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主審ナガリンガム(インドネシア)氏だ。
毅然とした態度で誤審をした。
確かにペナルティエリアでの反則は微妙だ。オフェンスかディフェンスのどちらかの
ファウルをとらなければならない。
ビデオで確認した所、大久保のシミュレーションではない。確かにディフェンダーの
足はかかっていた。PKを取るのは難しかったかもしれないが、問題はその誤審では
なく、大久保の反則をとるべきではなかったところにある。
いい審判は、カードを連発しないし、試合の流れを大切にするため試合をあまり切らない。
選手が怪我をしないように悪質な反則には断固と対応する。
均衡した試合であると早い時間に人数が減ると試合が壊れる。あの大久保のプレ-を
シミュレーションと取ったとしても、カードは出さずに警告を与えるのが普通。
ミスの上にミスを重ねた形である。事実、前半は完全に試合は壊れた。
しかし問題はこの誤審に「カネ」が絡んでいたかどうかである。
韓国には「買収」という行為を行う前科がある。
選手のプレイを見ている限りそのようなレッテルを貼られるのは非常にかわいそうだが、
これは事実。どこかの腐った奴が、腐った行動をとっているせいで世界中からそう見られている。
ただの親善試合だったら、カネは動かないであろうが、カップ戦の優勝決定戦、監督の更迭論議、
ユースでの対日本敗北、日本にとってもだが、韓国にとってもは非常に大切な一戦だった。
「カネ」が動く可能性は十分考えられる。だけに、疑惑をよぶジャッジメントは非常に不愉快。
この審判も金をもらっていると思われても仕方がない。
ちなみに私のジャッジは、白。ただヘタクソなだけで、金をもらっているわけではない。
このカップ戦の権威を失墜させた責任はとるべきだ。この誤審で試合が台無しになったのだから。
この人がナガリンガム氏
カードだしまくり
収賄キング、審判モレノ。トッティを退場にし、トンマージをオフサイドにし、ロスタイム10分取った男。
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