトな年度末と月末を過ごして少し疲れていたと思う。一日に同じ人から 25回も携帯で呼出をもらったりすると自分自身の優先順位まで・・・何から手を付ければいいのか 解らなくなってしまう 不器用な僕。それでも 時間が少し見つかれば モーターバイクで風を受けながら プールへ向かった。少し遅くなっちゃったけれど 国内の月末をなんとか乗り切って・・・レインボウシャワーの咲く島へ戻ってきた。「ねぇ 二日間何もしないで眠って良いかな・・・?」「オケ- オケ-」・・・パパさんは僕を見透かす。ぼくは腕時計をはずした。少しづつ こころが透きとおっていった・・・ありがとう パパさん。朝陽が昇る前の薄暗い中 小鳥たちが歌いはじめる・・・そして ピピピピピーッ バスのニーリングの音と共にサーッっと 水を弾くタイヤの音。あっ モーニングシャワーだ!ベッドに眠ったまま 空を見ていると コオラウ山脈の向こうは雲が切れている・・・と・・・いうことは・・・貿易風は雲を太平洋へ南下させる。急いでベッドから抜けだし 熱いシャワーをゆっくり浴びる。長くなった髪の水分をバスタオルで少しふき取ったら・・・カットしておいた マンゴーとレモンを冷蔵庫から取り出しとあるホテル海の見えるロビーへと向かった。少し ミストなモーニングシャワーがTシャツを 肌を濡らして 濡れた髪から 雫が落ちた。通りにはプルメリアが咲き 風がその香りまで運んでくれて・・・ますます洗い流されるように 透きとおっていく こころ。ロビーの備え付けの椅子を持ち出して太平洋へ向ける。テーブルにおいた カットマンゴーにレモンの果汁を搾り落とす。すっかり明るくなって 陽が昇りはじめる・・・太平洋をながめていると・・・「ほらね!」・・・太平洋をまたぐような大きな虹が現れた!おはよう! 絞った酸っぱいレモンを食べたあとおおきな おおきな虹を見ながら レモン味のサワーでほんのり甘いマンゴーを口に入れる。貿易風は シャワーを降らす雲を太平洋へ追い込んで・・・ちょうどお日様が昇る頃クリーンエアーの日なら 虹が出る!あれ?そんな事をいつの日から覚えたのかな・・・?すっかり虹も消えて ブレックファースト代わりのマンゴーもなくなって海をながめていたら・・・「ICHIRO~ ICHIRO~」パパさんも 海をながめにやってきた。二人のお気に入りの場所だから・・・。「ぼくね 子供の頃 汽車の運転手になりたかったんだよね。 大きな動くものが大好きなのは知ってるでしょ? タンカーもタグボートも 飛行機も バスもトラックも大好き!」ドイツ人のパパさんはつぶやく「うちは貧乏だった・・・ 戦争でますます貧乏になっていった。 食べて生きていければいいと思っていた・・・ 今 願いは叶っている・・・ アメリカに来て良かったと思っている・・・ラッキーマンだよ」ぼくは黙って 風の音と共に話を聞いている。幼い頃 確かに何度か書いた事を覚えている・・・「きしゃのうんてんしゅさんに なれますように」「あのね・・・ 日本では 七夕っていう行事があってね・・・ 折り紙に 願い事を書いて 夜空になびかせるんだよ 夜を彩る 星座達のラブストーリーもあるんだ 日本では 今がその日だよ」「ICHIRO 今夜 一番星をここで見ようか 早めに バーガーを買ってきてピクニックしながら 星を見る たぶん 一番星は金星で あのあたりに輝くと思うよ・・・」いつの間にか 突き抜けるような青になった空を指さした。 ぼくの髪もすっかり乾いて映画で見た 女優さんみたいにはいかないけれど風がさらさらと流れ・・・髪をかきあげる。眩しくなっていく青い海をながめながら・・・一年に一度 願いが叶う日・・・今夜は 七夕。PS;こんな日にリムパックが始まった。 大きな軍用飛行機が 飛び立ち 太平洋沖では かすかに軍艦からの発射される黒煙が見える・・・ うーん やっぱり願い事を短冊に書くのなら 「世界平和と こども達の笑顔が絶えない地球でありますように・・・」 かな!
