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自衛隊をイラクに派遣したら自衛隊員は死にます。
自衛隊イラク派遣の是非はとりあえず置いておきます。
ただ、これだけは間違いないのは自衛隊員は死にます。
10人か20人かは分かりません、が必ず死にます。
自衛隊のイラク派遣に備えてイラク南部のサマワなどを訪れていた専門調査団は
派遣予定地であるサマワの治安情勢について「比較的良好」と小泉純一郎首相に
報告。それを受けて小泉首相を状況を判断しながら派遣すると公言しました。
現段階でサマワの安全状況などを調べても全く意味がない。
自衛隊が行った場所がイラクで一番危険な場所になるのだ。
戦争の基本は「自戦力を集中して敵の中心を一気に叩く」か「敵の最も弱い所を
一個一個潰して敵戦力を漸次減らしていく」のが定石である。
これは戦況によってどちらを取るかは変わるが、今の反アメリカ勢力がアメリカ
軍の中心に対して攻撃をしかけるとは思わない。
当然、一番弱い軍を攻撃する。
そして
1.自衛隊からは攻撃してこない
2.武装は不十分である
3.他師団との連携が全くない
4.戦闘の経験がない
5.他師団と離れている
と、挙げていったらきりがないくらい、最弱の部隊=自衛隊を狙うのは
当たり前であろう。
今回の反アメリカ勢力はテリトリーの確保は望むべくもない。
第二の目標は、心理的ダメージを与える事である。
心理的ダメージは自衛隊に対しては甚大なものを与える事ができる。
自衛隊員は各々、死の覚悟はあるかもしれない。
しかし日本国民は全くない、と言っても過言ではない。
爆弾一個で巨大なダメージを与える事ができる。
自衛隊は狙われるべくして狙われるのである。
ま、アメリカ軍としてはゲリラのターゲットが別に向くから、ラッキー♪
と思うかもしれない。
あなたはそれでも自衛隊員は死なないと思いますか?
リドリー・スコット監督 映画「ブラックホークダウン」同じ事が起こっています。本当にブラックホークが落ちてます。
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