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このブログの読者でもあった昔のピアノの先生が、先週土曜日23日に亡くなりました。 先生は、私の母の親友で、先生のお子さんたちとは割と年が近かったこともあり、子供のころよく遊びました。小学生のときは家が近かったのでかなり頻繁に、先生一家が引っ越しをされた後も、私が高校2年ぐらいまで一年に一回会っていました。 先生は、8年間ガンと闘った末に亡くなりました。まだ57歳でした。 私が最後に先生を見たのは、実家に来られたときで3~4年前のことだったと思います。その時は、すでにガンだったけれど、明るくて、昔のままにきれいで、私は「先生、きれいだな。このまま治療がうまくいくといいな」と思っていました。 それがこの世で先生に会った最後になってしまいました。 先生の姿は見えなくても、先生の声や笑顔や話し方を、鮮明に覚えています。たぶん、忘れることはないと思います。 たくさんの思い出をくれた先生は、どんな思いで旅立って行かれたのでしょうか。 どう感じていたのでしょうか。 悔いはなかったのでしょうか。 病気を恨んではいなかったのでしょうか。 たくさん聞きたいことはあるけれど、今はただ心の中で先生を思いたいと思います。 そして、私も、悔いのないよう生きなければ、と思います。 花*花『さよなら大好きな人』 私はこの歌を初め失恋の歌と思っていたのですが、実は花花の一人のおじいさんが亡くなった時に作られた歌だと後で知りました。 私の今の気持ちとは違うところがいくつかあるけれど、それでもいい歌だと思います (プログを書いていて、ふと、このブログを読んでくれていた先生はもう読んでくれることはないのだな・・・と気付きました。)
2011年07月29日
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帰宅して、マンション1階でエレベーターを待っていた。 エレベータが降りてきて、ドアが開いた。 出てきたのは・・・・・ 犬だけ・・・・ 目が点・・・・ 犬は何にもなかったようにエレベータから出てきて、私の脚をくんくん・・ は、はぁ・・・!!!???? 一体どうすればいいのか分からなくて止まっている私の耳に、 階段をバタバタと駆け下りる足音が!! 「すいませ~~~ん!!」 飼い主さんだった。 飼い主さん、エレベータに乗り損ねてわんちゃんだけ乗ってしまったのね。 あー、びっくりした
2011年07月20日
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仕事にどうにか復帰して、どうにか2週間が過ぎました。 ほんとに「どうにか」という感じ・・。 疲れを感じたら手を休める 疲れを感じなくても、適当な時間には手を休める 無理にテンションを上げない 人の顔色は見ない(そして、空気を読もうとしない!!!) 人と基本的に関わらない 働かない人たちからどうやって働かないで職場にいるか学ぶ(!←職業人としてはダメなの はわかるのですが、私には必要な技術かも知れません。) をこころがけているのですが、だるくてだるくてたまらん!という時があります。 特に朝のうちは、頭が回りません。 なんとか細く長く生きていかねば・・・・
2011年07月07日
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