2010年07月08日
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きっと 今日・・・摩文仁の丘の 平和の礎には 多くの人々が平和の願いを胸に・・・目を閉じているはずで・・・65年前 同じように いや 今のそれ以上にうつくしい緑があって 青い海があって 夕焼けがあったはずなのに当時 さわやかな島風は 黒くよどんでしまった・・・過ちを犯した人々によって。セピア色の映像しか見たことがない僕は思った。冷たい水の中でゆっくり底に写る自分の影以上にもっと先へ届けとひとかき ひとかきゆっくりと手を伸ばしながら・・・その事を思った。今 僕は泳いで良い。自分の考えで 意識で 時間の中で・・・自由にゆったりと。ひんやりとした水の粒子達の浮力につつまれて時間の美しさの中水色のプールの底に 陽の光がたゆとう。冷たい水とプールサイドの風を感じながら・・・私たちは 生きている生きているのだから・・・考える事が出来る。言葉たちがつらなって・・・話し合いが出来る。僕もそう思ってきた。そして今日も 僕は泳いで良い。いつまでもいつまでもそして 僕の次の世代も 未来も人は 泳いで良い・・・慰霊の日を 少しでもかたすみに感じながら・・・psその願い叶って欲しい と願うより叶えてやるさ と動き始めろ・・・自分自身へ
2010年06月23日
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ご無沙汰してしまいました。数人のマイミクさんから 「どうしてるの?」とメッセージ数本気にしてくれて・・・ありがとうございます。と 私事で少し 時間が取れずいつもだったら頭の中のさまざまな縦線のライン色が鮮明なのに縦線のストライプ色の境が滲んでしまっていてその修復作業と共に 見たいと思う焦点がまたまた霞んでしまいました。こちらに帰ってくると 突然と言わんばかりに 花粉症月末、年度末とダブルパンチで揺らめいて私事と仕事のデッドラインに・・・ノックアウト!面会謝絶 絶対安静 ・・・ と自分なりに言い聞かせ こころのケアで 滲んでしまったさまざまなストライプ縦色の 判別修復作業をしていました。ちょっと ひさしぶりに・・・少し ほんのちょっと こんなの良いな!って・・・思ったこと ひとつ。歩行者信号ブルーを待って対向車線の歩道へその歩道で 信号機ブルーを待って大きな通り・・・交差点。日本と違うのは 四方に横断歩道がある交差点はあまりない。ましてや ジェイウォークは罰金です。道向こうの お店に行こうとしてもダイレクトには横断歩道はない。右へ曲がって 左へ それからまた 左の横断歩道を渡って手順を踏んで その店で ボトルウォータを買う・・・少し面倒っぽいかもしれないけれど慣れてしまえば・・・あわてない あわてない・・・と目の中にはいつもと同じ風景が いつもとちょっと違う風景をゆっくり ゆっくり見せてくれる。それに気付かせてくれる 時間と環境は 神様からのプレゼント。同じ風景も 一瞬一瞬が変わっていて 同じ風景を見ることは二度と出来ないことに 気付かせてくれる。レジではいつもの女の子が 「アロハー」と笑顔でレジを打つこのひと言で・・・今日もラッキー!「ありがとう」と店を出て 買ったばかりの冷たいボトルウォーター片手にショッピングセンター方向へ 歩く歩く・・・途中 橋を渡り ヨットを眺めながら 遠くの青空に目を奪われる風は運河をかけぬけて 頬に 髪に 腕にと心地良く吹き抜けてゆく・・・歩いただけの新陳代謝で出る汗も その風がさらっていってくれるから時々 意識して ボトルウォータを口にあてる時少し うるおった喉から おなかの中へ 新たなエネルギーがひんやりと充填・・・うん!本日も晴天なり!もすこし歩こう・・・ショッピングセンターを横目に 数ブロック 背筋を延ばしてウォーキング。