旅人の記録

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2008.01.09
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テーマ: ニュース(97035)
カテゴリ: 時事
2006年8月に幼児3人が犠牲になった福岡市の飲酒運転追突事故で、危険運転致死傷罪と道交法違反(ひき逃げ)に問われた元市職員今林大(ふとし)被告(23)の判決公判が1月8日、福岡地裁で開かれました。




飲酒運転のうえ貴重な3人の子供の命を奪っておいて、この判決はない!怒ってる

これは単なる偶然におきた避けられない不慮の事故ではなく、自分の意思で酒を飲んだうえの過失で人を殺しているのだから明らかに殺人です。
おまけに、事故後に被害者を助けるどころか逃走し、友人に連絡して水を持ってきてもらって水を大量に飲んで飲酒運転の証拠隠滅までしているんですよ!
友人呼ぶ暇があれば、救急車や警察を呼んでれば、命は助かったかもしれないのに・・・

このケースで「危険運転致死傷罪」の成立を認められないのであれば、何のために「危険運転致死傷罪」を新たに作ったのかわかりませんね。

被害者ご両親がTVで会見していましたが、可愛い子供が3人も殺されたうえにこの判決では、本当に可哀そうです。
裁判は、何の為にあるのか??

クール

専門的には法律の難しい理屈があるのでしょうが、もっと単純にこれはおかしいと判断することはできないんでしょうかね。
原点に戻って、何の為に法律があるのか、もっと根本的に考えた方がいいですな。

山口県光市母子殺人事件の犯人弁護団の主張を聞いた時にも思いましたが、専門家が難しい理屈で、結局は間違った結論を導くのであれば、そんなのは無意味な理屈、専門家です。
無意味どころか、悪を増徴させる社会の「悪の増産装置」でしょうね。クール





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最終更新日  2008.01.09 17:11:19
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