旅人の記録

旅人の記録

2008.03.09
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カテゴリ: 時事
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチが8日、東京の両国国技館で行われ、チャンピオンの内藤大助が同級1位のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と引き分け、2度目の防衛に成功しました。



内藤選手オメデトー!スマイル
良い試合でしたねー。ぽっ
最終ラウンドまで、スタミナが切れずよく動いてました。
33歳という年齢が問題視されてましたけど、全然問題なくというか更に強くなった感じでした。

対戦相手のポンサクレックは、内藤に敗れるまで17度の防衛に成功しているものすごい強敵で、内藤自身も2度敗れている相手だから、この相手に防衛できたとは(亀田大毅みたいな実力のない選手相手じゃなくて)、本当の意味のチャンピオンと言えるでしょうね。
前回のポンサクレック戦で、運良く勝ってチャンピオンになった訳ではなく実力であったと誰しもが認めることでしょう。


でも、前回問題となった亀田大毅だけでなく、ポンサクレックにまで「レスリング技」の投げ技を使われるとは、内藤も驚いたでしょうね。


最終採点で、ポンサクレック勝ちの人が一人いたのでドローになったけど、これはおかしい。一回レスリングの反則技も出してるし。



次回の防衛戦では、KOで綺麗に勝ってほしいもんです。





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最終更新日  2008.03.10 03:13:33
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