ボトルウォータの中の水の粒子は 歩調に会わせて・・・おひさまの光も相まって・・・丸くて狭いボトルの中で弾けながらキラキラ光る 僕の腕の中で。目標のモンキーポッドが見えてきた。モンキーポッドの木陰に立って いつものように首を思い切りあげて枝を眺めると青い空が緑のすき間から・・・おひさまの光とともに 水色の木漏れ陽。グリーンプレイスに腰を下ろして 犬とお散歩のおにいさんを ポッケから取り出したデジカメで パチリ!吹き抜ける風が 滲んだ縦色を はっきりしたストライプ縦線に選別してくれるように焦点が少しずつ 回復していくようで なんだかうれしい 青い空。寝転んで グリーン地帯からデジカメで芝生や舞い降りてくる鳥たちをパチリとやっていた。カメラファインダーは液晶がついているけれど出来るだけ 小窓ファインダーを覗いて撮るのが好きなのだ。風景を切り取ってるって感じが たまらない!そんな僕の目に・・・ファインダーの小窓を通して 飛び込んできた風景・・・オフィスビルを背景に モンキーポッドの方へ向かってやって来る。あっ!縦色のストライプのミニ・スカート水色の木漏れ陽色のタンクトップ頭には ちょこんと麦わら帽子の女性。思わず これって理想の僕ジャン!と 望遠にしてパチリパチリと連写。彼女は僕を目指すように やって来る。無断で彼女にカメラを向けて写真撮ってるから 怒られるのかな・・・かなかな?まっ黒な小粋なサングラスの彼女からは表情は読み取れないけれど・・・僕の前にやってきて・・・口をまっすぐ閉じて 立ち止まる・・・「?」彼女は ちょこんと両肩を上げて少し手を広げて 笑顔で困った様子・・・「ショッピングモールって こっちの方向で良いのかな?」怒られると思っていた僕は・・・気が抜けたように返事「そうそう もうすこしで見えてくるよ」「良い風が吹くわね」「うん」「良い写真が撮れると良いね バァーイ」「良い日を過ごして!」背中に声をかけた後ろ手に片手をあげて「あなたもねー」立ち去ってしまう彼女の背中をパチリ!もう少し あとちょっと 話してみたかったな・・・風のように 小粋に去って行ってしまった。不思議と何かを尋ねられる事が多い僕は・・・思うのだ いつも 毎回。この異国の地で・・・何気ないことに「ありがとう」と言ってくれる人が多いこの国では 希望をしっかり掴める気がする。ちょっとした笑顔で「ありがとう」そのひと言で 救われる 希望もてる 勇気がわいてくる・・・光が射してくる。縦色のストライプのミニ・スカート水色の木漏れ陽色のタンクトップ頭には ちょこんと麦わら帽子の彼女僕は彼女の背中を見送りながらその向こうにある 青い青い 澄んだ空を見つめた・・・渇いた喉がうるおうような気がした。
2010年04月07日
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そこは時間が止まった 楽園だった。 若い日を過ごした仲間達と・・・ きっと その輝きは永遠だ! そして 気が付いた・・・30年の刻を経て 僕の中には いつまでも 輝きがあった! と・・・ そう感じさせてくれる人たちに・・・やっと再会できた 自分から進み出れば 容易く出来たのかもしれないけれど 容易くは 自分自身の気持ちが動かなかった・・・ 僕は思うのです・・・ 30年・・・いつの間にか 誰もが認め 賞賛するような観光名所より あまり知られていない ひっそり佇む 歴史も忘れ去られたような そんな場所に 惹かれるようになっていた。 にぎやかな場が いつの間にか 苦手になっていた自分。 華やかな場が いつの間にか 苦手になっていた 自分。 大勢の輪の中に 入っていけるのだろうか? と 不安でもあったし・・・ ごめんね みんな・・・こんな弱虫になっていました。 みんなで輝いていたのにね! 私たちは 同じ学舎で 大まかに分類して 国語・数学・理科・社会・外国語・・・などを学んだ 同じ校庭で 同じマラソンコースで・・・汗を流した。 