旅人の記録

旅人の記録

2008.05.08
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テーマ: ニュース(97038)
カテゴリ: 時事
本日のコキントー@東京では、

夕方には早稲田大学を訪問し
大隈講堂内では、一緒に来日した中国製「サクラ」(早大生に見える中国人)に歓迎を受けた様です。

中国は、日本での歓迎まで自演、捏造するんですね。

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早稲田大学法学部教授、水島朝穂氏のHP
「緊急直言 胡錦濤主席の早大訪問歓迎せず」 より抜粋


そして、明日、大隈講堂の一階前よりの座席を埋め尽くすのは、胡錦濤主席と一緒に来日した中国共産主義青年団の精鋭200人とみられている。昨日、軽井沢で静養した彼らは、元気いっぱいで「警護任務」につく。



このように、 早大の教職員も学生もあずかり知らないところで、「早稲田大学は、胡錦濤主席を歓迎する」という行事がとりおこなわれる。これは相当な疑問符である。

大学理事会は教職員にすら事前の情報開示もせず、警備上の事情を最優先させた。そこまでして、今、胡錦濤氏を早稲田に呼ぶ必要があるのか。


チベット問題が起きて、オリンピックの聖火リレーは、中国と北朝鮮を除くほとんどの国で混乱した事態をもたらした。「政火」のリレーとなって、「政治的火の粉」は全世界をめぐった。それだけ、中国が行ったチベットでの弾圧政策は世界中の心ある人々の怒りをかっているのだ。
そうしたなかで、チベット事件以来、初めての外国訪問となる日本。そして、講演としては早大が初めてとなる。これは、胡錦濤氏が世界に向けて、自己の立場と行動を正当化する一大デモンストレーションの場として利用されるだろう。


すでに現役を退かれた、ある高名な憲法学者は、天安門事件について中国政府・党が総括をして反省しない限り、中国からの講演の招聘には応じないという立場を20年近く続けてこられた。私も、この「直言」によって、胡錦濤氏の早大訪問を歓迎せず、それに反対する意思を明確にしたいと思う。
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いつもながら、中国はやる事がキタナイなー。
しかし、これに協力している日本人は誰だ?


一方、日本国民には、やっぱり歓迎されていませんでしたね。

大隈講堂の前では、チベットの旗と「フリーチベット」の声の嵐でした。大笑い
今回の来日で、彼がこれほど間近に、チベット旗と抗議の声を聞いたのは初めてでしょう。






安倍氏がチベット問題についてコキントーに直接
懸念表明してますね。

今回の来日で、コキントーに対しチベット問題について
直接ハッキリと言った政治家は、この人だけじゃないでしょうか。

他の政治家は、何やってるの?


中国に媚びるだけの福田康夫は、
とっとと首相を辞めて、
安倍さんにでも代わってほしいもんです。

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安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、
小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。

その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、
五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。

2008.5.8
産経ニュース より抜粋
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最終更新日  2008.05.08 20:41:28
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