どこかの体育館 バスケットボールのドリブルする音が その体育館に 響き渡り・・・当時の 体育館を 知らないうちに想った。 今・・・やっと そう 今になって やっと・・・ それ以上に もっと ステキな 大事なことを 学んでいたのだな・・・ 人の輪の 大切さを 思いっきり教えられた。 こころの中に 埋もれていた・・・ とうに失っていたと思っていた何かが・・・ あっ 輝いている!・・・そう思わせてくれる 刻を提供してもらった。 みなさん 本当にありがとうございました。 「~30年目の同窓会~」 一次会にも間に合わず・・・ 友人の「すぐに来い!」とのメールに こころ動かされ ずいぶん遅れて 到着してしまったけれど・・・ 当時 呼ばれていた あだ名は健在でした。 宴もたけなわの 部屋へ・・・と 玄関で見た その靴の多さに 「あぁ やっぱり入れない・・・でも・・・」と 勇気を出して 靴を脱いでいたら・・・ 「おぉ ほりこー(小学生のころからのあだ名)ひさしぶり! みんなが ほりこー来ないの?って 言ってたぞ」 「ごめん ごめん」 言われる間もなく 掌が自然に出ていました・・・ 自然に力がこもった握手。 「なっつかしいなぁ~ 元気だった?」 部屋を チラッとのぞくと たくさんの人・・・ とても懐かしい顔ばかりで チラッと見るつもりが ずっと 懐かしい顔を 自然に確認作業をしていたのかな・・・ 「おっ ほりこーや!」 最初に気が付いてくれたのが・・・ 小学校では 遊び友だち 中学 高校時代と 途中待ち合わせして 一緒に学校に通った。 休みの日は 釣り糸を 碧い海へ 一緒に投げ込んだ ターチ(あだ名) その瞬間 いままでの緊張が・・・ ちょっと 熱い何か解らない感情がこみあげて しらないあいだに ステージへと・・・引き出され・・・ ひとこと挨拶をと・・・ 頭の中・・・真っ白 僕は きっと生意気な青年だったに違いない・・・ でも 30年の刻を経ても 受け入れてくれる その刻の流れを 飛び越えて 先生 友人 それから当時 どうしても話せなかった女の子・・・ みんなが 自分の横で「ほりこー」「ほりこー」 あっちでも「ほりこー こっちやー」「ほりこー こっち来いー」・・・涙 当時 一番お世話になった先生まで・・・ 僕等は 卒業して さまざまな地域へ移動し 暮らし始めた いろんな暮らしの中で 僕等は時々 ほんの少し その時のことを 想い出していた・・・きっと それぞれに。 夢見た日 諦めた日 いろんな過去に包まれた。 やりたいこと やれないこと 自分の気持ちが見つからないとき・・・ 自分自身の事なのに・・・本当の気持ちを見つけるのは なぜ こんなに難しくなったのかな? 今 こうして 自分の中にある 少し キラッと光るモノが ひとつ見つかった。 輝きを 見つけてもらったのだから・・・ 時々 磨いて 輝かせなくちゃね! ちりぢりばらばらの 僕等を ひとつの場所へ 招き入れてくれた 計画を思案してくれた みなさんへ 本当にありがとうございました。 出合いが 30年ぶりに 始まっているんだよね! ” ずっと うん ずっと・・・ 君のことが 気になってた いつの日か 会いたいと こころから 思っていた・・・ 今 こうして 会えたね! 何を言えば 良いのだろう・・・ 来てくれて ありがとう うれしかった ふるえるくらい 同じ刻を生きてきた 別々の場所で・・・ 聞かせて 君のうたを その声で 君のうたを・・・” 白い世界に ひとり・・・ ひとつの影が 映り込む 僕等のきおくの中に 多くの友人のきおくが 映り込む・・・30年の刻を経て ひとりじゃない!・・・いつも! そして おひさまが 照らしてくれているのだ・・・ ぼくらの影を 作り出して 僕等自身に その存在を確認できるように・・・ みんな生きてるんだ!
2010年01月24日
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今日は日記ではなく・・・メッセージまずは・・・遅くなってごめんなさい。そして・・・こんな小さな自分だけれど・・・たくさんのメッセージありがとうございました!射手座 その示す通り 弓の矢をつがえるサイン。ギリシャ神話に遡るのでしょうが弓に矢をつがえたケイローンのイメージはスピード・・・しかも的確に!もう昨年になってしまいましたが・・・ヤフーブログと同時進行でミクシーもやっていて(内容はまったく同じ・・・無精ですみません)ミクシーのマイミクさんや 友人と 数人の方から あたたかい バースデー メッセージをいただきました。「ありがとうございました」射手座の期間もとうに通り過ぎ年の瀬も過ぎ 新年になり・・・今日という日になってしまいました。あらためて「メッセージ・eカードや手書きレター ありがとうございました」先ほど述べた 自分のイメージする射手座のサイン・・・スピーディー・的確さ!ちょこっと いやいや ずいぶん かけ離れていますね・・・「こんなに遅くなってしまいました。申しわけありません」(反省)どんなに齢を重ねても(正直・・・もう齢は要らないのだけど・・・笑)「おめでとう」そのひと言が 自分自身を来年の今日まで充実した一年を 生きてみようかな!そう思わせてくれます。ありがたい! と 感謝! の気持ちで満ちあふれます。ここ数年 何かの書類に年齢を書き込むときありっ? 何歳だっけ?・・・物忘れではなく たぶん 意図的に 忘れてしまってる年齢。その場で 生まれた西暦と現在西暦を引き算して 年齢を書き込む・・・んっ?その数字の大きさに おぉ こんなに長い時間を生きてるの! と自分自身 その長い刻の数字に驚きこの数字の中で どれだけの事を学んだのかな?幼い日を ふと思い返したり・・・季節の流れを感じたり・・・。それから もひとつ!わざと計算間違いをして 少し若く数字を書いてみたい気持ちもします・・・笑ここ数年 そんな場面で思う 不思議な言葉「ありがとう」「おめでとう」「じゃ!またね!」・・・の大切さ。こんな言葉を投げかけられると すこし凹んだり 暗がりの中の自分の気持ちに明かりが ほわっと 灯ったり・・・朝から その言葉に遭遇しちゃうとこころまで澄みわたる青い空。しあわせになろう~・・・なんてね!ほら歌い出したくなってしまう自分自信にも 元気をもらってしまいます・・・ふしぎな言葉 のおかげです。今日は お礼の言葉を・・・遅れちゃいましたが伝えたくって 書き込みました。「ありがとう・・・これからも ずっと ずーっと よろしくお願いします」そして 噛み砕いてみてください・・・今日から一年以内にでバースデーに遭遇する すべての人へ(子供たちへ 若者へ・・・生きている 全ての人へ)”あなたが虚しく過ごした 今日という一日は 昨日 死んでいった者が 一生懸命生きたいと 願った 明日”
2010年01月07日
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メリークリスマス あ・・・っ という間に 刻が過ぎ 熊本へ イルミネーションの輝く街に ワクワク カップルの手を繋いで歩く 街並みを クリスマスだなぁ~ 実感しています ちょうど 数日前に クリスマス寒気団がやってきて ・・・やっぱりね!・・・ この寒気団に乗って トナカイの引くソリにのって サンタクロースはやって来たようです。 毎年 この時期の クリスマス寒気団は 確実にやってきてくれて とても寒いのだけど なんだかこころやすらぐ クリスマス寒気団。 ありがとう ポーラー サンタクロース達! 来年の冬も そしてその次の冬も・・・ これからもずっと・・・ こども達に ちょっと前まで子供だった人たちに そして・・・ ずーっと昔 子供だった人たちへ・・・ このサンタクロースの気持ちを 伝えてあげてほしくって・・・ 寒気団に乗っかって やって来てくださいね! そして その サンタクロースの気持ち・・・ "プレゼントにはふたつの種類があります。 ひとつは 秋のはじめから 森のこびと達がおもちゃ工場で作るプレゼント もう一つは サンタがこころの中で準備している こころのプレゼント。 やさしいこころ ありがとうと云うこころ 泣きたくなっても 我慢するこころ。 大人になると周りの出来事は 子供の頃にくらべると 複雑になります。 でも こころの持ち方は 子供も大人も変わりはしません。 朝 まくら元に何もなくても こう思ってください。 サンタはやって来て 耳元で こころのプレゼントをささやいているのです "届け! すべての あなたへ・・・ Happy ChristMas Tonight for you !
2009年12月24日
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「これは日本の食べモノ~ォ SUSHI~ぃ グッド美味しぃ~ 日本では毎日食べて~ぇ? ども ありがっとう へっへ~・・・へー」(満面の笑顔)夕方、5時30分 過ぎ 風に吹かれながら ヨットハーバーをながめながら 歩いた・・・夕方 食料品が割引になる時間をねらってやって来ましたスーパーマーケット。あれあれ・・・!?とある一角 お寿司のコーナーで・・・体格の大きい スキンヘッドの黒人日本の女性に笑顔で語りかけています。日本人の観光客らしい女性二人 顔を見合わせて困ってる様子。背後から近づく・・・背後で しばし静観・・・爆笑な会話に あれあれ!?(困ってるじゃん 日本の人)大きな黒人の肩をチョンと指でひとつと すばやく 背後に隠れる・・・しばらくしてずいぶん背の高い上から彼の視線とスパーマーケットのカーゴ掴んで かがみ込んでる自分の視線がぶつかって・・・「オーマーイィ・・・ICHIRO~ ニッポン トモダーチィ~」「夕ご飯の買い物?」ビックリな様子な 日本の女性たち「すみませーん ビックリしたでしょ 大きくて・・・ 僕の友だちで・・・日本語出来ない人なんです」(笑)「大きくてビックリしました」と見ず知らずの女性二人は笑いながら買い物へ。「ヘーィ! リチャード! 元気だった? ニューヨークじゃなかったの?」「オー ICHIRO~ ニホンノ トモダ~チ!ベスト マイフレンド! (手が痛くなるような 力強い握手) (ここまでは カタコト日本語 ・これより先 マシンガンのような英語~) グッドタイミングだよ! ビックリ! 昨日帰ってきたんだ 家に食べのがなくてさ お腹空いちゃって・・・ 電気付けて・・・冷蔵庫が・・・・ ダダダダダァーッ・・・・ダダダダダァーッ(マシンガンのような英語)・・・ ・・・今 ひとり? ちょうど良かった 一緒に夕ご飯しよう!」いつも 聞き取れないほどのマシンガントークと ナイスな笑顔・・・変わらない。「ごめんごめん ごめんよ~ 今ね パパさんの夕ご飯買いに来てるから 家でパパさんと食べなくちゃ 次回 一緒に食べようよ!」「わかった! それなら一緒に買い物しよう!」 (マシンガントークはつづく つづく そしてつづく)もう何年前になるのだろうか・・・普段 野球帽をかぶる・・・その時はマリナーズの帽子「マリナーズの帽子 いいねぇ ボーイ! シアトルは良い街だよ それでさぁ イチローって日本人知ってるだろ? すごい活躍と年棒なんだぜ・・・ダダダダダァーッ・・・ な?すごいだろ?」「知ってるよ人気者だもん でさ 話変わるけど・・・僕の名前もICHIRO~なんだけど・・・」「わぁーお ・・・・ダダダダダァーッ(マシンガントーク)・・・ 本当にICHIRO~ まじ?まじか?ほんまか?」「本当ですって!」・・・握手を求められてしまいました・・・(汗)こんな会話で とあるコンドミニアムの警備員と話をすることになった。おっきくて スキンヘッド 後ろから見ると こわい!でも 面と向かって話すと 笑顔で前歯が一本無い! こわくない!無口ならまだしも・・・愛嬌のある笑顔で ダダダダダァーッ・・・と話しまくしたてる。そう そのでっかい身体で いかにも警備員・・・それがリチャード。それから時々 警備中の彼に時々会うようになって・・・いろんな話をするようになった。彼はもともとニューヨーク・ボーイだ!うーむ 信じられん!しかも コーヒーを買って持って行っても「ごめんよ~ぉ コーヒー飲めないんだよぉ~」どうみても ニューヨークボーイにはほど遠い感じがした。「今は警備員だけど 俺はフリーなミュージシャンさ!前歯が一本無い 愛嬌のある笑顔で告げられたとき 爆笑してしまった。「何か 困ったことがあったら連絡しなよ!」「おけー でもさ 音楽で困ったことはないよ 今まで・・・」「オッケー」(お互い 大笑)へんてこりんな会話がつづく・・・しかし・・・これが・・・なんと しかしだった・・・家に帰って・・・ビジネスカードからウェブサイトを見て 驚いてしまった。「ほんまの ドラマーやん!・・・ しししかも ジャズドラマー!・・・ クールな音楽・・・夜の小粋なカクテルバーに似合いそうな・・・でも 歯 無いやん!・・・」現在は 何気なく売れっ子で 時々 ニューヨーク 遠くは欧州方面までレコーディングに出かけるらしい・・・「iTunesのおかげだよな・・・」と彼は 気さくな笑顔で云う。買い物からの別れ際に 「メール送るから」と云われてパパさんの家に帰って 夕食終わらせて チェックしたらあらあら もう届いてました!しかも・・・「至急電話されたし!」(短文)「は!?」・・・電話 電話 「はろー」 「おーぉ まい ベストフレ~ンド ICHIRO~ はろ~・・・ ダダダダダァーッ・・・」「わかた!! わかた わかったーっ!」ふたつの同じウルウルの実があってどちらも同じ色 形なのに・・・太陽の当たり具合で 一方は明るく見える一方はすこしダークに見えるときがある。光と影の共存・・・どんなに売れっ子になっても全然 警備員のパートタイマー時代と変わらない・・・そんな人もいるんだなぁ・・・気さくなリチャードが 大好きなのだ・・・自慢なのだ!僕は。どんな樹にだって 小さいモノや 形の違うモノがたくさん実るけれど人は 形が悪いと 少々傷があると 規格外の大きさだとみーんなすてられてしまう・・・けれど多少の差はあったにしても中身は 同じだろうと そう思うときがある・・・彼を思い出して。警備員時代の彼・・・売れっ子になって世界を駆け回る彼・・・どちらの彼も ちっぽけな僕を 友だちだとみんなに自慢してくれた。そんなリチャードは 自慢のお友達だ!しかも ニューヨーク・ボーイだぜ!ジャズミュージシャン・・・ドラマーリチャード・パットhttp://richiepratt.net/(ダウンロードメニューから視聴出来ます。)「あっ! 前歯 あるやん!」・・・かっ かっ かっ 変わったぁ~
2009年11月02日
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夜が包み込む前沖合から サーファーたちが帰ってくる。緩やかな時間を渚で過ごすオレンジにかがやく光がある・・・吹き抜ける風が透きとおる・・・寄せて流れて ここちよい波間・・・自然の美しいセンテンスを絶え間なく運んできてくれる。別の世界へ 別の意識へ別の思考へ連れて行ってもらえる 夢ひととき。オレンジは やがてパープルに・・・帳が降りたら 月の雫。風のざわめきが 冷たく感じられて・・・秋のプロローグ。不思議な物語も また とめどなく始まってゆく・・・夢の中でも 語り継がれるように・・・Blue Moon.
2009年10月09日
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「少し 歩いてくるね」パパさんに そう言い残して・・・朝早く 久しぶり ビーチに向かった。やっぱり海は にぎやかで 瑠璃色少し歩いて・・・風は吹き抜ける。今日も四角のオレンジ サイン最近は よくクラゲ注意報が出るようになった・・・今日もそう・・・2,3日前は 100人ほどが手当を受けたと新聞に報じてあった。環境・・・今 もう一度社会のシステムと共に考えたい新しいけど・・・あれはダメ環境に良いけれど・・・これでもダメそれでは前に進まない。自然は待っていてはくれない。未来の子供達に 残して 伝えていきたいものがたくさんあるはずなのに・・・なぜか目先の利益に囚われる社会になってしまった。クラゲ注意報なんて以前はこんな事無かったのにね・・とひとつため息。それでもやっぱり海は良い。風が吹き上げてサングラスをしていても その中まで風が吹き抜けてゆく。沖には ときおり サーファーに好まれるような 白い波Big Waveとまではいかないけれどその波が ビーチまでやって来るのにそう時間はかからない。同じ風景なのに・・・一瞬たりとも同じ風景を見せることはない。波雲風すべて サンシャインに照らされて・・・なみうちぎわまで・・・サンダルを さらさらの砂の中に入れながら一歩ずつ 一歩ずつベッドで 聖母マリアに手を当ててパパさんに 「おはよう」 の挨拶をしたあと起き抜けに出てきてしまったので・・・ぶかぶか長袖のセーターに薄手の 半パン。前髪を風が吹き抜けセーターに風が絡まり半パンを素肌に風が押さえる・・・朝から こんなに人が多いのに空を見上げてる人はいない気がした・・・空を見上げよう・・・青い空をそして大きな深呼吸ひとつ・・・ながめる度に 遠く知らない 地球の自転を少し感じるように 風が とめどなく 通り抜ける。通りをながめるとベンチでチェスを静かにやってる姿が見えた。街のホワイトノイズと海辺のウェイブ サウンド深呼吸を繰り返す・・・すべての空気を集めるように何度も何度も 新しいクリーンエアーが 胸いっぱいに広がってゆく・・・非常時の扉を 開いて来たけれどやっぱり・・・時には見晴らしの良い場所が必要なのだと思いながら・・・さぁ もう少し歩いたら 帰ろう・・・ヨットは これから沖合に出て行くけれど・・・陽が昇りはじめると 夏に変わってしまうから。
2009年09月17日
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